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2007/09/16 (Sun) Earl Carpenter 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

カーテンコールは、さすがEarlさんというか(笑)、スピーチもなく控えめな最後。
ちょっとはJOJみたいなのを期待していたんだけどなぁ…。
でもお辞儀はいつもより長い時間をかけて、丁寧に。
ぴっちぃー!っと指の先まで伸ばした手をキッチリ横につけ、律儀に3方向へ深々と、1方向に時間をかけながらしていました。

振り向いてグリン!大仰な手振りでカンパニーを誘導する仕草は、この日がピカイチで大きく、ちょっと微笑ましく思いつつも、グッときてしまいました…。

最初に見た頃は、静かに手を差し伸べるだけだったのに、ファントム歴を重ねるにつれ、この振りも段々大きく力強く自信に溢れてきて…そして今回最強に。
この手振りをEarlさんがすると、あんまり勢いが良いもんだから、観客から、そしてカンパニーからも笑いが漏れて、そんなEarlさんが可愛く微笑ましいんだよね。


そしてバックステージドア
待てど暮らせど出てこない(笑)
去年Rachelの時は、別会場でPartyだったので、皆出てくるのは早かった。
今回は中でFarewell Partyをやっちゃうらしく、皆そろって遅かったけど、他の役者さんが徐々に出始めてもアールさんは出てこない。
9月でも、ロンドンの夜は寒いよぅ…。

そうこうしてるうちにJosephLee Meadが出てきたよ。
入っていくのも見たけど。
またRachelの時みたく、オリバー君も来るかしら~♪と期待してみたけど、見かけなくて残念。
RachelCeliaも来るかな~って思ったけど見なかったね。
もうすでに会場入りしていて、自分が帰った後に出てきたのかもしれないけど…。

Earlさんはやっと出てきたと思ったら、こんな記念日にまで、スタッフのフリをして帰ろうとしました(笑)
もちろん、待ち構えていたファンたち断固阻止されていましたが。
ファンに詰め寄られて驚いたフリをしていましたが、

んもうー分かってたくせにぃー!(笑)

でもやっぱり、ちょっとサインや写真などに応対しただけで、「Thank you, guys!」ってにこやか&足早に去ろうとし……そんで追っかけられる(笑)
引き止められたアールさんは、意外と普通にファンサービスを再開。

「あなたのせいで半年ごとにロンドンに通ってしまいました」と告白し、わざとらしい「Oh, Really!?」という反応を頂きました(笑)
この日はさすがにきちんとシャワーを浴びる時間がなかったのか、ちょっと汗臭かったです。
でもカッコよかったです。服はマチネ前と同じでした。←どーでもいい。

Earl-farewell.jpg

「寄せ書きを見たら、絶対“Oh Jesus!”って言うよ」とファンに言われ放題だったらしい彼が、ちょっと面白い。
あまりに露骨すぎて、そこが突っ込みどころ、みたいな(笑)
冷たいわけじゃないんだけど、やっぱり向こうの俳優さんにしては珍しいタイプだからね~。
人数が少ないと、普通に接してくれるんだけどね。

舞台上の演技や歌ホットに気合入ってたのに、一たび舞台を降りれば、最終日だということを気にもかけてなさそうなクールな素振り。
ホットなのにクールでカッコイイー!ような、ちょっと面白いような(笑)

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Phantom of the Opera - Earl ~Sep.2007 | trackback(0) | comment(5) |


2007/09/15 (Sat) The Phantom - 2 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

MakeYourChoice-Earl.jpg

クリス人形をお披露目する時の布をきっちり取り損ねたのが、この日唯一のイレギュラーかなぁ?
大した失敗ではないけど。
クリスティーヌがマスクを取る場面では、彼女の手が近づくとこれ見よがしに顔を背けていて、ちょっと面白かった。
楽譜作成中のEarlファントムは、本当に忙しそうだ(笑)

支配人オフィスで手紙を読み上げる、意地悪そ~な話しっぷりも抑揚に富んでいて、とてもドラマチック。
こういう1つ1つがもう聞けないと思うと、寂しいなやっぱり。

シャンデリアを揺らしてみたり、劇場の上の方でチョコチョコ登場して、細かくセリフ言ってるところ、いつもちゃんと見上げるようにしてるんですが、Earlファントムはとにかく動きがせわしない。
シャンデリアを落とす時も、ヒモをクルクルと回して外すフリをちゃんとしてみたり。
彼は、歴代ファントムの中でも、かなり動きが多くて細かいほうではないだろうか。

そして私の大好きな墓場の「(ふ)わ~んだりん」(笑)
前にも書いたけど、身のこなし、セリフの言い回し、甘く妖しげな歌いぶり、全てがパーフェクトに解け合っているこのシーンが大好き。
この演目において、決して目玉のシーンではないはずなのに、こんなに好きなのは何故だろう。
確実にEarlさんのおかげで、このシーンにここまで愛着が持てるようになったと思う。

墓場では、短い時間の中で激流のように舞台の温度が変わっていく。(物理的にも)
最初は甘く、妖しげに誘って、クリスが靡いてからは支配するように力強く。
それでも「音楽の天使」を演ずるのを忘れない、柔らかな力強さ。
しかしそこにラウルが現れて状況は一変。
怒りと憎しみも込み上げ、先ほどの力強さとはまた違う、今度は半ば体当たりで、クリスそしてラウルを制するのに必死な、悲痛な力強さ
3重唱でそのうち2人が男声だから、Earlさん自身存在感を出すのが大変な部分だと思う。
特にラウルがMichaelなんかだったりすると(笑)
だからこのシーンでも、俳優と役がリアルに重なって、グッとくる。

これってもうALWほどの人だから計算し尽くされている場面だと思うのだけど、Earlさんはそれを最大限に生かして演じているのではないかな。
PoNRでも同じく…最初の力強さはどこへやら、クリスに攻め込まれてからは身を引いて硬直気味。
でも「Say you share with me…」で最後にもう一度下手に出て嘆願し、「Anywhere you go let me go, too」とラストに解放される悲痛な叫びに向けて、その場の感情だけでなく、やっぱり流れうねりを意識していると思う。

そして最初に見た頃は、クリスを責めるように捲くし立てていた「Make Your Choice」
言い捨ててから後ろを向き、でもクリスの方を時々窺うように目線を動かしていたファントム
まだ自分にも分はあると思っていて、選ばれるかどうかを不安に思っていた(つまり期待もしていた?)ファントム。

いつからか、「Make, your, choice…」と、静かにクリスティーヌを促し、後ろを向いて腹を決めたように目を閉じるようになっていたEarlファントム
本当は最初から未来なんてないことを知っていて、クリスティーヌ自分を解放するための「Make your Choice」

もしあのKissが無かったらファントムは、ラウルはもちろんのこと、絶望自虐からクリスティーヌの命も奪ってしまったかもしれないね。そして自らも命を絶ってしまう。

以前は、ファントムクリスを監禁して自分の手元にずっと縛り付けておくような気がしたけど、あの時点でファントムは、もっとずっと深く諦めているような気がした。
少なくともEarlファントムからはそれが感じられた。

まともに求めても応えてくれる人なんていない。
脅したり、惑わせたり、多くを与えないと、世の中は何も応えてはくれないと思い込んでいたファントム。

クリスティーヌはそんなファントムの気持ちを感じ取っていて、ラウルファントム2人を違う意味で救うためにあのKissを。

妄信の結果ではなく、真にクリスティーヌが自分を理解してくれたこと、求める前から与えられるということ、つまり本来は親から与えられるべきだった無償の想い全てが込められたクリスのKissによって、世界の意味を、ファントムは見出せたのだと思う。

最後の「Christine, I love you…」クリスが指輪を返した意味が、「あなたの愛には応えられない」ではなく、「I know, so I won’t need this」(「受け入れる」ではなく、ただ「理解っている」)に感じられ…。

「You "ALONE" can make my song take flight、"IT’S OVER NOW" the music of the night」は、だから、そういう意味なんだなって。
最後にもう一度クリスティーヌへの想いを歌っているというよりも、彼の人生とそこにおけるクリスティーヌの存在意義がもっと深く刻まれているんだと。

EarlさんのPhantomに出会えたからこそ……Earlさん自身が試行錯誤し、どんどん演技を変え、成熟させていったからこそ、本当の意味でPhantomの物語に出会えたと思う。
最初から最後まで同じ解釈で演じられていたら、未熟な私はこうも色々感じられなかっただろうから。
もちろん実際に見られたのはその時々における細切れの変化のみだけれど、3年というスパンにおいて見ごたえのある、時間を経るほどに味のあるEarlファントムでした。

9月8日のHer Majesty’sで、最後の「night」に3年間のすべてを込め、いつもより太く長く声を振り絞っていたEarlさん
歌声の途中で拍手が起こり、鳴り止まぬ拍手の中で歌声を響かせる姿に涙ぐんでしまうのは、もう抗いようがない。

出せるところまで歌い切って、よろめきながら椅子へ向かうEarlさんとPhantomは、やっぱり最後まで重なって見えてしょうがなかったのでした…。

Phantom of the Opera - Earl ~Sep.2007 | trackback(0) | comment(2) |


2007/09/14 (Fri) The Phantom - 1 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

【Earl Carpenter as The Phantom】
↓これ、すごく良い表情してるよね。
最初の頃からずっと、パンフのこのページだけは写真変わってないと思う。


いやーさすがにメチャクチャ気合入ってたね!!!
マチネはもっとすごくて、鏡動かしちゃったらしいけど(笑)
出待ちをご一緒させていただいた方によると、ソワレマチネの反省を生かし(笑)、落ち着いて丁度良い熱の入り方になっていたみたい。

あの冷静なアールさんも、やはり中身は熱い男!
ファントムやミュージカルに対する熱く深い思い入れをヒシヒシと感じます。
それにしても「鏡動かしちゃった」って、可愛すぎるんだが(笑)
そんなオーバーヒート気味のEarlさんも見てみたかった…!

8日ソワレEarlファントムは、本当に「完璧」としか言いようがなかった。
素直に「すごく良かったな」という余韻が後を引いたよ。

基本的に演技のフォルムは崩していなくて、これまでと同じ。
ただ歌声だけは普段の何倍も強くなっていて、腰が砕けるどころか骨髄から熱くさせられて、私は蒸発してしまいそうでした…。
この人のファントムの演技歌声が染み付いているため、第一声の「Insolent Boy!」が耳を貫いただけで、気が抜けちゃう。

Music of the Nightは、丁寧だけれども、Earlさんの声質特有の繊細さ危うさも感じられ。
やっぱり指が細長くて、美しすぎる…。
華麗に翻るマントからチラチラとのぞく立ち姿が様になっていて、脳内では勝手にスローモーション再生。

初期ほどではないけど、EarlさんのMusic of the Nightは、ラストの高音が微妙にふらつく。
言ってしまうと、それすら切なくて好き。

だって、目の前には気を失ったクリスティーヌ……大事なお人形をついに手にしたファントムは、気が気じゃないはず。
興奮して叫び出したいくらいだけど、クリスティーヌを起こしちゃいけない。
さすがにそこまでは考えていないだろうし、天然でそうなってしまうんだろうけど、Earlさん自身最後の高音に際して感じているだろう緊張感が、高ぶる気持ちを抑えるファントムの緊張感と重なって。

そういう風に思わせるのって、やはり他の部分の演技で、彼自身がちゃんとファントムに同化しており、ファントムとしてあの2時間45分を生きているからだろうな。

Phantom of the Opera - Earl ~Sep.2007 | trackback(0) | comment(0) |


2007/09/13 (Thu) Supporting Roles 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

こまごまと、一応書き留めておきたかった事柄を。

【Wendy Ferguson as Carlotta Giudicelli】
バックステージで地声聞いたらガラガラで、「It’s not a good day」とか言っているのが聞こえました。
本当にヤバイくらい枯れていたのに、よく舞台ではソプラノを出し、カルロッタの泣きそうなキイキイ声が出せるなぁと、感心しきり。

Monsieur Lefèvre/Fire ChiefHoward Ellisは、ずっとカンパニーにいて、この2役をやっている姿も見慣れていたし、Piangiも見たし、舞台を安定して支えていた1人だから、いなくなってちょっと寂しい。
ということを記しておきたかっただけ(笑)

私が見たSlave Masterの中で唯一黒人のCarl P Adamsさんは、イル・ムートのバレエピエロみたいに濃いメークで出てきて、チークたっぷりマスカラ&口紅も付けてる?)の顔で、ニカニカっと白い歯を見せて笑うんですね。

その様子が可笑しくて観客も笑うのですが、この役でそこまで存在感を見せた役者さんはあまりいないよなぁと思ったので、在留期間は1年しかないけど、一応書き留めておきたかったのでした。

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2007/09/12 (Wed) Christine 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

【Leila Benn Harris as Christine Daaé】

Arts Educational School
舞台:「FAME」(Carmen役でWEデビュー)、「Evita」(The Mistress)、「Chorus Line」(Diana Morales)、「Les Miserables チャリティ・ガラ・コンサート」(Eponine)
CD:「エビータ」(オリジナル・キャスト版)

Leila-ring.jpg


今回のクリスティーヌって、2人とも同じエージェントなんだね。
彼女のCarmen@Fame見たかも!?と思ったけど、2005年という割と最近の出演だったようで、違いました。

LeilaChristineは今回が初めて。
何ともまぁ乙女ちっくクリス

今までCeliaRachelなどの太い歌声に慣れていたせいかしら、マキシマムに出さない部分の声が細くてびっくり。
あそこまで作り声で歌うクリスティーヌは、初めてでした。
セリフよりむしろ、抑えて歌う声の方が愛い。
初期のブリトニー・スピアーズアイドル曲歌うみたいな声よ、ホントに(笑)

Katie Knight-Adamsは表情のあどけなさで幼さを出していたけれど、彼女は幼さを表現。
表情は成熟しているし、バックステージでも大人っぽい印象なので、かなりのギャップが。

声に気を取られてあまり細かい演技を覚えてないけど(1度しか観てないし)、舞台上の立ち居振る舞いが、まだハッキリしないというか、ぼやけていたせいかも。
俳優って、よっぽど老練の雰囲気で演じられる人でない限り、細かい動きまで演出家に付けられていたり、もしくは自分で付けているのを感じられる。
確かにそうすると見た目も綺麗だし、キャラクターもハッキリしてくるのよね。

自分がイメージするクリスティーヌは、RachelCeliaの方が実は近い。
少数派かもしれないけど、神がかり的なディーヴァの一面も求めてしまう。

Think of MeThe Phantom of the Operaの最後がボリューミーに出せるのは、LeilaさんRobynさんも証明済み。
だけど抑えて歌う時にも、もうちょっと自然な艶やかさが欲しかったり。

そしてPhantom&Raoulは、クリスティーヌの才能や、お転婆で気の強い一面にも引かれていると思いたい部分も。
原作ではなかなかの石頭で、自分ワールドで1人突っ走っちゃうイメージもあったから(笑)

だからクリスティーヌ単体としてはまだ弱い気がしたけど、Earlさんとは波長が合っていたかもしれない。
逆にRachelCeliaも色んな意味で強かったから、Earlさんも今までのラウルズも、尻に敷かれてしまいそうではあったよね(笑)
そういう意味で、こういう可憐なクリス像は、映画版なんかを観ても、ALWのイメージする理想なのかなとは思う。

ま、バックステージは正反対のイメージで面白かったけど!
MegLindsey Wiseと仲良さげで、またそのLindseyがかなりセクシーで大人っぽい。

私「あなたのクリスティーヌは今までで一番可愛い感じだね」
Leila「ありがとう」
Lindsey(横から会話に入って)「クリスティーヌは一番可愛くないよ。一番可愛いのはメグだって」
Leila「この人ほっといていいよ。言いたいだけだから」

と、クラブで話してるかのような雰囲気。(そして色っぽ!)
RachelCeliaKatieは舞台裏でも、もう大人で落ち着いた感じだったから、わっかー!思いました(笑)
この2人が、ステージ上ではあんな可憐で可愛いことになっちゃうのかーと思うと、舞台マジックって恐ろしい。

むしろ普段があんな感じだから、余計可愛く演じてしまうのかもね。
普段の彼女が少しスパイスとして入ったクリスティーヌも観てみたい…。

…どんな会話してたんだろう…もうそれなりにオジサンなEarlさんと…(笑)

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2007/09/11 (Tue) Managers 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

managers.jpg

【Sam Hiller as Monsieur André】

以前は先代FirminだったRichardさんがこの演目の座長的存在では?と書いたけど、今となっては彼がそんな感じよね。
いつの間にか、メインの、しかも1stキャストの中では一番の古株になってしまいました。
もうそろそろ、来年の9月は危ないかもね…(笑)

そしてUnderstudyファントム
興味本位で、彼のファントムをとてもとても見てみたい。
似合うか似合わないかは別として(笑)

彼も見るたびに進化しているのを感じる。
前も書いたけど、声なんかこの2年ですごく太くなったし、演技も変えてみたりしているし。

一番ツボだったのは、去年初めて見た、マスカレ骸骨衣装骨盤持ち上げ(笑)
あの骸骨がマントの下から出てきただけで観客は沸くのに、Samさんたら骨盤の部分を“むんず”とつかみ、一生懸命ずり上げようとするんだもの。
たまにあれでヒーヒー笑ってるおばちゃんがいて、その笑い声にさらにウケる。
あれ、マチネでは絶対やらないよねーソワレだけ。ソワレでもたまにやらないけど。

EarlさんMichaelの出待ちをしていても、Samさんが出てくるとどうしても話しかけたくなっちゃって、何だかんだで毎回絡んでしまってる(笑)
そのせいか今回は、「君のこと覚えてるよ」と言われてしまい、ギックリ。

出待ちしても出来るだけ印象に残らないように、実はほのかに努めていたのに(笑)
っていうのは、ファントムのカンパニー自体が好きだし、お気に入りの俳優さんも多いから。
その全てに1回の出待ちでコンタクト取れるわけではないので、自然1回の滞在で何回か出待っちゃうんですね。
あんまり来てるとちょっと気持ち悪いだろうし、すでにコンタクト取れてる俳優さんにまた短い間隔で目が会っちゃうと、何となく気まずいんだもの(笑)


【James Barron as Monsieur Firmin】

すごく芝居が細かくなってた!
特に滞在最後の夜に見たときが絶好調で、舞台上で一番細かくたくさんの笑いを取っていたんじゃないかな。

カルロッタの歌の後のフライング拍手、去年はあんなに笑い取ってなかったと思うんだけど、彼の「Oh My God」の言い方が絶妙で、客席がどよめいていたし。
プリマドンナカルロッタを気遣う手の動きもせわしなくて、Firminらしさがグンと増していました。

Samさん&Wendyさん以外のキャストは、もう新しかったり若かったりする今のファントムだから、支配人ズがこれまで以上に安定してみえて、癒されます。
SamアンドレJamesフィルマンは、見た目&芝居や歌の呼吸ぴったりで、セットでマスコットにしたいよー(笑)

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2007/09/10 (Mon) Raoul 【The Phantom of the Opera】 2007 Farewell

【Michael Xavier as Raoul】

Michael.jpg

Michaelは今日もデカかった…。
だから写真撮るとき屈んでくれた。
そしたらやけに胸の筋肉モリっと…。

正直、去年の秋にひと目見た瞬間から相当クセになってたラウル
確かに声は大きすぎるけど、声質は好きだし、演技も好み。
長身に甘いマスクは、常人には出せない存在感光り輝くオーラがあるし、ハートが癒されまくり(笑)

彼もラストとはいえ、在留も1年と短いし、無難にこなしていました。
まぁ元々が声大きいから、気付きにくいってのもあるかもしれない。
Earlさんが本気出すと分かりやすいけどね(笑)
またいつかOliver君みたいなスタンスで、ラウルをちょくちょく演じて欲しいなぁ。

Next Planは?というバックステージでの質問には、「次にどうするかは何も決まっていないんだ」と答えていましたが、またそれなりに大きい役で舞台に立ってそうだよね、彼なら。
Oliver君Earlさん、そしてMichaelといい、ファントムでは「辞めてからも追っかけたい俳優」が増えて困る(笑)

余談ですが、ずっと気になっていたこと……Xavierってフランス系の名字だよね?
もともとは大陸の方の人なのかな?
だからラウルの雰囲気なのね~っていう納得の仕方はアリだろうか。

あと宣材写真、ヒゲそればいいのにね。(余計なお世話?)

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プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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