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改めて見ると面白いね、ロンバケ。
↑ついったー風についっとしてみた。(じゃあ登録すればいいのに) だって新しいの増やすのめんどくちゃい。 最近PCがグワングワン唸るようになってきました。 これってやばい? ようこそBreak a leg!へ。 ※この投稿は常に一番上に表示され、通常の投稿はこの下に表示されるようになっています。 ご訪問ありがとうございます。(Break a leg! Since 04MAY2005) このブログで取り上げている作品については、 舞台・映画問わず全てネタバレ全開でお送りしています。 ご了承のうえ、閲覧くださるようお願いします。それでは… Come here, face the fourth wall and BREAK YOUR LEGS! |
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出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルスン、リッキー・ジャーヴェイス、クリストファー・ゲスト、ハンク・アザリア、アラン・シャバ、ビル・ヘイダー、スティーヴ・クーガン
声の出演:ケヴィン・ジョナス、ニック・ジョナス、ジョー・ジョナス、ユージン・レヴィ 監督:ショーン・レヴィ 製作年:2009 製作国:アメリカ ![]() ベン・スティラー、キライじゃないので1もわざわざDVD借りて見ました。 奇抜な設定でもないし、子供向けだし、アメリカン・ギャグの応酬です。 でもリッキー・ジャーヴェイスが館長役っていうのはセンスいい! イギリスのコメディ俳優なのですが、TV番組「EXTRA」が一番有名かなぁ。 今回はしかも、悪役がハンク・アザリアなのです。「スパマロット」のBWオリキャスだよー。 ムダに芝居がかった大げさな演技、撮影現場はさぞ楽しかっただろうなー。 カメラが止まった途端、笑い出してそう。 実力派コメディ俳優たちが、いつもの濃さを200%に濃縮してワルノリ直前くらいの演技をしているので、ストーリーは見え見えにも関わらず変に見ごたえがあるんだよね(笑) 男女が一緒にいると所構わずラブソングを歌いだす天使たち、声の出演ってこれ、ジョナス・ブラザーズだよね!? なんつー小ネタキャスティング。 ナポレオン役はフランス人俳優のアラン・シャバ。ジェフリー・ラッシュにどことなく似てる。 『フレンチなしあわせのみつけ方』、『恋愛睡眠のすすめ』などに出ています。 背が低いのを散々いじられ(合成?それとも本当に背の低い俳優さんなのかな)、フランス語の脅し文句は「今の一言一句分からなかったから、もっかい言ってくれる?」とバッサリ斬られ、もうアメリカ人がフランス人をいじる典型ケースですが面白かったです。 スミソニアン博物館、今回割りと長い滞在だったので行こうと思いましたが往復6時間の壁を越えられなかった…。 近くて遠いワシントン。世界最大の博物館、見てみたかったです。 |
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ロンドンを見逃したので、もう縁はないんだと思っていた。
そしたらまさかのトランスファー! しかもちょうど休暇を取ろうとしている時期に、ぎりぎりプレビュー期間が始まった。 ロンドンで見逃したのは気持ちが乗らなかった自分のせいなわけで、やっぱり動けば縁は巡って来るものです。 ダニエル君の「エクウス」にしろ、ジュードにしろ、ここまで集客力が見込めるとやはり違いますねぇ。 Donmarのシェイクスピア・シリーズの中で、ジュディ・デンチの「サド公爵夫人」もケネス・ブラナーの「イワノフ」もロンドン終わりだったのに、ジュードだけ海を渡ってきたもの。 ![]() ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグも逆にロンドン行かないかなぁ。 そんでキーラの「人間嫌い」は、よっぽどケチョンケチョンに貶されなければブロードウェイに来るんだろうなぁ。 素のジュードはもうダメ男すぎて、そこそこ出来た人がいい私にとっては(笑)あまり魅力ではないのですが、演技をしている時の艶っぽさはどの映画でも好きなんだな。 見た目がひょろりとした人も苦手だから素だと惹かれないけど、演技を始めると気にならなくなります。 舞台上に現れたのは彼が最初だったと思うのですが、映像で見るのと変わらず小さい人だなぁと思いました。 が、オーラはキラキラしていたよ。 そしてやっぱり演技は上手い――というか、彼の演じ方やアプローチが好き。 純粋に“俳優さんとして好き”っていう、私にしては珍しいパターンです(笑) 周りはむしろ「世界で一番セクシーだと思う!」とか「造形が完璧にタイプと当てはまる」っていう評価の人が多い……てかそれが普通よねーきっと(笑) これまでに「ハムレット」ってジュード版を含めて2本しか見たことがなくて、でもその2本だけでも相当毛色が違っており且つどちらも成立している。 あぁこれが“シェイクスピア”なんだって、同じ作品で2本以上見て、こう、肌で実感。 複数プロダクションに耐えうる作品とそうでない作品って、ストプレでもミュージカルでもあるだろうし。 ミュージカルだったら「Cabaret」は何色にも成りえるけど、「RENT」(誕生自体が近年なので分が悪いかもしれないが)は今のところオリジナル演出が無比の存在。(個人的な好みはあれ、一般的な評価として) 「こうやって演出してみたい」「こう演じてみたい」と演出家や俳優に思わせる魅力も、計り知れないものがるのだろうな。 まぁ下手な役者ほど演じたがる役とも言いますが(笑) 演出は正直、前回見たプロダクションの方が好きでした。 「ウマいな〜」と唸らされる瞬間があちらにはあって、今回も洗練はされているけれど、特段の驚きはない。 まぁ前回見たプロダクションの演出家のそもそもファンなので。 演出はもちろんのこと、役者のアプローチもだいぶ違いました。 特にハムレットとオフィーリア。 前回はハムレットは大人しく、オフィーリアが激しかった。 ホント激しかった……なので今回のオフィーリアの狂気は、だいぶ許容範囲内でした(笑) ミレーのオフィーリア像に近いというか。 見た目は前回のがミレー寄りだったんだけどな(笑) ![]() 写真でも分かるとおり、セットも衣装もミニマム&ジュードの演技もかなりラフで、モダンなハムレット。 ずっとブロードウェイのミュージカルを観ていたから、脇の人々の演技には「シェイクスピア!」「英国!」という堅さを感じられるものの、ジュードの役作りに関しては現代のノリが垣間見られる。 スタンダードなのは前回見た役者さんの演じ方なのだろうけど、ユーモアがあって、彼が演じるからか(笑)軽さもあるジュードのハムもキライじゃない。 そういう人物が「To be or not to be」と悩み抜くのはそぐわないとも言えるけど、逆にアリだと思った。 ユーモアがある人って大抵賢いから、見なくていいものも見えてしまうゆえ。 しかし「ハムレット」ってこんな長かった?前回はここまで長く感じなかった気がするけど…。 3時間半だったかな。旅人にとっては、若干辛さのともなう観劇です(苦笑) あーもう時の流れとは残酷でどこだか忘れちゃいましたが、ホン(本)になさそなセリフを挟んだところがあった気がするんだよね〜。 元々そんなに短いものでもないとは思いますが、新しい解釈に伴って色々挟んできたから、その分長いのかもとも……。(自信なし) |

























