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2008/01/10 (Thu) The Lord of the Rings 【ジェロームさんの出待ち日記】 (13.Sep.2007)

微妙だから、紹介しようか迷いつつ…。

マチネの後だったので、出てくるかは自信なかったけど、とりあえず待ってみました。
Andrew Jarvisがメイクと衣装のまんま楽屋口で雑談してて、マジかっけー!と横目でガン見しつつ、ジェロームさんを待つ。

私の他に、ラテン系のがっぷりした姉ちゃんが2人出待ってて、何とその人たちの目的もジェロームさんでした。人気者なのね~。
でも彼女たち、フランス語ではなかった。英語でもなかった。ポル語かイタリア語…?

ジェロームさん出てきた!呼び止めてみた!
フランス語で話しかけてみた!フランス語で返してくれた!(←地味に嬉しい!)
「Le Cabaret des hommes perdus」見たよ!って言ったら、ちょっと驚いてた!そりゃそーだ!
パンフにサインくれた!写真一緒に撮ってくれた!
でもラテンお姉ちゃんたちにシャッターまかせた私がバカだった!
タイミングずれすぎもいいとこ↓
jeromelotr.jpg

お姉ちゃんたち、「シャッター押して押して!」って頼んできたので、そこはお互い様なので普通に押してあげたんですが、その後こっちがシャッター頼んでも、全然聞く耳持っちゃいない(笑)
デジカメの映像なんか見ずに、とりあえずカメラだけ向けて、しゃべりながらシャッター押したもんだから、ジェロームさんの笑顔が収められませんでした…ぷぅ。

ラテン系の女性は明るいけれど、自分さえ良けりゃいいところが、ガッツリむかつきます(笑)

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2008/01/09 (Wed) The Lord of the Rings 【CAST-2】 (13.Sep.2007)

人数の関係で、やっぱりフロド×サム×ゴラムのトリオの方が、役者が生きていた感はある。
サムは映画版に違わず、頼れるイイヤツ。フロドも映画版に違わず、ヘタレ。

で、見事だったのがゴラム!
身体能力的にも、CGで作った映画版ゴラムの動きを良く表現していて、本当に爬虫類っぽい。
そして何より演技が素晴らしい!
スーハーしたしゃべり方もよく研究されているし、旅の途中で人格が両極端に触れる苦悩も余すことなく見せていました。
まぁい、ぷぅれぇしゃぁ~す♪
彼がとても高い水準で演じているので、Underは大変なんじゃないかなぁ。
トロントからトランスファーしているのにも納得です。
どん帳を這い降りてきたりと神出鬼没で、劇場のどこから出てくるか、予想がつきません。

Gollumsmeagol.jpg

身体能力といえば、オークたちも凄かった。(ヒドイ目には合わされたけど)
手で歩くヤツと、ホップステップジャンピングな種類のがいるんですが、ホップの人たちがすげー楽しそう~!(って、観てないと何のこっちゃ分からない説明力でスンマセン)
この作品の見せ場のひとつはやはり殺陣シーンなので、彼らのおかげで旅の仲間が勇者に見えるのであります。

ガラドリエルローラ・ミシェル・ケリーは、舞台装置の見せ方&衣装もあいまって、美しかった。
もちろん歌声も流麗。
あまりハッキリとしたセリフのない、抽象的な歌ばかりなので、ぐわぁーーっとした豪華で聞き応えのある曲で彼女の歌を聞いてみたい。
本作じゃ出番も少なかったし、もったいない感じ。
メリー・ポピンズが見たかったなぁ…。絶対かわいい。

galadriellaura.jpg

あとね、エルロンド役の俳優さん(Andrew Jarvis)がむっさカッコ良かったの。
映画版のヒューゴよりは、ずっと年上の俳優さんが演じています。
パンフで観ると普通のおじいちゃんなんだけど、バックステージ・ドアで、メイクもカツラもすべて付けた状態で、観に来ていた知り合い(演劇学校の先生だったってことだから、昔の教え子かも。小さい女の子連れのお母さんだった)とお話していたところを目撃。(ジェロームさんの出待ち中)
すんげー整った顔だなぁ~とマジマジ眺めちゃいました。横目で。
確実にオーバー60な気がしますが。男は60過ぎてからよね~。ね~……。

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2008/01/06 (Sun) The Lord of the Rings 【CAST-1】 (13.Sep.2007)

この作品くらいからかな、他の作品で観た役者を、別の作品でも見かけるようになってきたのは…。
アラゴルン役のジェロームさんは、彼が出ることを知っていたし、指輪を見る目的だったから別だけど、アンサンブルで、「この写真、他のパンフで見たことあるぞ?」っていう人が増えてきました。

ギムリ役のセヴァン・ステファンは、「ガイズ・アンド・ドールズ」ビッグ・ジュリー(オリキャス)だったし、ゴラムUnderのダレンは、同じくG&Dのダンス・キャプテン(オリキャス)。
思うに、オリジナル・キャストで観る作品が多くなるに連れ、こういうことも増えるのかも。
底辺にはどれだけの人数がいるのか想像も及ばないウェスト・エンドですが、ある程度コンスタントに舞台で稼げてる人たちは、それだけ出演作品も多いし、オリジナル・キャストにも抜擢されやすいもんね。

全編通しての役者の感想は、とりあえず、持ち歌ある人少なっ!
レゴラスの影の薄さが……映画に比べると半端なかったです(笑)
舞台じゃ弓矢飛ばせないし、マンモスと戦えないもんね…。いやそれにしてもねぇ。
せめて、ブロンドヘアーをムダに振りかざす(Toss! Toss!)くらいすればレゴラスらしさも際立ったのですが、それじゃギャグですね。

アラゴルンアルウェンはデュエットがあったけど、正直Chance!ボス役で見たジェロームさんの歌の方が感激っていうか、衝撃だったなぁ。ファンの皆さんスミマセン。
でも旅の仲間の中では、すごく存在感のある方だった。
他の仲間はほとんどメインの歌がなかったし、セリフも少なかったからなぁ。

arwenaragorn.jpg

ガンダルフは変わった声質の俳優さんが演じてた。
あれぐらいの動きや歌なら、イアン・マッケランが出てもいいんじゃないかと思う。
1幕の最後カッコイイし。出ちゃえばいいのに。
クリストファー・リーもイケる。
スペシャル公演とかで、やってくんないかなー。

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2008/01/05 (Sat) The Lord of the Rings 【STAGE】 (13.Sep.2007)

パンフの中で、映画『ロード・オブ・ザ・リング』について触れている箇所が、私は見つけられなかったのですが、関連性はないのでしょうか。
もちろん「原作に忠実」というスタンスなのでしょうが、視覚的には随分映画の影響が見受けられたし、舞台化のきっかけにもなっているとは思うんだけど。

GandalfandFrodo.jpg

そう、まるで「映画」を観ているような舞台でした。
本作についてよく聞かれる「アトラクション」「スペクタクル」「ショー」という形容にも、もちろん納得したうえで、あえて「映画」。ていうか「映像」

セットや空間に制約がある「舞台」
その四角い枠の中に描く絵の90%くらいは、観客の想像にまかせられていると思う。
でもこの舞台版「ロード・オブ・ザ・リング」は、「映像を立体化」することに、とことんこだわった感じ。
全部見せちゃうのね。

「舞台」って、技術が進化すると「映像」に近づくんだなぁっていう、新しい発見です。
考えて見ると、至極当たり前。
再現のための道具として、人類最大の発明は「映像」だもんね。

たとえばラスト、指輪を追っかけて溶岩に落ちて行っちゃうゴラム
ちゃんとワイヤーで吊るされて、俳優もスローモーションであがく動き。
「映画のシーンが実写になった~!」ってすごい思った。
このシーンを、ああいう形で際立たせる見せ方ひとつとっても、映画っぽいなぁ。

実際に映像も舞台に沢山使われています。
「Woman in White」ほど具体的な背景幕ではないけれど、舞台「We Will Rock You」に近い、あくまで抽象的なヴィジュアル・イメージとして。サウロンの表現とかね。
3人組の映像チームが担当しているのですが、メンバーの1人は日本人女性でした。

PrancingPonyhobbit.jpg

あと、ミュージカルではあるんですが……今フレーズを思い出せる曲が……1曲もありません(笑)
ハイっすんません!!!
サントラでも聞いてればまた違うのかもしれないけど、思い浮かべられるメロディがひとつもない。

でもこの作品、音楽が主役でもない気がする。ダンスでも芝居でもない。
あえて言うなら「世界観」、が主役かな。
もちろんその世界観を完璧にするために役者の力量は問われるけど、その歌そのものが、ダンスそのものが、見せ場となるわけではなくて。
ファイト・シーンは難易度高そうだけど、ダンス・シーンはそうでもなさそう…みたいな。<やらないから言える(笑)
だからやっぱりこれは、ミュージカルというより、スペクタクルなんだろうね。

この舞台の目的は「指輪物語の世界を観客に体験させる」ってことだと思う。
その点に関してはよく作りこまれているから、開演前から客席まで降りてきて、やんちゃしまくっているホビットたちからして、見ていて飽きない。
食べかけていたリンゴの芯(小道具)をお客さんに渡して、その足元にもぐっていっちゃったり、そいつを引っ張りだそうとするホビットがいたり。
お客さんはみんな、会場に入った途端、笑顔になっていました。素直にかわいかったもん、みんな。
一応ああいうところも、振りは付けられていたりするのかな。

あと1幕の終わり、映画版でもあっけにとられた灰色ガンダルフの最後。
すごかった~圧巻だった~!

……セットが(笑)
 
こういう、劇中全体を通して重要な、「ココ!」っていう見せ場で、役者を褒められないのがじれったい(笑)
普通のミュージカルだと、人の歌唱力や芝居に、クライマックスを持ってくるもんなぁ。
このシーンは、遊園地の3Dアトラクションに乗っているような。
1階前方だとかなりの迫力で、「舞台を観ている」というよりも、その戦いの渦中にいる感覚になりました。

前から色んなもんが飛んできました。今でも突然黒い紙ふぶきがカバンの底に張り付いてたりします。
『スパマロット』の金色の丸吹雪や、『ウィキッド』の紙テープの切れ端とかも、たまに夜に宿で発見したりしますが(笑)

lotr1.jpg

構成としては戦って歌っての繰り返しが多いけど、ストーリー・テリングは親切。
期待を大きく上回る演出はあまりないけど、物語を追うのは楽しい。
長い舞台だけども(3幕構成)、初めての鑑賞では、次の展開への期待が続くのではないかな。
お目当ての役者さんがいると、その人の本領が発揮しきらない中途半端さは残るかも。
そもそもキャストが多いしね。

もちろんシーン・カットは沢山ありますが、旅が終わった後のホビットのシーンの長さといい(笑)、出来るだけ物語を忠実に再現しようとする心意気は感じました。

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2008/01/04 (Fri) The Lord of the Rings 【2幕と3幕のあいだ】 (13.Sep.2007)

2008年の第一弾は、「指輪物語」の舞台版から。

前方ブロックの一番後ろ=通路に面している席でした。
劇場全体を使った演出が多く、役者さんが通路を通ることが多いため、レゴラスとかが通るたびに「わーい!翻した衣装が当たる近さだー♪」と内心喜んでいました。
普通に衣装に自分の髪が引っかかったりします。
みんな結構ややこしいカッコしてるし、甲冑多いしね。
ちょっと痛いねん。

……後半、その席が仇になって、非常に怖い&恥ずかしい思いをしました。

私の嫌いなアイツらが……アイツらも、やっぱり客席に降りてきてウロウロし始めやがりました。

しかもダンスとかじゃなくて、薄暗い無音の中、ただ客席を徘徊するだけ……予想はしてたけど、ホント苦手……こっち来ないで~うぅ~。
と、ビビッて前傾姿勢になっている私に気付いたらしいその中の1人が、いきなり後ろから、

Grrrrrraahh!!!!!!

あの耳元の息遣い、今でも忘れない(笑)
むっちゃビビッて「ぎゃあ!!!!」って大声出したら、なんていうか、1階席全体に笑われてた気がします、えぇ。
1人で観に来ている可哀想な東洋人の女子をいじめないでください。

アイツらとは、コイツら↓
Helms_oak.jpg

って、この写真で観ると何かカッコイイやんけ。
でも映画で観て、彼らのディティールを知っているから、恐かったんだって!

分かってくれますよね、ね、ね?
いきなり背後から、オークだかウルク=ハイだかに襲われる、このキモチv
今こそ助けに来いアラゴルン!っていう話です。
全然、これっぽちも出てくる気配感じませんでしたが。
裏でお茶でも飲んで一息フロドを守るのに必死だったんですね、きっと。

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2008/01/03 (Thu) The Lord of the Rings 【Intro.】 (13.Sep.2007)

【THEATRE ROYAL, DRURY LANE】

前にここに来た時は「プロデューサーズ」だったなぁ。
PICT0737.jpg


【CAST】(13.Sept.2007)
キャスト多すぎなんで、簡易的に紹介させていただきやす。

<HOBBITS>

Frodo Baggins … James Loye
オリジナル・トロント公演フロド役、「Sleeping Beauty」(チャーミング王子役)ほか
Sam Gamgee … Gavin Wilkinson(Understudy)
「ウェスト・サイド・ストーリー」ベイビー・ジョン役、「マンマ・ミーア!」ほか

Bilbo Baggins … Terence Frisch
「リタと大学教授」フランク役ほか

Pippin … Owen Sharpe
オリジナル・トロント公演ピピン役、「アラジン」、「オリバー・ツイスト」ほか、映画『マイ・レフト・フット』ほか
Merry … Richard Henders
「かもめ」、「不思議の国のアリス」(RSC)ほか、映画『ヴェニスの商人』

<WIZARDS>

Gandalf … Malcom Storry
1978年から2005年まで(!)RSCで演じる。映画『プリンセス・ブライド』『ラスト・オブ・モヒカン』ほか
Saruman … Brian Protheroe
「マクベス」、「冬物語」「テンペスト」(RSC)ほか

<ELFS>

Arwen Evenstar … Rosalie Craig
「不思議の国のアリス」(RSC)、「The Hired Man」、テレビ「カサノヴァ」
Elrond … Andrew Jarvis
12年間演劇の教師に従事、最近3年間はMountview演劇学校校長。RSC作品多数。

<A FELLOWSHIP>

Boromir … Steven Miller
「屋根の上のバイオリン弾き」ほか、TV「ミュージカル―クリスマス・キャロル」(ヤング・スクルージ)ほか

Gimli … Sévan Stephan
「ガイズ・アンド・ドールズ」(ビッグ・ジュリー)、「グランド・ホテル」、「ロートレック」、RSC
映画『ネバーランド』ほか、CD「マルタン・ゲール」「マイ・フェア・レディ」ほか

Legolas … Michael Rouse
「クリスマス・キャロル」「スウィーニー・トッド」「サタデー・ナイト・フィーバー」

Strider, a Ranger … Jérôme Pradon
「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」「レ・ミゼラブル10周年記念コンサート」「タイタニック」「Chance!」「Le Cabaret des Hommes Perdus」
映画『ジーザス・クライスト・スーパースター』『パラディスコ』

<LOTHLORIEN>

Haldir … Wayne Fitzsimmons
「ガイズ・アンド・ドールズ」「グリース」ほか

Galadriel … Laura Michelle Kelly
「メリー・ポピンズ」(メリー役オリジナル・キャスト、オリビエ賞受賞)、「マイ・フェア・レディ」(イライザ役でアンソニー・アンドリュースと共演)、「美女と野獣」、「レ・ミゼラブル」(エポニーヌ)、「マンマ・ミーア!」(ソフィー)、ブロードウェイ「屋根の上のバイオリン弾き」
映画『スウィーニー・トッド』(ティム・バートン監督)
CD:「Storm Inside」

+++++++++++++++++++

Gollum(Sméagol)… Michael Therriault
トロント・オリジナル公演ゴラム役、「プロデューサーズ」(レオ・ブルーム役)双方において、カナダのDora Mavor Moore賞受賞

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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