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2009/07/06 (Mon) WICKED 【Stagedoor】 4.Mar.2009 Matinée

pic32.jpg

ケリーは歌手として大好きなので、ずっとステージドアで会いたかったのです。
しかしWickedはいつもマチネで見ていたので、10分位出待ちしたところで出てくるわけもなく。
今回少し早めに会場に行ったら入り待ちしているファンが見えたので、ちゃっかり混ざってきました。

そしたらメイン3人と絡めて、入り待ちの時点でお腹いっぱい♪
Stageの感想はなくていいすかね?(笑)
コース始まる前にメイン食べちゃったみたいな状態だったのよー!

一度キャス変しているので、オズ(太った)もモリブル(コミカルになった)もボック(アダム・ガルシア似になった)もネッサ(大柄になった)も以前とは違う人だったけど、メイン3人独特のテンポや濃いオーラのおかげで、ステージの印象も以前とあまり変わらなかったし。

学生団体が入っていたので、最近おとなしめだった客席がそこそこ盛り上がってました。
まさかWICKEDのマチネで、フルプライス払うことになるとは思いもよりませんでしたが(苦笑)
でも入り待ちの満腹感からか、払ってでも見ちゃいました。

oliver-fiyero-cast.jpg

オリバーとは1回写真撮ってもらってるので省略します。前回はこちら
と思ったら、前回Backstageについて1行しか触れてなかった(笑)
公演後に会った前回と比べ、マチネ前の今回は少なからず寝起き感が漂っていました。
小包片手にずっとポストを探してさまよっていたよ。

今回は薄汚れたパーカーだったので、ちゃんとした格好だった前回を載せておきます。
マフラーかわいい。Paulかな?

oliver0308.jpg

オリバーは、朝起きたらタオルを肩にかけて目玉焼きを作っているイメージ。
フレンチトーストでも可。とにかくフライパンを持ってれば可。

Earlさんはちゃんとエプロンして夕方くらいからシチューですね。
もしくは上半身裸でバーベキュー奉行。
久しぶりに妄想が暴走だー。

グリンダ役ダイアンは、舞台上だと若いということが判明!
舞台裏ではあまりオーラなかった……学生みたいで、入り待ちガールズに同化してました(笑)
しかも「喉こわすよ!」ってくらい、入り待ちの子や子供たちとキャーキャー騒いでいて、ちょっと無謀な雰囲気。素でグリンダのテンションだよ、この人!

dianneglindbubble.jpg

ケリーは舞台裏でも女優然としていて、オーラも抜群でカッコよかった!スタバが似合うんだまた。
しかもごく薄いブロンドなので、連日の塗りのせいか、うなじが緑に染まっていました(苦笑)
早いとこ落としきらないと、将来まで色素沈着しちゃうよ~(汗)

おぉ、カットしてくっつけるとツーショットみたいだ。

kerry and dianne


せっかくだから舞台にもちょっと触れると…。

ケリーは歌えちゃう人なので、Wizard and I、Defying Gravity、No Good Deedなどポイントポイントは絶対外さず聴かせてくれる。
その代わり記念日などでない限り、特別変化も感じられない。常に安定しているから。
そんなわけで歌は大満足なんすけど、芝居は早いっすね~哀しくなるくらい(笑)
そんなに早く帰りたいかと(笑)
マチネで巻いてもソワレの始まる時間は同じじゃないかと!(まぁ休憩時間は長くなるけどさ)

そこらへんはダイアン@グリンダオリバー@フィエロが丁寧に演技をするタイプなので、シーンの雰囲気とセリフの落としどころをきっちり捕まえてくれます。

しかし見慣れてくると、2幕が染みるねぇ。
何度も見ているのに、泣きそうになってしまった。
涙もろくなっただけ?

ちなみにケリー5月9日最終公演はすでにネット上にいっぱい上がってます。
録音モノなのでここには載せませんが、探せばすぐに見つかりますよー。
ただでさえパワフルなのに、力の限り歌っていて鳥肌もんです。あー観に行きたかったな。

こんなにしっかり3人と会えちゃうなら、直前に寄ったDress Circleケリーオリバーのアルバム買っとけば良かったよ…。
迷った挙句にやめちゃったんだな~。後悔先に立たず。

そして実はWickedのサントラって持ってないので(iPodには入っているけど)、5周年記念盤を買う気がむくむく。
ドイツ版が入ってるのがオイシイなと思うんですが、一部を手に入れたら全体が欲しくなってしまうに違いない。

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2009/07/04 (Sat) WICKED 【Intro.】 4.Mar.2009 Matinée

wicked 040309

【CAST】(4.Mar.2009 Matinée)

Elphaba … Kerry Ellis

Glinda … Dianne Pilkington

Fiyero … Oliver Tompsett

Madame Morrible … Harriet Thorpe

The Wonderful Wizard of Oz … Desmond Barrit

Doctor Dillamond … Andy Mace

Boq … Jeremy Legat
Nessarose … Caroline Keiff


今春のロンドン観劇に戻ります。
なんと1年ぶりのロンドンWicked!
エルファバ役ケリーに至っては、見ない間にNYにトランスファーしてカムバックまでしちゃってた。
戻ってきてくれてよかった…。

前回がU/Sだったため、今回ホントに彼女で観たかったのでもう祈りました!念じました!
1年半ぶりのケリー来ました!

そんな彼女もつい最近、トランスファーではなく完全な降板をしてしまったので、今回舞台が観られて、しかもバックステージで触れ合えて感無量。
好きだ好きだといいながら、今までご対面したことはなかったのです。

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2008/03/15 (Sat) WICKED 【Elphaba … Cassidy Janson (standby)】

舞台:「tick, tick...BOOM!」(スーザン)、「ミュージカル スヌーピー!」(ペパーミント・パティ)、「フットルース」(ラスティ)、「ピーター・パン」(タイガー・リリー)、「美女と野獣」(ベル)ほか
pic25.jpg


写真はCassidyではなく、Kerryです。
そういえば、オープニングの「Good News!」で飛び出す紙テープの量が少なかった。
不発だったのかなぁ?それともマチネは節約?

WickedStandbyに当たるのは、はじめて。
毎回マチネばかり見てるのに、いつもファーストに当たっていた。
よく考えるとそっちのが不思議。
メインの難易度がそれだけ高いってことでしょうね~。

前方席で観たので、カツラのサイズがCassidyに合っていないのが、気になって気になって(苦笑)
だって、カツラが大きすぎて頭が縦に伸びちゃってるんだもの~。
もっとジャスト・サイズのを用意したげて~と思っちゃいました。

小柄な方で、声もIdinaKerryみたいに特徴のあるタイプではないので、存在感がちょっと物足りなかったかな。
やはりエルファバには、圧倒的なカリスマ性を備えていて欲しい。

でも彼女も芝居が良かったんだよね。今まで見たエルフィーの中では、一番細かかった。
Popularグリンダ「あなたを私のニュー・プロジェクトにするわ!」と提案された後の、「You really don’t have to do that…」の味のある一本調子な言い方が、一番印象に残っています。
グリンダとのケンカのシーンも、ダイアンが上手いのもあるけど、見ていて面白かったなぁ。

歌に関しては、歌えてはいたけど個性に欠ける感じでした。
でも隣で観ていた老婦人からは、「彼女、素晴らしいわね」と語りかけられました。
誰が歌っても、とりあえず破綻していなければ、「ものスゴイものを見ちゃった!」と思えるWickedナンバーの持つパワーが、むしろスゴイよなー。

何回か観ると、女優によってかなりカラーが違ってくる役なので、ただ歌えているだけだとインパクトが薄い。
ファースト・キャストの人々って(B’wayは知らないけど)、やっぱりそれぞれの個性が強烈だなーと思います。
彼女、Kerryが去った後はファーストに格上げされるのでしょうか?
舞台としては成り立つと思うけど、熱狂を生み出せるかは未知数…。

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2008/03/14 (Fri) WICKED 【Fiyero … Oliver Tompsett】

Arts Educational School
舞台:2002年WEデビュー。「Our House」、「マンマ・ミーア!」、「Notes from New York」、「Kismet」、「The Royal Hunt of the Sun」、「シンデレラ」
olivertompsett.jpg

去年見たときは、「微妙にイケテない…!Dancing Through Lifeが全然歌えてない!ヒィっ!」と引きましたが、つーか今回も息切れして大して歌えていませんでしたが、でも彼のフィエロ芝居が好きです。
アダムは流していうセリフが多かった(そういう演劇スタイル)けど、オリバーは1つ1つのセリフに重きを置いて、印象に残るように言う。

「あなたは浅はかなフリをしているだけ」というエルファバ、「失礼な!僕は真に浅はかで愚かな人間だというのに!」と大真面目のセリフ、あんたはヒュー・グラントかと。

外国人らしく手足が長く顔が小さいが、外国人らしくなく首が長くて撫で肩なので、衣装を着るとちょっぴりアンバランス。
Dancing Through Lifeの時に着ている=登場時の王子ルックが、どこかヘッポコで間抜けな感じがするのもまた可愛ゆしv

公式サイトから勝手に写真持って来ちゃった…この撮れ方、子犬みたいなんだもん。
彼ってイケメンなのかな?
私の中では微妙に判断に迷うんだけど(笑)
olivertompsettashimself.jpg

子犬みたいで可愛い!っていう感覚なら分かる。
ていうか、要はその不完全さが、私のどこかのツボを刺激してるのね。
その証拠に一緒に写真撮ってもらっちゃったしね(笑)

ミュージカル俳優っていうより、歌手っぽいです、彼も。
CD出してるし。
最初見たときのDTLがあまりにイケてなかったので、「彼はダンスの人なのだ」と思ってたら、歌の人でした。

公式サイトにいくつか音源もありますが、いつぞやのBSBBlueみたいな爽やかな曲調です。
ポップを歌う時の声の雰囲気が好み。曲に合っているから。

Wickedのナンバーでも、Dancing Through Lifeは苦手で、懐メロちっくなAs Long As You’re Mineは得意なんだろうなぁ~っていうのが、手に取るように分かる(笑)

だってALAYMでは、ここぞ!とばかりアレンジして歌うんだもん。
来たぜ来たぜー!俺の曲―!くらいの(笑)
オリジナルよりだいぶ音数増えたり、音程上がったりしてますよー。

でもこの作品において、ALAYMはアレンジが許される曲だと思うの。
だって、キスして強く抱きしめて♪っていきなり始まる普通のラブソングなんだもの。

あのシーンで、エルファバを超大事そうに抱えたり撫でたりする仕草が甘くて良いです。
彼は身体が大きいし、エルファバの女優はみんな身体が小さいしで、スッポリ包み込めちゃうのよねん。
前のアダムは小さかったから、オリバーにだからこそ出る甘い雰囲気なんだな~。

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2008/03/13 (Thu) WICKED 【Glinda … Dianne Pilkington】

Guildford School of Acting
舞台:「キャッツ」(グリザベラ)、「The Far Pavilions」(Belinda)、「Tonight’s the Night」(Mary)、「美女と野獣」(ベル)、「タブー」(キム、オリジナルキャスト)、「白雪姫」(白雪姫)、「スウィーニー・トッド」(乞食女)、「レ・ミゼラブル」(コゼット、ファンティーヌ)
dianneglinda.jpg

Wickedニューキャスト!
第一弾は、キャラクターの設定に違わず美しいグリンダDianneです。

ボーイ・ジョージのミュージカル「タブー」でオリジナルキャストに入り、その後もコンサートで共演しているようです。
経験した役のラインナップからも分かるように歌の上手い女優さんなのですが、それより何より役作りが素晴らしすぎ!

Helen Dallimoreの時も「Glindaの役者さんが一番がんばってる!」と思ったものですが、まさか彼女を越す人が現れようとは…!

Dianneのグリンダ、かなり好きです。Helenよりスキかも。ていうか好きだわ。(告白)
去年9月に初めて見たときから、もう完成されたグリンダ像を確固として持っていた感じ。
最初から出来ちゃって、後はそれをより深めるだけ。

日本のグリンダの100倍くらいエネルギーを投じているように感じられた。
精神的にはそう簡単には計れませんが、少なくとも体力的にはそんぐらい頑張ってるんじゃないだろうか。
えぇ、国民性ですよね…国民性、違いますよね…でも私はこっちのグリンダのが好きだーー!(笑)

ていうか今回すごくWickedが楽しく感じられたんですけどー!
前までも楽しかったけど、今のNewキャスト、歌やダンスがどうっていうより、芝居がすごく好き!
いい感じにそれぞれが噛み合っている気がするよ。
辛気臭いWickedより、動的でダイナミックで芝居の細かいWickedがやっぱり好きなんです!(言っちゃった・笑)

「Wicked」って、ポイントごとナンバーごとに面白いんじゃなくて、もう一瞬一瞬が面白い作品だったなぁって、思い起こさせてくれました。

やってる本人たちが何より楽しそうなんだもん。
だからポジティブなエネルギーを舞台からもらえたんだろうなぁ。
今回の滞在で、もう1回観たいと思っちゃった。
金曜日はマチネもソワレも見る作品を間違えたので(苦笑)、そこにWicked入れとけば良かった…。

Dianneはしゃべる時の声もすべてグリンダ声で通していて、抜け目ない。
表情や動きが本当に豊かです。

基本的にはHelenがやっていたのと同じ……たぶんオリジナルのクリスティンからの演出をそのまま引き継いでいるのだろうし、特に彼女が何か動きを加えていたり、セリフの言い方を大幅に変えているところはないのよ。
それゆえ、「この芝居をこうしていた」って語れる部分は少ない。
なのに、1つ1つが際立っているの。
日本版Wickedのドキュメンタリーを見る限り、グリンダの動きって細部まで決められて大変そうなのに、全く段取りっぽさが感じられないんだよね。

School of Actingってことは、メインは演劇だったってことかな?
演技がやっぱり、上手いんだろうねぇ。…のわりには歌も上手いけど。

プロフの写真がレイチェル・ワイズにそっくり。
上のプロモ写真も、びゅーてぃほ~☆
ブロンドに全く違和感ないけど、実は素はブルネットなんだよね。


ってゆーか!Earlさんと共演してるベルは彼女だったのか…
EarlDianneBB.jpg

だ、ダメだ…この写真見ると腹の奥が引きつる…(←笑いすぎで)
Dianneのこの表情が、すべてを代弁してくれてる気がします。

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2008/03/12 (Wed) WICKED 【Intro.】 05.Mar.2008

【Apollo Victoria Theatre】
wickedcastlist.jpg

↓左上の傘ちょーかわいい♪てっぺんが尖ってるWicked Umbrella!
でも梅雨に差すにはデカイし、夏のビーチには暗いし、いつ使うんだろー?
wickedshop.jpg


【CAST】(05.Mar.2008 Matinée)

Elphaba … Cassidy Janson(Understudy)

Glinda … Dianne Pilkington

Fiyero … Oliver Tompsett

Madame Morrible … Susie Blake

The Wonderful Wizard of Oz … Nigel Planer

Doctor Dillamond … Andy Mace

Boq … James Gillan

Nessarose … Katie Rowley Jones

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2008/03/10 (Mon) WICKED 【Elphaba】 Kerry Ellis

pic3.jpg


2007年春に観たときは、Idinaとのギャップ&観客の熱の落差から、「やっぱりパワーダウンしたなぁ」なんて思ったけれど、あらためて聴くとやっぱ声が良い!

そして本当に丁寧に歌うよね。
「The Wizard and I」の低い部分なんて、すごく好きよ。
やっぱり半年の公演を経て歌い方を心得てきたのか、ブレスの位置も的確で、以前みたいにブツブツ切れないように工夫されてる。
「No Good Deed」Kerryの声に合っているから、彼女の場合はDefying~より見せ場になっているかも。
前は公演ごとに違いがあったけど、今回はもう、毎公演こんな感じで安定してるんだろうなぁと思えました。

というわけで、Broadwayにトランスファーしちゃうみたいですね(苦笑)
あーん、何で持ってちゃうのよー!
イギリスに居てくれた方が、他の舞台との兼ね合いから見やすいのにぃ。
でもま、これでBWに行く理由がひとつ出来たということで(?)

何かKerryの場合は、エルファバとしてというより、歌手として好きなんだわ。
コンサートの映像とかも見ちゃうし、やっぱりパワフルでRockin’しててカッコイイ!

うーんバックステージで会いたかったわ、一度くらい…。
っていうか、今回の滞在でも久しぶりに、あのツボに入りまくりなハスキーボイスを聴きたかったなぁ…。
(今回のエルファバはUnderでした)

お芝居もところどころ細かくなっていました。
Popularのシーンやら、グリンダとのケンカシーンやら。

でもやっぱりKerryは歌!
QUEENと共同でCD出してる(ってスゴイな)けど、シングルなんだよね~。
アルバム出してくれ~。

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プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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