--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/03/21 (Fri) The Sound of Music 【Captain & Mother】 11.Sep.2007 Soirée

【CAPTAIN GEORG VON TRAPP … Alexander Hanson】
舞台:「Talking to Terrorists」、「We Will Rock You」、「サンセット大通り」、「アスペクツ・オブ・ラブ」、「ヴェニスの商人」ほか
TV:「カジュアルティー」、「ヴェニスの商人」ほか
Edelweiss.jpg

彼くらいの年齢でロンドンで活躍している俳優さんで、上手くない人を観たことがない気がする。

歌も芝居もイケるし、声も渋くてステキ。

今まで見たオジサマ俳優(メイン)、みんなそんな印象です。
イギリス演劇界の底力でしょうか?

コンクールで歌う「エーデルワイス」、泣かせます。
聴き心地の良い歌声が、切なくて酔えます。

またこの俳優さん、昔のスクリーンから飛び出してきたような、クラシックな出で立ちで。
マリアとの危うい年の差にセーフティーネットが掛かっているかのような、安心感。



【THE MOTHER ABBESS … Margaret Preece】
オペラ:「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」、「ラ・ボエーム」ほか多数。
舞台:「オペラ座の怪人」(カルロッタ)、「メリー・ウィドウ」(ハンナ)
映画:『オペラ座の怪人』(The Confidante役で出演、カルロッタ役ミニー・ドライバーの歌吹替)
CD:『オペラ座の怪人』サウンドトラック
Lesley-Garrett.jpg

この人が凄かったのよ。
もう、コニーなんかより全然素晴らしいじゃん!
ニュースなのは、彼女の方だ!
ブラバぶらばぶららんば!

だってカルロッタですもの!
ミニーちゃんのお声ですもの!
そりゃ圧倒されないわけがない。

劇場を制する彼女の歌声が響くたびに、客席からは大歓声。
そして老若男女「何て素晴らしい声なんだ」と感嘆の嵐。

彼女の生カルロッタ@Her Majesty’s、観たかったかもー。

って、全く中身のある文章じゃないけど、分かっていただけますよね。
『オペラ座の怪人』をご存知の方なら…。

スポンサーサイト

Sound of Music, The | trackback(0) | comment(0) |


2008/03/20 (Thu) The Sound of Music 【MARIA RAINER … Connie Fisher】 11.Sep.2007 Soirée

舞台:「ペンドラゴン」(サドラーウェルズ、日本ツアー)、「アラジン」(プリンセス)
TV:BBC「How Do You Solve a Problem like Maria?」(本作のマリア役選出オーディション番組、優勝)
ConnieGuitar.jpg

ジュリー・アンドリュースをかなり意識して選ばれたと思われるコニー・フィッシャー
雰囲気似てますよね?

しかし私が見たときの彼女は、病気か何かだったんですよね、きっと?
そうでなくて、素であの程度だったら、ドリュー(ALWの意)に飛び蹴りです。フライング・キック!

ソプラノが滑らかでなく少しトゲがあったので、のどを壊していたのだと思います。
どんだけ神々しい歌が聴けるのかと相当期待していったので、がっかりでした。

動きや芝居、雰囲気は、非の打ち所のないオリキャスらしい完璧さ、マリアらしさを兼ね備えていたのですが、本当に声だけは残念。
また周りもオリキャスだった時なので、準主役級にも中途半端な人がおらず全員完璧、彼女の声のパワー不足が際立ってしまったのね。
そんな彼女は、2月で降板。

二期続けてAlternate MariaAoifeさんは、「シカゴ」のロキシー役で見たことがある方。
綺麗だし、ロキシーも良かったので、彼女でも見てみたいな~という気持ちはありましたが、やはりコニーは期間限定な気がしたので、一度は……と思ってコニー狙いでチケット取っちゃいました。
AoifeさんもBBCのオーデ番組でイイトコまで行っているはずなので、上手くて見ごたえがあることと思います。

またコニー降板後にマリア役に抜擢されたSummerさんは何と、ユアン・マクレガー出演時のGuys and Dollsでハバナ・ガールを演じていた人!
顔は映っていませんが、この記事で取り上げています。

てっきりダンスの人だと思っていたら(だってG&Dではセリフ&歌をあえて無くしたダンスシーンでメインだったんだもん)、歌も歌えて、しかも芝居も出来て、まぁそこまでなら良くても、Aoifeさんを差し置いてコニー・フィッシャーの後を継いでしまうほどだったのかー!?驚き!
ハバナ・ガールとはキャラクターの方向性も180度違うので、マリアなSummerの写真を見るたびに不思議な気分よ。
彼女は最近出演し始めたばかりなので、先日の滞在中も新聞などでかなり話題になっていました。

Sound of Music, The | trackback(0) | comment(0) |


2008/03/19 (Wed) The Sound of Music 【STAGE】 11.Sep.2007 Soirée

WeddingVeil.jpg

マリア役をTVのオーディション番組で選んだ+アンドリュー・ロイド・ウェバーが関わる新作ってことで、宣伝効果は抜群。
本当は春の滞在で見たかったのですが、とことんチケットが取れず、この秋の滞在でも数日前にBox Officeに赴いたにも関わらず、Stallsは取れませんでした。
2階でも高い席だったので眺めは良いのですが、同じ料金払うならStalls派なのです~。

マリア役のコニー・フィッシャー目当てで来ている一般客(=特に舞台フリークでない客)の多いこと!
食後の余興にやってきたようなオジサマ&オバサマ方も、しっかりキャスト・ボードの前でコニーの名前を確認したり、売店の係員に聞いたりしていました。

もっといえば、終演後に係員が、「バックステージドアはこちらです。出演者の写真やサインが欲しい人はここで待ってください!」と堂々のご案内(笑)
スゴイ人気というか、小賢しいというか、Really Useful(笑)

ChildrenSalute.jpg

クラシックなミュージカルをどう料理してくるのかなぁと弱冠構えていましたが、石版のセット以外は、奇をてらわずスタンダードな演出でした。

石版というのは、レミでいう回転盤みたいなもの。
舞台いっぱいいっぱいの大きさがあるこの回転盤、ただ地面の上を回るのではなく、前後に傾斜したり持ち上がって立体的に回転したりします……なので結構な迫力。
この盤で、丘の上やアルプスの山々を表現していました。

客層はやはり年配の方が多かったです。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』はその昔観て、もう細かいところまでは覚えていませんが、これを機に見直さねばと思っているところ。
もう結構忘れているはずなのに、歌いだすナンバーごとに聞き覚えがあったのは、さすが名作ミュージカル。
それは他のお客さんも一緒で、名曲が始まるたびに笑いが漏れていました。
うっかり一緒に鼻歌しちゃってるオッちゃんも。

Favoritethings.jpg

聞き覚えがあって耳に心地よくノれる曲の連続なので、飽きません。
そしてやっぱりストーリーも胸に詰まるものがあります。

キャストの演技や歌に関することではないのですが、一番印象的だったのは最後のコンクールのシーン。
「優勝はトラップ一家!彼らに拍手を!」という司会者のセリフで、素直に拍手と歓声を贈った観客。
しかしその直後「ナチス万歳!ヒトラーに拍手を!」と呼びかけたシーンで、素で本気のブーイングが客席から起こったのでした。
欧米圏で見るからこその反応だなぁと。

子役たちもみんな上手くて可愛くて、複雑なフリの付いた「ドレミの歌」は、ブラボーの嵐でした!
長女Liesl役の女の子も歌上手かったなぁ。
RolfとLieslの「Sixteen Going on Seventeen」は、恥ずかしくなっちゃうほど微笑ましかったです。

特に贔屓の俳優さんを見つけたわけでもなく、リピートしまくったり変にハマるミュージカルではないのですが、やっぱり名作だなぁ。

Sound of Music, The | trackback(0) | comment(2) |


2008/03/18 (Tue) The Sound of Music 【Intro.】 11.Sep.2007 Soirée

【The London Palladium】
SOMLondonPalladium.jpg


【CAST】(11.Sep.2007 Soirée)

MARIA RAINER … Connie Fisher

CAPTAIN GEORG VON TRAPP … Alexander Hanson

THE MOTHER ABBESS … Margaret Preece

MAX DETWEILER … Ian Gelder
「リチャード3世」、「お気に召すまま」ほか。映画『リトル・トリット』ほか、TV「堕ちた天使」「カジュアルティー」

ROLF GRUBER … Neil McDermott
「バッド・ガールズ」、「アラジン」、「ヘンリー4世」、映画『ゴール!』、TV「イーストエンダーズ」「カジュアリティ」

BARONESS SCHRAEDER … Lauren Ward
「フィラデルフィア物語」、「冬物語」、「キャメロット」、「1776」ほか

Alternate MARIA RAINER … Aoife Mulholland
「シカゴ」(ロキシー・ハート)、TV「How Do You Solve a Problem Like Maria?」


<The Children>

LIESL … Sophie Bould
「真夏の夜の夢」、「キャメロット」、「ヘンリー4世」、「シンデレラ」

FRIEDRICH … Peter O’Brien
13歳。本作にてWEデビュー。シェイクスピア・キッズ・シアター「真夏の夜の夢」ほか。

LOUISA … Sophie Onslow
13歳。ロイヤル・アルバート・ホールにて、ブレア首相、エリザベス女王を前にコーラスの一員を務める。

KURT … James Millsom
10歳。「チキ・チキ・バン・バン」(ジェレミーU/S、UKツアー)、Jack and the Beanstalk、TESCOのCM、吹き替えなど。

BRIGITTA … Melissa Pullinger
8歳。「アニー」(モリー)、「レ・ミゼラブル」(ヤング・コゼット)、いずれもStage Ability製作版。

MARTA … Annabel Parsons
7歳。「Whistle Down the Wind」(コーラス)、「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(コーラス、UKツアー)

GRETL … Mia Jenkins
6歳。「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(パントマイム・ベイブ、コーラス)、映画『フレッド・クロース』

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ALWが絡んでいるだけあって、ファントム勢がチラホラ(笑)
ダンス・キャプテンのGavin Mitfordは、最近までSlave Masterをやってました。

Mother Abbess役のマーガレットさんは後述するとして、びっくりしたのがAnthony Cable
初めて観たドン・アッティリオです。
しかも初めての出待ちでサインもらった気がする。良く分からないまま(笑)
今回は普通にアンサンブルでセリフもソロもない感じなので、結構年なのに生活大丈夫なのかなぁと、要らぬ心配をしてみたり(苦笑)

私がMAXでロンドンに通っていた頃(月に3回くらい・笑<もちろんパリからです)、ソフト・クリームをパクつく彼とヘイマーケット通りですれ違ったのが懐かしい。
あの頃のオペラ座の雰囲気はかなり好きだったなぁ~。
やっぱり今とちょっと雰囲気違う気がする。冬だから?(え?)

Sound of Music, The | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。