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2015/09/06 (Sun) IF/THEN 【Stagedoor】 2. May. Soiree



アナ雪公開直後ということもあり、賑わいを見せるステージドア。

作品は大人向けだけど、ステージドアはティーンが多かった印象です。
まぁ、グリーなんかにも出てたから、イディナは本人年齢の割に若いファンがつきやすいかもしれないね。
それって、なかなかない珍しいことだし、歌手生命を伸ばしたり、活動領域を広げる後押しになるのではないでしょうか。

イディナはなかなか出て来ず、サクッと出てくるラップさんとスナイダーさん。









ラップさんの時に何故かスクエアモードになっており、やけに雰囲気のある写真に……。
ラップさんは、タイムズスクエアとは反対方向に帰って行ったのですが、イディナの出待ちが終わった後くらいに、もう一度友人と劇場の方(タイムズスクエア)に戻ってくる姿を見かけました。

上演後に一度どっかに飲みに行って、お家に帰るために地下鉄に向かう途中だったのかも。
飲んで帰ってくる時間があるくらい、イディナに待たされたと思うと、それはそれですごいな(笑)

来日版レントでは全く出待ちせず、近い生ラップさんは初めてだったので、みんながノーマークだったその時を狙って、ツーショット写真をお願いしようかとも思ったのですが、出待ち時間以外に煩わせるのに気が引けて声かけられずでした。

待ちに待ったイディナは、ブレブレ(笑)
アナ雪で世界的に有名になったとは思いますが、ウィキッドのエルファバや、ロンドンのソロライブや、今回の"IF/THEN"、果ては日本での武道館ライブなど、人気なだけに生声を聞く機会に恵まれているのが嬉しい!
しかも適度な人気なので、ステージドアでも向こうも余裕を持って接してくれます。

ウィキッドの出待ちで、最後写真を諦めた瞬間に(私がよっぽど残念そうにしていたのでしょうか・笑)、車の中からカモンと手振りで呼び寄せて一緒に写真に納まってくれた恩が忘れられません。

写真そのものより、その行動が嬉しいよね。
周りのファンもその様子を観て、優しいなぁというリアクションだったので、こういうのって大事なんだなぁと。
それは義務では全くないけど、その10秒の対応があるかないかで、目の前の人がポジティブな気持ちで帰るか、ネガティヴな気持ちで帰るかが分かれる時、「だったらハッピーな方がいいじゃん!」と即座に判断して行動に移せるひと。
人間性も憧れます!







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2015/08/31 (Mon) IF/THEN 【STAGE】 2. May. Soiree

【RICHARD RODGERS THEATRE】






【CAST】(2 May Soiree)

Elizabeth … IDINA MENZEL
舞台:「レント」(モーリーンOC、トニー賞ノミネート)、「ウィキッド」(エルファバOC、トニー賞受賞)、「See what I wanna see」、「The Wild Party」、「Hair」
映画:「アナと雪の女王」(エルサ)、「レント」(モーリーン)、「魔法にかけられて」
TV:「グリー」

Kate … LA CHANZE
舞台:「カラーパープル」(トニー賞受賞)、「Once on This Island」(トニー賞ノミネート)、「ラグタイム」ほか
映画:「サイドエフェクト」、「お買いもの中毒な私!」、「ヘラクレス」
TV:「ロー&オーダー」、「セックス・アンド・ザ・シティ」

Lucas … ANTHONY RAPP
舞台:「きみはいいひと、チャーリー・ブラウン」、「Precious Sons」ほか
映画:「レント」、「ビューティフル・マインド」ほか

Josh … JAMES SNYDER
舞台:「クライ・ベイビー」、「ロック・オブ・エイジズ」ほか

Stephen … JERRY DIXON
舞台:「Once on This Island」、「ティック・ティック・ブーン!」ほか

Anne … JENN COLELLA
舞台:「チャップリン」、「ハイ・フィデリティ」、「アーバン・カウボーイ」
映画:「ハーフ・デイズ」

David … JASON TAM
舞台:「コーラス・ライン」(ポール)、「レ・ミゼラブル」(ガヴローシュ)
映画:「Every Little Step」





イディナとラップさんの「RENT」コンビ再び!なキャストが嬉しくて、当時渡米の強い後押しとなった作品の一つです。
この頃は、ちょうど『アナと雪の女王』が公開された直後だったので、レリゴー旋風吹き荒れる中でのイディナ生舞台は、熱気に包まれていました。

ただ、作品の内容は、リアルなレリゴー世代が見るには大人すぎ、演出も派手なザ・ブロードウェイ!的なものではありません。
「ネクスト・トゥ・ノーマル」の製作陣が手掛けた、リアリティを追求した作品。

……正直、なんでミュージカルにしたのかは謎です(笑)
“40代女性の苦悩”という、およそミュージカルの本流にはなりえない設定を、あえてミュージカルという表現にぶち込むのが、この製作陣たちの流行なんでしょうかね。
キャスト的には歌わせないともったいないからあり得ないけど、ストプレでも全然問題ないよねっていうカラーの作品です。

きっと誰もがふと考えたことのある、「もしあの時違う決断をしていたら、今頃どうなっていただろう?」を、リズ版とべス版(どちらもエリザベスの愛称)という2つのストーリーラインを交錯させて紡いだ作品です。
細かいところは結構眠かったし、最後まで2つの人生がドタバタと進んでいくばかりで、そこから深い示唆が得られなかったのが残念。





ただしキャストは脇に至るまで素晴らしかったです!
イディナの声は相変わらず耳に心地よく、そこにラップさんのハスキーボイスが絡むという、泣ける組み合わせ。
「カラーパープル」でトニー賞受賞のLA CHANZEと、JENN COLELLAら、イディナを取り巻く女性陣の安定感も素晴らしく、女性の強さを感じさせるハーモニー。
歌声そのものはマッタリし過ぎていて苦手でしたが、陸軍医を演じたJAMES SNYDERも安定の声量でした。

鑑賞前は出演していることを知らなかったけれど、個人的に今回生で観られて大感激だったのが、デヴィッド役のジェイソン・タム!
ご存知の方はご存じでしょう、リバイバル版「コーラス・ライン」(Yuka Takaraさんも出演)でポール役だった彼です。
リバイバル版のドキュメンタリー映画『Every Little Step』の彼のオーディションシーンでは、観客全員が頬を濡らしたはず。
今回は周りがMusical Godsな方々ばかりだったので控えめな印象でしたが、繊細な演技と確かな歌声は健在でした!

最終的にトニー賞では箸にも棒にも引っかからず、静かに閉幕してしまいましたが、脚本・曲ともにオリジナルで勝負するというクリエイター魂が、貴重な作品でした。

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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