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2013/09/06 (Fri) Summer 2013

Summer has come!

去年の夏は、むりくり一度ダイビングに行った以外は本当に遊ばなかったのですが、
今年は5月~8月まで、色んな場所にいって、夏を大満喫した気がします。
ひと夏ひとダイブも、辛くも実現できたし!

沖縄の海に国内避暑地に海外に、飛び回りました!

秋は、出張以外は遠出の予定はありませんが、何か狩りには行きたいよねぇ。

carnaby cafe

CarnabyStreet2012.jpg

selfridgeLVyayoi.jpg

















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2010/03/06 (Sat) たたかいのあと?

去年の3月、Les Mis劇場前の信号はこんな無残な状態でした。
どんだけの勢いでぶつかったんでしょ!?

Shaftsbury_sign.jpg

ところでHer Majesty'sQueen's、日本語に直すとどっちも“女王劇場”
HMには“陛下”が入るのかな?

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2010/02/14 (Sun) *クリクリ*

日本では大行列も、ロンドンではスーパーでわびしくセルフサービス売りのクリスピー・クリーム
レジの人が手元にあるバーコード表で金額を入力する方法です。
オリジナル・グレーズドを買っても、レジのおっさんは「ドーナツなら全部同じ」とでも言うように、何の考えもなしに高いデコレーション・ドーナツのバーコードを読み取らせる。
指摘しても自分では間違いが分からない。
「どしたどした?」と責任者がやってきて、やっと間違いが認められ、やり直し。
ドーナツ1つ買うのも大変なんです@ロンドンのTESCO

個人的にはM&Sが一番好き。PB商品の充実っぷりが。

ccd-londontesco.jpg

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2009/12/16 (Wed) NY6日目―and the CITY!

最終日なのでテンポを上げて歩き回る!

朝からMAJESTIC THEATREOPEN HOUSE TOURへ。

9月は演劇界にとって、シーズン開幕の重要な月!
さぁみんなブロードウェイに戻ってらっしゃい!ということで、様々な催しを行っています。

その一つがファントムを公演しているマジェスティック劇場の舞台裏ツアー無料公開。
10時~正午までの2時間限定で、結構人も並んでいました。
ファントムの劇場だし…ということでどんな秘密が聞けるかと期待して行ったのですが、劇場の歴史など教育テレビ的な内容が中心だったかな。

ただゲストのうち1人が、オリジナル・キャストでモンキー@マスカレードを演じていた女性で、その方からは演出のこぼれ話をほんのちょこっと聞けました。

モンキーを演じる彼女はSWINGの1人ということで、SWINGの宿命――全ての役の動きを把握しており、どのキャラクターの代役も務まるようにしておかなければならないのが大変だったとか。
特にファントムは仕掛けの多い演目で、その数150。衣装の数は100を超えます。
主役は動きが決まっているからよいけど、SWINGはその全てのトラップも覚えておかなければなりません。
さらにどの役でも出来るということで逆に、その日劇場に行くまで今日演じる役が何になるか分からないそう。

ある日息子さんがボックス席に見に来ることになっていたのですが、いざ舞台に出てみるとそこに息子の姿がない!
気が動転した彼女は、自分が着ている衣装の役ではない、別の役の動きをしてしまったそう。
気付いた共演者が慌てて注意して事なきをえたそうです。
そんな息子さんは現在、「Billy Elliot」で音響スタッフをしているそうですよ。

これまでB'wayだけで12人の役者が演じてきたファントムですが、衣装・音響・演出をマイナーチェンジすることで、ロングランに耐える色あせない舞台づくりに尽力しているとのこと。
一番長く見ているのがロンドンなのでWEでしかその変化は見ていませんが、確かに衣装・音響ともにリニューアルされていますよね!
彼女は世界中のカンパニーに振り写しを行う仕事もしており、ラスベガスで振り写ししているうちに生まれた動きをBW公演に取り入れたりしているそうです。

もっとキャラ同士の裏設定とか知りたい、トリックを知りたい!と思ってしまうのは私だけで、一般の観光客にとってはきっと満足な内容だったはず。

舞台裏ツアーの後は、マンハッタン南部のBleeker St.に移動!
で、ミーハー心丸出しですが、キャリーの家@Sex and the Cityを訪れる!
住んでいる設定の住所はここではないですが、ロケはここで行っています。

carrie-flat.jpg

この通りは素敵な雰囲気。Mr.ビッグが行ったり来たりしてたよね~♪

bleekerst-carrie.jpg

キャリーの家の近くにあるレストラン「Sweetie Pie」(リンクあり)は米TVドラマ「Gossip Girl」のロケで使われました。

sweetie-pie.jpg

ただ実はこのドラマは見たことない。お店の様子だけ雑誌で見てMust Goだ!と直感。
内装はめちゃめちゃガーリィでした。風船ぷかぷか浮いてるし。壁は鏡張りだし。

sweetie-baloon.jpg

ティーンはお誕生日会をしていましたが、まさにパーティにぴったりです。
昼間はティーンか子供かゲイのカップルしかいませんでしたが(笑)、お酒も飲めるので夜はガールズ(アラフォーまで含む)が集まるんじゃないでしょうか。

sweetiepie-interior.jpg

鳥かごの中でお食事とか出来ちゃうんですよ。(だからなんだ)
外国の子供がまたよく似合うんだ、鳥かごの中でピヨピヨお食事してるのが。

birdcage-sweetiepie.jpg

シンプルだけど美味しかったレタスサラダ。
レタス四分割の上にブルーチーズソースとカリカリベーコン乗っけただけなんですが、レタスがカットされてるよりもシャキシャキ感が残っていて美味しい。

cabedge-sweetiepie.jpg

飲み物(ピンクレモネード)になぜか付いてくる人魚もカワユス♪
下にしいた紙ナプキンにはいくつかゲームが付いていて、隣のいい年の夫婦が遊んでいました。
チョコマフィンは普通だった。

pinklemonade-sweetiepie.jpg

そろそろマチネにいい時間になってきたので、「Steady Rain」を見に一旦ブロードウェイに戻り、ヒュー&ダニエルを鑑賞。
ソワレまでの時間はリンカーンセンター付近の本屋さんを冷やかし、KIEHL'Sのお店では冷やかすつもりがきゅうりの化粧水とブラピが監修した(たぶん名前だけ貸した)ボディシャンプーを購入してしまった。
この時サンプルでもらったオリーブのシャンプーが結構良くて、丸ごと買いたいのにNYはとおい…。
日本で買うと倍くらいするだもんね…。

あっという間にソワレの時間になり、さんざ迷った挙句また「HAIR」に足を運んでしまったのでした♪
そしたら現地のおばちゃんと仲良くなり、「Let the Sunshine」で一緒に舞台に上がり、その後駅までおしゃべりしながら歩いてたら、メリポピ(この時NYでは、なんとローラ・ミシェル・ケリーがメリポピに復活していたんです!)の劇場で友達のお土産を買おうと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。ごめんなさい。

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2009/12/10 (Thu) NY5日目―彼女に会いに。

この日は割とゆったりと時間を過ごしたので、写真が少ないです…。

まずはマンハッタンの先端へ。彼女と再会してきました。

SOL.jpg

と、遠い……。
今回はスタテン島行きの船にも乗らず、陸から眺めるのみ。
晴れ渡っていたので、見晴らしにも問題なく。

一度は根元から彼女を見上げてみたいと思うし、上にも登ってみたいのですが、並ぶ気力がありませんでした。
でも割と近くに似た人がいたので、安近短の道を選ぶ。

human of liberty

海沿いの散歩道は気持ちいい♪

batteryp.jpg

この日撮った写真は、海と空で真っ青なものばかり。
ビルすら空を映して青々と。

manhattan-building.jpg

地面近くに写るのは、戦没者の記念碑だったと思います。
お腹が減った。天気もいい。
NYやLondonでは事前に調べたお店に行くことが多いのですが、この時は天気の良い空の下、唯一視界に入ってきたレストランに吸い込まれました。

battery-restaurant.jpg

風は少し強めでしたが、日差しは暖かく、しあわせブランチ。
期待していなかっただけに、結構おいしい。チーズと生ハムのタルト風。生ハムらぶ。
レストランの名前は忘れちゃったけど、逆に言えばここしか目ぼしいレストランなし(笑)

sakasama-ham.jpg

その後SOHOへ行きショッピング。
日本では魅力を感じたことのないJIGSAWがNYでは可愛くて、衝動で3点お買い上げ…。
そろそろ財布を新しくせねばなので、miu miuに惹かれるもヨーロッパで買いたい気持ちから断念。

その後「Cafe Falai」で早めのDinner。お店の内装キレイだったから、撮っておけば良かったー!
食事も美味しかったし!でもパスタがちょっとぬるかったかな。

そしてタイムズ・スクエアに移動して、この日「HAIR」というミラクルに出会ったのです☆

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2009/11/21 (Sat) NY4日目― 博物館も公園もソワレも自然派だった日

NYC4日目。

午前中からホイットニー美術館へ。
先に地階の有名なカフェ・サラベスでブランチ。
絶対パンケーキ!と意気込んでいたけど、お腹がご飯モードだったので結局オムレット。
いつになったら私は、NYでパンケーキが食べられるのだろう…。

sarabeth blunch

whittney ceiling

天井もアーティスティック。個人的には、陽の光の入る雰囲気がグッゲンハイム美術館より好きです。
近代美術館で、コンセプトや置いてある作品が六本木の森美術館に似ています。いいと思った作品のお土産を買いたかったのに、その時ONではない作品のグッズばかりで残念。

スーパーでリンゴを1つ買ってセントラルパークを徒歩で東西に抜ける。
昼間でも危ないと聞いた事があったけど、全然大丈夫。
ハイド・パークと変わらぬホノボノ感に安心。緑に癒されながら、噴水の側でリンゴを齧る。

誰かが本格的なヨットのラジコンを走らせる。
人口密度はハイドパークより高し。

central yacht

有名な噴水らしいです。名前は忘れた。
central-fountain.jpg

左端に見えている橋(実際は道路)が、『魔法にかけられて』のミュージカルシーンで使われたらしいです。
central-enchanted.jpg

有名な不思議の国のアリスの像。可愛くない。
aliceinwonder-central.jpg

アリスと絡む、リアルアリスたち。(乗ってもいいんだっていう驚き)
little alice

マイナスイオンのひと時。
centralroad.jpg

パークを抜けるとちょうど対岸がNatural History Musium
『ナイト・ミュージアム』の舞台だったので見ておく。
このエントランス、映画に出てたね~。

naturalhistorymu.jpg

ロンドンの自然史博物館が結構面白かったのでそのノリで行ったのですが、ロンドンのが断然展示のセンスが良いです。面白かったです。
ティラノサウルス動いて吠えてたもん。
お子さんがいなければ、NYの方は行かなくても良いと思います。
ロバート・デ・ニーロが解説するプラネタリウムは興味あったけど。

こいつはやっぱり入り口でお出迎えしてくれました。
yeahsaurus-NH.jpg

『ナイト・ミュージアム』のノリでこんなんがみんな動き出したらハンパないなー。
NHM-mini.jpg
NHM-whale.jpg

象でけー!
NHM-bigelephant.jpg

象ちっちぇー!
NHM-littleelephant.jpg

「わたしはセイウチになりたい」
NHM-walrus.jpg

MVPはこの2人。この美術館で一番笑いを取っているカップルでした。
この佇まいがたまらないんだ、また。
NHM-homosa.jpg

一番ノリが良いのは彼。
ロンドンにも目がイッチャってる魚が一匹いました。お決まりなのか?
NHM-yeah.jpg

そして近く(でもないか)のカフェ・ラロへ。
『ユー・ガット・メール』の出会いの場です。前回は外から見るだけでしたが、今回は中に入ってみました。

cafelalo.jpg

ここはまさしくパリのモンマルトルアメリのカフェと同じ空気感。
フランス人のが同じ広さの店を少ない人数で切り盛りしている事実に驚愕。
絞りたてベリー・ジュースが美味しかったです。隣りで食べてたサラダもおいしそうだったよ。

lalo-napkin.jpg

あと店員のお姉さんたちの制服が可愛かった。早番と遅番で色が変わるの!
ちょうど早番と遅番が入れ替わる時間帯、2つの制服が一緒にいました。
昼は白地にピンクの腰エプロンで元気に、夜は黒地にピンクでちょっと色っぽく。

lalo-nightnday.jpg

夜は…ついに、やっと、ここにきて、観ましたよこれを!
loi lion

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2009/10/17 (Sat) NY3日目- グッゲンハイム&マチソワ美尻

午前の遅い時間から、グッゲンハイム美術館へ。
かたつむり型で、壁際にらせん状に展示がされている、一風変わった美術館です。
手すりの位置が低いので、たやすく人が落ちそうで怖い。

guggenheim.jpg

guggen-in.jpg

特別展示で成り立っているような美術館で、この時期はロシア出身の抽象画家カンディンスキー特集でした。
それぞれの絵画のテーマがかぶりがちで印象も似ているので、この手の作品は、普通の美術館にポっと1、2点置いてある方が面白いかも。

そしてマチネはこいつを見てきました。
wicked-clock.jpg

MOMA近くの中華料理Fusionのレストランで飛び入りの食事をして、
ソワレはお尻のキュートな彼を拝んできました。(しかもファントムとツーショ)
hottest guy in the world

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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