--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/01/08 (Fri) IMPRESSIONISM 【STAGEDOOR】 1.MAY.09 Soiree

ほどよい待ち人数。町の人気のお医者さんくらい?
キャップを被った明らかにe-bay狙いの男性陣と、ジェレミーと同世代の女性が多かったかな。
若い女性はあんまりいなかったかな(笑)

期待を裏切らない英国紳士でした。
なんの恥じらいもためらいもなく、こういう人の愛人だったらなりたい!と思えました(笑)

ジェレミー本人はのんびりペースだけど、SPの人がだいぶ急かすので慌しいBackstage。
しかもSPを雇っている割に柵を設けるわけでもなく、特に統制をとってファンサービスをしているわけでもないという、自分から前に行かないとコミュニケーションが取れないケース(苦笑)

ファンに大人が多いので、落ち着いてはいましたが…。
e-bayじゃない、本当の女性ファンたちがじっくりジェレミーと話そうとしていて、それに応えるジェレミーと、それを急かすSP(笑)
そりゃゆっくり話したいよねぇ。あの声と会話したいもんねぇ。

順番的には最後の最後でやっと捕まえた感じ。
でも舞台自体が気に入った私は、どうしても「美しい物語をありがとうございました」と伝えたかったので頑張りました。
伝えたら、紳士の落ち着きで深く「Thank you indeed」と言いながら差し出された手…握手…生!生ジェレミー!

そもそも紳士という印象は持っていましたが、思っていた以上に非常に落ち着いた方で、返しのThank youに軽さが全然ないんですよ。
それも意識しての雰囲気作りかもしれませんが、ここまで徹底してると凄いわ。
彼は壊れるというか、崩れるというか、どーでもいい顔や応対をすることがあるのだろうか、はて?
たんすの角に足の小指をぶつけても、何事もなかったようにその痛みに耐え抜くのだろうか?

「写真一緒にいいですか?」と聞いたら、ジェレミーは快諾するものの、同じタイミングでSPが拒否(笑)
SP驚く(笑)「えっいいの?」みたいな。打ち合わせと違いますけど!みたいな(笑)
結局ジェレミー本人が「いいよ」と言ってくれたので、撮ってもらえました。

jeremy-impressionism.jpg

それを最後にジェレミー徒歩でタイムズ・スクエアへ向かう。
あとに残る女子たちの間に漂う、ほわんっとした空気……みんな、余韻にのぼせてる(笑)

さすがアランと兄弟だなぁ。

↑分からない方は、「ダイ・ハード」の1と3を見ることをおススメします。
ってネタバレやーん。

スポンサーサイト

IMPRESSIONISM | trackback(0) | comment(0) |


2010/01/07 (Thu) IMPRESSIONISM 【STAGE】 1.MAY.09 Soiree

Impressionism4.jpg

開演前の注意アナウンスも何と、ジェレミーがやってました!いい声!

「携帯電話の電源を入れるのを忘れないでくださいね…(「逆じゃなくて!?」とどよめく観客)…劇場を出た後に!」

っていうジェレミー流のオヤジギャグ?とか言っちゃダメ?
その後の「Thank You」の声が揺れるくらい、観客の反応を楽しんでいました。

舞台上に現れたジェレミーは超美麗!!
顔が小さく、手足が長くすらっとしていて長身。
立ち姿に隙がなく美しい。一挙手一投足に神経と色気が行き届いている。

『ヴェニスの商人』でも気の失い方が尋常じゃなく芸術的だったもんね。
同じ滞在で見たジェフリー・ラッシュとは方向性正反対というか、壊れないもん。ぶっ飛ばないもん。
その代わりどこまでも、一呼吸からして澄んだ美しさです。「がちょーん」とか言わせちゃダメよ彼には。

こういう仕事をするために生まれてきた人だと思った。
そして本人も意識して美しさを保っていると思われる。
久しぶりに「芸能人!」って感じでした。
声もいいのよね~。目と耳の保養だわ~♪

impressionism3.jpg

第1幕は画廊にて…コーヒーを注ぐジェレミー、一度置いたソーサーを真っ直ぐに直してみたりして、そこに演じる役のキャラクターを滲ませたことを楽しむかのように微笑むジェレミー(笑)
あーもう、何食べてたらそんなに色っぽくなるの?
新聞紙にくるんだフィッシュ&チップス?
↑とんだ勘違い、っていうか、ひどい偏見。

しかしジェレミーから話が離れないよ(笑)

この舞台そのものも好きでした。
最後のオチで感じた幸福な満足感、その感覚が心と体に染み付いて離れない。
基本的には「人生とは(具象ではなく)印象だ」というコンセプトで、印象派の絵画をネタに、2人の男女の過去を辿っていくストーリーなのです。その定義に、なるほど納得。

impressionism1.jpg

実際に模倣画のセットもありますが、スクリーンに数々の絵を映し出し、その中の1枚が残って次のシーンに続く展開が印象的。
薄幕に映った絵画と、その後ろに立った俳優の姿が重なる演出が面白かったです。
例えば女の子が座っている絵画でスクリーンが止まったら、後ろに絵と同じ衣装を着た子役が浮かび上がって、シーンが始まる…というような。

イギリスの俳優らしく、“物語”の美しい作品を選んだなぁと思います。
忙殺の1週間の仕上げにこの金曜ソワレを見れば、身も心も浄化されるに違いない。
大人の恋もロマンティックに成就するし(「プライベート・ライヴス」のような無理がなく、よりドラマティックだった気がする)、映画みたいなハッピーエンド。
この後味を映画でなく舞台から受けるのは新鮮でした。

impressionism-kiss.jpg

興行的には振るわなかったようですが、彼の作品選びの価値観に対する信頼を強くした今回。
また舞台に立つことがあれば、是非観に行きたいです。
この人、映画選びは“賭け”だな~と思いますが(笑)

まったく触れていなかったけれど、相手役のジョアン・アレンも大女優です。(以上?)

IMPRESSIONISM | trackback(0) | comment(0) |


2010/01/05 (Tue) IMPRESSIONISM 【Intro.】 1.MAY.09 Soiree

【GERALD SCHOENFELD THEATRE】

ヒュー&ダニエル「STEADY RAIN」と同じ劇場じゃん。気付かなかった。
ていうかジェレミーの作品鑑賞時に関して、この劇場でチケットを買う時とか、劇場に入る時の記憶がない。
舞台の印象と、舞台裏…要は生ジェレミーに関する記憶しか残ってないよ。
初ニューヨーク、それなりにいっぱいいっぱいだったのかな?
それともやっぱり、ジェレミーが美しすぎたのかな。

Impressionism-gerald schoenfeld


【CAST】(1.MAY.09 Soiree)

Thomas Buckle … JEREMY IRONS
Bristol Old Vic演劇学校。
舞台:「ゴッドスペル」、「Rear Column」、「Embers」、「The Real Thing」(トニー賞、ドラマデスク賞)、「A Little Night Music」
RSC:「Wild Oats」、「冬物語」、「リチャード2世」
映画:『フランス軍中尉の女』、『戦慄の絆』、『運命の逆転』(アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞)、『ミッション』、『カフカ』、『秘密』、『ダメージ』、『エム・バタフライ』、『ライオン・キング』、『ダイ・ハード3』、『魅せられて』、『ロリータ』、『仮面の男』、『エラゴン』、『ヴェニスの商人』、『華麗なる恋の舞台で』、『カサノヴァ』、『キングダム・オブ・へヴン』、『アパルーサの決闘』
TV:「華麗なる貴族」、「エリザベス1世」

Katharine Keenan … JOAN ALLEN
舞台:「Burn This」(トニー賞)、「The Heidi Chronicles」(トニー賞ノミネート)、その他ステッペンウルフ劇場の創立メンバーとしてシカゴで多数の舞台に立つ。
映画:『デス・レース』、『ボーン・アルティメイタム』、『愛をつづる詩』、『ママが泣いた日』、『ボーン・スプレマシー』、『きみに読む物語』、『ザ・コンテンダー』(オスカー、SAG、ゴールデン・グローブ・ノミネート)、『カラー・オブ・ハート』、『フェイス・オフ』、『アイス・ストーム』、『クルーシブル』(オスカー、SAG、ゴールデン・グローブ・ノミネート)、『ニクソン』(オスカー、SAGノミネート)、『ボビー・フィッシャーを探して』、『ペギー・スーの結婚』、『HACHI 約束の犬』、『ジョージア・オキーフ』(新作。ジェレミー・アイアンズと共演)

Julia Davidson … MARSHA MASON
最近ではBWで「Steel Magnolia」に出演。これまで4度のアカデミー賞ノミネート、2度のゴールデン・グローブ・ノミネート、2度のピープルズ・チョイス・アワード、1度のエミー賞ノミネート、1度のグラミー賞ノミネート経験がある。

Chiambuane … ANDRÉ DE SHIELDS
舞台:「フル・モンティ」、「プライメイト」、「Play On!」ほか
合衆国中のカレッジに客員教授として招かれる。

Douglas Finch … MICHAEL T. WEISS
舞台:「Scarcity」(ドラマ・デスク賞ノミネート)、「Of Equal Measure」、「危険な関係」ほか
映画:『Freeway』(サンダンス映画祭)、『アイオワ』(トライベッカ映画祭)
TV:「The Pretender」(NBC)

Ben Joplin … AARON LAZAR
舞台:「ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ」、「レ・ミゼラブル」(リバイバル版、ドラマ・デスク賞ノミネート)、「二都物語」
TV:「アグリー・ベティ」、「ニュー・アムステルダム」、「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」、「The Today Show」

Nicole Halladay … MARGARITA LEVIEVA
映画:「Adventureland」(新作)、「Spread」(アシュトン・カッチャー主演新作)、『ノイズ』、『インヴィジブル』
TV:「ロー&オーダー」

Young Katharine … HADLEY DELANY
8歳。ブロードウェイ・デビュー。映画「Nanny Diaries」、「Team Umizoomi」

IMPRESSIONISM | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。