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2005/08/23 (Tue) キムチ食べた。(+3年目の浮気)

日本のキムチは、パンチがあるね。

ちょっとだけメモ。

ジョニー本当に来日するね。

一緒にパリでワンカにはまっていた時、「絶対ジョニーを来日させる」と豪語していたさわさん。
「きっと来日しても、ティムとフレディー君止まりだよ」と悲観的だった私。

いや、ホントに来たね(笑)

いや、来るのはこれからだけれども。
こりゃホントに青いジャージブロンドおかっぱ成田行かなきゃじゃん。(罰ゲーム?)
というわけで、応募頑張りませうねv

さわさん、あなたなら監督とも結婚できるよ。
それどころか第一婦人になれるよ。

そんな気がした火曜日の夜


ユアン・マクレガー、英国コメディへ出演

留学の成果として、アランとお近づきになるというよりも、余計他の男性に目移りして帰ってきてしまった…。

今じゃ追っかける俳優多すぎて、お金も身体も持ちません。
その中でも別格で惚れて帰ってきたのが、ユアンアールさん。(他も挙げたらホントきりないよ。てかアラン、こんなでもやっぱり愛してるから捨てないで!←1人昼メロ

このニュース(FLIXより)も検索してて見つけたものだけど、何がひっかかったって、ラブアクアンドリュー・リンカーンも出ていること。

彼はラブアク後見ていなかったもので。
ロンドンの演劇博物館で、アンドリューの舞台姿(生じゃなくて舞台時の映像)を見た。
滞在中に舞台やってたら、絶対見に行ったのにな~。

ユアンのニュースページには、他にも気になるニュースがたくさん。
ヒュージャックマンのボンドとか、ジュード・ロウのヌードとか、アルバート・フィニーとラッセル・クロウとの絡みとか、オーランドの告白とか、舘ひろしのあの人

てかユアンの奥さんもフランス人なんだね。
ヴァネッサ(パラディ)といい、仏女子はなかなかやりますね。

今日久しぶりに学校行ったら、キャンパスに新しいビルが一個建ってて、本気で迷子になって、守衛さんに道聞いた。
あんなスゴイの建てちゃって、購買事務局も何もかもキレイで豪華で便利で、太郎はびっくりだよ。(名字は浦島です)

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2005/08/21 (Sun) 何か日本にいるよ。

おそろしい…。

多分、フランスになじむよりずっと早く日本になじんでる…。
だって、逆に今までの1年がすでに夢みたいだもん…。

いやだ~帰りたい~!!!

でも、それなりに1年ブランクのプチ・カルチャーショックがちらほら。

●スリガラスを通しても身を焦がす日光と、呼吸を止める湿気にびびる。

●成田で、「もう少しで歩道の終わりですので、足元にお気をつけてお降り下さい」“動く歩道”にいきなり懇切丁寧な女性の声で注意され、びびる。

京成スカイライナーの切符購入時、千円札を出したら、そこに微笑む夏目さん。周りの千円はみんな英世でびびる。

●上野から自分家の最寄り駅までどうやっていくか、すっかり忘れてて、びびる。

●地下鉄に乗っても、ずっと周りは日本人ばっかでびびる。

●しかも自分の持ってたパリパティスリーの袋をネタに、向かいに座ったサラリーマンが「いや~パリは秋がいいよね」と話し出してびびる。

●女の子がみんなおしゃれでびびる。

●自動券売機で、目的の切符のボタンを押す前にお金を入れる形式にびびる。

●イギリス人以上に、電車から降りる人が最後まで降りるのを待つ、礼儀正しい日本人に感心。(フランス人は論外)

●電車の走行音にかき消されるほどちっさい声で、走行中車掌が始終しゃべりまくっててびびる。しかもパスネットの宣伝まで車内放送でやらされている車掌。

●夜食べに行ったお好み焼き屋のメニューが、全部理解できてびびる。(フランス語でメニュー読むの苦手)

セブンイレブンに(その存在になぜだか)びびる。

●そんな環境に、1年前から何ひとつ変わらず身を置いていたような気分に段々なってきた自分にびびる。

一昨日は「信じられない」とか言ってたくせに。
一昨日はパリの街中を歩いていたのに。
歩いてローランの元から帰ってきたのに。
朝は、スーツ下ろすの手伝って~と代理店に頼みに言って、「Bon voyage!」って送り出されたばっかりだったのに。
あっくそ、近所の通りを写真に収めてくるの忘れた。
あそこ賑やかで楽しいから、今度もまたあそこがいいな。

でもパリがもう近所のような存在になってるのは事実。
またすぐ行けそうな気分。
行ってすぐ街中動き回れるし。
金銭的な問題はでかいけど、究極的にはもう問題ってそれだけだから(それが大変なのだが)、お金さえあれば今回の留学よりもっと上手くやれるだろうし。(手続きなど…よく考えたら、出発前にあれだけ苦労した手続き類がこの1年のためだけだったと考えると、ものすごく脱力

でもまだ色々片付いてないから、大変なのですよ。
てか帰国便、大変だったよ、いろいろ(笑)
面白いくらい色々起こった(笑)

●スーツケースが重量オーバー。
制限20kgの所が、39kg
どう頑張っても、19kgも減らせるわきゃない。
手荷物に詰め替えたら28kgまで減り、スーツケースは大目に見て通してくれたのだけど…。

●今度は4個ある手荷物のうち1個がすでに10kg。
「重すぎるし手荷物4個は多すぎるからからダメ!」の1点張りで、泣く泣く別送。
しかし普通の宅配サービス(ヤ●トとかペリ●ン)ではなく、パリ空港の「超過荷物別送専門窓口」から送ったので、すんげー高いんだコレが!!
しかもコレ、ただ別の便の成田行きに乗せてくれるってだけなので、成田に着いた荷物を、また自分で取りに行かなきゃならない…(@O@;)
またあそこまで行くのぅ?!
しかも手違いがあったら、シャルル・ド・ゴールOlivierさんまで連絡しなきゃだよ。
電話代たけー!

でもね、これで無理に自分の乗る便と一緒に載せてもらったら、600ユーロ超とられるのです…。約9万
そっちの方があり得ないので、成田まで行くことを選ぶ。

パリ発ホンコン着便(香港経由で成田)が揺れに揺れ、到着が1時間くらい遅れて、香港時間8:50分に着く。
ここでまたあり得ないことに、次のホンコン発成田着便の出発が9時10分

20分トランジットって…と思っていたら、出口でちゃんと次の飛行機の添乗員さんが待ち構えて、成田便に直行で誘導してくれた。

●のに、香港付近で暴風警報が発令されて、結局機内で1時間半缶詰…。
てわけで、予定より2時間遅れで成田到着。

●入国審査を終え、Baggage Claimへ。
待てども待てどもスーツケースがやってこない。
必死で重量減らした、あのスーツケースが…。
係員さんに事情を聞きに行く。

「申し訳ありません。ただいまこの便でミッシングが何件か報告されていまして…お客様のお荷物は今夜8時に成田到着予定でございます」

「……(←疲れた、今4時。8時まで待てない…という表情)」

「(その表情を読み取り)あっでもそれはこちら側のミスですので、こちらからお宅に郵送させていただきます」

あっそれなら逆に、自腹で払うはずだったスーツケース宅配代が浮いていいかも~と、すっかりこの1年で現金度が増した自分を確認したのでした。

●でもそのあと、これで自分と共に税関を通らない別送品がさらに増えたということで、税関航空会社自分の3者内で、説明を合致させるのに一苦労。

1年居るとプチ引越し状態で荷物が多い。
先にパリからダンボールで送った分に対する免税手続きを既に踏んでいたので、ややこしかったのよね。
免税手続きって、送り元が違っても全部いっしょくたでやらなきゃいけないみたいで。
それにさらにシャルル・ド・ゴールから急遽超過荷物で送った分もあるから…。

しかもやっぱ航空会社の方は、役所である税関に対して腰が低くって、先の免税一括手続きの詳細説明を、私と一緒に税関役員から受けてたり(笑)、「これ税関でコピーとってもらえるかな」とか色々躊躇してたりで、さらに時間かかる。

いや、いい人だったから腹は立っていないのだが…てかそこら辺はもう悠長なフランス気質で慣らされたから、むしろその様子見てて、ちょっと申し訳ないけど面白かったりして(笑)

というわけで、荷物全部届くまでは、何かまだ気持ちはパリにフワフワ飛びそうです。
てか気持ちだけは普通にLes HallesとかSt.Germainとか散歩してるんだけどね(笑)

パリ市内から空港へ出る時、小雨の降る曇り空で、それがすごくパリらしいなぁ~と思った。
でも日本離れる時ほどに、寂しすぎるってことはなかった。
ホントに、どこかで「またすぐ絶対来るから」って気持ちが、全く根拠もなしに存在してる。

でもパリに居る時は、またすぐ戻って来れそうな気が何故かしてたけど、日本に実際いると現実感増して、なかなか大変そうです(^^;)

どっかに手ごろな奨学金はないものか。
手頃などこでもドアでも、この際可。

そしたら、ハーマジェスティーはEarlさんの楽屋に、直接こんにちは

それこそ、鏡からこんにちはでもいいよ。

こりゃファントムもびっくりだね。


てかロンドンじゃん。

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2005/08/19 (Fri) 信じられない

“信じられない”

って気持ちの方が強い。

明日はもうこの家に帰らないのか。
この家でごはん食べないのか。
この家で寝坊して、ぐーたらしないのか。
お風呂も入らないし、洗濯も乾さないのか。
お掃除もネットもしないのか。
パリの劇場に、ふと思い立って見に行って、夜遅く疲れて帰ってくることもないのか。
窓から聞こえてくる、近くのカフェからのフランス語の喋り声も、魚屋のおっちゃんの歌声もないのか。

…と思うと不思議。

ホントにねぇ…、時は過ぎるものなんだなぁ…。
この生活が当たり前になってたのになぁ…。

って、日本出るときもおんなじこと言ってたなぁ(笑)

ラブアクのDVDかけながら、帰国準備してます。
ラブアクの世界を近所に感じていた1年だったけど、あんなに近かったイギリスが、また遠い国になってしまうのね~。
色んなことを思いながら。


何で極東に生れ落ちちゃったんだろうなぁ。


てかそんなことより!
ちょっとこれトランクに入りきらなくない?!(@O@;)
絶対重量オーバーなんだけどっ!

思ったよりメチャクチャ荷物多いじゃん!
パンフも思ったより少なくなんか、全然ないよ。
買った分だけしっかりあるじゃん!(笑)

何で昨日ダンボールにもっとつめなかったんだろー?!
明日帰るの色んな意味で恐ろしいよー!!
キャセイのスタッフと戦わなければ…!(行きは戦った)

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2005/08/18 (Thu) 帰りたくないったら、帰りたくないのっ!

ねぇ、本当に帰んなきゃ、ダメ?(笑)

絶対また来るとは思うんだけど。
今度は1年なんて矢のごとく飛ぶ短期間ではなく、もっと長く。
それが可能な確証なんて全くないけど、まぁどうにかして絶対来られるようにするとは思うから。
難しいとは思うけど、不可能ではない。(って1回来ると思えるようになる)
でもいつになるかな~。
帰ったら就活じゃない、恐ろしい…(涙)

日本に普通になじんでるだろう自分を想像するとイヤん。
日本に住んでる時の自分って、何かぬるま湯に浸かっている様な感じ…。
学校いって、バイトして…。

何か刺激がない。

こっちの学校はすごく勉強が大変で、単位1個取るのも大変だった。
(出発の時から見守ってくださった方々へ>何だかんだと泣き言述べてご心配おかけしましたが(^^;)、必要単位を満たすと頂けるディプロム、取ることが出来ました!これで留学に来た甲斐があった…というか一応形として、こちらに来たことの結果が出て一安心。フランス語そのものは、まだ全然なんですけどね・苦笑)
毎日の生活の中だってコミュニケーションが上手く図りきれなくて、苦労したりもするけど、そういう刺激がクセになってくるんだよね。

学期中は学校が忙しすぎて暇がなかったけど、この夏休み。
やっとパリを、フランスを、(ついでにロンドンを笑)ちゃんと見た感じ。
それでも遅かった。
1ヶ月半じゃ短いよ、時間切れだよー。
逃した分は、「次に楽しみを残しておく」、という言い方も出来るが。

舞台の世界をこんなに身近に感じられたのも、こっち来てから。
(日本は高いんだもの…こっちじゃ学生は最低15ポンドで、最高の舞台が最高の席で見られるのよー!3000円よー!日本の映画2回ぶんー)


そうそう。
ココのところ、滞在期間も短くなってきたので、こちらの滞在を楽しむことに力を入れていて、更新滞っていました。
一応“見たい希望上位”に入っていたものは、全て制覇してきましたので、帰ったら今まで見たものドンドン更新していきます!!!!
ファントムもまだ終わってないのよ!実は(笑)
GUYS&DOLLSも、複数回見て、詳しく書きたい気持ちがムクムク。
1個心残りは、WE『セールスマンの死』が見られなかったこと。


えっと…別サイトの方も、実は溜めてます(^^;)

ごめんアラン。

どこかやっぱり遠い存在の貴方より、普通に会えて抱き合ってビズし合える舞台俳優さんたちに身を捧げていました、最近は(笑)

帰ったら、浮気してた分取り戻します(笑)

>みんとさん
メールのお返事してなくてすみません。
リストに入っていたものは全てゲットしたのでご安心を~。
そのほかにもオマケつけますので、帰国後お楽しみに♪

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2005/08/14 (Sun) またまたシャンス組のお話

てか、本当帰りの荷物片づけが終わらない…。
でも書きたいことはいつでもあるのだね~うふん。

①現ボス役、ステファン・メトロ氏来日。

11月~12月に、来日されるそうです!
昨日アニエスちゃんと一瞬去りかけたのに、戻ってきて教えてくれました。
日本全国ツアーで、初めは東京から。
会場はまだ決まってないそう。
でも絶対行く!
てかステファンさんのボスは、この短期間ですでに随分進化して、面白くなってました!
ケイトもはじけ始めてます。

ただチケット高いのが問題だ~!
本当、招聘公演って必要以上に高くてイヤっ。
間の企業がどんだけ儲けてることやら…。
シャンスなんて、パリで見たら12.5ユーロよぅ~。

②シャンス来日計画。

監督に「日本でやって~」と言うたび、「うん、約束するよ」とか言ってるけど、監督はヒュー・グラント系インテリで、言ってることの90%がウソなんで、本気にとってはいなかったんですが、新クルジエ役(ローホンが演じてる役)の男の子に昨日話を聞いたら、何か本気で計画進んでるっぽかった。

日本のプロデューサーに話はしたけど、返事が返ってこないそうな…でもプロデューサーの目安まで既につけていることに驚きなんだけど!
気になるのが、「日本語に訳して、日本人の俳優でやるかも」とか…あのフランスジョーク満載台本をどうやって訳すのか、ひっじょーーーーに疑問なんですがっ?!(笑)
「つり目の日本人がパリで夢の1日を過ごすために、何年も働きまくる~」とか、どうすんのよ(笑)
フランス人のカンパニーで持っていくと、小さい作品なのに字幕つける設備が必要になって、規模的に全部変わってきちゃって大変だとか何とか…。

う~んシャンスはまだ難しそうだけど、でもステファンさんの来日は確実!

わ~い、帰国しても楽しみがひとつ増えた~い!!


…さてと荷造り荷造り…。

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2005/08/13 (Sat) 舞台っていいですね。

↑映画もいいですけど。

書きたいことが沢山あるので、まとめて書きます。

①帰国準備は噂以上に大変です。

おわんねぇ~~!!!
みんなこれには苦しんでるけど、本当先が見えないよ。
てか「着手」が一番の難関。
どっから手を付けりゃいいのさ。
ダンボールの底の組み立て方からして難儀。
壊れないように組み立てるには…?
てわけで、更新&レス停滞気味になります、ごめんなさい。

②でも昨日のシャンスについては書きたい。

実は昨日もシャンスを見てしまった。
それでこの前すごく優しくしてくれた出演者の子がいて(「ちゃんと全員にサインもらった?」って聞いてきてくれて、「ううん、まだ」って言ったら、キャストのこと全員呼んで来てくれたの)、お礼にイギリス土産渡そうと出待ちしていたんですが…
ファビアン(フランス版ラウル吹き替え俳優)さん以外、誰も出てこないうちに、劇場が閉められてしまった。監督も出てきていない。

で、わたしが思うに…。
昨日の舞台の出来から推測するに…。
大説教大会が開かれていたのではないだろうか?(^^;)
ローホンとかジェロームさんとかジュリーちゃんが出ているシャンスを見たとき、そりゃもう感激したものだった。
こんなレベルの高いものを、なぜこんな小さな劇場で?この値段で?って聞きたいくらい。
今回は、初めて舞台踏む人とかも多くって、上手い人は上手いけど…
う~ん…て人もいる。
全体的に見てもローホンやジェロームさんジュリーちゃんの時のような迫力や勢い・生を生かした笑いがなく、“生”っていうことの悪い面が目立っている感じ(出演者の息切れや、声が出ないなど)
2ヶ月前に見た、プロの完成度が無かった気がする…。
監督はすごく頭のいい人なので、素質のあるひとを選んでいるだろうから、これからどんどん良くなっていくとは思うんだけど。

昨日はカテコで監督が「この作品は毎回出演者が違うから、何度も来る人が多い。出演者が違えば今日とは全く違う舞台になる。また来てください」ってやけに強調していたのが印象的だった。

最近沢山舞台見すぎて当たり前になっていたけど、やっぱりお客さんからお金を取って大満足させて劇場を後にしてもらうって、並大抵のことじゃないんだな、って実感した。
ユアンの舞台なんて、もう最高のものを見せてくれるのが大前提で見に来てるわけだから(大金出してもみんな見たいわけだし)、それに呼応あるいは期待以上のものを見せるって本当に大変だと思う。
WEオペラ座の怪人の感想の中で、フィルマン役のリチャードさんの安定度は抜きん出ていると書いたけど、Guys&Dollsの出演者は、全員がそんな感じなんである。
声が少し揺れるとか、音程が不安定とか、ましてや目立つ失敗なんて、もう本当に許されない感じ。
WEファントムの舞台と比べても、本当に完成度が高いのです。

舞台に立つって大変だね~、ホント。
見てる側だから気楽に言っちゃうけど(苦笑)
観客の反応って怖いもの。

③ということに絡めてアールさんのお話(笑)

なんと!ファントム続投されるようです!!!!
(さわ情報!勢い満点のメールありがとうMerci~♪ちゃんと読んだよ笑)

嬉しいよ~よかったね~。

大好評を得た前ファントムJOJ氏の後を引き継ぎ、ファントムとして舞台に立った当初は、カーテンコールで出てくるときに自信なさげだったらしいです、アールさん。
それで「観客の反応って正直で怖いもの。きっと本人もそれを感じていたに違いない」と書かれているサイトさんを見たのだけど。
確かに4月に初めて見た時も、本人ピョコっとあいさつして、後ろ振り向いて、腕を普通に広げて出演者全体を促すだけだった。

でも今は前々違うの!!

挨拶する時はまぁ控えめに3方向に頭下げるだけだけど、出演者全体の挨拶を促す時は、後ろクルンと振り向いて、ぐりんぐりんと片方づつ大仰に手を伸ばし、
「これが私が主役を張るカンパニーだっ!!」
っていう自信が漲っている感じ。
前回その手振り紹介のトコロで、あんまり大仰過ぎて観客から笑いが起きたほど(笑)

もう可愛いなぁ、アールさんvvv

舞台挨拶の時の、仮面のままのアールさんの、半分だけ見える達観したような笑顔が本当に大好き!

…じゃなくて(笑)
でも本当に変わったと思うのです、アールさんのファントム。
どんどん進化していってるようで、もしかしたらそれが認められたのかなぁ?だとしたら嬉しいなぁ♪
ちなみにムッシューアンドレのサムさんも続投。彼も最初は声が出にくい感じだったけれど、今は太くちゃんと声が出ている。

これは深読みしすぎかもしれないけれど、舞台に立っているうちに伸びてきた俳優は、さらに伸ばすように、劇場(プロダクション?)がちゃんと配慮してるのかなぁ、配役で。
ということを考えると、イメージとしてはラウルにぴったりだけど、声はやっぱり出にくそうなオリバー君の降板に説明がつくかもと思っただけで、本当のところはわかりません(^^;)
オリバー君のラウル、私は好きだから哀しいけどね、やっぱ。

サムさんに「あなたもラウルと一緒にやめちゃうの?あなたのアンドレ好きなのに」って聞いたら、「いや僕は残るよ」って言ってた。
「あーよかった~」って言ったら、何だか「Thank you」ってすごい感謝されて(こっちこそ「ありがとう」なのに)、その後「Lots of Love」と「×」マークを、サインに書き足してくれた。
何て分かりやすい(笑)

あーでも、リチャード・フィルマンが降板かぁ…これは哀しい。
彼はもう文句なしに上手いから、単に他の活動に移るだけだと思うけど(まさか引退ってことは無いよね?^^;)

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2005/08/07 (Sun) Chance!再演(8月6日ソワレ)~ボス~

シャンス再演版を初めて見てきました。
俳優がごっそり変わっていたので、以下役ごとの感想。

●ボス par Stéphane Métro
何だかジェロームさんに外見が似てるような…そんなステファンさん。
もうテノール響きまくってましたよ!
歌はスゴイなぁ~と思いました。

でも壊れっぷりは…やっぱりジェロームさんのおハコ(笑)
ステファンさんも歌はスゴイけど、あんまり演技で目立った動きが無かった気がする。
ボスラップも、あんまりラップの手の動きとかしないで、手を広げて歌うだけだったし。
水玉シャツは破れてないし。
これから慣れていかれたら、もっともっと壊れてくれることを期待。

つーか、ステファンさんの見たら、余計ジェロームさんのボス見たくなってきた!
フランクさんはもうおしまいだけど、まだジェロームさんはいつかやってくれるんだよね?!
あーすげー観たい!禁断症状…。

ステファンさんにサインもらったんですけど、可愛いくらいマメでウケてしまった(笑)
私のペンの質が悪いせいなんですが、乾くの遅くって、書いてもらったサイン触るとすぐよれちゃうんですよ。
したらステファンさん、「これちゃんと乾かさないと。まだ持っちゃダメだよ。ふーふー!」って息吹きかけて乾かしてた(笑)

めっちゃ可愛いんですがっ!

ちゃんと自分で乾くの確認するまで返してくれないの。
「まだダメ、まだダメ」って(笑)
しかも添えてくれるメッセージが長い!
マメな人だな~。コマメさん。マメ氏。Mr.ビーン。
でも結局よれちゃって、書いてもらったメッセージ読めないんだけどね(苦笑)

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2005/08/07 (Sun) 【L’avion】(飛行機)

出演:ロメオ・ヴォツァリ、イザベル・キャレ、ヴァンサン・ランドン
監督:セドリック・カーン
avion.jpg

ひっさびさに映画観てハズしてしまった…(笑)
フランス映画ハリウッド映画と違ってビジネス本位でないから、外れるとトコトンだ…(苦笑)

「クリスマスには自転車が欲しいって言ったのに、父親が買ってきたのは飛行機模型。自転車が欲しかったのに!とゴネた数日後に、お父さんが交通事故で死んでしまう。でも実はプレゼントの飛行機は生きていて、本当に飛べたのだ!ちゃんと『ありがとう』を言うため、この飛行機に乗ってお父さんに会いに行こう…」

というストーリーにひかれ(思いっきり泣きたい気分だったので)、見に行ったんだけどな…。

涙の一筋も出なかったよー!

てのも、クライマックスのお父さんに会いに行くシーンまでの展開が、なんつーかもう、あり得ない(笑)
あり得ない」って、ファンタジーだから現実に起こりえないことが起こるって意味じゃなくて、もう「どうしようもない」っていうか…(笑)
ラストに行くまでの間にかなり冷めてしまい、ラストのお父さんとのシーンもそこまで印象的じゃなくて、500円かえせーみたいな…(苦笑)
最初の15分くらい?は、男の子も可愛いし、友達の女の子も良い味出してるし、画面切り替えが静かで良かったんだけどなぁ。

途中から変に現実世界が絡んできて、段々おかしくなってった。
飛行機が本当に飛ぶことを母親も信じ始めてからは、親子揃って、父親の元同僚に迷惑かけまくり(笑)
重症負わせて放置していくし、車パンクさせて逃げていくし…。
父親の元仕事場の飛行場だか飛行研究所だかの軍隊とか、もう社会全体に迷惑かけまくり(笑)
元同僚が悪役設定かなんかだったら別にそれでも良かったのかもしれないけど、普通の人なんだから可哀相だよ…(苦笑)

それか逃げていく場面をもっとコミカルに描くとかさ…「おーいそこまでするかー」って軽く突っ込めるくらいにジョークっぽく。
本気で、終始シリアス&必死な形相で母親が逃げようとするもんだから、何か妄想激しい人たちみたいで、こわいよー
いや、飛行機は妄想じゃなく本当に飛べるんだけどね。
子供の夢のためとはいえ、人に迷惑かけてなんぼのフランス人気質が出てるのだろうか?
これだから…(以下省略・笑)

ストーリーの構想自体は悪くないと思うんだけど、見せ方が良くなかったのかな…。
そして夢見る男の子の名は、いつもチャーリーシャルリー)。
ヨーロッパの子役
って、多分あまりに不自然なセリフ自体言わされないせいだと思うけど、演技がリラックスしている感じ。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2005/08/06 (Sat) 【Les 4 Fantastiques】(原題:Fantastic 4)

出演:ヨアン・グリフィス、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、マイケル・チクリス、ジュリアン・マクマホン
監督:ティム・ストーリー
ff.jpg

X-menみたい。(身もフタもないこと言った)
下降ぎみのアメリカ映画興行収入に歯止めをかけたらしい大ヒット。
アメコミ本当に売れるんだなぁ。

スパイダーマン並みに、明らかに続きを匂わせる終わり方。
それにしても、だからって、あっさり敵倒しすぎだよ~ぅ!
今回は、各キャラの紹介で終わってしまった感じ。
他のアメコミヒーローものは、スパイダーバットX-menも、も~ちょっとくらいは敵との戦いに時間費やしてたじゃないか…。
あと、一般人に簡単に受け入れられ過ぎ(拍手がわざとらしい・笑)とか、色々突っ込みたい。

突っ込みたいけど、深く考えずにヴィジュアルで楽しく見られるのもホント。
透明人間のジェシカ・アルバは可愛くて、その能力の特徴ゆえに、セクシーなサービスシーンもあったり。

あとMr.ファンタスティックこと、軟体動物なヨアン・グリフィス氏は、『キング・アーサー』に出てたのね。
彼は中心人物なのに、この能力はヴィジュアル的にあんま格好良くないというジレンマが…(笑)
だって身体のびちゃうんだもーん。
それにジェシカ・アルバとは、さりげに年の差カップル?

好きなキャラは、全身岩石で覆われたザ・シング
あの外見ゆえにすごく哀しい思いをするキャラ。
手がデカイから日常生活にも不便してるし、何より結婚指輪がつかめないシーンが可哀相だった。

ヒューマン・トーチは…う~ん。
個人的に、敵役より嫌いなキャラだ~。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2005/08/05 (Fri) 【Mr. & Mrs. Smith】

出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ヴォーン
監督:ダグ・リーマン

MrMrsSmith.jpg


なぜか知らないけど、ポスターのブラピアンジーの位置が、アメリカ版とフランス版では反対

映画そのものよりも、提供してくれたゴシップの方が強烈だったりするこの映画(笑)
チョコレート工場に並んで、公開日を待ちわびていた作品です。
の割には、かる~く見られる感じでした。
何かもうちょっと、アクションドンデン返し派手に来るかなって思ってたんですが。

でも設定の妙はあると思うんで、ブラピアンジーによる、もはや文字通り本格的な戦闘である夫婦喧嘩(?)が面白かったです。
お互いに隠してる秘密がバレないように立ち回る、いわゆるコミックなやりとり場面が楽しかった。
でも何だかんだで、こんな設定でも、奥さんが強い方が上手くまとまるのね…(笑)
あからさまにそういう設定ではないけど、やっぱりブラピの方が弱く、アンジーが怖い印象が残ってる。

アンジェリーナ・ジョリー好きなんですよね…。
でもジェニファー・アニストンも好きなんで、ちょっと微妙な心持ち。
ブラピはちょっと今回の騒動で株が下がってます、私の中で(苦笑)

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2005/08/04 (Thu) MAMMA MIA!

mammamia.jpg

Chance!のポスターが再びメトロの壁を賑わしはじめた今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか?

全く観劇記録が書けていない。
見てはいるけれど、タイプする手が追いついていません…(涙)
ファントムだってまだまだ書くことあるんですよ~!
そもそも現クリスの項からしてまだ書き終わってないのに…。

この『MAMMA MIA!』1ヶ月前7月3日に見たものなんですが…。
ウェスト・エンド・カンパニーによる、なんとパリ公演です。

本当に短い間、10日間くらい、パリの西外れポルト・マイヨーにあるパレ・デ・コングレ来仏公演をしていました。
いつかは見たい!(絶対英語版を!日本のは…歌は翻訳して欲しくなかったなと思っていたので)と思っていたのですが、ウェスト・エンド行くと他に強く見に行きたいものが多くて(ファントムとか音楽の天使とか怪人)なかなか機会に恵まれず…。
フランスでやってくれるなら、こんな好都合なことはありません。

しかし、あんな大きなハコ“ミュージカル”を見たのは

ピカデリーレスターの間にあるロンドンのMamma上演劇場はそんなに大きくないと思うのだけど…。(中は見たことない)
少ない日数で効率よく沢山の観客を入れるため?
というか、Bercyなどのスタンド会場以外に、こんなにデカイとこがパリにあったとは…。
トップレベルの歌手がコンサートをする大きさの会場です。1万人は確実にいたかと。

1万人でミュージカルなんて、何か変な感じ。
ウェスト・エンドの劇場はみんなこじんまりしてるし。(だから演者が近くてホクホク
日本の会場の大きさや如何に?
でも内容的に、最後はライブ状態になるってのは知ってたので、まぁこの演目に限り(あとWe Will Rock You!とかも?)“アリ”なのかな。
ただ、音響が…いつも大きいハコでアーティストのコンサートを見るたびに思いますが、あのでか過ぎて割れる音量、どうにかならないのかな~。

でも内容には大満足です。
ABBAはそんなに詳しいわけではないですが、なぜか歌う曲ほとんど知っている!
題名と曲が一致するのはそのうち半分くらいですが、曲自体は知ってるんですよね~これが。
どっかで聞いてたんでしょうね。

また、本当にこのストーリーのために作られたかのような、絶妙な挿入の仕方
歌が先にあるものを、よくもこう上手く作れたなぁ、と感心してしまいました。
一番面白かったのが、“Take a Chance On Me”の歌いだしかな。本当に場面にぴったりで笑えた!

会場も、歌が始まるたびにノリノリ
ナナメ前の女の子達、1曲目から歌って踊ってます。
ピンクのファー首に巻きつけて見に来ていて、もうはじける準備満タン。
間にセリフがなかったら、椅子の上に立ち上がっていたことでしょう。(最後は椅子の上乗ってた・笑)
逆に見に来るのがほとんど観光客であろうウェスト・エンドでは、ここまで盛り上がらないのでは?(知らないけれど)

私自身は、「噂には聞いていたけど、こういうものだったのね~」と納得したのでした。
最後は本当にコンサート状態で、みんな総立ちで歌い踊りだす。
一応ストーリーはあるものの、今まで見たミュージカルとは全く違いました。
一方的に見に行く舞台ではなく、観客が盛り上がるためにステージが存在する。
ステージ上でスターよろしく歌いきっている出演者の皆さんも、気持ちいいだろうな~、あれだけ会場乗せられたら。

あとダンスも、ミュージカルのジャズダンスより、ヒップホップ要素強くてカッコよかったです。
黒人の女の子で、明らかに一人だけメチャクチャ上手い子がいて、見惚れました。

ストレス発散にもなるし、出来ればもう1回見に行きたかったな~。
ちなみにお目当ての俳優さんがいると言うわけではなかったので、パンフも買わず、キャストなどは分かりません。
でも公式サイトに行ってLondonを選べば、ウェストエンド・カンパニーの様子がちょっと分かります。
パリ公演のキャストが全く同じではないと思いますが…。
ちなみに大阪公演は、四季ホームページに飛びます。
MUSIC AND SONGSのページのMamma Mia Radioでは、ベストメドレーのようなものも聞けたり…公式サイト、映画並み。

Mamma Mia! Official Site

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2005/08/01 (Mon) 【Layer Cake】

出演:ダニエル・クレイグ、トム・ハーディー、ジェイミー・フォアマン、マイケル・ガンボン、シエナ・ミラー
監督:マシュー・ボーン
layer.jpg

『Be Cool』でもそうだったけど、闇社会のいざこざ映画とかって、日本語字幕無しで見ても詳しいこと分かんないんである(苦笑)

フランス語字幕がついているとはいえ、話が話だけに俗語のオンパレードでこれまた不可解だし…。
ただ、「あぁ~~ここでいろいろドンデン返ってんだな~」っていう、すごい傍観者的な見方しか出来ず。
日本語字幕で見たら、ちゃんと普通に面白いと思う。
色々入り組んでたものが、伏線とかも後で全部つながって、そういう詳細なトリックも楽しめるから。

それに主人公を含むトリオのジョークのやりとりも面白いんだと思う。
雰囲気だけ見てても楽しかったから。

話の詳しいことは分からないながらも、ラストだけはハッキリしてた。
うん、かなり良いオチだと思う。

ダニエル・クレイグ氏、どっかで見たことあると思ったら、トゥーム・レイダー1のアンジーの相手役…なるほど。
やっぱりイギリスが舞台の映画のほうが、良い役が回ってくるのかしらん。

あっ!シエナ・ミラーが出てた…。
この人、綺麗だとは思うんだけど、特徴的な美ではないので、イマイチ周りと同化して判別できない。
こういう映画につき物のの“キレイなお姉ちゃん”という以上の印象がない…。
この人は、舞台の方が何倍もいいし、輝いてると思うなぁ…。

マイケル・ガンボンは…魔法学校のドンより、闇社会のドンの方が合ってると思った(怒られるで~笑)

Layer Cake Site Officiel

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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