2007.06.11.Mon
DON JOHNSON as Nathan Detroit
アメリカン・コンサヴァトリー・シアターで演劇を学ぶ。
TV:「特捜刑事マイアミ・バイス」「刑事ナッシュ・ブリッジス」の主演で米国を代表する俳優に。
映画:『傷だらけの帰還』『グッバイ・ドリーム』『ザ・シティー』ほか。
CD:「ハートビート」「LET IT ROLL」、2007年にもCDリリース予定。

なんていうか、その、すごく有名な俳優さんなのですよね……(苦笑)
まったくリアルタイムで知らないと言う、もったいない…。
ネットつながりのお知り合いが、「マイアミ・バイス」とか「ナッシュ・ブリッジス」とか、出演作品のお話をされているのをよく見かけるので、もう何かそのドラマのキャラクターとしてすごく有名な方なんだとは思うのですが。
もちろん名前くらいは知っていたけれど、ドラマの再放送や出演映画もまったく見たことなく、『ブロークン・フラワーズ』でビル・マーレイ演じる主人公ドン・ジョンストンが、「オレはドン・ジョンソンじゃない、ジョンストンだ」と主張しているのが、唯一見たことある映画出演シーンでしょうか?(違)
ホント、“もったいない”としか言いようがないので、機会があればドラマ、ちゃんと見てみようと思います。
とりあえず調査のためWikiをのぞいたら、昔の写真がむっさイケメンでした。
今も素敵なオジサマですけれど。
でもやっぱり昔からご存知の方は、上の写真なんかを見て「あらまぁ肉付きがよくなっちゃって」とか思われるのかな?
私がアランに対して思うように…。
そんなドンさんと呼ぶべきかジョンソンさんと呼ぶべきかは、やはり舞台に登場したとたん、拍手で迎えられていました。
この4人の面子だと、彼を目的に見に来た同年代熟女の方が多かったと思います。
歌が結構イケていたので(持ち声も太くて歌向き……てかCD出してるのよね)、歌の第一声後、ほうっvという桃色のため息が湯気のように会場から立ち上りました。
2005年版でネイサンを演じた中では、最年長の俳優になるかな。
パトリック・スウェイジと3歳しか変わらないんだね〜。見えない…(失礼)
でもパトリックのネイサンは、若手(スタンバイなど)やダグラス・ホッジのネイサンに近かったのではないかな?
つまり、芝居が細かくて、よく動く小回りの効くネイサン・デトロイト。
ドン・ジョンソンは、芝居もそこまで細かくしてないし、セリフも流して言っている部分もあるのだけど、これ、やっぱり風格っていうのかしらね。
そういうムダのなさが、ゆとりに感じられるのですよ。
ちょこまか動かなくても、役としての存在感をしっかり感じられるのね。
人それぞれ好みはあれど、彼のネイサンを見て、観客はそれなりに満足して帰ったのではないかな。
そういえばこの日は修学旅行生たちが一緒だったのですが、ドン・ジョンソンに対してかなり敏感に反応して歓声や拍手をするので(半分冷やかしっぽく)、ちょっと苦笑しながら制していたドンさんが、いとかわゆしでした。
つーか若い子達でも、やっぱりちゃんと知ってるんだね、ドン・ジョンソン。えらい…。
アメリカン・コンサヴァトリー・シアターで演劇を学ぶ。
TV:「特捜刑事マイアミ・バイス」「刑事ナッシュ・ブリッジス」の主演で米国を代表する俳優に。
映画:『傷だらけの帰還』『グッバイ・ドリーム』『ザ・シティー』ほか。
CD:「ハートビート」「LET IT ROLL」、2007年にもCDリリース予定。

なんていうか、その、すごく有名な俳優さんなのですよね……(苦笑)
まったくリアルタイムで知らないと言う、もったいない…。
ネットつながりのお知り合いが、「マイアミ・バイス」とか「ナッシュ・ブリッジス」とか、出演作品のお話をされているのをよく見かけるので、もう何かそのドラマのキャラクターとしてすごく有名な方なんだとは思うのですが。
もちろん名前くらいは知っていたけれど、ドラマの再放送や出演映画もまったく見たことなく、『ブロークン・フラワーズ』でビル・マーレイ演じる主人公ドン・ジョンストンが、「オレはドン・ジョンソンじゃない、ジョンストンだ」と主張しているのが、唯一見たことある映画出演シーンでしょうか?(違)
ホント、“もったいない”としか言いようがないので、機会があればドラマ、ちゃんと見てみようと思います。
とりあえず調査のためWikiをのぞいたら、昔の写真がむっさイケメンでした。
今も素敵なオジサマですけれど。
でもやっぱり昔からご存知の方は、上の写真なんかを見て「あらまぁ肉付きがよくなっちゃって」とか思われるのかな?
そんなドンさんと呼ぶべきかジョンソンさんと呼ぶべきかは、やはり舞台に登場したとたん、拍手で迎えられていました。
この4人の面子だと、彼を目的に見に来た同年代熟女の方が多かったと思います。
歌が結構イケていたので(持ち声も太くて歌向き……てかCD出してるのよね)、歌の第一声後、ほうっvという桃色のため息が湯気のように会場から立ち上りました。
2005年版でネイサンを演じた中では、最年長の俳優になるかな。
パトリック・スウェイジと3歳しか変わらないんだね〜。
でもパトリックのネイサンは、若手(スタンバイなど)やダグラス・ホッジのネイサンに近かったのではないかな?
つまり、芝居が細かくて、よく動く小回りの効くネイサン・デトロイト。
ドン・ジョンソンは、芝居もそこまで細かくしてないし、セリフも流して言っている部分もあるのだけど、これ、やっぱり風格っていうのかしらね。
そういうムダのなさが、ゆとりに感じられるのですよ。
ちょこまか動かなくても、役としての存在感をしっかり感じられるのね。
人それぞれ好みはあれど、彼のネイサンを見て、観客はそれなりに満足して帰ったのではないかな。
そういえばこの日は修学旅行生たちが一緒だったのですが、ドン・ジョンソンに対してかなり敏感に反応して歓声や拍手をするので(半分冷やかしっぽく)、ちょっと苦笑しながら制していたドンさんが、いとかわゆしでした。
つーか若い子達でも、やっぱりちゃんと知ってるんだね、ドン・ジョンソン。えらい…。






