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2010/03/07 (Sun) 【2009年観た映画】

まぁもう2010年3月ですけど。今さらです。でもやります。

右肩下がりすぎて脱臼しそうな映画館での年間鑑賞数、2009年はたったの13本
かろうじて月1を上回っていますが、全く足を運ばない月も多々あり。
秋は全然行ってないですね、何でだろう?

ちなみにDVDの鑑賞本数は70本。なので全体の映画鑑賞数は合計83本
2008年はこちら

何とか危惧していたゾロ目シリーズは免れましたが、10本単位で減ってますね。
去年100を切って大騒ぎしていたのが嘘みたいです。
まぁ引越しをした関係で、物理的にレンタル・ショップが遠くなっちゃったのも関係あると思いますが…。

例によって一言感想と、良かったのは赤字。

<1月>
007/慰めの報酬(ボンド色は薄く、普通のアクション映画!?)

<2月>
リリィ、はちみつ色の秘密(大人になったダコタちゃんに滝涙)

<4月>
マンマ・ミーア!(メリルの滞空時間最長記録達成!アマンダかわゆす♪)
オーストラリア(2部作分の見ごたえ。オーストラリア行ってみたい)

<5月>
レッド・クリフⅡ(金城武に萌ゆる映画です)

<6月>
天使と悪魔(ユアンに萌ゆる映画です。前作より好き!)

<7月>
ターミネーター4(007同様、進化させすぎて“らしさ”の枠を超え、平凡化)
モンスターVSエイリアン3D(3Dの楽しさ堪能!映画はアトラクションの時代へ)
そんな彼なら捨てちゃえば?(最近ちょこちょこ増えてるラブアク亜流映画)
ハリー・ポッターと謎のプリンス(おじいちゃん後半大活躍!)

<11月>
パリ・オペラ座のすべて(催眠映画?いやいやカンフル映画でした!)
マイケル・ジャクソンTHIS IS IT(スリラー3Dが観たい!てか生ライブが観たかった!)

<12月>
アバター3D(キャラクターのデザインが愛嬌ないんだよね~)

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2010/01/09 (Sat) 【AVATAR】(アバター)

出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、ジョエル・デヴィッド・ムーア、CCH・パウンダー、ウェス・ステューディ、ラズ・アロンソ
監督:ジェームズ・キャメロン
製作年:2009
製作国:アメリカ

avatar.jpg

2009年最後の鑑賞作品!

あの『タイタニック』の監督が久しぶりにメガホンを取った作品が、ハイパーCG&3D上映もありということで大きな話題に。
『モンスターVSエイリアン』以来の3D鑑賞。実写を含む作品では初です。

3Dメガネをかけた途端に違和感。画面が暗くなっちゃって、色みの鮮やかさが半減してしまった…。
アニメでは地の色みが元々全体的に明るいから気にならなかったけど、実際の人間や特に今回はキャラクターが青い身体ということで、くら~くなってしまったのかな。
慣れるまでは細部の動きを把握するのも難しいくらい暗くて、このスタイルの鑑賞を続けていたら目が悪くなりそう。
上映時間もアニメに比べて長いから、重い3Dメガネはだんだん身体的な負担に…。

一緒に観た友人は、最終的にメガネを外し、字幕が二重に映る生映像を見ていました(笑)
いわく、画面が暗いことの方が、字幕が2重になることよりストレスフルだったと。

メガネの重量を軽くすることと、画面の暗さを補正することなど、まだまだ改善の余地あり!
この作品に関しては2Dで観た方が、原色の鮮やかさを楽しめたかも。
あとアニメでは、「うわ~目に入る!」っていう、こちらに映画の世界が飛び出してくる楽しさがありましたが、『アバター』は奥行きが広がるという、同じ3Dでも方向性の違い。
今の技術段階で3Dの醍醐味を体験できるのは、まだアニメ映像までに思われます。

技術的なことは置いといて、映画の中身で持ち上げられれば良かったんですが……普通でした(笑)
“アバター”という仕組みは新しい感じがしましたが、ストーリーやらキャラ設定は昔なじみ。
よく「もののけ姫」と言われていますが、確かに。

典型的なアメリカ映画のキャラクター設定や物語に、どうにも感情移入できなくて困りました。
『タイタニック』を抜いて歴代興収1位になりそうなんて言われていますが、疑問…。
CGはそりゃ本作に比べればお粗末でしたが、『タイタニック』の方が断然よかったよ!
てか1、2フィニッシュ達成間近だなんて、それはそれですごいなジェームズ・キャメロン…。

出演者は程よく新旧織り交ぜて。
『エイリアン』キャメロンと組んでいたシガーニー・ウィーバーが重みを持たせつつも、主人公のサム・ワーシントンや、彼と恋に落ちるゾーイ・サルダナはわりと無色の俳優さん。
『ターミネーター4』で主役を食ったともいえるサム・ワーシントンですが、強烈な個性があるわけではないので、大作映画の監督は使いやすくてしょうがないんだろうな。
こんな役ばかり演じているわけにもいかないだろうけど…。

ゾーイ・サルダナは地味に結構見かける女優さん。
今回は全編CG映像のみだったけど、「この物腰や声やしゃべり方、見覚えがある。きっとそれなりに知れた女優さんがやってる」と睨んでいました。
実際にはそこまで有名人ではないけど、自分が観る作品への登場率は高い。
大好きな『センターステージ』に出ている時点でポイント高し。

そしてジョヴァンニ・リビシ「何であんたこんなところに!?」っていう嬉しい遭遇。
いっつもそんな出会い頭の衝突みたいな発見の仕方だけど嬉しくなる…『コールド・マウンテン』『ロスト・イン・トランスレーション』などなど。
これからも特にあえて自分から出演作品は調べないので、またいきなり意外な作品にしれっと出演して驚かせてください♪

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2010/01/04 (Mon) 【BALLET SHOES】(バレエ・シューズ)

出演:エマ・ワトスン、エミリア・フォックス、ヴィクトリア・ウッド、ヤスミン・ペイジ、ルーシー・ボーイントン、リチャード・グリフィス、マーク・ウォーレン、ジェマ・ジョーンズ、ハリエット・ウォルター、アイリーン・アトキンス、メアリー・ストリックリー
監督:サンドラ・ゴールドバッハー
製作年:2007
製作国:イギリス

ballet-shoes-emma.jpg

リチャード・グリフィス、ジェマ・ジョーンズ、ハリエット・ウォルター(後者2名は『いつか晴れた日に』でおなじみの、画面に出るだけでユニオン・ジャック背負える英国淑女キャラクターの女優さんです)といった老舗俳優が、な~んでエマちゃんがハリポタ脱却作品に出るだけで見参するんだろうと不思議でした。(リチャード・グリフィスは分かるにしても)

そしたら、そんな人々がよく似合う、とっても英国らしい可愛いおとぎ話だったのです。
『リトル・ダンサー』みたいな話かと思っていたら、題名に冠している割にあんまりバレエじゃない(笑)
どちらかというとウェスト・エンドの演劇界が舞台で、そういう意味ではむしろ思わぬツボを刺激されたかも。

グリフィス演じる旅好きのおじさんが、旅行に行くたびにお土産として孤児をもらってくるのが事の発端。
その子供の成長したのがエマということなのですが、子供たちにはそれぞれ得意分野があって、一番下はバレエ、2番目は乗り物(車や飛行機)、3番目のエマが演劇という具合。
ブロンドで可愛いから役はもらえるけれど、本当は才能なんてないと分かっていながら、ウェスト・エンドで活躍する子役スターという設定です。

パレス・シアター(レミゼの上演劇場として有名、現在プリシラ上演中)がちょろっと出てきたり、セリフにも色んな劇場の名前が出てくる。でもHer Majesty’sは残念ながら出てこなかったかなぁ。
劇中劇が「不思議の国のアリス」というのもツボ。とことんイギリスだし。
実際の、現在のWest Endの子役事情とかぶるところもあったりして~と思って、ちょっと面白かったり。

エマのずっと前にもらわれてきたお姉さんと居候男子との恋を縦糸に、綺麗に綴じられたファンタジックなお話も、嫌いじゃありませんでした。
装丁のとても凝った可愛い絵本を読んでいるような、両手に収まる程よい満足感です。


それにしてもフランス版DVDのジャケットがひどいので紹介しても良いですか(笑)

ballet shoes

ロゴと背景がまんまハリポタじゃないですか!
どうしたらこんな短絡的な売り方ができるんだろう。作品の世界観まるで無視。
むしろハリー・ポッターと間違えて手に取ってくれるといいな、くらいの。ぴゅたん。


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(2009/07/03)
エマ・ワトソンヤスミン・ペイジ

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2009/12/03 (Thu) 【X-MEN ORIGINS: WOLVERINE】(ウルヴァリン:X-MEN ZERO)

出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン、テイラー・キッチュ、ライアン・レイノルズ、ウィル・アイ・アム、ダニエル・へニー、ドミニク・モナハン、ケヴィン・デュランド
監督:ギャヴィン・フッド
製作年:2009
製作国:アメリカ

X-MEN ORIGINS WOLVERINE

「X-MEN」シリーズと「HEROES」の設定がかぶる今日この頃。

本シリーズですっかり売れっ子になったヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンを主人公に据えたスピンオフ。
幼少期、兄弟の確執、恋人の存在、ウルヴァリンという名前の由来などなど色々な背景を描いていきますが、映画としてはパッとしなかったなぁ。

もちろん派手なアクションは満載なのだけど、キーとなる昔のエピソードが中途半端。
もしかしたら原作マンガにちゃんと描かれていることなのかもしれませんが、今回のスピンオフのために無理やり作ったエピソード群を継ぎはぎしたような印象になってしまっています。
特に家族&兄弟のエピソードは描き方も中途半端だし、想像で補っても説得力に限界が……。

スピンオフってやっぱり成功しないのかなぁ~。動機が不純なせい?
「これが作りたい!」っていうのではなく、「これも売れるんじゃね?」っていう観客本願型だものね。

リーヴ・シュレイバーがこんなに大きな役をやってるのがちょっと嬉しかったりもしたんだけどなぁ。
ドミニク・モナハンは顔と名前が売れてる割に、映画だとイミのない役が多くて寂しい。

一番はやっぱり、ウルヴァリンヒューが特段好きでもないっていう(笑)
血管ぶちぎれそうになりながら「ぐわぁ~」って唸ってるのより、『ニューヨークの恋人』みたいなスマートなのがいい。
ミュージカルっていう、どちらかというと女性的なエンタメ(色んな意味で)で活躍しちゃってるから、映像作品ではバランス取ってマニッシュな役柄に務めているのでしょうか。

ていうか、この方そろそろ普通の大人なラブコメをやって欲しいんですが。
もう1人のグラント的なヒューがやっているような。
いつも、“かっこいいけど自信満々でどっかずれてるパーフェクトマン”みたいな役なんだもん。
でも女性向けラブコメばかり出てると、なぜか欧米の男性は「ゲイ」っていうレッテルをすぐ貼っちゃうみたいなんで、役者としてのキャリア・バランスを取ってるんですかね~。


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2009/12/02 (Wed) 【AN IDEAL HUSBAND】(理想の結婚)

出演:ケイト・ブランシェット、ミニー・ドライバー、ルパート・エヴェレット、ジュリアン・ムーア、ジェレミー・ノーサム、リンジー・ダンカン、ピーター・ヴォーン、ジョン・ウッド、サイモン・ラッセル・ビール
監督:オリヴァー・パーカー
原作:オスカー・ワイルド
製作年:1999
製作国:イギリス

AN IDEAL HUSBAND

出演者欄見て、たとえツマラナイ映画でも見る価値あるし、このメンツが選んだ作品ならむしろ絶対面白いだろうと確信しました。
彼らのネーム・ヴァリューに対する、この信頼感の高さ!
でも分かりますよね?
ケイト・ブランシェットジュリアン・ムーアが同じ画面に映りながら、端っこにミニー・ドライバーリンジー・ダンカンですよ!
ルパートさんも迫力の女優陣の中にあって、まったく負けていませんでした。

舞台女優のリンジーさんが映像作品に出てる!っていうのも吸引力強かったです。
残念ながら本作では、あまり強烈な演技をする役ではなかったけれど。
「プライベート・ライブス」アランと共演した女優さんです、念のため。
アランが逃して意外と普通に悔しそうだった(笑)トニーを、彼女は獲ったんだっけね?

原作がオスカー・ワイルドの戯曲ということは知らずに見たのですが、「あっこれ舞台向けだな」と思わせる展開とセリフ回し。
実際舞台で見たい!まぁこのメンツが集まれるのは映画ならでは、なのでしょうが。

それぞれの人間関係を、説明的なセリフではなく展開で覚えていってねという感じだったので、初めは付いていくのに苦労しました。
そしてラスト20分、こんがらがった伏線を解いてゆく展開が軽妙で、戯曲っぽさをうかがわせます。
クライマックスは主要メンバーが集まっての暴露合戦が見ものなのですが、このメンツなのに素で笑ってるっぽい演技。
でもみんな上手い人たちすぎるから、“素で笑ってる”風の演技なのか、本当に素で笑ってるのか分からないという(笑)
でも戯曲なので、現代人が素で笑う面白さとはまた違うと思うんだよね~自然だけどやっぱり演技なのかしら。

90分と短いし上品な脚本&台詞回しなので、聞き心地の良い1曲を軽く味わう心持で、クィーンズ・イングリッシュに飢えている方は是非。。


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2009/12/01 (Tue) 【LARS AND THE REAL GIRL】(ラースと、その彼女)

出演:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー、ケリ・ガーナー、パトリシア・クラークスン
監督:クレイグ・ギレスピー
製作年:2007
製作国:アメリカ

LARS AND THE REAL GIRL

フランス版はなぜアニメーション?ラブドールの実写がNGとか??

予告編が面白そう&ライアン・ゴズリング(なぜか好き)が主演っていうんで、劇場行くか迷うくらい食指が動く作品でした。

なのにライアン、めっちゃ年くったね…。太ったね…。時って残酷だね…。
あっ役作りかなぁ!?
と思ってちょっと調べてみたら、今度日本で公開する『ラブリー・ボーン』出演のために太ったらしい。
けど降板になったらしい。太り損…。

『きみによむ物語』『ステイ』の時の美しさが損なわれていたのは残念だったけど、逆にやっぱりこの人上手いなーと、まばゆさに目が眩まなかったおかげで芝居の上手さにとくと浸れました。

だって役柄が際どいんだもの。
10歳の子供が人形を通して人を愛おしむことを覚えていくのならまだしも、相手はラブドールで、本人もいい大人。
ライアンの演じる青年にはジンのように透き通った純粋さがあるから、街の人の手助けや対応にも説得力があるけど、それがなければ一転かなりアブナイ人。
リアリティがありすぎると気持ち悪いし、逆にファンタジックすぎると現実味がなくて共感できないという難しい立ち居地でした。

エミリー・モーティマーはもう、この人はどの作品で観ても良い仕事してます。
名前で観客を呼べる女優陣ほどカリスマ性が強くもなく、モデル上がりの女優さんたちみたいにとびきりの美人さんではないけれど、その仕事っぷりに惚れます。“職人女優”って感じ。

それにしてもまさか、ラブドールのお葬式シーンで泣くとはね……(苦笑)
いやね、神父さんの「彼女は我々の勇気を試す存在でした」っていう言葉に、本当にその通りだなぁ、上手いこと言うなぁと思いまして。
無関心は人を壊すけど、思いやりでその傷は癒せるっていうシンプルな法則を、ユニークな設定で描いた良作です。


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2009/11/30 (Mon) 【Michael Jackson's THIS IS IT】(マイケル・ジャクソン THIS IS IT)

出演:マイケル・ジャクソン
監督:ケニー・オルテガ
製作年:アメリカ
製作国:2009

THIS IS IT

はーん、期待しすぎたーーーー!!!!(涙)
限定公演とかするからー、満員続出だからー、そしたらめっちゃ期待するやーん。
周りの人、ほぼ全員見てるし(笑)

いや、もちろん悪くはないんだけど!
私のマイケル経験がすごーく微妙だからかなと思った。
超好きな人はマイケルさえいれば満足だろうし、逆にこれがほぼ初めてのマイケル体験だったらそりゃ感動すると思うの。

私はそんなに詳しくはないんですが(CD持ってないし、iPodに入れてよく聴いてるのはジャクソン5の方)、唯一しっかり見ているコンサートの映像作品があって、それがたまたま今回の「This Is It」ライブに近いセレモニー要素のあるものだったのだ…。
だから曲目もほぼ同じオイシイとこ取り、演出や振り付けは新たに撮りおろしたイメージ映像以外、ほぼ同じ。

それ見たときに、あぁこの人やっぱりすごいんだぁーって、彼の歌やダンスが全てインな凄さは味わっちゃってた。(あれから8年経った今でも衰えてないっていう別の凄さもありますが!)
イン・シンクと一緒に踊ってたけど全然センスが違うし、ジャクソン5の他のメンバーとも1人だけキレとオーラが違います。
そいえば「This Is It」でもジャクソン5再結成の計画があったとか。
実現していたらきっと、8年前のライブと同じような感じになっていたんじゃないかな。

あと喋る時、壊れそうなほど優しくて可愛いっていうのも。
そのライブ中のMCで、ゲストのクリス・タッカーが語調や声を真似してたのが、すごく特徴とらえてた(笑)

J-POPだろうが、洋楽だろうが、エンターテイメント性のあるライブが昔から好きです。
ライブハウスで歌うだけっていうのも好きな時もありますが、どちらかというと非日常感を求めちゃう!
たまにドームクラスを抑えておきながらライブハウス向け演出だと、楽しくはあるけど不完全燃焼…。

で、エンタメ演出にこだわったライブって、作り手側もどんだけ苦労したかを見せたいと思うものなのか(笑)、メイキングを残してあることが多いんですが、昔からそういうの見るの大好きでした。
そういうタイプの人って、たいてい完璧主義者で、すっごい細かいとこまで詰めてるんだよね。
会場内の色んな席(特にステージとほぼ平行で見づらい席)に実際座ってみて、ここからはこういう風に見えるなとか。
ここでこう動こう、観客をこのタイミングで煽ろう、この曲でちょっと会場をクールダウンさせよう……等等。
ミュージシャンの方自身も、きっと演出の人から学んだのだと思いますが。
演出を詰めていると確かに飽きないです。成功しているミュージカルの演出に無駄なシーンがないのと同じで。

バックダンサーがみんな神だね!
「MJと仕事できるなんて…」って泣いてるけど、あなたたちも凄いよ!って。
ギターのお姉ちゃんもカッコよかった。ダンサー陣と違った寡黙さがいい。
見た目可愛いのにバリバリ弾くところがいい。

本当は日本人も1人、ダンサーの中に入るはずだったんだよね。
でもマドンナのライブの方も受かっちゃって、そっちの方が早くに結果が出たから決めちゃったという。
でもMJも彼を採るつもりだったから、マドンナに電話したけど断られた。
そしてMJが亡くなり、ダンサー本人もMJを尊敬していたから、マドンナのライブのMJ追悼コーナーで「あなた踊りなさい」って言われたそうな。
この2人に引っ張りだこって、どんだけ!

そういえばこの作品、期間限定な上にDVD化もしないって言うから急いで見たのに、DVD化普通にするのね?(笑)
3Dスリラーは見てみたいっす!DVDにはVTR部分だけで収録とかあるかな~。3Dメガネも欲しい。

ところでMJが亡くなったことによる主催会社の損害回収のために期間限定公開された映画なのに、こんなにヒットしちゃって、DVD化もしちゃうんだ。
しかもチケットもほとんどの人が払い戻しを求めずに記念チケットの送付に応じたというから、チケット代もそのまま入ってくるんだよね…なんだかねぇ…(苦笑)


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プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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