2008.04.27.Sun
ストプレで印象に残った人々を…。
いずれも期間限定公演(1プロダクション中にキャス変なし)なので、関わる記事すべてにリンクが掛かっています。
・フィオナ・ショウ 「幸せな日々」 ウィニー

・ダニエル・ラドクリフ 「エクウス」 アラン

・ジェイソン・アイザックス 「ダム・ウェイター」 ベン
・リー・エヴァンス 「ダム・ウェイター」 ガス

・ポール・ヒルトン 「In Celebration」 アンドリュー
左端の方。

数を見ていないので、観たストプレ全てからになってしまうのですが…。
アールさんもそうだけど、役と本人がシンクロしていると、やはり心に残るものがある。
フィオナ、ジェイソン、リー、ポールは、大人の役者でもあるし、その人物として存在し、もっとも印象的にセリフを残すプロです。
特にフィオナさんは、プロというより、魔術師の域に達しているといえるかも。
彼女の見せる狂気のチラリズムは、衝撃的です。
その点、ナチュラルに役と同化していたのがダニエル・ラドクリフ。
役に合っていたから、彼にとっても実りある舞台だったと思うし、演目や役にとっても、ダニエル君に演じてもらえて良かったんじゃないかな。
よっぽど作品選びが上手いか、彼に天性の何か(芝居の上手い下手以上のなにか)がやっぱりあるのか。
たぶん、その両方なのだろうけど。
だって初めて『ハリー・ポッター』の彼を見たとき、「彼こそハリーだ!」と素直に思わされたもん。
今回のアラン役も同感覚で、彼自身とキャラがリンクしていました。
いずれも期間限定公演(1プロダクション中にキャス変なし)なので、関わる記事すべてにリンクが掛かっています。
・フィオナ・ショウ 「幸せな日々」 ウィニー

・ダニエル・ラドクリフ 「エクウス」 アラン

・ジェイソン・アイザックス 「ダム・ウェイター」 ベン
・リー・エヴァンス 「ダム・ウェイター」 ガス

・ポール・ヒルトン 「In Celebration」 アンドリュー
左端の方。

数を見ていないので、観たストプレ全てからになってしまうのですが…。
アールさんもそうだけど、役と本人がシンクロしていると、やはり心に残るものがある。
フィオナ、ジェイソン、リー、ポールは、大人の役者でもあるし、その人物として存在し、もっとも印象的にセリフを残すプロです。
特にフィオナさんは、プロというより、魔術師の域に達しているといえるかも。
彼女の見せる狂気のチラリズムは、衝撃的です。
その点、ナチュラルに役と同化していたのがダニエル・ラドクリフ。
役に合っていたから、彼にとっても実りある舞台だったと思うし、演目や役にとっても、ダニエル君に演じてもらえて良かったんじゃないかな。
よっぽど作品選びが上手いか、彼に天性の何か(芝居の上手い下手以上のなにか)がやっぱりあるのか。
たぶん、その両方なのだろうけど。
だって初めて『ハリー・ポッター』の彼を見たとき、「彼こそハリーだ!」と素直に思わされたもん。
今回のアラン役も同感覚で、彼自身とキャラがリンクしていました。




