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2011/04/07 (Thu) 【SHREK FOREVER AFTER】(シュレック フォーエバー)

声の出演:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス、ウォルト・ドーン、クレイグ・ロビンスン、ジョン・クリーズ、ジュリー・アンドリュース、ラリー・キング
監督:マイク・ミッチェル
製作年:2010
製作国:アメリカ

SHREK FOREVER AFTER

シュレック23くらいから面白さが分かってきて、「アメリカのアニメは子供相手にブラック・ジョークも見せられて素敵だなぁ」なんて思っていたのですが、ここに来て1並みの正統派アニメに戻っちゃった?というくらい、途中から退屈に感じてしまいました。

たぶん1と今回の最終作は、ストーリーがちゃんとありすぎるせいかしらね。
23は、どちらかというとアニメとはいえシットコム要素が強くて、場面で笑わすのが良かった。
アニメというよりも、“コメディを見ている”感が先立って。

そして今回は、シュレックがとてもとても現実的でヘビーな悩みを抱えているのも、“らしく”なくて悲しかったです。
同じような悩みを作品にしている映画って、実写でも結構あるよなぁと(苦笑)
アニメの中で現実をちょいちょいおちょくるところが心地よかったけれど、ちょっと今回は悩める怪物くん過ぎたわ。

最後ということで過去のキャラクターも総登場!
緑の魔女たちが「Wicked」パロしないかな~と期待したのだが、特になし。
長靴を履いた猫はメタボになってました。これがバンデラスだと思うからこそ可笑しい。
そして何よりクッキーマンが大活躍です!
ということは、今回のフォーエバーのストーリーラインで「シュレック・ザ・ミュージカル」が作られることはきっとないでしょう。
いいトコ全部、セットが持ってっちゃう。「ロード・オブ・ザ・リング」みたいv←失言。

↓ランチボックスかわいいねぇ♪←

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声の出演、浜田雅功 他

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2011/04/06 (Wed) 【GOING THE DISTANCE】(遠距離恋愛 彼女の決断)

出演:ドリュー・バリモア、ジャスティン・ロング、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス、クリスティーナ・アップルゲイト、レイトン・ミンスター
監督:ナネット・バースタイン
製作年:2010
製作国:アメリカ

GOING THE DISTANCE

『そんな彼なら捨てちゃえば?』でも共演していて、私生活でもカップルなドリュー・バリモアジャスティン・ロングのラブコメ。
垢抜けきってないところが、お似合いな2人。

……学生カップルにしか見えないけれどもね、出会いも付き合い始めてからやってることも(苦笑)
その分、おしゃれすぎず現実感のある遠恋物語を楽しめたかもしれないです。
女性には何も捨てさせないラストが、現代のアメリカっぽくて先は読めるものの、あれ以外のラストでは納得もしにくいし、きっと映画自体売れないだろう。

『アメリカン・ティーン』の監督と知って、そんな映画もあったなぁとしばし懐古…。
この監督は、シチュエーションの中のお約束を映画に起こすのが得意なのね、きっと。
『アメリカン・ティーン』はアメリカの高校でいかにもありそうなことを、本作は遠恋でいかにも起こりそうなことをたっぷりと盛り込んでます。
アメリカの東西海岸での遠恋なんて、国内とはいえ海外並みの距離感があるものねぇ。
日本と韓国の方が、何なら近いくらいだもんね。

意外なエグみがあるのがこの監督の特徴なのか、本作もキラキラぷるぷる(潤いたっぷり)なガールズ・ムービーかと思いきや、彼の男友達2人組みがいい味を出していたり下ネタ満載だったりで、アメリカン・カップルの土曜の午後のThe推奨作品(withビール)といった程よい軽さでした。


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2011/04/05 (Tue) 【RATATOUILLE】(レミーのおいしいレストラン)

声の出演:パットン・オズワルド、ブライアン・デネヒー、ブラッド・ギャレット
監督:ブラッド・バード
製作年:2007
製作国:アメリカ

RATATOUILLE.jpg

ディズニー/ピクサーが(彼らにとって)世界一のヒーローだろうネズミに料理を作らせます!
…という設定が生理的にダメな人もいるかと思いますが、『魔法にかけられて』のゴキブリの洗い物はアウトだった私も、これは絵がスッとぼけてるので大丈夫でした。

このアニメの絵は、いわゆる日本人の“カワイイ”の価値観にはちょっとも当てはまらないけれど(その点『モンスターズ・インク』はもろハマり。ブーもアジアの女の子みたいだったし)、生き生きとした動きと少しひねったストーリーと小ネタで、大人にもそこそこ見ごたえを与えるところはさすがディズニー&ピクサーです。
彼らの映画の中ではインパクト薄い方かなーと思うけど、アニメだと思って期待値が低かったから、それなりの満足感。

パリが舞台とはいえ、シャンゼリゼ界隈しか舞台になっていないのは残念でした。
というかそこはやっぱりアニメだからパリも象徴化されて、やたらエッフェル塔がピッカピカする分かりやすい感じになっちゃってるんだけどね。


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2011/04/04 (Mon) 【EAT PRAY LOVE】(食べて、祈って、恋をして)

出演:ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ、リチャード・ジェンキンス、ヴィオラ・デイヴィス、ビリー・クラダップ
監督:ライアン・マーフィー
製作年:2010
製作国:アメリカ

EAT PRAY LOVE

いーなーこの主人公……っていうか原作者。
けっこう稼いでて、なのに1年間休みが取れて、自分探しの旅で素敵な男性に出会って、帰ってきて書いた本がベストセラーになって映画化されて、しかも自分の役をジュリア・ロバーツが演じてくれるなんて。

本来のターゲットは超ニッチな層に限られるので、多くの女子は上記のような見方をするに違いない。
こんなにもキャッチーなタイトルで、女子好きのしそうな展開と旅の行き先なのに、こんなに捻くれた見方を促す映画もなかなかありません。って私だけ?(笑)
自分の誕生日プレゼントの代わりに母子家庭に家1軒プレゼントするあたりの、如実にアメリカ~ンな運びにはもはや食傷ぎみ。

この作品が映画化されている事実がまさに示す通り、原作者さんは間違いなくキャリア的な成功を引き寄せる力はある人で、欲しいものが割りとトントンと手に入っちゃうタイプなんだろうな。
一般女性から見たらロールモデルとなるくらい幸せに見えても、その幸せを自分だけ味わうことが出来ていない。

そのギャップを埋めるには、やはり自分の精神性を高めるしかないのだけど、原作者はこの旅の出発点から映画化までにおいて一定の充足感を味わった後、また同じループに陥るのでは……あくまで想像ですが、。
なぜなら旅の間も、基本的には以前の自分の生活クオリティを何ら変えておらず、3ヶ月ずつ住んでいるにも関わらず、Visitor度合いは一週間訪れる観光客と大差ないように見えるからです。

これは社会人になってからの自分の旅の仕方もそうだから分かる。
まぁ欧米でも3泊で行くので、Visitor以外のどんな姿勢があり得るんだって話ですが、要はロンドンや
パリに降り立っての感動がね、それはもう色あせたものですよ(笑)
NYも最初こそめちゃくちゃ感動したけど、だんだん慣れてきてしまったし。
交通網が発達した都市で言語も通じれば、暮らす苦労を味わわない限り、もうひとつの東京に降り立っているようなものなんだよね。

そこで気持ちやモチベーションを高みに持っていけないのは自分のせいなんだけど、前日まで仕事して帰国の翌日から働くから、そこを切り替えるのも面倒っていう。
ダメだコリャな自戒も込めて、上映時間が長いわりに浅はかな本作を責めたくなったのでした(笑)

唯一イタリアでのピザだけは心底美味しそうだった!
ジュリアも、ピザをこの世の至福かのように食べるのが上手かった。
6月に誘われているイタリア旅行に(時期的に難しいのに)一瞬乗っかってしまいそうになった。


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2011/04/03 (Sun) 【SALT】(ソルト)

出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュライバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オリブルフスキー、アンドレ・ブライアー
監督:フィリップ・ノイス
製作年:2010
製作国:アメリカ

SALT.jpg

もともとトムちんが主役を張るはずだったのが、人物の性別を変えてまでアンジーが主演。
まー「007」以外のアクションは、主役が男だろうが女だろうが成り立つとは思う。

想像にたやすいけどやっぱりカッコいい、アンジーのアクション!
彼女は睨みを利かせつつ、妖艶な微笑みを残し、そして悲しく追い詰められた表情も美しいから、ストーリーのしっかりした、人物像の濃いアクションにはまるのねー。
『ウォンテッド』も一筋縄ではいかない、意外な見せ場のある役だったし。

今回(続編があったとして)のストーリーに関しては、キャスティングから裏切り者が推定できちゃうのが残念だけど、わりと好きだった作品『輝く夜明けに向かって』の監督だけあって、ラストが悶々する。

てか日本ではAリストで有名じゃなくても、アメリカではキャラクター俳優として知られているのだから、リーヴ・シュライバーとかピーター・サースガードをそういう役に持ってきちゃう時点で、ネタバレなんじゃないの!?
アメリカの観客は、それでもいいの!?あえて騙されてあげるの!?


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2011/04/02 (Sat) 【THE HURT LOCKER】(ハートロッカー)

出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース、エヴァンジェリン・リー、クリスチャン・カマルゴ
監督:キャスリン・ビグロー
製作年:2008
製作国:アメリカ

THE HURT LOCKER

『アバター』の元妻が監督の第82回アカデミー賞受賞作品でございます。(省エネ説明)
製作者の1人がアカデミー会員に不正に投票を呼びかけて出場停止、なんて話題もありました。

イラク戦争を舞台に、アメリカ軍の爆弾処理班のいろんな意味でテンションの高い日常を追った作品。
ドキュメンタリーのような撮り方でありつつも、主人公のキャラクターは調子が良すぎてリアルさに欠けたりと、個人的には中途半端に感じたのだが、もっぱら評判はよかったんだよねぇ。

確かにバランスはいいのよ。
政治作品であり、人間ドラマであり、爆弾処理の過程はハラハラドキドキのアクションであり心理戦。
しかもスモールバジェットでピリリと辛いとなれば、トレンドの作品になるのも納得かぁ。

女性監督らしいバランスの良さはあれど、決して陳腐なお涙頂戴にはせず、かといって硬派な政治ドキュメンタリーで正義ぶるでもなく、「こういう作品ができちゃう時代なワケよ」っとさらりと見せちゃう監督のエッジィな冷静さが評価されたのだろうなぁ。
だからこう、心を大きく揺さぶられるような、大仰な仕掛けはないんです。

『アバター』が旦那で、妻がコレっていうのが面白い。
女には『アバター』って作れないんだろうなー、そう考えると。
もう青いの作ってる途中から失笑しちゃいそうだもんね。
あれはやっぱりロマンチストな男の仕事なんだわー。


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2011/04/01 (Fri) 【DISTRICT 9】(第9地区)

出演:シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッド
監督:ニール・ブロンカンプ
製作年:2009
製作国:アメリカ、ニュージーランド

DISTRICT 9

こんなに話題にならなければ、もっと楽しめたかも。
プロデューサーはピーター・ジャクソンですが、監督や俳優はB級。
期待をしすぎただけで、B級のまま出会っていれば、よく出来てると思っただろうな。

だって南アフリカ共和国のアパルトヘイトをエイリアンで表現するって、「SFで史実を表現した」って言えば聞こえはいいけど、ともすれば逆に大批判を浴びかねないエライ大胆な例え。
確かにその大胆さを賞賛したいと思うわ。

よくある反人種差別作品と違い、事実をよりエグく誇張して、時にコミカルに投げつけてくるんです。
「大丈夫、私たちはもう間違いを、間違いと知っているのだから」と、歴史を学んだ現代人としてストンと綺麗に納得して見終わりたいところを、魚の小骨のようにチクチクとジクジクと、物分りの良い現代人の良識を試されているような気持ちになるのです。

そんな後味の悪さもB級映画ならでは。
大衆映画のように良い子にまとめない所は好感が持てました。


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シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ 他

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プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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