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2005/07/14 (Thu) SOME GIRL(S)~蛇足

SOME GIRL(S)に出演しているLesley Manvilleさんが、約20年前のRSC舞台『危険な関係』アランと共演してた記事の追記。

LLD.jpg

(パンフより)しっかり共演済みということで。

Lesleyさんはセシル役…ってことはこの写真が当時の2人
lld01.jpg

ウブな娘セシル策略士ヴァルモン
Lesleyさんは1956年生まれで、アランよりきっかり10歳年下。


20年後の二人。
LLDnow.jpg

10歳と20歳では全然違うけど、80歳と90歳は変わんないって良くいわれるのを目の当たりにした感じで…(^^;)
アランの方は宣材写真だから、ちょっと有利かな。

ちなみに59歳49歳です。

人に歴史あり。

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2005/07/09 (Sat) SOME GIRL(S) --BACKSTAGE

バックステージデイヴィッドの様子。
ファンの群れの中に知り合いを見つけ、「来てたのか~!」な表情のデイヴィッド。
PICT0234s.jpg

自らサインペン持って出てきた時はびっくりしたけどね(笑)
もう、「コレも仕事のうち」感がアリアリと(苦笑)
マイサインペンで片っ端から、ものすごい勢いでサインしていき、最後に笑顔で手を振って(←この手の振り方と笑顔が可愛かったのだが、デジカメ電池切れで撮り逃す)劇場に消えてった。
登場から退場まで、賞味2分くらい?(笑)
あっという間の出来事で、夢か幻かという…。
残された出待ちーズの間に流れる、微妙な戸惑いの空気もまた(^^;)
後から来て見逃したファンが、「Was he nice?」って聞くんだけど、みんな「う~ん…(苦笑)」みたいな。
ペン持って出てきて、片っ端からサインして、引っ込んでった」それ以上でもそれ以下でもない。
niceかどうかなんて、感じる暇もありゃしない(笑)

そこで思った。
国際的に知られている俳優にしては、やっぱりアランはとても丁寧に対応してくれてるのでは?!
しかも「Private Lives」NY公演のバックステージ写真を見る限り、今回のデイヴィッドより出待ちの数はずっと多い
確かにアメリカイギリスの違いはありそうだけど(PLイギリス公演のBackStageではそんなに人も多くなさそうだったし)。
でも、一応「サインくれませんか?」とかアランに頼む暇はあったんですよね?
頼む必要すらなく、差し出されたパンフに一方的に「はいよーはいよー」って感じでサインしていくのではなかったはずですよね?(笑)
何だか「fame」とか「celebrity」というものを目の当たりにしたようで、少々面食らってしまいました。
まぁ上演後で疲れているだろうし、サインは突風のごとくしていったけど、本人自体は可愛いキャラな雰囲気にじみ出ていたので、それでも好きだけど。

パンフに頂いたサイン。
PICT0604s.jpg

このページを差し出したとき、一瞬どこにサインしようか戸惑ったデイヴィッド。
私的には写真のシャツのお腹辺りがサインポイントだと思って差し出したのだが、何故か文字の上に…自分の写真の上にはサインしたくなかった?(笑)

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2005/07/08 (Fri) SOME GIRL(S) --STAGE

20050712010339.jpg

そんなわけでロスの印象が強いから、舞台で「男」を演じるデイヴィッドを見ていても、ロス的な演技を期待してしまう(苦笑)

ストーリーは、結婚を前にした男が、「本当に正しい女性を選んだのか?これから運命の相手が現れるのでは?最悪の場合、もうすでに運命の相手と出会っているにも関わらず通り過ぎてしまったのでは?」という不安から、過去に関係を持った4人の女性に会いに行き、結婚自分自身を見つめなおすというもの。

気まずい状況に追い込まれたときの、笑ってごまかす演技。
過去の女性にセックスを迫られ、どうにかかわそうとする演技。
言い逃れをしようとして、さらに墓穴を掘るセリフの数々。(客席からOhh my God…のうめき声が、何度聞こえてきたことか・笑)
とにかく追い込まれた状況での余裕のない演技は、ロスっぽく、上手くて面白い。
多分見に来ていた観客全員、心ならずもそういう彼を期待していたのではないかな(笑)

でもストーリー自体は、コメディーと言うわけでもなく「ドラマ」と分類されるもの。
だからラストも、含くむもののあるシリアスな終わり方。
これが、彼を目当てに来た観客にとっては、どうやら好き嫌いの分かれるところらしい(笑)
上演終了後、“Do you like it?”“hmm…”という会話があちこちで聞かれた。
こっちの人が“Do you like it?”って相手に聞くときって、微妙に自分自身は気に入ってない場合が多いのよね(苦笑)

でも『フレンズ』メインキャスト6人の中で、自ら劇団を立ち上げたり、監督『フレンズ』のエピソード複数、『フレンズ』のスピンオフ『ジョーイ』のエピソードもいくつか)、プロデューサーも兼ねるなど、かなり本格的に芝居に関わっているデイヴィッドのバックグラウンドを見ると、納得もできるかな。
『フレンズ』の他の出演者にも「思ったよりシリアスな人」という印象を与えているみたいだし。
これが彼の、後にも先にもない「ウェストエンド・デビュー作品」と考えると、少し地味な気もするが(笑)

ちなみにチャンドラーマシュー・ペリーウェストエンド・デビューは、なんと『シカゴ』のインチキ弁護士ビリー・フリンだったらしい…キャラは合わなくもないけど(でもMr.セロファンロキシーの夫の方がチャンドラーとかぶる)…彼って歌えたのか…!(驚)

SOME GIRL(S)。
この芝居はデイヴィッドが常に出ずっぱり、女性一人ひとりの相手をしていく4場面構成なので、女性側のキャラ立ちは、場面にメリハリをつけるためにかなり重要と思われ。

SOME GIRL(S)は、BOBBI役SAFFRON BURROWSにとってもWEデビュー作品
大作映画に沢山出てるだけあって、一人だけ佇まいが違う。そして細い。美しい

LINDSAY役LESLEY MANVILLEが、私的には一番面白かったかな。
彼女が、出演者のなかでは一番ベテランのはず。
バックステージでもベテラン…ていうか、「まったくフレンズの取り巻きが邪魔だわ、ちょっと通してちょうだい」くらいの(爆笑)

TYLER役SARA POWELLは、いまどきの若く大胆な女の子を演じる。
思いっきりデイヴィッドArea(英語にしとけ笑)を突撃するシーンがバカウケ(笑)
一番テンポの良い場面でもあった。上手くライターの火がタバコにつかないハプニングもありつつ、二人ともそれを上手く笑いに変えていた。
英TV番組でLeading roleを務めているらしくイギリス人には知られた存在なのか、サインを求める人が何人かいたけれど、バックステージでもとても愛想がよく、彼氏さんと腕組んで劇場を後にする姿に、“She’s just cute!”とため息が。

SAM役CATHERINE TATEは、一番最初に登場する女性。
一番期待が大きい時に登場するから、その分のハンディもあるかも。
出番(シーン)の最後に向けて、ノリが良く面白くなってきた感じ。

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2005/07/07 (Thu) SOME GIRL(S) --Friends&Theatre

Gielgud Theatreギルグード劇場
PICT0237s.jpg

【CAST】
MAN…DAVID SHWIMMER(米TVドラマ『フレンズ』etc)
BOBBI…SAFFRON BURROWS(映画『トロイ』、『フリーダ』etc)
LINDSAY…LESLEY MANVILLE(舞台『危険な関係』などRSC作品多数)…アランと共演経験アリ!セシル・ヴォージュ役。
TYLER…SARA POWELL(RSC作品、TV『ヴァニティー・フェア』etc)
SAM…CATHERINE TATE(自身のBBCコメディショウで受賞多数、RSC作品複数)

Understudy…MARIANNE ADAMS

Director…DAVID GRINDLEY

Book by Neil LABUTE

Madagascarは、この布石だったということで(笑)
米TVドラマ『フレンズ』で、ジェニファー・アニストンの相手役“ロス”を演じ、エミー賞ノミネート経験もあるデイヴィッド・シュワイマー
フレンズ』見てないと「誰コレ?」状態だと思うのですが(苦笑)、よく見てハマっている人には、か~なり身近な存在なはず…!!

彼がウェスト・エンドで舞台に立っていることを前回知り、ずっとこの作品見たい!と思っていたのです。
今回念願叶って、鑑賞実現!
さすが国際的に(日本ではそうでもないかな)知られた俳優だと、チケット・エージェントではなかなかチケットが手に入りにくかった。

『フレンズ』は、アメリカン・コメディーにも関わらず、フランス人も認めるくらい大人気番組…。
だってストーリー(脚本)キャストの演技も最高に面白い!
そして男性陣キャストでは、初めは外見の良いジョーイ(マット・ルブランク)や、ギャグ担当のチャンドラー(マシュー・ペリー)に目が行きがちだけど、実はロスの、特に壊れた時の演技や表情がメチャクチャうけるのだ。

シーズンが進むごとにロスの演技が面白くなってくるので、最後の方がテンション吹っ切れたデイヴィッドが見られる(笑)
ずっと欲しかった10シーズン(最終シーズン)のDVD、舞台見た勢いでついに買っちゃった(^^;)
そして特典のNGシーン集を見て、さらにデイヴィッドにはまる(笑)
実は『フレンズ』キャストの中ではいじられキャラ?!
あぁ~ついに『フレンズ』全シーズン見てしまった…。
最終回はインパクトに欠けたけど、きっと続編が(単発でも)作られると期待して…。

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2005/07/06 (Wed) FRIENDS

This is a copied version of the original entry in "Private Lives~Love actually is all around?" on 13 March 2005.

casts.jpg

アメリカのTVドラマ「フレンズ」を見ていると、本当にいろんな人が出てくる。
トム・セレック、ジュリア・ロバーツジョージ・クルーニー、ブルース・ウィリス、ショーン・ペン、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、リース・ウィザースプーン、ヘレン・ハント、ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズなどなど…

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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