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2008/09/11 (Thu) The Phantom of the Opera 【Back Stage】 06. MAR. 2008 Soirée

raminphantom08mar.jpg


ホントにRaminは捕まりやすくて、前任者に比べたら涙ものです…。

「自分の動体視力が捕らえられる速さで楽屋口から出てくる」

ただそれだけのことなのですが……(ってアールさんの素早さは、いかほどなのかと!)

終演直後は何人かいたのですが、結構出てくるのが遅かったので、待っているのは私たちだけになっちゃってました。

「メイク落とすのに時間掛かっちゃって、出てくるの遅くなってごめんね」って、しっかりフォローがありましたが、追い出しオケが終わる前に楽屋口から出て来れるファントムもいるってことは、あえて口に出すまい…。
「やる気になれば出来ないことはない」と、色んな意味で教えてくれるEarl兄さんです。

さて、アメを舐めながら、ゆっくりにこやかに対応してくれたRamin兄さん
「前と演技変えましたね」って言ったら、「舞台は毎日変わるものさ」としごく真っ当なお答え(笑)
実はRaminの舞台は全部で3回(Underとしての登板初日、1stとしての登板初日、そして何でもない今回)しか見てないので、そういう意味でも変化していて当然ですね…。
でも初めの頃は、こんなにロック色を強く出してくる人だとは思いもしなかったよー。

日本からのお土産を「長旅でクラッシュしちゃってるかも~」と言いながら渡したら、「Oh~」とハグハグしてくれました。

なんていうのかしら……あーこういう人だったな前回出待ち参照)っていうのを思い出しました(笑)

ファントム役者がフレンドリーという事実が新鮮☆

でも1年半前に比べたら、ずっとずっと大人しく落ち着いて感じたけど。
以前は、終演直後に完全脱皮していた印象ですが、今回はファントムが抜け切れてない感じ。

この日は前ラウルのMichael Xavierと女性(この人もミュージカル俳優っぽい)がRaminを迎えに来てました。
何か意外だったかも、RaminMichaelというつながりは。
RaminLee Meadとも仲良いよね~というのを見ると、ファントムやってるけど、やっぱり若手なんだなぁとしみじみ思います。

心の中では、「あ゛ー!マイケルだー!デカラウルだー!マイケルともお話したいー!写真撮ってもらいたいー!」と絶叫していたし、かなり彼のこと見つめてしまったし、向こうも視線に気付いてたけど、Raminと私たちが彼から少し離れたところで会話してたのと、Raminに対する遠慮もあり、今回は声かけず。

スパマロットのマイケル、ちょー見たかった。
また絶対WEの舞台で見られる!という確信の持てる実力と華のある人なので、また会うその日まで…(涙)

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2008/09/08 (Mon) The Phantom of the Opera 【STAGE】 06. MAR. 2008 Soirée

RAMIN-phantom.jpg

春滞在のファントム2回目。

ラウルがUnderだったにも関わらず、妙にAlexとルックスがかぶるため、気付くのに時間がかかりました(汗)
「なんか子豚ちゃんみたいなラウル~Alex太った?」と思ったらJohn Addisonだったという…(笑)

でもラウルのUnderって、いつでも安定してるイメージ。
むしろ1stより歌えることも多いくらい?
とはいえ見た目の王子度も大事で、1stはそこらへんキラキラ~☆オーラ振りまいてるんだけどね。

Raminは、この日はあんまり本調子じゃなかったみたい。
バックステージではずっと飴なめてたし。
それでも出すとこしっかり出てたけど。

前回見たときがキャス変直後だったから、かなり気合と丁寧さのこもった歌や演技だったのに対し、今回はNicRaminも、少し粗くなったかな~と思いました。
あとRaminは毎日演じていることによる、ノドへの負担もあるかも。

あとこれは良い悪いではないのですが、歌声について。
前は太く強いなかにもクラシカルな滑らかさがあったけれど、今回はもう少し粗めの、よりロック・ミュージシャンの歌い方になっていました。

自分でも「ロックなファントム」と公言しているみたいですが、メイン・テーマ「The Phantom of the Opera」では音程にアレンジも加えたりなんかして(まぁ当初からやってたけど)、意外とALWミュージカルでもロンドンでは遊んじゃっていいのね~みたいな(笑)

今まで見た映像&舞台ファントムはみな割りとクラシック寄りで、クラシックに歌えないアントニオ・バンデラスジェラルド・バトラーも前例に忠実に歌おうとしている印象はあった。

逆にRaminは、クラシックにも歌えるけれど、あえて壊そうとしている感じがする。
バンドのフロントマンみたいなファントムでした。
でもFinal Lairはしっかり泣かせるよね~彼は。

それぞれの俳優が色んな試行錯誤を重ねて個性を出していこうとすると、表現の幅が広がるから面白いなぁ。
これからも、観客の期待を良い意味で裏切っていただきたいです。

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2008/09/07 (Sun) The Phantom of the Opera 【Intro.】 06. MAR. 2008 Soirée

【Her Majesty’s Theatre】

PICT0915.jpg

【CAST】(06. MAR. 2008 Soirée)

The Phantom … Ramin Karimloo

Christine Daaé … Robyn North

Raoul, Vicomte de Chagny … John Addison (Under)

Carlotta Giudicelli … Wendy Ferguson
Ubaldo Piangi … Benjamin Lake

Monsieur Firmin … James Barron
Monsieur André …Sam Hiller

Madame Giry … Heather Jackson
Meg Giry … Lindsey Wise

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2008/08/17 (Sun) 9月より、WE「オペラ座の怪人」キャスト・チェンジ

PICT0677.jpg

ファントムはRaminが続投、クリスティーヌはGina Beck、ラウルがSimon Baileyに。
GinaとSimonは、以前にコゼットとアンジョルラスとして共演経験あり。
JOJの時にSimonのアンジョを観て微妙でしたが、ラウルはどうなるでしょう?

さてここからが重要――アンドレのサム・ヒラー、フィルマンのジェームス・バロン、ピアンジのベンジャミンが降板…!
サムさんついに…!まぁ、長かったもんねぇ…。
彼のラスト・パフォを観られないまま降板なのが、やりきれない。

カルロッタ、マダム・ジリー、メグは続投です。←この3人なにげに長い。

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2007/10/01 (Mon) Ramin-Phantom 【The Phantom of the Opera】130907-3-

Ramin-hideyourface.jpg

ちなみにそのアクシデントとは、最初のテーマ曲で、舟が舞台のかなり奥の方で止まってしまったことです。
レイミンはギリギリまでその場で待って歌ってみたけど、やはり舟は動かず、優しくChristineに両手を差し伸べて、誘導してあげていました。
その様子が何だかとても素敵だった。

というのも、ファントムがアクションを起こすまでクリスティーヌは動けないシーンだから、Robynにとってはいつ舟を下りるかもRamin次第
そしてアクシデントのせいで、Raminがどの段階で舟を下りようとするのか、分からない。
それをRaminも分かってるから、手を差し伸べる時にRobynに微笑んでいて(苦笑でもあるし、いたずらっぽい笑顔でもあるし、優しい微笑みでもある……この状況ならではの笑顔)、心なしか彼女もホッとしたように微笑み返していました。

お猿と一緒に手を叩く演技、ずっと続けてたんだね(笑)
Raminのファントムはそこまで前回との演技や所作の違いはなかったかなぁ。
Earlさんがよっぽど試行錯誤をしていたのか、演技を特別よく変える人だったのか…(笑)

あとやっぱり、彼のように声量のある俳優さんは、一見でも分かりやすいというか、さすが本場!と納得させるパフォーマンスで、観客を圧倒する力があるよね。
Earlさんは演技で観客を引き込むタイプで、割と真逆というか。

平日のマチネって、オールスタンディングが確実に起こりにくい公演だと思うのですが(そもそも席が埋まりにくいし)、見事にオールスタオベを引き出していました。

その光景を目の前にしている時の、Ramin「いやたまんないね」って感じの表情、「あんたがたまんないよ」ってくらい、清々しくて良い表情!
あと彼は、後方のカンパニーを振り返る時に、他の出演者に対しても小さな拍手をしているのが印象的でした。

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2007/09/30 (Sun) Ramin-Phantom 【The Phantom of the Opera】130907-2-

【Ramin Karimloo as The Phantom】
PICT0747.jpg

お久しぶりのRaminファントム!約1年ぶり!
火曜マチネすらEarlさん出演という珍現象により、春の観劇では見事に逃げられました…。
Earlさんを求める時はRaminで、Raminを求める時はEarlさん……恋は気まぐれ(は?)
それでもEarlさんよりは縁がある俳優さん。
席は頼んでなくとも良席なことが多いし。(Earlさんの時は頼み倒す)

クリスティーヌのお父さんラウル、そしてファントムと、クリスティーヌの愛する者を3人も演じているRamin
晴れてメイン・ファントムになられましたが、やはり複雑な心境。
あれです、メインRaminEarlさんがAlternate Phantom、んでNicがStanbyという素敵なトライアングルでやれば良いんでないかと。(わたし的に?)

Earlさんは何度も見るうちに味が出てきてハマるファントム
Raminは1度観ただけで圧倒する力を持つパワフル・ファントム

でもRaminも、基本的にEarlさんの抑揚を受け継いだ歌い方だから、初めて聴いたときから違和感なく入り込めました。今回も然り。
むしろこの人が後継じゃなかったら、私はやっていけなかったかも。(何をだよ)

違うのはやっぱり、声量と、細かい動き、あと個人的にはポイントとなる背丈かね。
後者2点に関してはまだEarlさんが名残惜しいけど、Raminの声の滑らかさ、力強さには目を見張るものがあります。

この方は、Earlさんが最終公演で力を振り絞って出した声量を軽々と越える大音量を、平日マチネの公演で惜しげもなく(笑)出してしまいます。
Earlさんは、出せるけど演技上の配慮で出さなかった部分もあるし、元々そんなに声量のあるタイプでもないはず。

…少なくとも音割れするほど出すことは、どう転んでもない。

そう、Raminたら最後の最後、「えぇー!マチネからそんなファイナル公演で出すような声量で飛ばしちゃうの!?」ってくらい長く太く大きい「(Music of the)なぁあ~~~~~~いと!!」で、マイクをハウらせてしまいました(笑)

「キィーーン!」という不快音が観客の耳を貫き、自分の前に座っている全員が耳を押さえる光景は、何とも滑稽…(笑)
でもハウったのも気にせず(声も止めず)、レイミンは出し続けていたけどね。

この日は舞台に勢いがあるというか、Raminも気持ちが入ったのかな。
前半ではテクニカル・トラブルが起こったにも関わらず、上手く演技でかわしたりして。
そういうアクシデントがあるほど、役者さんは気合が入るのかもね。

The Phantom - Ramin Karimloo | trackback(0) | comment(6) |


2007/09/29 (Sat) 130907 【The Phantom of the Opera】-1-

【Her Majesty’s Theatre】
ファントムばっかり一気に書きすぎだよー>自分。
Earlも好きな身としては、どこか切ない光景(笑)↓
phantomprogramme.jpg


【CAST】(13. SEP. 2007 Soirée)

The Phantom … Ramin Karimloo

Christine Daaé … Robyn North

Raoul, Vicomte de Chagny … Alex Rathgeber

Carlotta Giudicelli … Wendy Ferguson
Ubaldo Piangi … Benjamin Lake

Monsieur Firmin … James Barron
Monsieur André … Sam Hiller

Madame Giry … Heather Jackson
Meg Giry … Lindsey Wise

観る予定もなかったのに、結局最終日の夜ファントムで締めちゃうし(苦笑)

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  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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