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2005/07/31 (Sun) Cinema Baton♪

今朝5時ごろ、腕がかゆくて目が覚めた。
掻いてる腕を確認したら、5箇所も刺されてた。
虫除けスプレームヒで対処して再び眠りについた。
次に起きたら、左足中指の爪の付け根あたりという、非常に掻きにくくてイライラするポイントが被害に…。

牛乳1ミリリットル(献血料)くらいなら、もらってもバチはあたら無いだろうほど、蚊に刺されやすいO型体質がイヤだー!

はいっ!
絵美さんに頂いた、念願のシネマ・バトンいってみよー!
でも念願だっただけに、なかなか難しい…。

●最後に映画館で観た映画

Charlie and the Chocolate Factory』だけど、2回目。
初見の映画で最後に見たのは、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーの『Mr.&Mrs. Smith

●一番泣ける映画

いっ、いちばん?!最近涙腺弱いからなぁ…(^^;)
初めて映画館で号泣したのは『ディープ・インパクト
今年見た映画で泣けたのは、『Ray』と『オペラ座の怪人』かな。
でも去年見た『Big Fish』も泣いた思い出があるなぁ。

●期待はずれだった映画

去年見たジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズの『ディボース・ショウ
キャストは豪華で期待してたこともあり余計。
初めて見る映画で途中で目をつぶってしまったのは(すぐ起きたけど・笑)、後にも先にもコレしかない(苦笑)

●お気に入りの映画5つ

①『ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ』
とにかく曲が良い!
ヘドウィグらぶりー♪
オフ・ウェスト・エンドではまだヘドウィグのステージ(元は舞台作品なので)やってると知って、物凄く見に行きたかったけど、エンタメ誌Time Outの区分が「Theatre」の項じゃなくて「Gay&Lesbian」になってる上に、劇場(会場)が“ロンドン一のゲイクラブ”(笑)
オナゴ一人で見に行く勇気は、とてもとてもありませぬ…(笑)

②『ウィンター・ゲスト』
アラン唯一の監督作品がコレというのは、なんだか嬉しい。これを見て、さらに彼が好きになった。
鑑賞後に色々考える余地のある作品は良いと思う。
映像も美しく、震える空気までがちゃんと撮られている。
リアリズムを同時に語れているのが、スゴイと思うポイントかも。

③『ビッグ・フィッシュ』
アラン作品も選ぶのに困るが、ティム・バートンファンタジー系作品も、彼のテイストそのものが好きなので、難儀する。
その中でも、この作品は特に映像が天才的。
しかもユアン・マクレガーアルバート・フィニースティーブ・ブシェミと、好き俳優が3人も出てるので、この作品にしました。

④『ラブ・アクチュアリー』
上3作品がアート的なのに比べて、ガラっと変わるけど(^^;)
っていうか、ヒューの作品も1個選んどいてあげようと思ったんです(偉そうな笑)
で、ヒューだけ見たらブリジョン1ダニエルが一番好きなんだけど、作品としてこの5つに上げるほどでは…。
で、これならアランも出てるし(笑)
大好きな英国俳優たちがひとつの映画に集まってくれたことが嬉しいし、ロンドンの空気が存分に味わえるしで、舞台裏も含めて、作品全体に流れる雰囲気がとにかく好き。
オフでも色々きっかけになって、世界を広げてくれた作品です。
今思うと、そのきっかけがこの作品だったなんて、これ以上ない理由だ。

⑤『愛しい人が眠るまで』
なんていうか…“作品”としての5つにあげていいのか…?
ていうのも、この作品のアランが好きだから。
可愛いんだよジェイミー、めちゃくちゃ。
若いときの彼は、存在自体が犯罪。
どうしても早送りしてアランとこだけメインで見ちゃうんです(苦笑)
作品としてももちろん良いには違いないけど…抗いきれない(^^;)


自分の中の好き俳優4天王に名前がある以上、ゲイリー・オールドマンジョニー・デップの作品も挙げたかったけど、5個中3個もアラン関連(苦笑)
これでも彼に偏らないように頑張った方なんですっ…!
『インタビュー・ウィズ・バンパイア』、『レインマン』『ショコラ』『レオン』…何かもっと入れたいのいっぱいあるのだけど。
そう思うと、本当イイ映画っていっぱいあるなぁって思わされたシネマ・バトンでした。

次に渡す5人…このエントリー見た方で挑戦して見たい方、誰でもどうぞっ☆

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Cinema~2006 | trackback(0) | comment(8) |


2005/07/26 (Tue) 【Charlie et la Chocolaterie】(Charlie and the Chocolate Factory)

出演:ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア、クリストファー・リー、ミッシー・パイル、デイヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム・カーター、ノア・タイラー、ジェイムス・フォックス、ディープ・ロイ
監督:ティム・バートン
allpostebig.jpg

うぃり・うぁんかっ♪うぃり・うぁんか♪でぃあめーずぃんっしょこらってぃー♪
うぃり・うぁーんかぁーっひぃーひぃいぃ~~っ♪


↑もうなんのこっちゃ(笑)
1840229.jpg

すきだっ!

抱きしめたいぞっ、ジョニー・ウァンカ!(マジでっ?笑)

3回目はいつ見に行こうかな~♪(もう2回は見たらしい)

ジョニー作品見るたび、「さすがジョニー!」と思わされてしまう。
そしてティム・バートンの映画の予告編を見るだけで、「DVD欲しい!」(「見に行きたい!」を飛び越えて笑)となる。

好きよ好きよ、このブラック加減
ユアン主演の『Big Fish』にもあった、このテイストが大好きだ。
どんなテイストかというと、『可愛い顔して辛いヤツ』っての。
可愛い世界観と映像なくせして、セリフがどぎつくってシュール
ごくたまに映像もグロい(苦笑)
子供用映画だと思って小さい頃に見たら、トラウマになるんじゃないかっていう…(笑)

小さい頃、原作の『チャーリーとチョコレート工場の秘密』を読んで、しかも好きだった覚えがあるのだけど…。
はて?こんなにブラックだったろうか?(笑)
道徳的な普通のファンタジーだった気もするんだけど…。
監督のフィルターを通した時点でナナメに脱線しつつある世界観が、
ジョニーのひきつり笑顔で、決定的なものに(笑)

この作品は、今まで以上に「ジョニー・デップが演じている」という感覚がなく見られる。
外見からして…ねぇ?面影が消えてらっしゃる(笑)
本当にこの人はウィリー・ウァンカさんなんだ」って。
ティム&ジョニーコンビの魔法にかかったら、もうそう思い込むしかないわけです。

このウァンカのキャラは、私的には大好きだ。
ピュアで切なくて、一人で盛り上がって空回り…してるかと思ったら、実は相手を手玉に取っていて、言ってることはナンセンスなのに不思議な説得力があって、残酷で、つかみどころのない人。
彼は最初からチャーリー目当てでしたよね(笑)

映像世界は予告編や写真でも見られるとおり、
もうそりゃバートンのことだから、絶景
工場の背景はね、絶景なんだけど…ウンパ・ルンパが…(笑)
(原作設定忘れてしまったけど)普通に可愛い妖精とかにしても良いワケじゃない?
なんで、顔のやたら濃いおっさんなのさ?(笑)
そんな顔の濃くてちっさいおっさん何百と出てきて、奇妙なクネクネダンスを、微妙な歌にのって歌い踊るわけです。
きも…かわいい…?…ホントか?

ただキモいだけか、やっぱり?(笑)
そんな感じで、ケツを蹴るリスとか、牛を鞭打ち(ホイップ)してホイップ・クリームとか、ナンセンスの大洪水で思考破壊の迷宮ラビリンスウァンカです。(←もう脳みそちょっとヤられちゃってるっぽい)

あっこんな人まで出てる…!な脇役陣↓

●ヘレナ・ボナム・カーター
バートン作品でよく見かける。毒やクセのあんまりない役だけど、ビッグ・フィッシュでは一人二役強烈だった。

●クリストファー・リー
強面おじいちゃん俳優。この方が満面の笑顔を見せる作品を、ご存知の方いらっしゃったらご一報ください(笑)
CCFでも、表情を緩めはすれど、“笑顔”って感じじゃなかった気が…。

●ミッシー・パイル
『ギャラクシー・クエスト』のラリアリ役。
今回もなかなかに自分をお捨てになった役でした(笑)
赤いキャンディーを口いっぱいに「ニカーっ☆」って笑うの、口さけ女みたいで怖いよぅっ。

●アダム・ゴドリー
『ラブ・アクチュアリー』のエマトンとアランの子供のクラスの担任役(長っ)
舞台『プライベート・ライブス』でも共演してるし、アランがらみでよく見る俳優さん。
けど役柄はいつもこんな感じだ…あまりオイシイ目を見ることのない、ちょっと可哀相な(^^;)

他に、おじさま好きは見逃せない、味のあるジェイムス・フォックスとその娘役ジュリア・ウィンターちゃんは、設定どおりちゃんと英国出身なところが細かいねん。

音楽が良くてサントラ今すぐ欲しい
ダニー・エルフマン自らが、ウンパ・ルンパの歌を歌っていると知り、仰天だよ。
超美麗でお気に入りの、バイオレットアナソフィア・ロブちゃんが1993年生まれってのもリアルにショック。
1993年生まれって、もうこんなに大きいの?こんなに色っぽいの?

日本は辺りに公開のようですが、映画の雰囲気と季節的には、絶対夏より冬の方が合ってる。
作品中、雪がずっと降っているもの。
チョコレートも冬になると沢山新製品出るし、冬物だよ~この映画は。

んで、実はフランスよりイギリス公開の方が遅いこの映画。
フランス人も多分この手のブラック・ユーモアは大好物だと思うけど…イギリス人の先生いわく、ブリティッシュ・ジョークよりフレンチの方がブラックらしいから、ちょっと物足りなかったりして…
本当フランス人、「それは怖すぎてジョークになってねー!」ってくらいブラックです(^^;)

それでそれで!最後に大事なこと!(?)
映画公開が近づくにつれ、「もしかしたらウァンカのチョコとか発売されたりしてっ?!」とか密かに期待して、近所のスーパーあさりまくってたんですが見つからず…スターウォーズのプリングルズは売ってるクセにー!
もっとミーハーに商魂たくましくなれっフランス人!とか思ってたら、ロンドンSainsbury’s(スーパー)にはあったよ!

さすがイギリス人♪
PICT0620.jpg

ちゃんと5枚のゴールデン・チケットが入ってるかも知れないんだって!
世界で5枚だよ!
あっちなみにウァンカのチョコレート、東京でもちゃんと売ってたなり。(劇中で)
ちゃんと「ウォンカ!」ってカタカナ表示で(笑)
ガム噛みのヴァイオレットちゃんは合気道の達人だし、ちゃっかり日本(ヒット)を視野に入れてるバートンさん。

このウァンカチョコ、ロンドンのスーパーでもMarks&Spenserでは見かけなかった。
Sainsbury’sにしかなく、しかもこのおっきいサイズ(他にこの4分の1のいわゆるチョコバーサイズ有り)は、最後の1個しか売り場に無かったのだ。
これはこれはもしかして…残りもんには福がある…?

ドキドキわくわく♪


べりっ。(←包みを開ける)


……。


実は外から触った感触でちょっと気付いてたけどさ。

いいんだ、別に。全然期待なんてしてなかったもん。

もんっ……。

どうせ当たったってアメリカチョコレート工場に行けるだけだし。
どうせこのチョコ作ってるネスレの工場に決まってるし。
どうせならチョコの国スイスの工場に行きたいもん。


だから…ただのチョコだけの写真なんてぜぇ~ったい載せないんだもんっ…!

Charlie et la Chocolaterie Site Officiel
ちゃんと歌までフランス語~♪(笑)
右下のオレンジのキャンディー「Premiere」から、レスタースクエアで行われたUKプレミアの様子が見られます。ジョニーめちゃくちゃテンション低いっすね…(苦笑)
でもファンの子とビズ(ほっぺキス)してたフレンドリーさは意外!アランなんて頼んでもしてくれないのに(笑)
おじいちゃんおばあちゃん役の人までみんなプレミアに来てて可愛い!(ウンパ・ルンパも笑)

Carlie and the Chocolate Factory Official Site

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2005/07/25 (Mon) 【War of the Worlds】(宇宙戦争)

出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ジャスティン・チャトゥウィン
監督:スティーブン・スピルバーグ

War of the Worlds

宇宙“戦争”だったかどうかは別にして、パニック恐怖ものとしてはまぁまぁ面白かった。
でももう1回は見なくてもいいかなぁ。

かくれんぼ系の恐怖が苦手なので、隠れ続ける場面は一緒に息止めちゃって息苦しい。
1人の人間で迫ってくるのがヤダ。
ゴジラみたいに、横に逃げれば何とかなるとか、全体的に動くもの追ってるから視界から外れればいいっていうんではなく、一人ひとり攻めてくるじゃん、あの光線で。そういうのが苦手。
ゴジラはあんな地下室の内部までじっくり調べに来ないし。
そういえばあの光線、すごいよね。人は一瞬にして灰になるのに、服は残ったままという。

あとエイリアンそのものの姿だけど…気分が萎えたというか、既存映画で目いっぱい見たなぁこういう子たち…という気分に。
彼らの姿を出さなかったら(トライポッドのみにしてたら)21世紀の映画っぽかったのに、それでも出さずにはいられなかったスピルバーグの子供心が、ちょっと可愛いと思った。
エイリアンたちも、黒目がちで可愛かった(笑)

あとトムお父さんが、パンを作るシーンが悲しかったです。
ピーナッツバターの粘着力ってすごいんだなぁ…ひっついてたよ、窓に。
いやいやそうじゃなくて、ホントに悲しかったんです。

ダコタ・ファニング可愛怖かったです。
顔立ちがとても可愛いが故に、絶叫顔が車に襲い掛かる人間達の次くらいに怖かったかも。

そしてティム・ロビンス
こちらも顔立ちが可愛い(怒られるよ)から、よけい狂気が増す感じで。
でも「宇宙人と戦う」ってあんなに張り切ってたのに、同胞の地球人トムにあっさり殺されちゃったりして、ちょっと哀れ。
おなか…あんなに出てたっけ?役作り?

War of the Worlds Official Site

*以下ネタバレを含む疑問*

英語音声・仏語字幕では、エイリアンたちが滅んだ原因は、地球の汚染された空気を吸い続け、地球人の食する不健康な食べ物にも手を付けたりしたため…と思っていた。
ナチュラルとは程遠い現代生活への警告という風に受け取れて。
そのために、ダコタ・ファニング(レイチェル)の注文したオーガニック・フードなんかが登場してたのかなと。

でも、映画感想を書いている日本のサイトさんを拝見していくと、みんな「地球人の血を吸ったため」「微生物のため」となっている。

そうなの?
どうなの?

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2005/07/24 (Sun) 【Sa Mère ou Moi!】(原題:Monster-in-Law)

出演:ジェニファー・ロペス、ジェーン・フォンダ、マイケル・ヴァートン
監督:Robert Luketic
samere.jpg

よくある嫁姑の対決話…なのだが。

主演2人の“女の捨てっぷり”半端じゃないので、戦いが必要以上にエスカレート!(笑)
ジェーン・フォンダシチューに顔突っ込んだまま寝るし、ジェニファー・ロペスケーキに顔突っ込んだり(とりあえず突っ込むのは序の口・笑)、ふくれあがったタラコ唇を披露したり。

ハリウッド女優2人のヨゴレっぷりに拍手を送りたい(笑)
あそこまで汚れてくれると、凄みが増して面白い。

最初は大人しくしてた嫁のジェニファーが、姑の策略を知って巻き返しに出てからは、作戦応酬の勢いがノリにのって、ある意味ジェット・コースター・ムービー(笑)

しかも最後にはちゃんとオチがあって、後味もなかなかスッキリ
鬱憤を晴らしたい時に見に行くと、自分の代わりに彼女達が暴れてくれてちょっと爽快かも(笑)

Monster-In-Law Official Site

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2005/07/23 (Sat) ウィリー・ウォンカ

…の作るチョコみたいに真っ黒焦げになってしまった。
ウィリー・ウォンカ美白が羨ましい。

このツケは、あと何年後かに“シミ”という形で現れてくることでしょう。
焼けたところ生っちろい身体の部分を重ねると、本当にカレーライスみたいだ、わっはっは。
今日の晩はカレーライスにしよう。
PICT0258.jpg

とか何とかいって、明日からまた旅立ちます。
どんなスケジュールなんだってね。
こんな感じで南仏でもトットコ動いてました。

あ~ヨーロッパに住みたい!
何でどこ行くにもこんなに便利なんだー!!ぷぎー!!!

>みんとさん
映画の町からしっかりメッセージ発してきましたよん!
Palais de Festival(パレ・ドゥ・フェスティバル)=カンヌ映画祭会場
PICT0627.jpg

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2005/07/18 (Mon) 初カンヌっ!

ラジオでニルヴァーナのSmells like~が流れて、ゴキゲンのnanaです。(別に曲は全然ゴキゲンじゃないんですが)

模様替え。
アラン・リックマンが鬱のロボット・マーヴィンの声をやってる、The Hitch hiker's Guide to the Galaxyにあわせて。(邦題は『銀河ヒッチハイクガイド』?)
地球が2つ見えるのは、何気に映画のポイントでもあり。
これでイルカもいれば完璧だったんですけど…。

あと地球がに乗ってるのにも意味がありまして。
こっちは完璧にこじつけなんですけど(笑)
実は明日から旅行に行きます。
しかもしかも、ずっと行きたかった、南仏!

うぅ~みぃ~!!(海)

実はわたし、フランスパリしか行ったことない(つーか居たことが無い)のです。
大抵、少なくともこっちに留学してる学生さんなんかは、フランス中色々回ってるんですけどね。

学期中そんな時間なかったっつーの(笑)

いや、パリが見るとこ尽きない町だからってのもあるけども。
まぁ学期中の連休は毎回ロンドン行ってたのも事実だけども…。
冬休みは何故かパリよりさらに寒いところに行っちゃってたし。
フィンランドとか行ってたからね(笑)
まぁいいや、オーロラ見て、スキーで尻もち沢山つきすぎてお尻が3つに割れるかと思ったのも、みんなよい思い出さv

で、今回は暑い時にさらに暑い所へ行くという…(笑)
ニースとか、カンヌとか、モナコとか、マルセイユプロヴァンスあたりを欲張りに回ってくるつもりです。
特に楽しみなのはニースカンヌかなー?
カンヌといえば映画祭の町だし。映画祭はもう終わってるけど(笑)
友達がカンヌ映画祭の仕事で「レッドカーペット・デビューちゃった♪」とかいってる話を聞いて、ずっと羨ましかったのだ。
まぁ今回は、何でもいいからカンヌで赤いもん踏んで来よう(笑)

あとは紺碧の海!
コート・ダジュール!!(la Côte d'Azur)

Côteは海岸Azurは紺碧と言う意味で、コート・ダジュール=紺碧海岸という意味。そのまんま。

水着買ってないけど、レオタードで泳げないかね(笑)
自分のレオタードはワンピ型だし、何とかなりそうな気がする。
てか一緒に行くバレエ上級者の友達は、レオタードで泳ぐ気満々なのだが(笑)

うぅっ飛行機のるのも久しぶりで、何だかワクワクしてきたっ(>v<)

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2005/07/17 (Sun) 【The Hitchhiker's Guide to the Galaxy】

出演:マーティン・フリーマン、モス・デフ、サム・ロックウェル、ビル・ナイ、ジョン・マルコヴィッチ、アンナ・チャンセラー、ウォーウィック・デイヴィス
声の出演:アラン・リックマン(マーヴィン)、ビル・ベイリー(トレイラー・ナレーション)、リチャード・グリフィス(ジェルツ)
監督:ガース・ジェニングス
50337The-Hitchhiker-s-Guide-to-the-Galaxy.jpg

このブログのお客さんは、ほとんどの方がこの作品ご覧になることと思うので、あまり詳しく書きません。
ただ一つ言わせて…

マーヴィンって走れるんだっ!(笑)

広告で散々使われているせいと、焦点がわりと主人公に当たっていたので、意外に出番少なく感じてしまいましたが、でもさすがによい味出してました。

可愛い顔して哀愁たっぷり
photo_44hires.jpg

のそのそやる気なさげに歩いてるかと思ったら(主人公達が話してる背景とかで、意味なく歩いてたりして可愛い・笑)、いきなり本気出して走るし。
体型はアランに似てるし。(あっ言っちゃった。猫背なところと、お腹の出具合がそっくりなんだよね←たたみかけて失言)

しかもラストでマーヴィン大活躍ですっ!
すっげーイイ場面持って行きます!
さすがScene stealerの異名をとっているだけあります!(声やってる人が笑)

マーヴィン大活躍シーンでは、泣けること間違いなし!

…ホントかよ…?
うん、ちょっと大げさでした。
でもきっとマーヴィンファンのあなたなら泣ける…?!

Don’t Panic」とか謳ってるから、本当に宇宙パニックコメディーもの想像してたら、何か違いました。
わりとほのぼのです…いやパニックはパニックなんだろうけど、ふざけてるんだもん(笑)
他の出演者も、何だかみんな可愛かったです。
特にニット姿が可愛かったです♪
不細工なキャラもみんな可愛かったです。

そしてビル・ナイさんはやっぱり派手な格好が似合うおじさまです。
ってこの映画に出てくるおじさまはみんな派手だったかも。
photo_17hires.jpg

久しぶりに再会の、アランモス・デフ
モス・デフさんは、アランの変容っぷりに微妙な表情です。

The Hitchhiker's Guide to the Galaxy Official Site(UK)
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy Official Site(US)
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy Exhibitionリポート

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/16 (Sat) ヲバトン

絵美さんからタッチされたバトン、しっかと受け継いでいきたいと思います。
しかし今回はちょっと難しいかも…「ヲ」の一文字で表されている、そのバトンの求めるものに答えられてはいないと思われ(^^;)
このシリーズ、Movie BatonとかTheatre Batonとか絶対あると思うんだよね~回ってこないかなぁ?

●所有している漫画の数

今思い出せる範囲では…70冊かそれよりちょっと多いくらい?

●最後に買った漫画

留学前に滑り込みで間に合った『NANA』11巻
今もう12巻が日本では出てるらしくって、早く読みたいっ!

●好きな声優さんの名前(何人でも)

困ったのはこの質問です(笑)
本気で、本当に、真に、ご本人の名前と顔と声をやっているキャラクターが一致する声優さんって、大山のぶよさんしかいません(^^;)
映画の吹き替え俳優さんも知らない…。
アランの声とかも誰がやってんのか知らない。
まずアランの映画を吹き替えで見る気がしないってのもあるが(苦笑)

●最近萌えている、または思い入れのあるキャラ5人

うーん。5人?(汗)

Willy Wonka
…ナンセンスでブラックで、ピュアで悲しい男。

オルゴールの猿(映画版)
…これは映画版じゃなきゃダメなわけで。映画版の猿をデザインした人は天才と思う。あの腕の細さとか何なの。シンバル持つ卵形の手とかグッとくるんだけど。泣かせるねぃ。

マーヴィン
…H2G2より。あの丸い容姿じゃなきゃイヤ。お腹が出て猫背じゃなきゃダメ。冷めてるようで、いざという時は熱い漢っぷりを見せてくれたりする。

ドラエもん
マーヴィンドラえもんは、きっと同じ工場で作られた2頭身ロボットに違いない。
最近昔のドラエもんいっぱい読んだ。
ドラエもんは癒されるね~♪

ウンパ・ルンパ
…顔が濃くて、ちっこくて、キモいおやじ。

次にまわす5人。
またしてもお知り合いのほとんどが受け取り済みだったり(苦笑)
というわけで、コレ見た方なら誰でも挑戦しちゃえっ☆

Baton | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/15 (Fri) GUYS AND DOLLS~STAGE

ところで、ユアン・マクレガーですが。
obi.jpg

ヒゲはえてる方が好みvとかほざいてたの、どこの誰でしょうね。(あんただよ)

ヒゲ生えてなくても、めちゃめちゃイイ男ですよ奥さん…!
(↑こぶしを握り締めながら)

そうだよ、ハリウッドでこんなにも人気のある映画スターが、生で見てカッコよくないわけないじゃん!(相変らず現金)

そして何よりも、歌もダンスも、本当に卒なくこなせちゃうのねぇ~…(尊敬のまなざし☆)
そして正直、『ムーラン・ルージュ』を見た時点ではそこまで好きではなかった声質も、生で聞くと耳に心地よかったです。
普段から舞台に立っているわけではないから、他のキャストに比べたらハンデはあるだろうに。
まだ、このキャストでのサントラは出てないみたいだったけど、ぜひ作ってほしい!

そして舞台全体としても、ウェスト・エンドで今まで見た作品すべての中で、一番 “完成度の高さ”を感じました。
これはキャスティング、役者さんの技術、オーケストラ、セットなどすべて含めてですが、違和感や明らかに分かる失敗がない。
大物スターを看板に観客を呼び込んでいる(値段もちょっとだけ高めだし)だけのことはある?!

他の作品だってプロでお金取っているのだからそりゃレベルは高いですが、例えばファントムでは大道具の失敗が目立ったり、シカゴでは「この役にこの俳優?!」みたいな違和感を感じたりする。
それが生っぽいといえば生っぽいのだけど、G&Dはまるで映画を見ているかのような完成度の高さ
配役は全体的にぴったり、セットも豪華でスムーズ、そして歌とダンスが特に激しい作品にも関わらず、一糸の乱れもない。
オーケストラも、録音を使ってないのにちゃんと迫力がありました。
ユアンの名が、プロダクションの時点で各方面から完璧な人材を呼び集めることが出来る、ということかな。

あと作品全体の雰囲気・音楽が“The”ミュージカル!と言う感じ。
NYが舞台のせいもあると思うのだけど。
シカゴは今見ても前衛的な空気を感じるし、ファントムはどちらかというとクラシック寄りで、しかも舞台装置演出が凝っており、舞台の四角い枠に囚われていない。

その点D&Gは、舞台上で全てが繰り広げられるし、演出や舞台セットが特別変わっているということはないので、その分基本的に役者の力量に全てがかかっている。
この人結構年いってるよなぁ(失礼)」と思う人も、若い役者に引けをとらずに激しく歌って踊っている姿を見ると、「人間ってスゴイ」とまで思わせられる(笑)

音楽もスウィングっていうの?ブギウギ?ジャズ?
もうわかんないけど(笑)、なんか“ミュージカルっぽい”よね。(公式サイトでちょっと聞ける分だけでも)

特に2幕では男性陣のハードなナンバーが続き、劇場内もヒート・アップ。
一つユアンが中心で、かっこよく決めるナンバーがあったのですが、そのナンバー終了後はさすがに「キャー!」という黄色い歓声が響いてました(笑)

ちなみに今回の滞在では、見られるだけ見たので(マチネもソワレもフル活用で、2泊3日で舞台4つと映画1本)、G&Dの鑑賞が、最終日のマチネ、ユーロスター出発ぎりぎりの時間になってしまい、出待ちは出来ませんでした。
でもソワレと比べて出てくる可能性が低いにも関わらず、やっぱりすごい数の人が待ってましたね~。
そして、多分この舞台は毎回スタンディング・オベーションだと思うのですが、舞台上で特に最高の芝居(ダンス・歌)を披露した役者さんには、舞台裏でも、出てくるたびに拍手と歓声が起こっていました。
ボディーガードか~な~り強面の黒人さんが2人、黒スーツに身を包んでヘッドセットつけて、がっちり固めてました。

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2005/07/14 (Thu) SOME GIRL(S)~蛇足

SOME GIRL(S)に出演しているLesley Manvilleさんが、約20年前のRSC舞台『危険な関係』アランと共演してた記事の追記。

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(パンフより)しっかり共演済みということで。

Lesleyさんはセシル役…ってことはこの写真が当時の2人
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ウブな娘セシル策略士ヴァルモン
Lesleyさんは1956年生まれで、アランよりきっかり10歳年下。


20年後の二人。
LLDnow.jpg

10歳と20歳では全然違うけど、80歳と90歳は変わんないって良くいわれるのを目の当たりにした感じで…(^^;)
アランの方は宣材写真だから、ちょっと有利かな。

ちなみに59歳49歳です。

人に歴史あり。

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2005/07/13 (Wed) GUYS AND DOLLS~Theatre&Cast&蛇足

●PICCADILLY THEATRE(ピカディリー劇場)
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夜撮った方が、ずぇーーったい綺麗だよね、こりゃ。

【CAST】(29. June. 2005 Matinée)
SKY MASTERSON…EWAN McGREGOR
(『スター・ウォーズ』エピソード1~3、『ビッグ・フィッシュ』、『ムーラン・ルージュ』、『トレインスポッティング』など)
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MISS ADELAIDE…JANE KRAKOWSKI
(ブロードウェイ『Nine』でトニー賞受賞、映画『アルフィー』、『アイス・エイジ』など)
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NATHAN DETROIT…DOUGLAS HODGE
(RSC作品多数、"The Caretaker"でオリヴィエ賞助演男優ノミネート、映画『ヴァニティー・フェア』など)
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SARAH BROWN…JENNA RUSSELL
(RSC作品多数、その他『レ・ミゼラブル』などWE作品多数)
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LT BRANNIGAN…PATRICK BRENNAN
GENERAL CARTWRIGHT…GAYE BROWN
ARVIDE ABERNATHY…NIALL BUGGY
NICELY NICELY JOHNSON…MARTIN ELLIS
BENNY SOUTHSTREET…CORY ENGLISH
BIG JULE…SÉVAN STEPHAN

Director…MICHAEL GRANDAGE

Principal Conductor…JAE ALEXANDER

Book by JO SWERLING and ABE BURROWS

●映画の公式サイト並みに凝っている"GUYS AND DOLLS"Official Site

おまけ:
アラン・リックマンファンのあなたに送る(笑)、1975ウェスト・エンドで、実は“GUYS AND DOLLS”の舞台に立っていた在りし日の彼の人。
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あえてどれが彼かは言いません(笑)ファンの方なら既知でしょうし。
しかしこの作品、年のいったキャストでも容赦なく歌って踊って激しいダンスなのだが…アラン…あなた若い頃はミュージカルも出来たの…?(超失礼・笑)
いや歌えるのは知ってるけどさ。
ダンス某映画のエンド・クレジットそりゃもう激しいのを披露してくれてたけどさ(笑)
その2つを同時に出来るイメージがないんすけど…(苦笑)
もしかしたら、ミュージカルじゃなくてプレイバージョンだったのかな。
歌も、芝居中にちょこっとならアリだけど、ミュージカル仕様で歌えるかどうかは未知だわ。
写真見るとアンサンブルの一人っぽいから、余計ダンス大変なんじゃ…過去のことながら心配です…(どきどき)

あーでも実はけっこうとか筋肉付いてたよね…お尻とかも。

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2005/07/11 (Mon) Down Once More!~おぺらったった♪ver.2

今朝、飛行機の帰国便の予約して、傷心のnanaです…。
何でオープンチケットで来ちゃったんだよーっ!!
片道にしとけば、Earlファントム有終の美を見届けてから帰る日程に出来たのに…1年前の自分のあほーっ!
もうパリも離れたくない。
いくら怠惰なフランス人に泣かされようと、あの詰まりに詰まった東京生活よりはずっと自分に合う。
あの東京へ帰りたくない。
あーヨーロッパの留学生が羨ましい!
みんな学期終了後あっさり帰ってったけど、そりゃそうよね、またすぐ安く来れるもんね。
極東の日本から西洋に来るのは大変なのよぉ~!
もう…プチうつになっちゃうぞ?

それはさておき、このブログはロンドンよりだけど、帰国前にパリの良さも堪能してみようじゃないかということで、以前姉妹ブログ中でやったオペラ座ツアーバージョンアップさせて使いまわし再登場だっ!

オペラ座の怪人公式サイトと合わせて比べ見ると、もっと楽しいかも…♪

元々パリ中で一番好きな建築物であり、ファントムの舞台ということでさらに愛情が増した、そんなオペラ座

ででん。
20041212073727s.jpg

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2005/07/09 (Sat) SOME GIRL(S) --BACKSTAGE

バックステージデイヴィッドの様子。
ファンの群れの中に知り合いを見つけ、「来てたのか~!」な表情のデイヴィッド。
PICT0234s.jpg

自らサインペン持って出てきた時はびっくりしたけどね(笑)
もう、「コレも仕事のうち」感がアリアリと(苦笑)
マイサインペンで片っ端から、ものすごい勢いでサインしていき、最後に笑顔で手を振って(←この手の振り方と笑顔が可愛かったのだが、デジカメ電池切れで撮り逃す)劇場に消えてった。
登場から退場まで、賞味2分くらい?(笑)
あっという間の出来事で、夢か幻かという…。
残された出待ちーズの間に流れる、微妙な戸惑いの空気もまた(^^;)
後から来て見逃したファンが、「Was he nice?」って聞くんだけど、みんな「う~ん…(苦笑)」みたいな。
ペン持って出てきて、片っ端からサインして、引っ込んでった」それ以上でもそれ以下でもない。
niceかどうかなんて、感じる暇もありゃしない(笑)

そこで思った。
国際的に知られている俳優にしては、やっぱりアランはとても丁寧に対応してくれてるのでは?!
しかも「Private Lives」NY公演のバックステージ写真を見る限り、今回のデイヴィッドより出待ちの数はずっと多い
確かにアメリカイギリスの違いはありそうだけど(PLイギリス公演のBackStageではそんなに人も多くなさそうだったし)。
でも、一応「サインくれませんか?」とかアランに頼む暇はあったんですよね?
頼む必要すらなく、差し出されたパンフに一方的に「はいよーはいよー」って感じでサインしていくのではなかったはずですよね?(笑)
何だか「fame」とか「celebrity」というものを目の当たりにしたようで、少々面食らってしまいました。
まぁ上演後で疲れているだろうし、サインは突風のごとくしていったけど、本人自体は可愛いキャラな雰囲気にじみ出ていたので、それでも好きだけど。

パンフに頂いたサイン。
PICT0604s.jpg

このページを差し出したとき、一瞬どこにサインしようか戸惑ったデイヴィッド。
私的には写真のシャツのお腹辺りがサインポイントだと思って差し出したのだが、何故か文字の上に…自分の写真の上にはサインしたくなかった?(笑)

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2005/07/08 (Fri) SOME GIRL(S) --STAGE

20050712010339.jpg

そんなわけでロスの印象が強いから、舞台で「男」を演じるデイヴィッドを見ていても、ロス的な演技を期待してしまう(苦笑)

ストーリーは、結婚を前にした男が、「本当に正しい女性を選んだのか?これから運命の相手が現れるのでは?最悪の場合、もうすでに運命の相手と出会っているにも関わらず通り過ぎてしまったのでは?」という不安から、過去に関係を持った4人の女性に会いに行き、結婚自分自身を見つめなおすというもの。

気まずい状況に追い込まれたときの、笑ってごまかす演技。
過去の女性にセックスを迫られ、どうにかかわそうとする演技。
言い逃れをしようとして、さらに墓穴を掘るセリフの数々。(客席からOhh my God…のうめき声が、何度聞こえてきたことか・笑)
とにかく追い込まれた状況での余裕のない演技は、ロスっぽく、上手くて面白い。
多分見に来ていた観客全員、心ならずもそういう彼を期待していたのではないかな(笑)

でもストーリー自体は、コメディーと言うわけでもなく「ドラマ」と分類されるもの。
だからラストも、含くむもののあるシリアスな終わり方。
これが、彼を目当てに来た観客にとっては、どうやら好き嫌いの分かれるところらしい(笑)
上演終了後、“Do you like it?”“hmm…”という会話があちこちで聞かれた。
こっちの人が“Do you like it?”って相手に聞くときって、微妙に自分自身は気に入ってない場合が多いのよね(苦笑)

でも『フレンズ』メインキャスト6人の中で、自ら劇団を立ち上げたり、監督『フレンズ』のエピソード複数、『フレンズ』のスピンオフ『ジョーイ』のエピソードもいくつか)、プロデューサーも兼ねるなど、かなり本格的に芝居に関わっているデイヴィッドのバックグラウンドを見ると、納得もできるかな。
『フレンズ』の他の出演者にも「思ったよりシリアスな人」という印象を与えているみたいだし。
これが彼の、後にも先にもない「ウェストエンド・デビュー作品」と考えると、少し地味な気もするが(笑)

ちなみにチャンドラーマシュー・ペリーウェストエンド・デビューは、なんと『シカゴ』のインチキ弁護士ビリー・フリンだったらしい…キャラは合わなくもないけど(でもMr.セロファンロキシーの夫の方がチャンドラーとかぶる)…彼って歌えたのか…!(驚)

SOME GIRL(S)。
この芝居はデイヴィッドが常に出ずっぱり、女性一人ひとりの相手をしていく4場面構成なので、女性側のキャラ立ちは、場面にメリハリをつけるためにかなり重要と思われ。

SOME GIRL(S)は、BOBBI役SAFFRON BURROWSにとってもWEデビュー作品
大作映画に沢山出てるだけあって、一人だけ佇まいが違う。そして細い。美しい

LINDSAY役LESLEY MANVILLEが、私的には一番面白かったかな。
彼女が、出演者のなかでは一番ベテランのはず。
バックステージでもベテラン…ていうか、「まったくフレンズの取り巻きが邪魔だわ、ちょっと通してちょうだい」くらいの(爆笑)

TYLER役SARA POWELLは、いまどきの若く大胆な女の子を演じる。
思いっきりデイヴィッドArea(英語にしとけ笑)を突撃するシーンがバカウケ(笑)
一番テンポの良い場面でもあった。上手くライターの火がタバコにつかないハプニングもありつつ、二人ともそれを上手く笑いに変えていた。
英TV番組でLeading roleを務めているらしくイギリス人には知られた存在なのか、サインを求める人が何人かいたけれど、バックステージでもとても愛想がよく、彼氏さんと腕組んで劇場を後にする姿に、“She’s just cute!”とため息が。

SAM役CATHERINE TATEは、一番最初に登場する女性。
一番期待が大きい時に登場するから、その分のハンディもあるかも。
出番(シーン)の最後に向けて、ノリが良く面白くなってきた感じ。

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2005/07/07 (Thu) SOME GIRL(S) --Friends&Theatre

Gielgud Theatreギルグード劇場
PICT0237s.jpg

【CAST】
MAN…DAVID SHWIMMER(米TVドラマ『フレンズ』etc)
BOBBI…SAFFRON BURROWS(映画『トロイ』、『フリーダ』etc)
LINDSAY…LESLEY MANVILLE(舞台『危険な関係』などRSC作品多数)…アランと共演経験アリ!セシル・ヴォージュ役。
TYLER…SARA POWELL(RSC作品、TV『ヴァニティー・フェア』etc)
SAM…CATHERINE TATE(自身のBBCコメディショウで受賞多数、RSC作品複数)

Understudy…MARIANNE ADAMS

Director…DAVID GRINDLEY

Book by Neil LABUTE

Madagascarは、この布石だったということで(笑)
米TVドラマ『フレンズ』で、ジェニファー・アニストンの相手役“ロス”を演じ、エミー賞ノミネート経験もあるデイヴィッド・シュワイマー
フレンズ』見てないと「誰コレ?」状態だと思うのですが(苦笑)、よく見てハマっている人には、か~なり身近な存在なはず…!!

彼がウェスト・エンドで舞台に立っていることを前回知り、ずっとこの作品見たい!と思っていたのです。
今回念願叶って、鑑賞実現!
さすが国際的に(日本ではそうでもないかな)知られた俳優だと、チケット・エージェントではなかなかチケットが手に入りにくかった。

『フレンズ』は、アメリカン・コメディーにも関わらず、フランス人も認めるくらい大人気番組…。
だってストーリー(脚本)キャストの演技も最高に面白い!
そして男性陣キャストでは、初めは外見の良いジョーイ(マット・ルブランク)や、ギャグ担当のチャンドラー(マシュー・ペリー)に目が行きがちだけど、実はロスの、特に壊れた時の演技や表情がメチャクチャうけるのだ。

シーズンが進むごとにロスの演技が面白くなってくるので、最後の方がテンション吹っ切れたデイヴィッドが見られる(笑)
ずっと欲しかった10シーズン(最終シーズン)のDVD、舞台見た勢いでついに買っちゃった(^^;)
そして特典のNGシーン集を見て、さらにデイヴィッドにはまる(笑)
実は『フレンズ』キャストの中ではいじられキャラ?!
あぁ~ついに『フレンズ』全シーズン見てしまった…。
最終回はインパクトに欠けたけど、きっと続編が(単発でも)作られると期待して…。

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2005/07/06 (Wed) FRIENDS

This is a copied version of the original entry in "Private Lives~Love actually is all around?" on 13 March 2005.

casts.jpg

アメリカのTVドラマ「フレンズ」を見ていると、本当にいろんな人が出てくる。
トム・セレック、ジュリア・ロバーツジョージ・クルーニー、ブルース・ウィリス、ショーン・ペン、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、リース・ウィザースプーン、ヘレン・ハント、ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズなどなど…

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2005/07/05 (Tue) 【Madagascar】(マダガスカル)

声:ベン・スティラー、クリス・ロック、デイヴィッド・シュワイマ―
監督:エリック・ダーネル、トム・マグラス

madagascar.jpg

アニメです。
普段は映画館にアニメ見に行かない人。
ジブリ作品ですら、本来なら映画館で見ない。
でも今回は声優陣(特に『フレンズ』ロスを演じるデイヴィッド・シュワイマ―)に惹かれて見に行った。

予告編の方が面白かった(笑)

子供向けだもんね、こんなもんか~。
アメリカンジョークも面白いけど、『フレンズ』に慣れてると物足りない感じ。
そう考えると、日本のアニメは大人も楽しめて、やっぱりすごいなぁ。

感想、短っ!

*"Madagascar" Site Officiel

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/04 (Mon) 【Batman Begins】

出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、リーアム・ニースン、ゲイリー・オールドマン、ケイティー・ホームズ、渡辺謙
監督:クリストファー・ノーラン
batmans.jpg

ゲイリーラストが良かった。

私的にそれが全てかも(笑)


バットマンシリーズは、ジャック・ニコルソンが悪役のやつだけ見た気がする。
正直言って悪役が目立ちすぎて、全くバットマンの印象が残っていない(苦笑)

でも今回はスマートなリーアムが悪役だったので、バットマンも際立つ。
とはいえ、なにせコウモリだから、戦ってるシーンが闇にまぎれて、戦闘シーンではあまり目立たなかったかも…。

つーかバットマン007的キャラだったのね(笑)
お金持ちだったのね!
別にコウモリの能力を持つわけではないのね。
同じ生き物系ヒーローだと、スパイダーマンの素の方が共感しやすい&空中ブランコの発想が爽快で好きかも。

でも役者陣が豪華なので、脇まで見ていて楽しい。
マイケル・ケインモーガン・フリーマンが特にステキなコンビネーションを見せていた。
この2人と、そしてゲイリーの役どころは、俳優自身にとっても愛着の湧きやすいキャラクターなのでは?
インディー・ジョーンズの父役を演じるのがお気に入りだというショーン・コネリーのように。

悪役でないゲイリー出ました。
普通の家庭のお父さん、しかもゴミ出し姿まで披露してくれちゃったよ。
それがどうにもツボにはまり、ゲイリーのために2回も映画館に行ってしまった。
続編にもずっと出てくれそうな役どころなんで、この先も楽しみ。

リーアム珍しい悪役も、ラストに至るまで物静かで重厚。
ゲイリーやらアランやら…英国俳優の演じる悪役は、キャラが立っていようがいまいが、どことなくセクシーで魅力的。
そういうイメージのない俳優でも、一度でも演じてみたらステキに違いない。
ヒューなんかも…ってある意味ブリジョン2は悪役…?

ところで日本でワールドプレミアまで開かれ、かなりの期待をかけていた謙さん…。
出番が少ないうえに、らららラストが…(汗)

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/03 (Sun) 【Earl Carpenter as The Phantom】~2~

PICT0185s.jpg

ねぇ本当に素晴らしいよ…アールファントム…(涙)

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(4) |


2005/07/02 (Sat) 【Sam Hiller as Monsieur André】

Andres.jpg

アンドレ(てか支配人コンビ)はお気に入りキャラ」って人結構いると思うけど、私もその一人。
ファントム占いで自分がアンドレだったもんだから。(単純すぎ)
いやいや、キャラクターももちろん魅力的です。特に舞台版は!

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2005/07/01 (Fri) Music Baton

絵美さんのサイトでMusic Batonなるエントリーを発見。
バトンを渡されていたので、挑戦してみます。
私の音楽のバックグラウンドなんて本当つまらないものですが…。

1."Total volume of music files on my computer" (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

えっと昨日英語で書いていたとき、ものすごいウソを付きました(笑)
9GBも入ってるわきゃない(^^;)
正確にはわからないけれど、留学前に家にあるCDからPCに落としたので、5GBくらい。
iTunesによると、全部ぶっ通しで聞いたとして2日かかるそうです。
48時間分の音楽がPCに…便利な時代です。
かつてMD編集に費やした時間とお金を返してください。

2."Song playing right now" (今聞いている曲)

昨日書いたのはSuperbus”Je reste encore”という曲。
今はAerosmith”Love In An Elevator”
Superbusっていうのはフレンチ・ポップロックバンドで、以前(日本の)学園祭で彼らの曲をやったときにやりとりしたのをきっかけに、たま~にメール交換してます。
まさか日本にファンがいるとは思わず嬉しかったらしく、最初のメールの題名が「Aligato!」だった(笑)

3."The last CD I bought" (最後に買ったCD)

“Chance!”のサウンドトラック。
ディスク2の方が実は良く聞く。
そして噂のボーナス・トラックまでの空き時間が長すぎる点は両手を挙げて賛成。

4."Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me" (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

昨日のからちょっと変えてみます。
あまりにHedwigばっかりだったので(苦笑)

1.”Tear me down”
(『ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ』サントラより)
でもやっぱりこのサントラは大好き。良い曲がいっぱい入ってるので、1曲目だけ挙げておきます。
自分の一番好きな映画がコレ…って言ったら、よく微妙な顔をされる…(苦笑)
  
この質問、「」じゃなくて、「アルバム」でして欲しい。
てかアルバムでやっちゃダメ?(笑)
それぞれのアルバム中から、良く聞く曲5曲とか…だって本当に常に音楽聴いてる人だから、いっぱいあるんだもん~!

2.”The Phantom of the Opera” 映画版サントラ
やはり聞く頻度は高い!でもやはりその中でも良く聞く曲ってのはあります。
”Overture”、”The Phantom of the Opera”、”The Music of the Night”、”Notes/Prima Donna”、”Masquerade”、”The Point of No Return”…つまりはオーケストラの迫力が素晴らしい曲と、ファントムの声が入ってる曲ってコトか…(苦笑)

3.”Let it be” by The Beatles
あっこれは曲で言える!
泣きたい時に聴くかな。というか聴くだけで条件反射で涙が出そうになる(苦笑)
初めてドラム叩いた曲…なぜって、とってもオーソドックスな8ビートで簡単だから(笑)
いやいや曲自体も、本当に素晴らしいです…。

4.自分で編集したアランの音源集(笑)
「もうフランス人のばかやろぉーっ!」って思うときとか、コレ聴いて「やっぱイギリス人だわ~」って癒される…なんちって(笑)
「ばかやろぉーっ!」って思うことがあるのは否定できないけど(苦笑)、でもそんなフランス人も好きよ☆
入ってるのは「Intelligence」、「Private Lives」、「Sun Ain’t Gonna Shine」(映画『Truly Madly Deeply』より)、「Raining in my heart」(同じくTMDより)、「Sonnet 130」、「Refuse to Dance」など。

5.”Toxic” by Britney Spears
自分でも分からない(笑)
でもiPodのTop25プレイリストという、とても機械的客観的なデータによると、聞く頻度が一番多い曲はコレらしい(笑)
ファントムサントラの方がずっと聴いてると思うのだが…。
ていうかこれがiPodの中に入ってることが問題?(笑)
ちなみにブリトニーのGreatest Hitsも入ってて、その中の1曲だったりするけど(笑)


次にバトンを渡す人を5人選ばなきゃだそうですが、元々ネット上の交友関係が狭い上に、ほとんどの方がすでにMusic Batonを受け取り済みという…(苦笑)
というわけで、コレ見た方なら誰でも挑戦してみてくだされ☆

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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