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2010/06/19 (Sat) PRISCILLA 【Oliver Thornton】 20.Feb.10

Priscillabus.jpg

ラウル以来の出演作品鑑賞なので、そのギャップもさることながらオリバー君、生き生きしすぎやろ!
グラディエイターの格好でムチ振りかざす時の蔑むような視線とか、天然ですよね!?(笑)

この人、舞台出る瞬間も全然緊張しないだろうし、おまえのライブかよ!ってくらいステージ上でのびのび私語やいたずらをしているので、「オペラ座の怪人」のように作りこまれた世界よりも、「プリシラ」みたいな“ノリがすべて”っていう演目のが合ってると思う。

ホント、ステージの上で生まれた子なんじゃないかっていう“僕の遊び場感”満載!
先輩俳優にもガンガン絡んだり、驚かしたり、あえてのスルーなんてかましてる様子が見受けられて、いやーもうみんなのアイドルだろうね。可愛がられつつ、ちょっと時々困られてそう(笑)
声も心なしかラウル時代よりよく出ていた気がします。全てにおいてホットでしたわ~。
本人も楽しそう。もう人生がそもそも楽しそう。

ステージ上でも余裕があるからか客席をよく見ているみたいで、何列目の客がずっとメールしてたとか寝てたとか、Twitterで公開処刑してらっしゃいますが(笑)
てゆーか彼は毒がなきゃ嘘よね!
だってステージドアの「みんな僕のためにありがとうっ☆」っていう態度も、どこか白々しいというか、ねぇ(苦笑)

好きな方、すいません。って私も好きですよ、彼のこと(笑)
出待ちでオリバー君ばっかり構っていたら、ゲイのおじさんカップルに「ジェイソン・ドノヴァンはいいの!?写真撮らないの?」ってめっちゃ不思議がられたくらいなんだからっ☆

メイク・オンのまま出てきたせいか、オリバー君、罪なくらい美しかったです。
出待ちゲイズの片割れが、最初彼が出てきたことに気付かず、ハッと振り向いたらオリバー君、という状況だったのですが、眼にした瞬間息呑んで「おふっーまいごぅー!」つってた。(“ふ”に少々のオネエ風味を混ぜて読んでください)

今回はプレゼントとお手紙も用意していって結構ちゃんと絡めたのですが(←久しぶりのオリバー君だったので浮き足立っている)、何せリアクションが大きすぎて浅いので(アールさんとある意味いい勝負)、あえて、逆に記憶に残らないといいますか。うん。

私がプレゼントをゴソゴソ出している間も、「僕のためにプレゼントまで用意してくれたのっ☆」ってセリフみたいに感歎を述べていました。
いっそセリフだったのかな…(笑)

oliver-priscilla2010_1.jpg

↑カメラマンを頼んだゲイのおっちゃんカップルの片割れが、「君と彼が話してるところも撮っておいたよ!」って、何て気が効くんだ~!ぐっじょぶ!

oliver-priscilla2010.jpg

↑やはり5年前と比べるとそれなりの老いは感じますが、それは自分も然り(涙)
あの頃のオリバー君の年齢に、今なっているんだよね~自分が。ちょっと不思議。

冬のせいか、コートのせいか、5年前と比べて格好が小奇麗かつセンスよくなっていましたが、パトロンとかいるのだろーかやはり…。

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2010/06/18 (Fri) PRISCILLA 【CAST2】 20.Feb.10

経歴を見て「おっ!」と思ったのが、道中のプリシラ一行と出会う、アジア人の妻持ちのボブを演じるクライブ・カーター
オリジナル・ラウルなんですよね~。
声はよく通るし、舞台に安定をもたらす大黒柱ですね。若い頃はカッコ良かっただろう顔立ち。
オリジナルではないですが、何周年かのオリキャス&JOJキャスト(笑)のReunionにジャベールとして出演していたのが、何故か彼。(確かにオリジナル・カンパニーの一員ではありますが)




聞いていただければ分かるように、(このメンバーの中にあっては)そんなにオーラや声力がある方ではないですが、手堅くつつがなく舞台を支えるタイプのようです。
おっきい映画にも、ちょこちょこと出ていますね。
アジア人の妻にTiny Tiny言われて哀愁漂うカンガルーさんです。

そんなアジア人妻を演じるのは、日本人のナカノカナコさん。
Asian Wifeとは書いてあるけど、人種があえてなのか書いてなくて……でも映画では確か日本人ではなかったような。微妙。忘れた。
向こうで生まれたのではなく、途中から渡英されたところに余計努力を感じさせます。
ノド壊さないかな~と心配になるような声(役柄上あえて)でしたが、歌もパフォーマンスも100%壊れきっていて、個人的にはそのノビノビした演技が良かった!
笑いもちゃんと取っていたし、登場した瞬間から歓声が上がるほど客席に大人気で、アジア人をコケにしているとは言え何だか見ていて嬉しいというか…(笑)
ピンクのプリシラ・ピンポンもげっとんしましたん♪

priscillareunion.jpg

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2010/06/15 (Tue) PRISCILLA 【CAST1】 20.Feb.10

この演目の目玉キャストは、個人的にはオリバー君ですが、世間的にはミッツィーを演じるジェイソン・ドノヴァン、そしてオーストラリアからオリキャスとして来英した、バーナデット役のトニー・シェルドンです。

ジェイソン・ドノヴァン(右)はこんなカッコしてても“男”を感じますが、オリバー君(左)たら筋肉のモリモリ感ふくめ完全にもう…(笑)

Priscilla460barna.jpg

中心の青いドレスがバーナデット(トニー・シェルドン)。
残念ながら2回ともトニー・シェルドンではなくUnderのマークさんだったのですが、全く違和感無し。
外見もなかなかトニーさんに似ており、この人もう芯からバーナデットになってるなぁと思ったら、案の定トニーさん降板後を1stキャストとして受け継いでいました。
スウィーニー・トッドの記念公演でターピン判事を演じているので親近感。ラウルもやってますね~。
さぞかし男前ラウルだったことだろう。オリバー君の大先輩ですな。
この演目にはもう一人、ラウルの元祖が出演しています。
この年齢の男性キャストがプリンシパルで活躍できるというのも、この作品の良いところですね。

Priscilla460fson.jpg

で、ジェイソン・ドノヴァン
最近のミュージカルに多い、かつてのスターのゲスト出演的なやつです。
っても私、彼のこと全然知りません。名前はなぜか馴染みがありますが、たぶん別人と取り違えてる。

スキャンダル+同性愛差別発言により落ち目になった人ということで、自虐ネタ満載だったみたい。
けっこうウケてたけど、この人自身を良く知らないから自虐ジョーク取りこぼしまくり(笑)
芝居は置いておいても、歌がダメダメな人だったので、その自虐ネタこそが彼の存在意義だっただろうに…(笑)
ま、でも同性愛差別発言で墜ちた人がこんな作品に出ていること自体、イングリッシュ・ジョークという気もします。

観劇した翌日にノッティングヒルのとあるオーガニック・デリをふらふらしていたら、彼が娘さんと一緒にテイクアウトの料理の注文(4人くらいのランチ用)に来ていて、昨日の今日かい!とちょっと気まずかった。
ステージドアで絡まないでおいて良かった。
これで絡んでたら気まずかったよ~ストーキングしてるみたいで(笑)

料理が出来るのを待っている間もお店をグルグルしながら、娘が反応したものにはかがんで一緒に見て説明してあげてたり、劇中さながら良いパパ!って感じでした。

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2010/06/08 (Tue) PRISCILLA 【STAGE】 20.Feb.10

Priscillagowest.jpg

映画『プリシラ』を原作にした、オーストラリア発のジュークボックス・ミュージカル。
ドラッグ・クィーンの3人がショー出演のためにプリシラ・バスを走らせて、明るくってちょっとホロリな道中を描くロード・ストーリーです。

Priscilla460bus.jpg

登場人物の設定はほぼ映画と一緒。
音楽構成も、「マンマ・ミーア!」とかぶることを避けて除かれたABBAの曲意外は同じ。
聞き覚えのある楽曲の数々に、カラダが勝手にノッてくれます。
個人的には幕開けの曲「I’v never been to me」が頭から離れず、脳内ローテーション。
メロディが優しくて綺麗で、詩と上手く重なってると思う。
あとCe Ce Peniston「Finally」「I will survive」あたりも耳残りしますね。

ステージセットと衣装は豪華絢爛。
衣装なんて、「この3分のためだけにこんな凝ったものを!」と驚愕です。
だってカーテンコールのためだけの衣装とかあるんすよ!
普通は劇中で演じた中で一番メインとなる役を象徴する衣装を選んで出てきますよね。

Priscilla460heather.jpg

ただしミュージカルの形態としては消化不良……っていうのも、歌を歌うのが、主役本人たちというよりも、Divaと呼ばれる3人の娘たち中心なのね。
宙吊りながら大迫力の歌声を聞かせてはくれるのですが、メイン・コーラスを取りながらも立ち居地だけバック・コーラス。
で、それに合わせて面白おかしく口パクを繰り広げる主人公たち…という構図。

なんつーかミュージカルって、心を込めて俳優が歌で演技をし、時には踊っちゃうっていう大前提が私の中にありまして…。

もちろん彼らも何曲か歌いはします。でも見せ場となり、本人がちゃんと歌っている曲はそれぞれ1曲くらい?
彼らの主な任務は芝居であり、この作品のミュージカル要素を大きく担っているのはスウィングやアンサンブル達でした。
スウィングやアンサンブルがちゃんと仕事をしているミュージカルって基本的には好きなのですが、構成自体がそれに偏ったものは、また意味が違うのかなと。

前評判が良かったため期待が大きすぎたのと、この滞在の直前に海外で観て一番衝撃と感動を覚えた作品が、役者の芝居と歌勝負で、それぞれ実力もたっぷりあって、衣装とセットの力に全く頼っていなかった「HAIR」だったため、何だか資金力と迫力のゴリ押しに虚無感を覚えてしまったのでした。

ただし誤解しないで欲しいのは、このミュージカル、ちゃんと楽しいですよ!(笑)
求めていたものとのすれ違いはあったものの、脚本や台詞回しはちゃんと効いているし分かりやすい。
曲は馴染みがあって演出も派手とくれば(変なこだわりに縛られなければ)、全く問題なく楽しめると思います!

Priscilla460boots.jpg

本編には関係ないですが、最前列だったので、早着替え、早メイク替えの様子が見られたのが興味深かった!

唇は、口紅を素早く塗りたくったあと、ラメの中に口を押し付けてキラキラに!
間違いなく毎公演、何粒かのラメを皆さま飲み込んでいらっしゃるかと思われます(笑)
舞台上に居るままスッピンに戻る時は、口がひんまがりそうなほどの勢いでタオルでふき取りーの。
役者さんは肌への負担も大変ね。

そして濃い~アイシャドウはさすがにメイクでは対応しきれず、メイクアートの施された地の透明なアイマスク装着でした。
上手く出来てるけど、やはりファントム・マスク並みに個人対応型なのかしらん。

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2010/06/02 (Wed) PRISCILLA 【Intro.】 20.Feb.10

【PALACE THEATRE】

palace-priscilla.jpg


【CAST】(20.Feb.2010)

Tick(Mitzi)… JASON DONOVAN
世界中で1300枚以上のセールスを誇る歌手。
1988年、カイリー・ミノーグ共に「Especially for You」で、ソロでは「Ten Good Reasons」でデビュー。
舞台:「スウィーニー・トッド」(主演、UKツアー)、「チキチキ・バンバン」、「ロッキー・ホラー・ショウ」、「キャメロン」、「ジョゼフの不思議なテクニカラーのドリームコート」(ジョゼフ役)
映画:『Horseplay』、『Ned』、『Tempre Tip』、『Sorted』

Bernadette … MARK INSCOE(U/S)
舞台:「Betwixt!」、「ラ・カージュ・オ・フォル」(タバロ、ジョルジュ代役)、「ブロンデル」、「美女と野獣」、「スウィート・チャリティ」、「Whistle Down The Wind」、「スウィーニー・トッド20周年記念公演」(ターピン判事)、「サウンド・オブ・ミュージック」(トラップ大佐)、「サンセット大通り」、「グランドホテル」、「オペラ座の怪人」(ラウル)、「Anything Goes」、「レ・ミゼラブル」、「エヴィータ」ほか
TV:「女王陛下生誕90周年」、「サウス・バンク・ショウ」ほか

Adam(Felicia)… Oliver Thornton
舞台:「レント:リバイバル」(マーク)、「オペラ座の怪人」(ラウル)、「レ・ミゼラブル」(アンジョルラス)、「シカゴ」(ハリソン)、「スターライト・エクスプレス」(アンドリュー)
映画:『Godforsaken』、『De-Lovely』

Bob … CLIVE CARTER
LAMDA
舞台:「Crooked Wood」、「A Man for All Seasons」、「Cat on a Hot Tin Roof」、「We will Rock You」(Khashoggi)、「Almost Being in Love」(NT)、「レ・ミゼラブル」(original company/Javert)、「オペラ座の怪人」(Original Raoul)、「Someone like you」(Kane)、「Oklahoma!」(Curly)ほか
映画:『ダ・ヴィンチ・コード』(Biggin Hillにおける警備隊長役)、『Chromophobia』(レイフ・ファインズ、ペネロペ・クルスと共演)、『Learning to Love the Grey』、『Officer』、『Death on the Nile』
TV:「イーストエンダース」(マック)、「ドクター」ほか

Diva … ZOE BIRKETT
ITV「ポップ・アイドル2002」、バッキンガム宮殿にてエドワード王子の御前で歌唱ほか
舞台:『マイケル・ジャクソン:スリラー・ライブ』
CD・ビデオ:「Treat Me Like a Lady」(チャート12位獲得)、「ゲット・ハッピー」(チャート1位)

Diva … KATE GILLESPIE
舞台:『南太平洋』(Liat)、『HAIR』、『アラジン』、『ライオン・キング』(ナラ)、『ヘアスプレー』(ダイナマイツ)

Diva … EMMA LINDARS
舞台:「サウンド・オブ・ミュージック」、「The Wiz」、「ゴッドスペル」
CD:「サウンド・オブ・ミュージック」(2006年版オリジナル)

Miss Understanding … WEZLEY SEBASTIAN
舞台:「クレイジー・フォー・ユー」、「ピーターパン」、「42nd Street」、「コーラス・ライン」
振り付け:「ホット・ミカド」、「ラ・カージュ・オ・フォル」、「フェイム」、「クレイジー・フォー・ユー」
自身のキャバレー・ショーにてツアーを行う。本作品がWEデビュー。

Farrah/Young Bernadette … STEVEN CLEVERLEY
舞台:「シンデレラ」、「ラ・カージュ・オ・フォル」、「オミッド・ジャリリ・ツアー2008」、「ザ・プロデューサーズ」、「ラ・ボエム」、「ウィザード・オブ・オズ」

Cynthia … KANAKO NAKANO
日本生まれ。1997年よりUK移住。ミレニアム・ダンス2000を最優秀パフォーマーとして卒業。
舞台:「南太平洋」(Liat)、「王様と私」、「ミス・サイゴン」
TV:「Showtime at the Stadium」

Benjamin … ETHAN HAMMER
7歳。「ビリー・エリオット」にてWEデビュー。TVコマーシャル多数。

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2010/06/01 (Tue) PRISCILLA 【Intro.】 19.Feb.10

【PALACE THEATRE】

priscillacastboard.jpg


【CAST】(19.Feb.2010)

Tick(Mitzi)… JASON DONOVAN

Bernadette … MARK INSCOE(U/S)

Adam(Felicia)… MATHEW COLE(U/S)

舞台:「They’re Playing Our Song」(Alter Ego and dance captain)、「Candide」、「ZORRO」(U/S Zorro and Ramon)、「The Rocky Horror Show」(Brad and U/S Frank’n’Furter)、「Guys and Dolls」(U/S Sky Masterson and Big Julie)、「CHICAGO」(U/S Mary Sunshine)、「Cats」(Alonzo and U/S Munkustrap)ほか
映画・TV:「How do you solve a problem like Maria?」、「The Royal Variety Performance」(1998 and 2006)ほか

Bob … CLIVE CARTER

Diva … ZOE BIRKETT
Diva … KATE GILLESPIE
Diva … EMMA LINDARS

Miss Understanding … WEZLEY SEBASTIAN

Farrah/Young Bernadette … STEVEN CLEVERLEY

Jimmy … TRISTAN TEMPLE
Cynthia … KANAKO NAKANO

Benjamin … ETHAN HAMMER



priscill_curtain.jpg

2回見たうちの、とりあえずはお目当ての役がU/SのMatthew Coleだった方から。
Oliver君のファンとしてあるまじき……なのですが、途中までU/Sだと気付かなかった…!
だってとっても見覚えのある顔だったんだもーん!!
でも何かが違う、何かが違う、オリバー君こんなに背筋あったっけ?って。まず背筋に一番違和感を抱いたね。
しかも美しさに圧倒されて失笑しちゃう感覚が起きない!って、薄々感づきはじめ…。
で、幕間にCast Board見たら、あぁやっぱりね、しかも代役がマシュー・コールだから見覚えあったのね!と合点が行きました。

だってマット、「シカゴ」にも「ガイズ・アンド・ドールズ」にも「ゾロ」にも出てるんだもん、ある意味で顔なじみ。
彼を目当てに行ってなくても、見る作品で大抵アンサンブルと主役の代役をやっている。

今回の滞在で初めて「アンサンブル(スウィング)症候群」という言葉を聞いたのですが、まさに彼ってそれだわ。
要はアンサンブルやスウィングって、いつでも何の役でも出来るように、全ての役の振りと仕掛けとタイミングを覚えるので、頭が良い人じゃないと出来ない。
そういう人は滅多にいないから、ある意味で重宝されてずっとアンサンブルとして使われ、逆に実力はあるのに主役を出来ない……ということです。
彼のアンサンブル参加の役の幅広さを見ても、その器用さが窺えるもの。
メアリー・サンシャイン(背の高い敏腕記者のおばさんin シカゴ)もビッグ・ジュリー(背の低いふとっちょのマフィアのおっさん in ガイズ・アンド・ドールズ)もやるって、実際にその2人の1stキャストを並べたら物凄い落差よ(笑)

とはいえオーラの大きさや華は、1stキャストであるオリバー君には適わないんだけどね。
オリバー君は女王の貫禄だったもん。若干のふてぶてしさすら漂う…。
マットは可愛い、少女のようなフェリシアでした。
共演者への絡みも、オリバー君のいたずらっぷりに比べたらカワイイカワイイ。
器用さの滲み出た、コンパクトにまとまったフェリシアだった。
拗ねるシーンでの同情は買いやすかったと思う!

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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