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2013/12/07 (Sat) Sister Act 【STAGE】 2012 Production Francaise

SisterAct_fabulous.jpg

さすがに2012年に観た作品は、2014年が明ける前に書いておきたい!!(笑)

フランス独自のミュージカルも数多が生産されている近年ですが、老舗ブロードウェイやウェストエンドの作品も、Stage Entertainment社の功績で順調に輸入が続いています。

「キャバレー」、「ヘアスプレー」、「マンマ・ミーア!」などに続き、2012年は「シスター・アクト」(映画『天使にラブソングを』舞台版)がパリで上演されていました。

ちなみに現在は「美女と野獣」が上演中、来年の秋にはなんと「ダンス・オブ・ヴァンパイア」です!
めちゃくちゃ観たいじゃないか!
野獣を演じているのは、Yoni君て……マジか。出世早いな。(あの頃は「Chance!」の配達人だった)
「美女と野獣」なんて、ある意味フランス語の方が原語になるのだから、CD欲しいなぁ。売ってないかなぁ。

閑話休題。
ミュージカル嫌いのフランス人に馴染みやすいよう、新作を上演するたびに慎重に作品選びがなされているのを感じますが、「シスター・アクト」は大正解かと思います!
コメディー要素が満載で、音楽がノレる作品は、やっぱり万人受けが良いよね。

日本版も森公美子さん主演で上演予定とのこと。
キャスト全員にモリクミさん同等のエネルギーがないと乗り切れないナンバーが満載の作品なので、楽しみなような、ちょっと怖いような……。

SisterAct2_raiseyourvoice.jpg

Joeyを演じたフランクさんは、「Chance!」の元祖ボス役で、唯一知っている俳優さんでした。
こちらから求めて観に行かなくても、彼自身が求められて出演している作品が多いせいか、日本にいても観る機会が向こうからやってくる俳優さんです。
司祭役をやっていてもおかしくない年だけど、あえてドローレスを追うチンピラの一味を演じているのも納得。
というのも、司祭役にはないソロ曲がJoeyという役にはあって、チンピラの中では大きい曲なのです。
曲もフランクさんの声質に合っているしね。

司祭役の俳優はロンドンでは何となくスベっていて、上手く客席と呼応していない感じがしたのですが、フランス版では上手く馴染んでいて良かった。
このおじさん、修道院長ほど保守的ではなく、ドローレスが吹き込んだ新風に意外に乗り気なところを可愛く演じられれば、客席の支持も得られるはず。

SisterAct3_finale.jpg

元々がアメリカの話なので、イギリス英語を経てフランス語化されたまどろこっしさはあるものの、キャストの迫力も、舞台全体のパワーも、ウェストエンドに負けず劣らず。
フランス版はちょこちょこイギリス版と演出が違い、舞台上での修道院服からクラブ風キラキラ修道院服への早替えや、指揮者がローマ教皇に早変わりした際の劇場全体の注目度(指揮台の位置の高さや、スポットライトでの強調)が、イギリス版に比べて生ぬるいような気がしたりもしましたが、概ね雰囲気と勢いは再現していたと思います。

何よりフランス人にウケている様子を見て、なぜかほっとしてしまいました。

パンフレットを買うか迷っていたのですが、フランス人のUsherが本気で作品に惚れているようなコメントを熱く語ってくれるので、「パンフ買え」と推されたわけではないのですが、買ってしまいました。

劇場のスタッフに愛されている作品や俳優って、やはり本当に良いことが多いですね。
かつてのEarlファントム然り。(さらっと懐かしく登場のアールさん)

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2013/12/06 (Fri) Sister Act 【CAST】 2012 Production Francaise

【Théatre Mogador】

どうやら劇場写真を撮り漏れたっぽいので、鑑賞時にフランスで撮った写真をいくつか。










【CAST】(18.OCT.2012 Soiree)

Mère Supérieure … CARMEN FERLAN
舞台:「シルク・ド・ソレイユ」、映画、TVドラマ多数出演。

Deloris Van Cartier/Sister Mary Clarence … KANIA
カナダ・ケベック出身。
アース・ウィンド・アンド・ファイア、ジェニファー・ロペス、シャキーラのコーラスとして活躍。

Monsignor O’HARA … CHRISTIAN BUJEAU
映画:「Les Visiteurs」シリーズほか。
ピエール・アルディティとツアーをまわる。

Curtis … BARRY JOHNSON
カリフォルニア出身。1980年にヨーロッパへ。
「X Factor」ほか、数々のTVやラジオに出演。

Eddie … THIERRY PICAUT
舞台:「エンジェルズ・イン・アメリカ」、「ライオン・キング」(シンバ代役、バンザイ)、「フェイム」、「スウィンギング・ライフ」、「ヘアー」(ロンドン公演)、「フェラ!」(ブロードウェイ公演)

Soeur Marie Robert … SARAH MANESSE
マレのダンス学校でレッスンを始める。2011年、X Factorで4位に輝く。

Joey … FRANCK VINCENT
舞台:「タンタン」、「シャンス!」、「フィガロの結婚」、「屋根の上のバイオリン弾き」、「マイ・フェア・レディ」、「シンデレラ」、「フェイム」、「ロミオとジュリエット」

Pablo … DAVID SOLLAZZO
「ワンス・アポン・ア・タイム」(ロビンフッド役)、「マンマ・ミーア!」

TJ … KENY BRAN OUREGA
コートジヴォワール出身の歌手。ジョン・レジェンド、セリーヌ・ディオンのコーラスを務める。
舞台:「ピーター・パン」

Soeur Marie Patrick … LOLA CES
舞台:「ドラキュラ」、「ヘアスプレー」、「シンデレラ」

Soeur Marie Lazarus … Valériane De Villeneuve
映画:「アメリ」

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2010/08/04 (Wed) Sister Act 【CAST2】 18FEB10

SA_wiz_whoopi.jpg

大注目はおばあちゃんキャストたちです!
まずはパティナよりもクレジットが先の大御所、シーラ・ハンコック
映画などでも活躍する女優ですが、歌もいけます。
私が見たときにはすでにキャスチェン後でしたが、「キャバレー」シュナイダー夫人役だったそうで。
個人的にはロンドン「アニー」のハニガン先生役でオリキャス、ロンドン「スウィーニー・トッド」のミセス・ラヴェット役でオリキャスという経歴にめっちゃ惹かれる。
特にハニガン先生!それだけで尊敬!(笑)
もはや扱いも「舞台上に居てくれるだけでいいです」レベルの女優という感じでしたが、普通に歌も演技も魅せてくれました。

もう1人も尊敬レベルのおばあちゃんキャスト。メアリー・ラザラス役ジュリア・サットン!
この人の大活躍ぶりには、思わず「毎晩そんなことしてお身体大丈夫ですか!?」と声をかけたくなってしまう…。
彼女の年でこの役が出来る人は、日本にはいないと思います。
単に高齢の修道女役だと思って「あぁそういう役も必要よね」くらいの心構えで観てたから、あの弾けっぷりには腰抜かすよ。周りに引けを取っていないというか、むしろ彼女が一番飛んじゃってたというか。
シーラ・ハンコックジュリア・サットンの存在には、舞台の本場ロンドンの層の厚さと貫禄を見せ付けられた気がします。

他にも後ろで歌っている名もない(あるんだろうけど)修道女たちもみんな声がパワフルで安定感のあるアンサンブルでした。
「Spread the Love」でクライマックスの迫力を出すには、そうでなきゃ!

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2010/08/03 (Tue) Sister Act 【CAST1】 18FEB10

SA_patina_company.jpg

先述したパティナは、安定した上手さと主役のカリスマで舞台を引っ張っていましたが、黒人キャスト特有の“歌えるゆえの雑さ”も若干感じられました。

そういう意味では、男性キャストですが、エディー役のAKO MITCHELLの役作り&歌作りは丁寧。
自虐キャラが観客に愛されていて、歌も上手いし、本領発揮すると役とのギャップもあいまってよけい迫力が。
またギャングの一味、ボーンズ役のニコラス(“Sunday Morning Fever”の直後の持ち歌で観客を沸かせる)も含め、教会の“外”の男性陣がいい味出してました。
ギャングのボスには、カーテン・コールでしっかりブーイングも起きていたし。

教会の中の男性キャストは牧師役のイアン・ラヴェンダーのみで、可もなく不可もなく。
本人が狙うよりも笑いを取れていなかったのが残念かな。
この立ち居地のおじさんキャストって、「プリシラ」もそうだけど、その奮闘ぶりに比べて、イマイチ観客の反応が薄い?
同じ年頃でも「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐(大佐はもうちょっと若いか)は大人気なのにね。落ち着いたキャラでいて欲しい願望が観客にもあったりするのかしら。

さて、もう一度観られるのを楽しみにしていたメアリー・ロバート役ケイティー・ローリー・ジョーンズ
ロンドン「ウィキッド」ネッサーローズ役オリキャスでガッチリ脇を固めていい仕事していたのですが、本作ではパワー不足?もしくは風邪引いてたかな?
そもそもパティナ演じるドローリスの導きで明るくなっていく大人しい修道女役だから、パワー不足に思えるのかも。
「ウィキッド」も周りのキャストはパワフルだけど、ネッサ的にはストーリーテリングの歌が多く、エルファバグリンダと本気の重唱をしないのが逆に良かったのかな。
今回他の修道女にパワフルキャラが何人かいる上に同じ曲を合唱するから、何となく押され気味。
相変わらず可愛くて、独特の堅い雰囲気は役に合っていましたが。

パワフル修道女の筆頭は、クレア・グリーンウェイ演じる太めの体で最初から合唱に本領発揮のシスター・メアリー・パトリック
あまり大きなミュージカルに大きな役で出た経験はないようですが、今回の役は合っていたのか、コメディ演技もノリノリで観客にも好かれていました。

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2010/08/02 (Mon) Sister Act 【STAGE】 18FEB10

sister_act_main_ph.jpg

今ロンドンのオン作品で人に勧めるとしたら、本作「Sister Act」(映画『天使にラブソングを』のミュージカル版)か、「Legally Blond」(映画『キューティー・ブロンド』のミュージカル版)ですね。
2作品とも今のキャストが良いこともあってクオリティが高いし、素直に楽しめる作品で、清々しい気分で劇場を後に出来るから!
しかもこの作品なんて、今ならウーピー・ゴールドバーグご本人様が出てるんじゃなかったっけ?
実際歌うまいの?ってのは疑問ですが、コメディ演技は面白そう。

ドイツとブロードウェイにも進出が決まっていますが、実は観た当初はそんなに評価できなかった。
それもこれもやっぱり「HAIR」の余韻がずっと残っていて(苦笑)、この作品も「プリシラ」に続き対極を行くような派手さが勝負だから。
一瞬しか着ない衣装も多いし、必要以上のスパンコールの派手さが鼻につく時期だったのです(笑)
大人しいはずの修道服と実際の衣装のギャップや、ラストに意外なところから登場したローマ教皇には笑いましたが、セットや演出は、大掛りながらも意外性に乏しい。

そして……「HAIR」オリジナル・ディオンヌ役だったパティナ・ミラーに過度に期待してしまっていたのも原因のひとつ。

パティナは素晴らしいし、上手い。
上手いのだがしかし、B’way「HAIR」で観たサーシャの方が、さらなる迫力を感じたのよね。
確かにBW「HAIR」の方がハコは小さいし、てかそもそもPalladiumはかなりの大型劇場だからパティナには分が悪かったのかもしれないけど、「後を継いだサーシャでさえあれだけ凄かったディオンヌ役のオリジナルなんて、どんだけ凄いんだろ!?」というマックス振り切りの期待感だったもので…(苦笑)

Sister_Act_musical.jpg

そんなわけで、見た当初は“楽しいけど食傷気味”だったのですが、その後サントラを頂き(THX Kiddo n Mum!)、そしてハマる。
最近のミュージカルCDの中ではダントツのヘビロテ率です。
「Love Never Dies」なんて、たまにRaminの雄たけびを聴くくらいなのに(笑)

観劇時には「全体的に爽快で明るい曲調が多いな~」程度でメロディーまでは残らなかったのですが、サントラで改めて聞くと、マスターピースがちらほら。
朝から聴くとテンション上がりますよ~!
ただしゴスペル調で重唱が多くラップも入るので、鼻歌には向かない。

特に「Raise your voice」、「Sunday morning fever」、「Spread the Love」が好きで、もう何回聞いただろう。
映画版にはあった「Joyful Joyful」を絶対ミュージカル版にも入れてくると思っていたので、それだけないのが残念です。「Sister Act」編曲版、好きなんだけどな。

あっそういえばこのミュージカルのラップはOKです。受け入れられます。
何せラッパーがね、「おぉ!あなたがやっちゃう?」っていう意外な人選に面白みがあるので。

実は映画版の(ウーピー作品にままある)ほのかに安っぽいストーリーが苦手だったのですが、舞台としてはちょうど良い軽さ。
歌と程よく絡み合うコメディ・シナリオで、バランスの取れた仕上がりだったなぁと、観劇後数ヶ月経てやっと思い着いた次第です(笑)

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2010/08/01 (Sun) Sister Act 【Intro.】 18FEB10

【The London Palladium】

Sister Act Palladium


【CAST】(18.FEB.2010 Soiree)

Mother Superior … SHEILA HANCOCK
RSC初の女性芸術監督。
舞台:「The Birthday Party」(Lyric Hammersmith)、「キャバレー」(シュナイダー夫人、オリビエ賞受賞)、「The Anniversary」(Mum)、「アニー」(ロンドン版オリジナルのハニガン先生)、「スウィーニー・トッド」(ロンドン版オリジナルのミセス・ラヴェット)ほか多数。
映画:『縞模様のパジャマの少年』、『愛をつづる詩』、『ラブ&デス』
著作:「The Two Of Us」

Deloris Van Cartier/Sister Mary Clarence … PATINA MILLER
主にアメリカで活躍し、本作にてウェスト・エンド・デビュー。
TV:「All My Children」
舞台:「ヘアー」(ディオンヌ役、セントラル・パークDelacorte劇場)、「Romantic Poetry」、「Being Alive」、「天使にラブソングを」、「アメリカン・イディオット」(ワークショップ)、「ナイチンゲール」ほか

Monsignor Howard … IAN LAVENDER
舞台:「ヴェニスの商人」、「十二夜」、「ヴァージニアウルフなんて怖くない」、「イン・トゥ・ザ・ウッズ」ほか多数
TV:「Casualty」、「Doctors」、「イーストエンダース」ほか

Shank … CHRIS JARMAN
LAMDA
舞台:「美女と野獣」(ビースト役)、「アンソニーとクレオパトラ」(エロス)、「テンペスト」、「ジュリアス・シーザー」、「ライオン・キング」(オリジナル・キャスト、アンサンブルとムファサ代役)

Eddie … AKO MITCHELL
舞台:「ライオン・キング」(ムファサ)、「ドクター・ドリトル」(ストレート・アロー)、「マシュー・フリーマン」

Sister Mary Robert … KATIE ROWLEY JONES
舞台:「ウィキッド」(ロンドン・オリジナル・キャスト、ネッサローズ役)、「美女と野獣」(ベル)、「ロッキー・ホラー・ショー」(ジャネット)、「ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド」(スワロウ)、「グリース」(サンディ)、「マルグリット」(アネット)、「アラジン」、「眠り姫」

Bones … NICOKAS COLICOS
北アメリカ出身。カナダ、アメリカで活躍。
舞台:「シラノ・ド・ベルジュラック」、「ラ・マンチャの男」、「1984」、「お気に召すまま」、「Up from Paradise」、「プロデューサーズ」(オリジナル・キャスト、フランツ役)、「Just So」、「Kiss Me, Kate」(オリジナル・リバイバル・キャスト)、「マンマ・ミーア!」(ビル、OLC)、「ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド」(ダリル、OLC)、「サンセット大通り」(マンフレッド、OLC)、「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(1991年版OLC)
映画:『インディ・ジョーンズ』(Lt Green)、『ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート』(ルーベン)、『スーパーマン4』(ポール)

Dinero … IVAN DE FREITAS
舞台:「ゾロ」(OLC、ガルシア代役)、「Never Forget」(OLC)、「サタデー・ナイト・フィーバー」(フランクJr.)、「フットルース」、「ヘアー」(クロード役)ほか

TJ … THOMAS GOODRIDGE
舞台:「War Horse」(ジョーイ)、「から騒ぎ」、「ライオン・キングの伝説」(シンバ役、ディズニー・リゾート・パリ)、「ライオン・キング」(シンバ)、「レント」(エンジェル)ほか

Sister Mary Patrick … CLAIRE GREENWAY
舞台:「ミス・サイン・オン」(リンジー)、「Betwixt」、「シンデレラ」、「ホットミカド」
CD:「パイレーツ・オブ・カリビアン3」、「エリザベス」、「スウィーニー・トッド」、「ウォーター・ホース」、「トランスフォーマー」

Sister Mary Lazarus … JULIA SUTTON
舞台:「オリバー!」(1962年、ナンシー)、「ラ・カージュ・オ・フォル」、「マルタン・ゲール」、「イーストウィックの魔女たち」、「メリー・ポピンズ」、「ダーティ・ダンシング」

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  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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