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2008/04/01 (Tue) In Celebration 【STAGE DOOR】 10.Sep.2007 Soirée

ングぅぅぅ~~~~~♪
orladobloomincele.jpg

いやぁーさすがオーランド・ブルームだわ。
「エクウス」ダニエル君の3倍くらい、人が集まってんの。
そして日本人の多いこと!(自分もやん)

「ハリー・ポッター」の存在は知れ渡ってるけど、「役者のファン」までいくとコアな存在なんだな~と再認識。
ロンドンまで見に行くほどダニエル好き!っていう人口は少ないんだろうな~。

もしくはダニエルの場合と違って、オーリーのファンは、時間もお金も捻出できちゃう層が多いのかも。
舞台に立つって決まったら「生!?えぇーい観に行ってしまえー!」と勢いで行っちゃうみたいな。
ユアン・マクレガーのファンもそんな感じでした。

ダニエル君の時は(たまたまかもしれないけど)、他に日本人いなかったもんなぁ。
オーリーのバックステージは、あれはもう、毎回漏れなく日本人がいると思う(笑)

orladobloomincele1.jpg

ファンサービスが終わって一度引っ込んだ後、人だかりからちょっと離れた正面出口から出てきたオーリー
みんな気付いてたけど、外国人のファンたちは「ばいばーい」って手を振って、オーリーも振り返してくれて、円満にお別れ。
と思ったら、日本人の女子の一部が彼のこと追っかけてっちゃって、「おいおいそりゃマズいだろ~」と思って見てたら、スタッフと一緒に右へ左へ本気で逃げてました、オーランド
遠くで全速力で走ってたもん(苦笑)

外国人の方が、ハグして~写真撮って~って要求は多いけど、節度はあるんだなぁ。
逆に日本人は、ある一線までは礼儀正しいけど、それを越えると歯止めが効かないんだなぁ。

そんなわけでアツ~いバックステージでした。
オーリーも律儀にサインや写真に応えてあげてたし、一度通り過ぎてもちゃんと戻ってあげる優しさ。
ファンとも気さくに話していました。

orladobloomback.jpg

でも人が多すぎて、一対一でちゃんと向き合えず、流れのままにサインを頂いた感じ。
ちゃんと会話して、正面から見詰め合えたダニエルとの方が、密度はやっぱり濃かったなぁ。
近いけど見詰め合ってはいないから、「何て綺麗なお顔!」という感動は薄く、スクリーンとあんま変わんない印象でした。

んでもカッコ良かったよん。
表情が豊かで、思わず「学校へ行こう!」で子供たちにトロケていた彼を思い出しました。

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2008/03/27 (Thu) In Celebration 【STAGE】 10.Sep.2007 Soirée

おぉう…、これは…、微妙に「Happy Days」の二の舞な香り。
だってだって!シリアス・プレイなうえに、北方訛り
何が辛いってこの訛り

英語が英語に聞こえねー!
隣席のイギリス人の若い女の子も「今なんつった?」ってしきりに隣りの彼氏に聞いてたし、イギリス人の英語の先生も、注意して聞かないと北方アクセントの英語は聞き取れないって言ってたぐらいだから、しょうがないに違いない。と無理くり納得。
いやーこれが綺麗に理解できるようになったら、仕事辞めて即イギリスに行くことを自分に許すわ(笑)

イングランド北部のヨークシャーが舞台です。
炭鉱夫のお父さんを演じているティムは、自分が見たときの「ビリー・エリオット」でも炭鉱夫のお父さんでした。
「英国北部の炭鉱夫のお父さん」をやらせたら、右に出るものはいません。
かなりニッチなとこを突いていますが、職にあぶれることもなさそうです。

Tim_Healy_Orlando_Bloom.jpg


炭鉱一家の3人の息子たち(アーティストの長男アンドリュー、サラリーマンの次男コリン、作家の卵三男スティーブン)が、両親の結婚40周年を祝うため実家に集まるところから、ドラマは始まります。
シルバニア・ファミリー(懐かしい)のように、家をまっぷたつに割ったクラシカルなセット。
「家」が意識されているのを感じます。

一見幸せで平凡な家族団欒が繰り広げられますが、暗い過去を持つこの一家。
実は3人兄弟には、幼い頃亡くなったもう一人の息子・ジェイミーがいたのです。

というわけで、最初は活発でわいのわいのしていた舞台上も、後半に向けてすべからく暗澹とした空気を漂わせます。
激しい言い合いが飛び交ったかと思えば、2階のベッドで1人、声を殺して泣くオーリー

Orlando_BloomInCelebration.jpg

オーリーの役は、もっとも無口で毒のない三男・スティーヴン
4人の子持ちという点を除けば、何だかんだで本人のキャラに合っていたんじゃないかと、今になって思う。
最初はかなりの違和感でしたが。否定しません。
だって、子持ちって!4人って!ムリだよオーリー!

無口な役だったもんで、しかも長男がよくしゃべるもんで、スポットも当たらないし、どんどん影みたいな存在になってました。
小さい頃から影の薄い子だったっぽい。そういう子ほど何しだすか分からなくて怖いのですが。
「影が薄い」という役を上手く演じていたのか、それとももにょもにょもにょ……。

長男を演じたポールが功労賞ですね~。
セリフが多いってのもありますが、魂こめてしゃべらないと、あんだけの間は持たないでしょうから。
道化役もこなしながら、スィリアスな芝居(怒鳴り系)でクライマックスを張る。

宣伝ではオーリーど真ん中でドン!だから損してる気もしますが、有名俳優を起用した舞台で実はおいしいトコ持ってってるというのは、逆に大チャンス。
だって小さな名もない舞台で良い芝居しても、人の目には留まらないかもしれないもの。

左のお兄さんがポール。
Paul_Hilton_Tim_Healy_Orlando_Bloom_InCele.jpg

すっごい好きな舞台というわけではなかったけれど、ってそりゃ半分以上分かってないからに違いないけど、でも分からなくても「何かすげぇ!」と思わせる舞台はあるから、やっぱりインパクトは薄かったのだろうな。
俳優さんの演技や脚本は良かったんだろうけど、演出が普通だったせいかな~。

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2008/03/26 (Wed) In Celebration 【Intro.】 10.Sep.2007 Soirée

【DUKE OF YORK’S THEATRE】
dukeofyorkstheatre.jpg

incelebration.jpg


【CAST】(10.Sep.2007 Soirée)

Steven … ORLANDO BLOOM
本作で舞台デビュー。
映画:『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『エリザベス・タウン』、『キングダム・オブ・へヴン』、『へイヴン』、『トロイ』、『ブラック・ホーク・ダウン』、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズほか
テレビ:「エキストラ」

MR Shaw … TIM HEALY
舞台:「ビリー・エリオット」、「ピーター・パン」、「12人の怒れる男たち」、「The Dumb Waiter」ほか
映画:『ロスト・ワールド』ほか

Mrs Burnett LYNDA BARON
舞台:「Follies」、「アニー」、「フル・モンティ」ほか
TV・映画:『ローマ』、「イースト・エンダーズ」、「カジュアルティー」、「カラー・ミー・キューブリック」

Mrs Shaw … DEARBHLA MOLLOY
舞台:「ハムレット」、「お気に召すまま」、「かもめ」
映画:『マーサの幸せレシピ』、『Home for Christmas』(IFTA主演女優ノミネート)、『ブルーム』

Andrew … PAUL HILTON
舞台:「エレクトラ」(オリヴィエ賞助演男優ノミネート)、「三姉妹」ほか
映画:『クリムト』

Colin … GARETH FARR
舞台:「ロミオとジュリエット」、「真夏の夜の夢」(RSC)ほか
TV:「ハート・ビート」ほか

Reardon … CIARAN McINTYRE
舞台:「かもめ」、「十二夜」ほか

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

最近オーリーさんのCM良く見ますね。
というか、ハリウッド俳優のCMがまた最近増えてきた感が。

UNOのオーランド・ブルーム
資生堂のアンジェリーナ・ジョリー
マウント・レーニアのスカーレット・ヨハンスン
ソフトバンクのブラピとキャメロン
これは出稼ぎ系ではなくグローバルな広告ですが、シャネルのキーラ・ナイトリー
あとレオナルド・ディカプリオのマンションのCMもまだやってるかしら。

出稼ぎする必要なんてないように思える人々ばかりだけど(ていうか女優さんなんて特に自分の好きな人たちばっかりで、これでラックスのナタリー・ポートマンがやってれば、ラブ女優四天王が揃っちゃう)、やっぱり日本のCM出演料って破格なのかなぁ。

まぁ極めつけは、宇宙人トミー・リー・ジョーンズですけれども。

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  • Author:nana
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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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