Welcome & Caution (必ずご一読ください)
ようこそBreak a leg!へ。
ご訪問ありがとうございます。(Break a leg! Since 04MAY2005)
このブログで取り上げている作品については、
舞台・映画問わず全てネタバレ全開でお送りしています。
ご了承のうえ、閲覧くださるようお願いします。
なお、この投稿は常に一番上に表示され、通常の投稿はこの下に表示されるようになっています。
それでは…
Come here, face the fourth wall and BREAK YOUR LEGS!
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JOSEPH 【CAST 2】 05. Mar.08 Soirée
【Pharaoh … Dean Collinson】
舞台:「Whistle Down the Wind」(エイモス役オリジナル・キャスト)、「ノートルダム・ド・パリ」(オリジナル・ロンドン・キャスト、フェビュス役)、「Another Kind of Magic」(フラッシュ)、「レ・ミゼラブル」(デンマーク公演、アンジョルラス)
コンサートなど:マイケル・ボールと過去12年間ツアーを回る。ライオネル・リッチー、ビージーズ、ポール・マッカートニー、アニー・レノックス、ウィル・ヤングなどのセッション・ミュージシャンとして活躍。

ファラオは現代のエルヴィス!という解釈らしい。
この人は演歌(!)も上手くて、キャラも濃くて、わらかしてくれました。
1ナンバーで終わるかと思いきや、その1曲が意外に長くて、しつこく舞台に居残るエルヴィス・ファラオ。
でも観客から愛されるキャラだったのは間違いない。
ジョゼフに立場を奪われて、えぇ〜!?みたいなファラオも可愛かったし。
歌もキャラも暑苦しかったし、汗もダッラダラかいてメイク流れてたけど(笑)、でもステキでした。
舞台:「Whistle Down the Wind」(エイモス役オリジナル・キャスト)、「ノートルダム・ド・パリ」(オリジナル・ロンドン・キャスト、フェビュス役)、「Another Kind of Magic」(フラッシュ)、「レ・ミゼラブル」(デンマーク公演、アンジョルラス)
コンサートなど:マイケル・ボールと過去12年間ツアーを回る。ライオネル・リッチー、ビージーズ、ポール・マッカートニー、アニー・レノックス、ウィル・ヤングなどのセッション・ミュージシャンとして活躍。

ファラオは現代のエルヴィス!という解釈らしい。
この人は演歌(!)も上手くて、キャラも濃くて、わらかしてくれました。
1ナンバーで終わるかと思いきや、その1曲が意外に長くて、しつこく舞台に居残るエルヴィス・ファラオ。
でも観客から愛されるキャラだったのは間違いない。
ジョゼフに立場を奪われて、えぇ〜!?みたいなファラオも可愛かったし。
歌もキャラも暑苦しかったし、汗もダッラダラかいてメイク流れてたけど(笑)、でもステキでした。
JOSEPH 【CAST 1】 05. Mar.08 Soirée
【Narrator … Jenna Lee-James】
舞台:「ウィー・ウィル・ロック・ユー!」(オリジナル・キャスト、ミートローフ&スカラムーシュ役)、「ピーターパン」(ピーターパン、タイガー・リリー)、「ブギー・ナイツ」(ロレーヌ)ほか
TV:「Children in Need」

KerryといいJennaといい、「ウィー・ウィル・ロック・ユー!」のロンドン・オリキャス、恐るべし!
Jennaもエルファバやったら、相当迫力あると思う。
歌が上手いとか下手のレベルじゃないもん、もう。
上手いのは当たり前で、歌の存在感が飛びぬけてる。
聞き惚れるより先に、触りだけ聞いた途端、驚愕するからね。
舞台が好きで、努力してWEまで来て活躍している人とは、人種が違うというか。
選択の問題じゃなくて、まさにこの職業のために生まれてきた感じ。
もちろん、この歌唱力も努力の賜物とは思いますが…。
この作品以外でも、彼女を見てみたいな〜。
ナレーターもオイシイ役目ではありますが、それこそスカラムーシュみたいなキャラクターの濃い役で見たい。
舞台:「ウィー・ウィル・ロック・ユー!」(オリジナル・キャスト、ミートローフ&スカラムーシュ役)、「ピーターパン」(ピーターパン、タイガー・リリー)、「ブギー・ナイツ」(ロレーヌ)ほか
TV:「Children in Need」

KerryといいJennaといい、「ウィー・ウィル・ロック・ユー!」のロンドン・オリキャス、恐るべし!
Jennaもエルファバやったら、相当迫力あると思う。
歌が上手いとか下手のレベルじゃないもん、もう。
上手いのは当たり前で、歌の存在感が飛びぬけてる。
聞き惚れるより先に、触りだけ聞いた途端、驚愕するからね。
舞台が好きで、努力してWEまで来て活躍している人とは、人種が違うというか。
選択の問題じゃなくて、まさにこの職業のために生まれてきた感じ。
もちろん、この歌唱力も努力の賜物とは思いますが…。
この作品以外でも、彼女を見てみたいな〜。
ナレーターもオイシイ役目ではありますが、それこそスカラムーシュみたいなキャラクターの濃い役で見たい。
JOSEPH 【STAGE 3】 05. Mar.08 Soirée

物語の元となっているのは、旧約聖書のヨセフの物語。
(慣れてる言語が英語とフランス語なので、何となくジョゼフと読みたい・笑)
「ヘブライ人の族長ヤコブは、とくにかわいがっている末っ子のヨセフに派手なコートを贈る。
おもしろくない兄らはヨセフを奴隷として売ってしまうが…」
聖書の登場人物をロックスターに見立てる演出は、すでに「ジーザス・クライスト・スーパースター」で観ているので、特段目新しくも感じませんでした。
ただロイドウェバーのミュージカルは、ファントムやウーマン・イン・ホワイトなどのクラシック系か、ジーザスやジョゼフみたいなポップ&ロック系と、ふり幅が大きくて、同じ人が作ったとは思えないのがすごい。
そしてそのどちらもメロディックなのには嘆息。
冒頭は教室で先生が子供たちに聖書のお話をするところから始まり、その先生が物語の進行役、ナレーターになります。
このミュージカルでは、今まで見たどの作品よりも子役が多く出演しています。
そう、「アニー」や「ビリー・エリオット」よりも。
ただしコーラスとしてなので、役付きではないんですけどね。
でもこのコーラスがねぇ、よく訓練されていて、ホントに上手いんだわ!
色分けされただけのTシャツを着て、教室の児童役も兼ねているんですが、これだけ沢山の上手くて夜10時まで働ける子役たちが、よくいたもんだと(笑)
さすがロンドン。
10年後のウェスト・エンドも楽しみだわー♪
JOSEPH 【STAGE 2】 05. Mar.08 Soirée

そしてこれは真の意味で“さすがロイドウェバー”なのですが、やっぱり音楽がね、とてもキャッチーで耳残りする。
ポップでノリのいい「Go Go Joseph!」、そしてメイン・テーマ(?)の「Any Dream Will Do」など、一度聞いたら耳から離れない曲がたくさん。
そんなノリの良い音楽が「MEGA MIX」となって再登場するラスト。
完全にJOSEPHのライブ状態で、会場にはキャーキャー黄色い声が飛び、JOSEPHのお立ち台はジャニーズのコンサートさながら2階席のまん前まで迫ってくるしで、てんやわんやの大騒ぎ(笑)
開演直前にボックスオフィスでチケット購入したのですが、Stallsの真ん中より少し後方と、2階席の最前が空いていて、受付のお兄ちゃんに「どっちがおススメ?」と聞いたところ、「2階!」と即答だった。
実際観てみて、なるほど!納得。
Josephが目の前で、瞳と白い歯がキラリン☆とまぶしいほどに、微笑みながら手を振ってくれます(笑)
今まで観た舞台で何となくかぶるなぁと思ったのが、 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(東京公演)、「太陽王」(フランス・パリ公演)、そしてパリの「LIDO」というショー(ムーラン・ルージュのシャンゼリゼ版と思ってください)、あと六本木の「金魚」で観たショーも(笑)←その筋では有名ですが、知らない方はググってみよう!
お金はかかってるんだけども、そこはかとなく安っぽいセット。
最後はみんなで何となく盛り上がり、でも観客は手拍子のみ。
↑「Hairspray」は観客にも躍らせる&「楽しかった!」だけではなく何となく感動も残るので、ギリギリの線で外してみた。
要はショー的な舞台ってことだね。
エンターテイメントというより、もはやアミューズメント性がたっぷりです。
JOSEPH 【STAGE 1】 05. Mar.08 Soirée
↓こんなに泣いてるイギリス人の男の子たち、はじめて見たよ。
こりゃ情が移ってしまうわぁー。
「予選段階で合否を伝えるドリューと、ジョゼフの卵たち」
↓ダイジェスト版。褒められたり、けなされたり(笑)
「聞いてらんないよ」って時のドリューの表情がまた笑える。
レミゼのマネしてふざけてる一瞬が可愛い♪
ところでケヴィン・スペイシーさんは、「宣伝目的のTV番組放送は不適切」と、オーディション番組が連発され、劇場文化がTV文化に侵食されていく現状を憂えていました(苦笑)
それでも「The Sound of Music」(同じくオーディション番組にて主演女優を抜擢)は、ほぼ古典ということもあり、通常のミュージカルの枠にはまった演出でした。
ただし今回の「Joseph」は、やっぱりテレビ向きの演出だろうな。
リバイバルなので、オリジナルもそういう演出だったのかは分からないけれど…。
普通のミュージカルと何が違うかというと、一応ストーリーもあるし他の出演者もいるけれど、舞台のノリが、1個前のエントリーの番組映像と半ば変わらないことです(笑)
ほぼJOSEPH役の男の子のためのライブ状態。
ぶっちゃけ舞台セットや衣装、演出は好みじゃありませんでした。
好みじゃあーないんですが……悔しいけど、ものすごく楽しい舞台でした。
今回観た中じゃ、1、2を争う満足度(笑)
とはいえ舞台そのものの作りに感激というよりは、さすがロイドウェバーというか、テレビの力というか、上手い役者が揃っていたのが主因という気がします。
ほぼリバイバル版オリキャスだったので、WEの中でもトップレベルに実力のある人たちが出ていたのよねん。
ナレーター役の女性なんて神業的な歌声。
アンサンブルも1人1人が際立っていたし、誰もパワーに欠けた人がいない。
ファントムは「正直微妙?」っていう役者さんでも観られる気がしますが、JOSEPHは観られないかも、個人的には。
なので、キャスチェンの後はおススメできるか未知数ですが、今のキャストで観るなら断然おススメします!
こりゃ情が移ってしまうわぁー。
「予選段階で合否を伝えるドリューと、ジョゼフの卵たち」
↓ダイジェスト版。褒められたり、けなされたり(笑)
「聞いてらんないよ」って時のドリューの表情がまた笑える。
レミゼのマネしてふざけてる一瞬が可愛い♪
ところでケヴィン・スペイシーさんは、「宣伝目的のTV番組放送は不適切」と、オーディション番組が連発され、劇場文化がTV文化に侵食されていく現状を憂えていました(苦笑)
それでも「The Sound of Music」(同じくオーディション番組にて主演女優を抜擢)は、ほぼ古典ということもあり、通常のミュージカルの枠にはまった演出でした。
ただし今回の「Joseph」は、やっぱりテレビ向きの演出だろうな。
リバイバルなので、オリジナルもそういう演出だったのかは分からないけれど…。
普通のミュージカルと何が違うかというと、一応ストーリーもあるし他の出演者もいるけれど、舞台のノリが、1個前のエントリーの番組映像と半ば変わらないことです(笑)
ほぼJOSEPH役の男の子のためのライブ状態。
ぶっちゃけ舞台セットや衣装、演出は好みじゃありませんでした。
好みじゃあーないんですが……悔しいけど、ものすごく楽しい舞台でした。
今回観た中じゃ、1、2を争う満足度(笑)
とはいえ舞台そのものの作りに感激というよりは、さすがロイドウェバーというか、テレビの力というか、上手い役者が揃っていたのが主因という気がします。
ほぼリバイバル版オリキャスだったので、WEの中でもトップレベルに実力のある人たちが出ていたのよねん。
ナレーター役の女性なんて神業的な歌声。
アンサンブルも1人1人が際立っていたし、誰もパワーに欠けた人がいない。
ファントムは「正直微妙?」っていう役者さんでも観られる気がしますが、JOSEPHは観られないかも、個人的には。
なので、キャスチェンの後はおススメできるか未知数ですが、今のキャストで観るなら断然おススメします!
JOSEPHは君だ! 「Any Dream Will Do」
いやー見にくいテンプレでした(苦笑)
ってわけで、チェンジチェンジ…(いそいそ)
イギリスでは、TVのオーディション番組でミュージカルの主演(またはメイン級)俳優を発掘するのが大流行り。
しかも、ほとんどがロイドウェバーがらみ(笑)
この「JOSEPH」もそんな1つで、劇中のメイン・ナンバーを冠した「Any Dream Will Do」が番組名。
下の映像は上位10人のオープニング・パフォーマンスです。
赤いコートのLee Meadが結果的に優勝しますが、この時点から赤いコートを着てるってことは、ずっとトップだったのかな。
投票の結果関係なく、最初から赤いコートをあてがわれてたら、出来レースのニオイぷんぷんだ(笑)
アンドリュー・ロイドウェバーの面白フェイスも見どころ。
この回だけでなくロード!ロード!と持ち上げられ過ぎていて笑える。
椅子まで他の審査員と違うんだもん……ここまで来ると、敬われてるんだかコケにされてるんだか微妙な…。
視聴者は、それぞれがカメラに抜かれた時にテロップで流れる番号に電話して投票する仕組み。
アメリカでいう、「アメリカン・アイドル」みたいな。
出演している男の子たちにアイドル的な人気が付いて、この手の番組の中で最も成功した一例でしょう。
オーディション中についた若いファンたちが観に来るし、年配の層もTVでずっと見ていたから、親心みたいなものも湧いて来るだろうしね。
実際、客席を見ていても、若い女の子とファミリーが多くて、何とも賑やか。
私が見た日は、オーディションで優勝したLee Meadではなく、3位だったLewisが登板したのですが、トイレでね、イギリス人の女の子たちがメッチャ怖かった(笑)
「あーLeeが出ないなんてマジ信じらんない!Fu●k!そんな気がしてたんだよ、まったくもう!Sh●t!」
…みたいな(笑)
まーね、チケット高いし、楽しみにしてたのにお目当ての俳優じゃなかったら、ショックだろうね。
分からなくもないです、Earlさんのファントム時代に味合わった覚えのある、その気持ち(笑)
ミュージカルは、ミュージシャンのコンサートとは違って、「その人」じゃないとショーが成り立たないわけではないから、代わりに出られる人がいれば決行されてしまう。
でもすごかったのは、「Leeの降板による払い戻し要請に応じます」って、張り紙されてたこと。
WEでも他のミュージカルじゃないだろうし、日本ではもってのほか?
そんなわけで、コンセプト自体が通常のミュージカルとはやっぱり違うなぁ、という舞台でした。
ってわけで、チェンジチェンジ…(いそいそ)
イギリスでは、TVのオーディション番組でミュージカルの主演(またはメイン級)俳優を発掘するのが大流行り。
しかも、ほとんどがロイドウェバーがらみ(笑)
この「JOSEPH」もそんな1つで、劇中のメイン・ナンバーを冠した「Any Dream Will Do」が番組名。
下の映像は上位10人のオープニング・パフォーマンスです。
赤いコートのLee Meadが結果的に優勝しますが、この時点から赤いコートを着てるってことは、ずっとトップだったのかな。
投票の結果関係なく、最初から赤いコートをあてがわれてたら、出来レースのニオイぷんぷんだ(笑)
アンドリュー・ロイドウェバーの面白フェイスも見どころ。
この回だけでなくロード!ロード!と持ち上げられ過ぎていて笑える。
椅子まで他の審査員と違うんだもん……ここまで来ると、敬われてるんだかコケにされてるんだか微妙な…。
視聴者は、それぞれがカメラに抜かれた時にテロップで流れる番号に電話して投票する仕組み。
アメリカでいう、「アメリカン・アイドル」みたいな。
出演している男の子たちにアイドル的な人気が付いて、この手の番組の中で最も成功した一例でしょう。
オーディション中についた若いファンたちが観に来るし、年配の層もTVでずっと見ていたから、親心みたいなものも湧いて来るだろうしね。
実際、客席を見ていても、若い女の子とファミリーが多くて、何とも賑やか。
私が見た日は、オーディションで優勝したLee Meadではなく、3位だったLewisが登板したのですが、トイレでね、イギリス人の女の子たちがメッチャ怖かった(笑)
「あーLeeが出ないなんてマジ信じらんない!Fu●k!そんな気がしてたんだよ、まったくもう!Sh●t!」
…みたいな(笑)
まーね、チケット高いし、楽しみにしてたのにお目当ての俳優じゃなかったら、ショックだろうね。
分からなくもないです、Earlさんのファントム時代に味合わった覚えのある、その気持ち(笑)
ミュージカルは、ミュージシャンのコンサートとは違って、「その人」じゃないとショーが成り立たないわけではないから、代わりに出られる人がいれば決行されてしまう。
でもすごかったのは、「Leeの降板による払い戻し要請に応じます」って、張り紙されてたこと。
WEでも他のミュージカルじゃないだろうし、日本ではもってのほか?
そんなわけで、コンセプト自体が通常のミュージカルとはやっぱり違うなぁ、という舞台でした。

