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2013/07/21 (Sun) SHREK THE MUSICAL 【12.OCT12】

【Theatre Royal Drury Lane】

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【CAST】(12.OCT.2012 Soiree)

SHREK …DEAN CHISNALL
舞台:「ウーマン・イン・ホワイト」、「エヴィータ」、「ネヴァー・フォーゲット」、「ラ・カージュ・オ・フォル」、「ラブ・ネヴァー・ダイズ」(ラウル役)

Princess FIONA … CARLEY STENSON
舞台:「キューティ・ブロンド」(エル・ウッド役)

LORD FARQUAAD … NEIL McDERMOTT
舞台:「サウンド・オブ・ミュージック」(ロルフ役)

DONKEY … AARON LEE LAMBERT(Understudy)
舞台:「シスター・アクト」

PINOCCHIO、THE MAGIC MIRROR、DRAGON PUPPETEER … JONATHAN STEWART
舞台:「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(GAD役)

Shrek1_LON12OCT.jpg

久しぶりに作品自体が恋しくなって、NYでは閉幕済みなのでロンドンで鑑賞。
何だかんだでNYで観た時、めちゃくちゃ楽しかったもので!

NY版がトニー賞俳優のオンパレードだったのに対し、今回は名前も初めて聞く作品経験もあまりないキャストでしたが、実力という意味ではちゃんと見応えあり。
ただやっぱりオーラはNYキャストに及ばず、客席も埋まっておらずで、観終わった後のテンションはアガりきらなかった。
客席のノリって、何だかんだで大事よね!
ジョークの響き方が全然違う。

シュレックフィオナは上手いと思ったけど、ドンキーが乗り切ってないな~オリジナルに比べて運動量でラクしすぎ!と思ったら、やはりUnderstudyでした。
あの、アニメに負けず劣らずのウザさを舞台で表現していたNYオリジナル・キャスト恐るべし。
あとファークアード卿の「Defying Gravity」パロディが全然ウケていなかったのが残念。
ロンドン・オリキャスは、ナイジェル・ハーマンだったんだね!イケメンなのに汚れ役!

演出は、フィオナの登場シーンなどが微妙に違うものの、ほぼNYと同じだったと思いますが、ドラゴンが少し小さめ?
NYでは無駄に大きくて機動性が鈍く感じられたので、機敏で小さ目のロンドンドラゴンとは一長一短かも。
NYで観たときの方が、ディズニーランドのように世界観に包まれる感覚と迫力が素晴らしかったのですが、ロンドンではセットはやっぱりセットだな、と思えます(苦笑)

ていうか、ロンドンは全体的にエンターテイメント性の高い演出の技術に力が入ってないよね…(笑)
「オペラ座の怪人」の裏方の怒声聞こえまくりの大道具移動や、「Wicked」のピンボケしたライティングの「Defying Gravity」などなど……芸術性&芝居重視で、見せ方は二の次なのだろうか。

NYはエンターテイメント性に関わる完成度は、日本並みに高いです。
それでもってキャストの完成度が日本より高いから、その隙のなさには、ショービジネスの国としての誇りを感じられます。

舞台演出の隙間を埋めるキャストのオーラが無いので、少し間延びする場面もありましたが、改めて観ると曲もジョークも楽しい作品だね。

能天気なので後味はスッキリしており、キャストの演技力&歌唱力が直に響く作品でもあるので、スターキャストを永遠に配することが出来ない以上、ロングランも難しいだろうなぁとは思いますが、2回見たらまぁもういいかな、と思えるのも事実でした(苦笑)

同じグリーン系では、「Wicked」の中毒症状の方が遥かに重い。
それなりにシリアスな心情の機微と鳥肌が立つほどの名シーンも孕んでいないと、頻繁なリピート鑑賞にはつながらないものなのね。

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2010/01/13 (Wed) SHREK THE MUSICAL 【CAST-2】 30.APR.2009 Soiree

cameron-diaz-visits-brian-darcy-james.jpg

映画版フィオナの声担当のキャメロン・ディアスと。
まさに全体を覆われているよ~。耳の周りだけわずかに薄い膜が張られているんだね。

シュレック役のブライアンは安定の演技と歌声。
普通に上手いけど、外見が綺麗に隠れているおかげでシュレックとしてしか観られず、もはや役者としてどうとかではない(笑)
でもあの全身&全顔を覆うメイク&衣装での毎日熱演には頭が下がります。

shrekndonkey-008.jpg

ドンキーも芸達者!歌も、演技も。
アニメ版だとものすごく動きが激しくて、画面の中でも大きさが変わったり瞬間移動の連発なのですが、生身の人間ながら、あのウザさを絶妙に表現していました。
映画版ではエディー・マーフィーだっけ?
今回もっとも、メイクなどではなくキャラクター自体の再現度が高かったのはドンキーかな~。

fiona-003.jpg

サットン・フォスターはやはり上手かった。
子役、ティーン、そして大人のサットンの3人が、1フレーズずつフィオナ姫が成長するように順番に出てくるのですが、最初2番目のティーンがすでに大人のフィオナだと思ったのね。
キレイなソプラノだけど、「これくらいならWEにもBWにもざらにいるよ~」「Sound of Musicのコニー以来の残念ケース!?」なんて思っちゃったのですが、3番目に出てきたフィオナの歌声には、普通じゃない力強さとオーラが。
そしてやはりその声の主がサットン・フォスターでした。
一瞬にして「あぁ次元が違うわ」と納得させる実力はすごいね。

シュレックフィオナドンキー
3人の俳優の実力が均衡を保っているから、それぞれの凄さを変に際立たせないし、演目が演目だから軽く見ちゃうけど、実はエネルギー絶大の三角形だと思うのです。

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2010/01/12 (Tue) SHREK THE MUSICAL 【CAST-1】 30.APR.2009 Soiree

pinoccio-002.jpg

ピノキオ役アベQオリキャスっていうのに、超納得!
演技と歌声が尋常じゃない器用さ!
普通あの超音波声で毎日3時間歌ったら、赤子の手をひねるようにノドが潰せるよ。
男性なのにソプラノパート歌っていたような気もするし。

ディズニー・チャンネルで自分の番組を持っていて、16歳の時から「セサミ・ストリート」の声優をやっているという、根っからのチャイルド・エンターテイナーのようです。
ちょっと毒のある歌のお兄さんみたいなものですか?
日本に比べたら、実力がハンパないけれど。

farquaad-001.jpg

そしてファークアード卿役クリストファー・シーバーも名演。
2009年のトニー賞も、この役でしっかりノミネートされていました。

素敵なコメディアンです。体力的に一番きついです!最初から最後まで膝立ちですから!(笑)
膝立ちで歌って踊る。膝立ちなのにフリが結構細かい(笑)

役柄上小さく見えるように作っているとはいえ、生身の彼がかなりの大柄でびっくりしました。
経歴にある「シカゴ」出演に納得のムキムキお兄さん!それがあんなにコンパクトにまとまっちゃって…。
悪役の彼に灰汁が強いから、作品全体が面白い。時折のぞくお姉キャラにも惚れる!
登場シーンの歌のフィニッシュでエルファバ「Defying Gravity」をパクッているのは、本人発案かなぁ。

他にもピノキオなんかが他のミュージカルのパクリをやっていたような気も。
おとぎ話のパロディも入ってくるから、それとごっちゃになって細かく覚えていませんが。
ただ「スパマロット」ほどALWをおちょくってはいませんでした、と思います。

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2010/01/11 (Mon) SHREK THE MUSICAL 【STAGE】 30.APR.2009 Soiree

shrekthemusical.jpg

サットン・フォスターの名に惹かれ、迷い迷って結局観た。
残念ながら1月にクローズしてしまいましたが、個人的にこの手の“生の人間が笑わせてくれるコメディー”は、BWやWEで必ず1つは公演していて欲しいな~と思います。
「スパマロット」も終わっちゃったしね…寂しいのぅ。

とにかく役者のクオリティが高かった!!
それぞれの経歴を見てみれば当然なんだけどね~。トニー賞俳優のオンパレード!

脇の俳優たちは経歴の浅い人も多いのですが、キャスト欄に書き連ねたプリンシパル陣が本当に力強いので、かなり満足感がありました。
逆にこのキャストじゃないと持たない部分もあってのクローズなのかなと。

ストーリーは映画そのものなので、リピーターは生みにくいかも。
曲も、楽しくて明るいものが多いので聞いていて気持ちは良いですが、強烈に良い曲!インパクトある!ってのはないかな。
役者が変わればまた違う面白さがあるのかもしれないけど、これ以上に面白く見せてくれる役者がいるかというと、それも疑問。
そこまで演技を深められるキャラクター群ではないので、「コメディ要素もあって…」というのなら、「Wicked」のキャラたちの方が役者的に飽きが来ないだろうなぁ。

プリンシパル陣が本当に完璧に演じているからこそ、役不足感否めず…ですね。
普通に見ていて楽しいけど、もったいないお化けが出て来そう。
シュレック、別に嫌いじゃないんだけどね。
むしろ映画版の2か何かでチャールズ皇太子をこき下ろした時から好きだ。

衣装…というか、メイクの作りこみも素晴らしかったです。
お金も掛かってるだろうけど、Vivaメイクさん!Viva衣装さん!
あんなにも現実離れしたキャラクターばかりなのに、かぶりものではなくメイク対応。
そのおかげで、あくまでもショーではなくミュージカルの体面を保っています。
ドラゴンはセットで、クッキーマンは小道具でしたが(笑)

ラスト、フィオナ姫も緑の怪物になっちゃうシーンが映画とまったく同じ、フィオナが浮き上がってキラキラの光に包まれて、もやが晴れたら怪物!っていう演出だったのが印象に残っています。
セットもお金が掛かっていて、見せ方に無理というか粗がない。
「魔法の鏡」の表情の豊かさなど、ディズニーのアトラクションに近いリアル感。
世界観の隙のなさは、ウェスト・エンド「Lord of the Rings」の舞台づくりを思い出しました。

shrek-characters.jpg

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2010/01/10 (Sun) SHREK THE MUSICAL 【Intro.】 30.APR.2009 Soiree

【The Broadway Theatre】

shrek_bw theatre

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【CAST】(30.APR.2009 Soiree)

SHREK … Brian D’Arcy James
舞台:「アップル・ツリー」、「Dirty Rotten Scoundrels」、「The Lieutenant of Inishmore」、「Sweet Smell of Success」(トニー賞、ドラマ・デスク賞ノミネート)、「タイタニック」、「回転木馬」、「ブラッド・ブラザーズ」
オフ・ブロードウェイ:「Next to Normal」、「パヴィリオン」
映画:『ゴースト・タウン』、『魔法にかけられて』
TV:「カシミア・マフィア」ほか
ソロ・デビュー・アルバム:「From Christmas Eve to Christmas Morn」

Princess FIONA … Sutton Foster
舞台:「ヤング・フランケンシュタイン」、「ドロウジー・シャペロン」(2006年トニー賞、ドラマ・デスク賞ノミネート)、「Little Women」(2005年トニー賞、ドラマ・デスク賞ノミネート)、「モダン・ミリー」(2002年トニー賞、ドラマ・デスク受賞)、「レ・ミゼラブル」(エポニーヌ役)、「アニー」(20周年記念公演)、「スカーレット・ピンパーネル」、「グリース」
アルバム:「Wish」

LORD FARQUAAD … Christopher Sieber
舞台:「スパマロット」(トニー賞受賞、ロンドン開幕公演キャスト)、「シカゴ」、「モダン・ミリー」、「Into the Woods」、「美女と野獣」、「クリスマス・キャロル」
TV:「Sex and the City」、「Ed」、「All My Children」

DONKEY … Daniel Breaker
舞台:「Passing Strange」(トニー賞、ドラマ・デスク賞)、「シンベリン」
映画:「Passing Strange」(スパイク・リー監督)
TV:「ロー&オーダー」

PINOCCHIO、THE MAGIC MIRROR、DRAGON PUPPETEER … John Tartaglia
TV:「Johnny and the Sprites」(ディズニー・チャンネルにて世界中に放映中、エグゼクティブ・プロデューサーと出演を兼ね、エミー賞受賞)
舞台:「アベニューQ」(プリンストン、ロッド役オリジナル・キャスト、トニー賞ノミネート)、「美女と野獣」

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  • Author:nana
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    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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