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2013/05/19 (Sun) デュエット (29.SEP.2012 Matinee)

【シアタークリエ】

Theyare Playing Our Song


【キャスト】(29.SEP.2012 Matinee)

ヴァーノン・ガーシュ … 内 博貴

ソニア・ウォルスク … 和音 美桜

演出:錦織一清

脚本:ニール・サイモン


+++

ニール・サイモンの演劇、さすがに観てるっしょ!と思いきや、初見でした。
名前はよく聞くから、さすがに映画くらいは……と思いきや、こちらもすべて未見。
一体なぜこんなにこの名前に親しみがあるのか、もはや謎である。

内が演じる人気作曲家と和音が演じる天真爛漫な作詞家のソニアが組んで曲を作ることになり、徐々に良い雰囲気に。
ただソニアと同棲中の恋人レオン(どうやらかなりのダメ男)のSOS電話に2人でいる時間を邪魔され続け、ソニアも彼との関係を断ち切れず、モヤモヤとした関係に陥るヴァーノンとソフィア。

作品にもキャストにも馴染みはないです。自腹で観に行く食指をそそられる要素は一切ありません。
というわけで、ご招待いただきました。

だからか何でか、意外と飽きずに見られました。
ソニアがその日の気分で古着の舞台衣装を着まわす奇想天外キャラなのですが、舞台衣装が普段着ってなんかツボ。
モノによってはイケそうだし、知っているミュージカルの衣装だったりもして、えっそれ着ちゃうの?!みたいな。

内くんは、ジャニーズの子なのね。
堂々と歌っていてイケメン作曲家の面は天然で表現できていたものの、コメディアンとしては不足気味。
演出を担当している錦織一清さん本人でも、この役は良かったかも。

一方、和音さんの芸達者ぶりには感心。
こんなに綺麗で実績を積んでいて同い年だって……芝居の落ち着きや上手さから30代半ばくらいに思っていたのに……(脱力)
内くんを見事にサポートしている演技でした。
台詞の言い方ひとつで、声を出して笑えるくらいのシーンに仕上げていたし、何より歌が安定していました。
元宝塚の娘役で普通に歌える人、初めて観たかもっていう(苦笑)

結果的に耳残りしている曲は一曲もなく、ストーリーも最終的にはただのラブに終わり、ミュージカルとしてどうなの?というのはありますが、ソニアの出演シーンは場面やセリフとして面白く笑えて、フォンティーヌ役では伝わらない和音さんの芸達者ぶりを発見できたのが大きな収穫でした。

海外で良キャストで上演されることがあったら、観てみたいなと思います。

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  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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