2013.05.04
Welcome & Caution (必ずご一読ください)
ようこそBreak a leg!へ。
どーもどーも。ぼんじゅーる。
そうそう、今日で当ブログも7周年みたいです。
ゴールデンウィークの恩恵をやっと受けて、のんびりしていたら、さっき気づきました。(今日の今日って)
つまり帰国してから7年も経つんだね、そりゃ忘れるよねぇ、いろいろと(涙)
忘れかけの景色をプレイバック。(子どもと動物とイケメン中心)
どこかのカフェの、招きいぬ。

すべてがピンクの新米ママさん。

もうなくなってしまったのですが、美味しいイタリアンサラダ&パスタを出していた家の目の前のお店。
この店の店員はみな、アバクロの店員レベルに女子も男子も見目麗しかった♪
特にカウンター奥に写っている、若き日のヒュー・グラントみたいな男子がかっこよス。
最近のヒューの写真見たら、よりシワシワになっていたのは悲しス。

最高の観客。
セーヌにかかる橋のひとつで、若者たちが繰り広げるスケボーショウを、寒いのにおなか丸出しで応援。

※この投稿は常に一番上に表示され、通常の投稿はこの下に表示されるようになっています。
ご訪問ありがとうございます。(Break a leg! Since 04MAY2005)
このブログで取り上げている作品については、
舞台・映画問わず全てネタバレ全開でお送りしています。
ご了承のうえ、閲覧くださるようお願いします。それでは…
Come here, face the fourth wall and BREAK YOUR LEGS!
どーもどーも。ぼんじゅーる。
そうそう、今日で当ブログも7周年みたいです。
ゴールデンウィークの恩恵をやっと受けて、のんびりしていたら、さっき気づきました。(今日の今日って)
つまり帰国してから7年も経つんだね、そりゃ忘れるよねぇ、いろいろと(涙)
忘れかけの景色をプレイバック。(子どもと動物とイケメン中心)
どこかのカフェの、招きいぬ。

すべてがピンクの新米ママさん。

もうなくなってしまったのですが、美味しいイタリアンサラダ&パスタを出していた家の目の前のお店。
この店の店員はみな、アバクロの店員レベルに女子も男子も見目麗しかった♪
特にカウンター奥に写っている、若き日のヒュー・グラントみたいな男子がかっこよス。
最近のヒューの写真見たら、よりシワシワになっていたのは悲しス。

最高の観客。
セーヌにかかる橋のひとつで、若者たちが繰り広げるスケボーショウを、寒いのにおなか丸出しで応援。

※この投稿は常に一番上に表示され、通常の投稿はこの下に表示されるようになっています。
ご訪問ありがとうございます。(Break a leg! Since 04MAY2005)
このブログで取り上げている作品については、
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ご了承のうえ、閲覧くださるようお願いします。それでは…
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2012.05.03
【COCO AVANT CHANEL】(ココ・アヴァン・シャネル)
出演:オドレイ・トトゥ、ブノワ・ポールヴールド、アレッサンドロ・二ヴォラ、マリー・ジラン、エマニュエル・ドゥボス
監督:アンヌ・フォンテーヌ
製作年:2009
製作国:フランス

同時期に別のシャネルの自伝映画が公開され、しかもカール・ラガーフェルド御大にはオドレイのシャネルっぷりが酷評されるという、何とも不幸な映画。
評判も、もう一つのシャネルの方が良かったしね…。
AVANT CHANEL(=Before Chanel)というだけあって、シャネルになる前のココを描いた作品です。
学生時代にシャネルについて課題で書いたりもしたし、まったく知らないつもりではなかったはずですが、やっぱり知らないもんだね。
お針子のシャネルは、それでも既に“シャネル”だったんだなぁ。
本作ではさらに前の、踊り子ならびに実業家の愛人(?)だった時代が描かれています。
なびかない女性が珍しい時代だったのは分かるけど、その鼻っぱしの強さだけで男性の気を引いて、面倒見させている感もあり。
その後、強い意志を持って革命を起こしたこと、その器の女性であることが周知の事実であるからいいけれども、もしこれがそこまで有名でない女性で、あそこで話が終わってしまったら消化不良に陥ると思う。
アイコン的存在感を、そのアイコンに倣って独創的に活かせれば、そういう終わり方もあり。
だけど本作では、アイコンへの依頼心を感じてしまいました。
ファッションを通して女性を解放したっていうのが最大の偉業だと思うけど、その煌めきがラストでも感じられず、服と同じくツートーンな印象。
ラストシーン、あの階段に座って鏡越しにショーを見守っているのが晩年のシャネルであれば、ツートーンにも力強さを感じられたんだけどね。
確か昨年、銀座のシャネル(店舗)の上階で写真展をやっていたのですが、そこで見た、階段からショーを見守るシャネルの写真(ロベール・ドワノー撮影)は、撮るも撮られるも本物なだけに、迫力が違う。
音声も色もある映画より、白黒で画質が良いわけでもない1枚の写真の方が雄弁という、その真実味の持つ力は計り知れません。
監督:アンヌ・フォンテーヌ
製作年:2009
製作国:フランス

同時期に別のシャネルの自伝映画が公開され、しかもカール・ラガーフェルド御大にはオドレイのシャネルっぷりが酷評されるという、何とも不幸な映画。
評判も、もう一つのシャネルの方が良かったしね…。
AVANT CHANEL(=Before Chanel)というだけあって、シャネルになる前のココを描いた作品です。
学生時代にシャネルについて課題で書いたりもしたし、まったく知らないつもりではなかったはずですが、やっぱり知らないもんだね。
お針子のシャネルは、それでも既に“シャネル”だったんだなぁ。
本作ではさらに前の、踊り子ならびに実業家の愛人(?)だった時代が描かれています。
なびかない女性が珍しい時代だったのは分かるけど、その鼻っぱしの強さだけで男性の気を引いて、面倒見させている感もあり。
その後、強い意志を持って革命を起こしたこと、その器の女性であることが周知の事実であるからいいけれども、もしこれがそこまで有名でない女性で、あそこで話が終わってしまったら消化不良に陥ると思う。
アイコン的存在感を、そのアイコンに倣って独創的に活かせれば、そういう終わり方もあり。
だけど本作では、アイコンへの依頼心を感じてしまいました。
ファッションを通して女性を解放したっていうのが最大の偉業だと思うけど、その煌めきがラストでも感じられず、服と同じくツートーンな印象。
ラストシーン、あの階段に座って鏡越しにショーを見守っているのが晩年のシャネルであれば、ツートーンにも力強さを感じられたんだけどね。
確か昨年、銀座のシャネル(店舗)の上階で写真展をやっていたのですが、そこで見た、階段からショーを見守るシャネルの写真(ロベール・ドワノー撮影)は、撮るも撮られるも本物なだけに、迫力が違う。
音声も色もある映画より、白黒で画質が良いわけでもない1枚の写真の方が雄弁という、その真実味の持つ力は計り知れません。
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2012.05.02
La Cage Aux Folles 【STAGE】 15.JAN.2011
この写真の、オープニングのシーンが好き。っていうか、曲が好き。綺麗なメロディなんだもの。

この後ガッツリとゲイならではの下世話な展開がてんこもりなのですが、逆にゲイならではのピュアさっていうのもあるじゃない、アルバンのキャラに象徴されるように。
それがこのシーンに凝縮されているようで、静かで、ちょっと切ない。
繊細なメロディを、女性が歌うのではなく、あえて落ち着いた男性のささやき声で歌っているのも安心するんだよねぇ。
その後のレインボーパレードはご承知の通り(笑)
日本でも市村正親×今井清隆で見ているけれど、やっぱり英語圏のクドさは素晴らしいね!
主演2人というよりも、アンサンブルの濃さが違う!
向こうの若者って、若いのに何で市村さんや「ロッキー・ホラー・ショウ」の古田新太さんクラスのおどろおどろしさが出せちゃうんだろう。
開演前にアンサンブルの1人がトークして会場を温めるのですが、これがまた勢いがあって、開演前から客席が沸くのなんの。
この演出、日本も同じだったっけ?まったく無く、いきなり曲から始まったような気もする。
ステージの近さと、こういった客席いじりの演出も含め、昼間から真っピンクのキャバレーに迷い込んだような気分で、ラストまで笑い突っ走りました。
そんでもってレ・カジェル(アンサンブルのカノジョたち↓)が、びっくりするくらい美しい!
すね毛のないツルツルの足は細長くてスタイル抜群で、目の保養にはなるが、女子の立場なし。

一人あえて毛がボーボーのもいたり、一人ダンスの気だるさが半端なくて笑いを誘っていたり(途中でタルそうにダンス辞めたりもするんです、日本版にはなかった演出!)、とにかくその濃さと美しさにヤラレっぱなしです。
彼らが恐らく素でもゲイだろうことが勿体ないったらありゃしない。
小間使いのちっちゃいオカマちゃんも可愛いの面白いの。
「レント」では恐らくエンジェル役だったんだろーなと思いますが、私もこういうお友達が欲しいです。
てかRoomyになりたい!化粧品の取り合いとかお風呂の時間帯が大変そうだけど!
で、このお二人ですが。

すごいなダグラスの恰好…。
まぁ男だって考えたら何てことないんだけど、もうおばちゃんとしてしか見られないから…。
ケルシー・グラマーは映像の俳優さんで、米国全土で知名度があるだろう客寄せ俳優なのですが、残念ながら「そりゃないぜ!?フレイジャー」を見ていないもので大してピンと来ず。
ケルシー・グラマーという名前には聞き覚えがありましたが、X-menで印象に残ってる以外に可能性はない。
でもスタンダップ・コメディアンかと思うくらい、安定したコメディセンスでした。
歌も上手かったし、ダグラスとのケミストリーも上手く作用していたと思います。
もはや中年夫婦の存在感……いるいる、こういう男女。
ダグラス・ホッジはさすが!
彼のアルバンが見たくて行ったようなものなのですが、期待を裏切りませんでした。
笑いすぎて声が出なくなるタイプの本気の爆笑を今回も提供してくれて、場を掴む天才だと思います!
同じように、観客の笑い声を殺してしまうくらい笑わせることが「ガイズ・アンド・ドールズ」でもあって、歌声も良いし、絶対また何かに出るときは見るぞと思っていたのでした。
本当はロンドン公演の時点でずっと見たかったのだけど、やはり本物の才能は国境を越えるものですね。
大西洋を渡ってNYまではるばる来てくれて、今回の観劇が叶いました!

この後ガッツリとゲイならではの下世話な展開がてんこもりなのですが、逆にゲイならではのピュアさっていうのもあるじゃない、アルバンのキャラに象徴されるように。
それがこのシーンに凝縮されているようで、静かで、ちょっと切ない。
繊細なメロディを、女性が歌うのではなく、あえて落ち着いた男性のささやき声で歌っているのも安心するんだよねぇ。
その後のレインボーパレードはご承知の通り(笑)
日本でも市村正親×今井清隆で見ているけれど、やっぱり英語圏のクドさは素晴らしいね!
主演2人というよりも、アンサンブルの濃さが違う!
向こうの若者って、若いのに何で市村さんや「ロッキー・ホラー・ショウ」の古田新太さんクラスのおどろおどろしさが出せちゃうんだろう。
開演前にアンサンブルの1人がトークして会場を温めるのですが、これがまた勢いがあって、開演前から客席が沸くのなんの。
この演出、日本も同じだったっけ?まったく無く、いきなり曲から始まったような気もする。
ステージの近さと、こういった客席いじりの演出も含め、昼間から真っピンクのキャバレーに迷い込んだような気分で、ラストまで笑い突っ走りました。
そんでもってレ・カジェル(アンサンブルのカノジョたち↓)が、びっくりするくらい美しい!
すね毛のないツルツルの足は細長くてスタイル抜群で、目の保養にはなるが、女子の立場なし。

一人あえて毛がボーボーのもいたり、一人ダンスの気だるさが半端なくて笑いを誘っていたり(途中でタルそうにダンス辞めたりもするんです、日本版にはなかった演出!)、とにかくその濃さと美しさにヤラレっぱなしです。
彼らが恐らく素でもゲイだろうことが勿体ないったらありゃしない。
小間使いのちっちゃいオカマちゃんも可愛いの面白いの。
「レント」では恐らくエンジェル役だったんだろーなと思いますが、私もこういうお友達が欲しいです。
てかRoomyになりたい!化粧品の取り合いとかお風呂の時間帯が大変そうだけど!
で、このお二人ですが。

すごいなダグラスの恰好…。
まぁ男だって考えたら何てことないんだけど、もうおばちゃんとしてしか見られないから…。
ケルシー・グラマーは映像の俳優さんで、米国全土で知名度があるだろう客寄せ俳優なのですが、残念ながら「そりゃないぜ!?フレイジャー」を見ていないもので大してピンと来ず。
ケルシー・グラマーという名前には聞き覚えがありましたが、X-menで印象に残ってる以外に可能性はない。
でもスタンダップ・コメディアンかと思うくらい、安定したコメディセンスでした。
歌も上手かったし、ダグラスとのケミストリーも上手く作用していたと思います。
もはや中年夫婦の存在感……いるいる、こういう男女。
ダグラス・ホッジはさすが!
彼のアルバンが見たくて行ったようなものなのですが、期待を裏切りませんでした。
笑いすぎて声が出なくなるタイプの本気の爆笑を今回も提供してくれて、場を掴む天才だと思います!
同じように、観客の笑い声を殺してしまうくらい笑わせることが「ガイズ・アンド・ドールズ」でもあって、歌声も良いし、絶対また何かに出るときは見るぞと思っていたのでした。
本当はロンドン公演の時点でずっと見たかったのだけど、やはり本物の才能は国境を越えるものですね。
大西洋を渡ってNYまではるばる来てくれて、今回の観劇が叶いました!
2012.05.01
La Cage Aux Folles 【Intro.】 15.JAN.2011
【Longacre Theatre】


劇場入り口にはミニ・ミラーボール♪この演目のためだけに取り付けたのかしら?

【CAST】(15.JAN.2011 Matinee)
Georges … KELSEY GRAMMER
舞台:「マクベス」、「オセロ―」、「スウィーニー・トッド」、「マイ・フェア・レディ」、「尺には尺を」(LLA)、「リチャード二世」(LA)
TV:「チアーズ」(エミー賞2回受賞)、「そりゃないぜ!?フレイジャー」(エミー賞)、「シンプソンズ」ほか
映画:「X-men:The Last Stand」、「Fifteen Minutes」、「フェイム」ほか
Albin … DOUGLAS HODGE
本作でオリヴィエ賞受賞、本作でブロードウェイデビュー!
ドンマーの2007−2009の助監督。映画「ロビン・フッド」「The Decent Two」など。
舞台:ナショナル・シアター、RSC、シェイクスピアグローブ座で多数の舞台を踏む。
ユアン・マクレガー主演時の「ガイズ・アンド・ドールズ」でネイサン役でしたが、もはや出演舞台が多すぎて、経歴に書いてないよ。
M.Dindon/M.Renaud … FRED APPLEGATE
舞台:「プロデューサーズ」(マックス役)、「ヤング・フランケンシュタイン」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「ハピネス」、「ファニー」ほか
Mme.Dindon/Mme.Renaud … ALLYCE BEASLEY
舞台:「エニシング・ゴーズ」、「ドロウジー・シャペロン」
TV:「ムーンライトニング」、「タクシー」、「チアーズ」、「ミディアム」、「グラヴィティ」
映画:「キューティ・ブロンド」、「スチュアート・リトル」
Francis, u/s Goerge, u/s Albin … CHRIS HOCH
舞台:「シュレック」、「スパマロット」、「ドラキュラ」、「美女と野獣」
TV:「30 Rock」、「All my children」、「The Good Wife」
Anne … ELENA SHADDOW
舞台:「ウーマン・イン・ホワイト」、「屋根の上のバイオリン弾き」、「ナイン」、「レ・ミゼラブル」、「ショウボート」、「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」
Jean-Michel … A.J.SHIVELY
舞台:「サウンド・オブ・ミュージック」ほか
Jacqueline … CHRISTINE ANDREAS
トニー賞ノミネート2回、OCとしてのCD参加は10回、カーネギー・ホール、リンカーン・センター、ホワイト・ハウスなど各所で公演。
Jacob … ROBIN De JESUS
舞台:「イン・ザ・ハイツ」、「レント」、「ゴッドスペル」、「All about us」ほか


劇場入り口にはミニ・ミラーボール♪この演目のためだけに取り付けたのかしら?

【CAST】(15.JAN.2011 Matinee)
Georges … KELSEY GRAMMER
舞台:「マクベス」、「オセロ―」、「スウィーニー・トッド」、「マイ・フェア・レディ」、「尺には尺を」(LLA)、「リチャード二世」(LA)
TV:「チアーズ」(エミー賞2回受賞)、「そりゃないぜ!?フレイジャー」(エミー賞)、「シンプソンズ」ほか
映画:「X-men:The Last Stand」、「Fifteen Minutes」、「フェイム」ほか
Albin … DOUGLAS HODGE
本作でオリヴィエ賞受賞、本作でブロードウェイデビュー!
ドンマーの2007−2009の助監督。映画「ロビン・フッド」「The Decent Two」など。
舞台:ナショナル・シアター、RSC、シェイクスピアグローブ座で多数の舞台を踏む。
ユアン・マクレガー主演時の「ガイズ・アンド・ドールズ」でネイサン役でしたが、もはや出演舞台が多すぎて、経歴に書いてないよ。
M.Dindon/M.Renaud … FRED APPLEGATE
舞台:「プロデューサーズ」(マックス役)、「ヤング・フランケンシュタイン」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「ハピネス」、「ファニー」ほか
Mme.Dindon/Mme.Renaud … ALLYCE BEASLEY
舞台:「エニシング・ゴーズ」、「ドロウジー・シャペロン」
TV:「ムーンライトニング」、「タクシー」、「チアーズ」、「ミディアム」、「グラヴィティ」
映画:「キューティ・ブロンド」、「スチュアート・リトル」
Francis, u/s Goerge, u/s Albin … CHRIS HOCH
舞台:「シュレック」、「スパマロット」、「ドラキュラ」、「美女と野獣」
TV:「30 Rock」、「All my children」、「The Good Wife」
Anne … ELENA SHADDOW
舞台:「ウーマン・イン・ホワイト」、「屋根の上のバイオリン弾き」、「ナイン」、「レ・ミゼラブル」、「ショウボート」、「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」
Jean-Michel … A.J.SHIVELY
舞台:「サウンド・オブ・ミュージック」ほか
Jacqueline … CHRISTINE ANDREAS
トニー賞ノミネート2回、OCとしてのCD参加は10回、カーネギー・ホール、リンカーン・センター、ホワイト・ハウスなど各所で公演。
Jacob … ROBIN De JESUS
舞台:「イン・ザ・ハイツ」、「レント」、「ゴッドスペル」、「All about us」ほか
2012.04.07
【WAR HORSE】(戦火の馬)
出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトスン、デイヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン、パトリック・ケネディ、デヴィッド・クロス、ベネディクト・カンバーバッチ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作年:2011
製作国:アメリカ

舞台版がアツい「War Horse」、映画化してくれてありがとうスピちゃん!
NY行くたび上演中で、トニー賞で話題だし、評判も良かったので見たかったのですが、内容がシリアスなうえにストプレなので、「予習してから」と敬遠していたのでした。
とはいえ、原作の児童文学を読むほどではなく、キタコレ映画化―――♪♪なわけです。
舞台版でも馬の再現(by人間)が秀逸だという噂ですが、馬が馬を演じる映画版では馬の演技に脱帽でございました。
これはもう、馬優と呼んでも良いのではないでしょうか。
CGもちょっとは使っているかもしれませんが、それにつけても雄弁すぎる潤んだ瞳。
時には、白目を剥いて、必死の形相で睨みつけることもできる。
寝るときも立っている馬が、死ぬ演技も出来ちゃうのよ。
人間との絆は当然うまく描かれると予想していましたが、まさか馬同士の友情まで、馬にしゃべらせる事なく、こんなにも伝わってくるとは!
ストーリー的には「戦場のアリア」に似たところがあります。
あちらはクリスマスが兵士同士の心をつなげていますが、今回は馬が敵同士の垣根を取り払い、人間同士に戻してくれるのです。
ルーピン先生なデヴィッド・シューリス、現代のホームズなカンバーバッチも出演していて、ハリウッド映画だけど、ブリティッシュ色もそれなりに。
カンバーバッチは、初めて現代版ホームズで見たときはサルみたいな顔だと思ったのに、だんだん男前に見えてくるから不思議です。
さて、映画版で予習も出来たことだし、次ニューヨークかロンドンに行ったら、絶対舞台版も見るぞー!!
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作年:2011
製作国:アメリカ

舞台版がアツい「War Horse」、映画化してくれてありがとうスピちゃん!
NY行くたび上演中で、トニー賞で話題だし、評判も良かったので見たかったのですが、内容がシリアスなうえにストプレなので、「予習してから」と敬遠していたのでした。
とはいえ、原作の児童文学を読むほどではなく、キタコレ映画化―――♪♪なわけです。
舞台版でも馬の再現(by人間)が秀逸だという噂ですが、馬が馬を演じる映画版では馬の演技に脱帽でございました。
これはもう、馬優と呼んでも良いのではないでしょうか。
CGもちょっとは使っているかもしれませんが、それにつけても雄弁すぎる潤んだ瞳。
時には、白目を剥いて、必死の形相で睨みつけることもできる。
寝るときも立っている馬が、死ぬ演技も出来ちゃうのよ。
人間との絆は当然うまく描かれると予想していましたが、まさか馬同士の友情まで、馬にしゃべらせる事なく、こんなにも伝わってくるとは!
ストーリー的には「戦場のアリア」に似たところがあります。
あちらはクリスマスが兵士同士の心をつなげていますが、今回は馬が敵同士の垣根を取り払い、人間同士に戻してくれるのです。
ルーピン先生なデヴィッド・シューリス、現代のホームズなカンバーバッチも出演していて、ハリウッド映画だけど、ブリティッシュ色もそれなりに。
カンバーバッチは、初めて現代版ホームズで見たときはサルみたいな顔だと思ったのに、だんだん男前に見えてくるから不思議です。
さて、映画版で予習も出来たことだし、次ニューヨークかロンドンに行ったら、絶対舞台版も見るぞー!!
2012.04.02
スウィーニー・トッド 【STAGE】 19.MAY.2011

現在ロンドンで公演中のマイケル・ボール×イメルダ・スタウントン(このSTはかなり見たい!)といい勝負の濃さを持つ市村×大竹カップル。
縞々模様の水着シーンがなくて残念だわ(笑)
ジョニーのトッドが先だったので、市村トッドのどっしり感が新鮮でした。
ジョニーは、美男子が若くして妻を奪われた感が強い分、悲しさは美しく、狂気は妖しく、綺麗にデフォルメされていたようにも思います。
市村さんのトッドは「積年の恨み、はらしてやるわ!」という、純和風な敵討ち物語で、また違った味わい。
芝居と歌がバランスよく観客に届けられるパフォーマンスの素晴らしさは、今さら書くまでもないでしょう。
彼に、上手く演じられない役などあるのでしょうか?
ストーリーラインはあまりにシリアス、ただ“人肉パイ”な時点でシュールなトンデモ感がある作品ではあるので、アドリブでねじ込まれた笑いも邪魔ではなかった。
確か、“こんな人をパイにしたらこんな味”という大竹さんとの掛け合いで、当時の首相、管さんが“味がはっきりしない”だか何だか言われ、いじられていたかと思います。
大竹さんは、歌の技術そのものは残念でしたが、芝居の凄みで歌も押し切るところ、それで見られちゃうところが凄いよね。
あの市村さんに負けない存在感でラヴェットを演じられるのは、彼女しかいないでしょう。
ヘレナ・ボナム=カーターを、その演技力と、顔も少し似ていることから「しのぶ、しのぶ」と呼んでいたら、まさか同じ役をやるとは驚きです。
日本の芝居を見るとき、主演はもちろん分かって見ていますが、あまり脇のキャストを調べないので、トバイアスが武田真治さんだと知ってびっくり。全然分からなかったです!
「時計仕掛けのオレンジ」でも思いましたが、彼は脇で本当に様々な役を演じていて、そして彼だと気付かないことが多いです。
市村さんとはまた別の意味で色んな役を器用に演じていらっしゃって、舞台の隙間をギュッと埋めて全体の見応えをアップさせている、縁の下の力持ち的存在です。
さて、今回初めての田代さん。
若手の中では、山崎育三郎さん、井上芳雄さんと並び、抜きんでて主役を張っている役者さんという印象。
ただ如何せん、この辺りの、日本で売れている若手男優のパフォーマンス力に個人的には疑問符が浮かぶので(だってロンドンやNYで同等に売れている若手だったら、市村さんくらいの実力があるんだもん)、あまり期待しないようにして見に行きました。
歌の中で太く出す時(ラストの伸ばしとか)は綺麗に出るけれど、1曲の中でも力の出し方にバラつきがあったり、滑舌でセリフが聞き取りにくい場面もあったのが残念。
ジョアンナのソニンちゃんは、ますます安定感のある女優さんになっていて、すばらしい。
歌声にも芯がありますが、逆に彼女ほど芝居で弾けられる余力を持っている女優さんには、この役は大人しすぎてもったいなかったかも。
それにしても、暗い作品だねぇ。
トッドとターピンの歌のシーンも、映画はピヨピヨいって陽気だったのに比べ、安崎さんのターピンは真面目に悪だったからなぁ。
俳優さんのアプローチの仕方にもよりますが、愛嬌のある悪役を演じちゃう方が個人的には好きです。(英国俳優の90%がそのタイプかと…)
そんな役者の方向性と演出(てか照明?舞台が常に真っ暗だから)のせいか、映画版より舞台版の方が、より暗く感じました(笑)
映画版は、“何か”が常に観客をおちょくってる感があり、そっちが印象に残ったんだよねぇ。
まぁ“何か”って、確実におティムですけど。
2012.04.01
スウィーニー・トッド 【Intro.】 19.MAY.2011
【青山劇場】
演出:宮本亜門

【CAST】(19.MAY.2011)
スウィーニー・トッド … 市村正親
ミセス・ラヴェット … 大竹しのぶ
乞食女 … キムラ緑子
ジョアンナ … ソニン
アンソニー … 田代万里生
ターピン … 安崎求
ビードル … 斉藤暁
トバイアス … 武田真治
フリート街の話題が出たところで(って前の記事アップしてるのずいぶん前ですが)、豪華キャストのスウィーニー・トッド。
アランの(っていうかジョニーの)映画が公開された時も、時期を合わせて市村・大竹キャストの舞台が公演中だったのですが、その時は作品自体が盛り上がっていたので、どんな手を使ってもチケットが取れませんでした。
再演するといいなぁ〜と願っていたら、実現するものですね!
前日に関係者用の余剰もないくらい人気だったら、再演は当然といえば当然かぁ。
演出:宮本亜門

【CAST】(19.MAY.2011)
スウィーニー・トッド … 市村正親
ミセス・ラヴェット … 大竹しのぶ
乞食女 … キムラ緑子
ジョアンナ … ソニン
アンソニー … 田代万里生
ターピン … 安崎求
ビードル … 斉藤暁
トバイアス … 武田真治
フリート街の話題が出たところで(って前の記事アップしてるのずいぶん前ですが)、豪華キャストのスウィーニー・トッド。
アランの(っていうかジョニーの)映画が公開された時も、時期を合わせて市村・大竹キャストの舞台が公演中だったのですが、その時は作品自体が盛り上がっていたので、どんな手を使ってもチケットが取れませんでした。
再演するといいなぁ〜と願っていたら、実現するものですね!
前日に関係者用の余剰もないくらい人気だったら、再演は当然といえば当然かぁ。



![ココ・アヴァン・シャネル 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fiDLNj80L._SL160_.jpg)



