--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/01/31 (Tue) 肉バトン

今日のテストはそれなりに手ごたえあり。
やっぱり勉強しないとテストって出来ないものなのね。
って、いつもテストの後に気付くのねん♪

色んなバトンを溜め込んでいたことに、ふと気付きました。
回して下さった皆様、もぅ回したことも忘れてらっしゃるかも知れませんが、ありがとうございます。
地道に回答してゆきますゆえ。

まずはみんとさんより頂きました、とうとう肉までバトンになっちゃった。

●よく行く焼肉屋は?

普段は近所の牛角
すんごくたまぁ~に、新宿の六歌仙とか。
でもほとんど牛角

…牛角って全国チェーンなんだね。すげぇ。

●最初に頼むメニューは?

サワー系。

●好きなおにくメニュー

牛たん牛たん牛たんたん♪

●締めのメニューは?

白玉きなこアイス♪(牛角)

●焼肉に欠かせないもの

冷麺。
ていうか冷麺を食べるために焼肉屋に行く…といっても過言ではない。
牛角の冷麺ハーフが大好き。

●感想

何だかんだで、サイドメニューが充実してるから、牛角が好きかも。
お肉はそんなにイイモノでは無いと思うが。牛タンとかいって超薄いし。
でも近所も近所、歩いてすぐの所にあるから、やっぱり一番行きますね~。
六歌仙は、焼き肉っていうよりステーキ?って感じ。(味付けも)
ステーキも焼き肉じゃんって言われればそれまでですが。

●次のバトン

これを見た人は絶対やるように。(義務?!)
やりたくない人は見なかったフリで。(何だよ)

スポンサーサイト

Baton | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/30 (Mon) 【THE SEA INSIDE】(海を飛ぶ夢)

出演:ハビエル・バルデム、べレン・ルエダ、ロラ・ドゥエニャス、マベル・リベラ、セルソ・ブガーリョ、クララ・セグラ、タマル・ノバス、フランセスク・ガリード、ホアン・ダルマウ
監督:アレッハンドロ・アメナーバル
seainside.jpg

主人公を演じる俳優ハビエルさんの素の姿は、若い頃の主人公の姿の方だよね…?
寝たきりになった現在の姿が、メイクで。
彼の経歴見て、劇中よりずっと年齢が若いのでびっくり。
役者さんってスゴイわーホント。

問題は永遠に答えの出ないもの。
でも答えの考え方っていうのは、寝たきりになった経験如何によるものじゃなくて、本当に個人によるものなんだなぁと改めて思った。
身体麻痺だったり、なりかけている登場人物の中でも、尊厳死に対する意見は様々。
彼らを取り囲む健康体の登場人物の中でもまた然り。

結局は、個人にとっての「生」の意味が何かに依るんだろうね。
自分は、「生きることに別に意味はない、それでも生きなきゃいけない」寄りの考え。
何で生きるのかなんて求めても不条理。でも何かない限りは生きてかなきゃならない。

「生」は絶対義務として人生を幕開けるのに、「死」は大抵、個人の裁量範囲内にあるのは不思議。(そうでない場合ももちろんあるけど)
義務と対比させたら、権利と考えることも出来る。
この主人公は「生」の権利としての一つを「死」と考えていたけど。

スペイン映画は多分、アルモドバル『トーク・トゥー・ハー』以来。(スペイン“語”の映画は他にも見てるけど)
雰囲気のトーンがかなり違うかも。
テーマは共に重いけど、こちらは海によって開放感があるし、キャラクターの性格も自然でリアルに感じた。

主人公の甥が、「人が死ぬのがどういうことか」本当の意味で肌で実感したのが、車が出発するあの時が初めてっていうのも、リアルだと思う。
彼の立場が、見ていて一番興味深かった。
絶対いなくなる時は来るのに、毎日側にいると気付きにくいし、気付きたくない。
だからその人の希望に沿う心持ではいるけれど、実際その希望が毎日の生活を消滅させることだと知ったら、少し躊躇する。やっぱり居なくなって欲しくないと思う。

重めのテーマを、大仰に捉えすぎず現実的な枠の中で見せるのが、スペイン語圏の映画は得意なのかな。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/29 (Sun) たまには色んなことを書いてみよう。

≪Terranceさんのところで見かけたタイプ別性格診断をやってみた≫

<結果:ISFP型

●一番納得した一文
「食事の時間だというのに遊んでいたり、みんなが車で出かけようとしているのにテレビを見ていたり、友達が迎えに来たのにおもちゃを片付けていたりする」

…これじゃあ、ただの自分勝手な子供ではないか。

人にあまり強いイメージを与えないし、本来、人と張り合わない。
自分を過小評価する。


ふむふむ、当たっているかもね。

はい、次の話題。

≪あのダブルデッカーが、東京を走っているんだって!≫

英国ロンドンの代名詞とも言えるあの2階建てバスが、安全面や経済面の理由から、2005年12月に廃止されてしまったそうな。
で、ロンドンで引退したダブルデッカーがどこに行ったかと言えば、東京浅草~銀座間を走っていると?!
doubledecker.jpg

ホントだ!銀座は良く行くのに、1回も見たこと無いけど!
シルバーにペイントされ直して、赤い雷門と被らないように微妙な心配りが…(そのためかどうかは知らない)

しかもどうやら、クルージングカフェ&バーとして使われているらしい。
1階が厨房で、2階が客席なんだと。
乗り心地(+食べ心地)はどうなのかな?かなり揺れるイメージがあるのだが。

しかしダブルデッカーは本当にロンドンから消えてしまったのかなぁ?
12月以降にロンドン行かれた方、もう本当になくなっていたのでしょうか?
町並みと相まって、あれほど可愛い姿もなかったのに。
オックスフォードストリートなんて、車といえばダブルデッカーしか見えないくらいだったのに。(言いすぎ)

ロンドンにあってはあんなにオサレだったバスも、今じゃ浅草花やしき(遊園地)の看板背負って、妙に生活感あふれる姿となっています…。

でもさぁ、どうせならアールさんやオリバー君アランユアンヒューゲイリーを乗せたまま輸送してきちゃえば良かったのに。
それでそのままカフェバーをオープンして…(…移動逆ハーレムなんて全然想像してないよ!そんなのしてないったら!)
そんなお店、乗車料が天文学的数字なこと間違いなし☆

何はともあれ、実際の乗車料は1人3000円(ワンドリンク&おつまみ付き)…サービスの程度にもよるが、少し割高?


アンソニー・ホプキンス執事姿でギャルソンやってくれるなら、乗ってみてもいいかな。

Greetings | trackback(0) | comment(4) |


2006/01/28 (Sat) 【Gangster Number1】(ギャングスター・ナンバー1)

出演:ポール・ベタニー、マルコム・マクダウェル、デイヴィッド・シューリス、サフロン・バロウズ
監督:ポール・マクギガン
gangsterno1.jpg

あーびっくり。
ポール・ベタニー睨みを効かせた目つき鳴き声(泣き声じゃなくて)が、『時計仕掛けのオレンジ』アレックスに被って被ってしょうがなかった。

どっちが先にキャスティングされたんだろう?
どちらにしてもマクダウェルがキャスティングされた時点で、ベタニーは相当アレックスを、少なくとも表情の演技では意識したに違いない。

マルコム・マクダウェル目当てに見たようなもんだけど、ポール・ベタニーもものすごく印象的で、この人の他の作品も見なきゃと。
また追っかけ俳優が増えて、もう収集つかない(笑)
と思ったら、やっぱり彼もイギリス産なのね…。
35?Earlさんと同い年くらいかー。
不思議ねぇ、何となく。

ベタニーは狂気溢れていたけど、マルコム・マクダウェルは逆に、冷酷なまま老いつつトップまで上り詰めても届かない存在に気付いている脆いギャングスターの自暴自棄(長っ)という感じで、狂気とはまた違ったかな。
ただ冒頭のトイレのグラスシーンには、かなりグッときましたですよ♪

デイヴィッド・シューリスは本作とハリポタでしか見たこと無いと思うけど、どちらにしても兄貴分的な役どころがぴったりハマる人なんだなぁと。完璧に冷酷な役はあまり似あわなそう。
メイクで老けさしたシューリスと、実際俳優を年配のマクダウェルに差し替えている2人がラスト近くで並ぶと、違和感がないとは言わない。
でも、生き方が違えば年のとり方も違うってのは絶対あるから、それを誇張した描写と思えば逆に面白い。

作品そのものは、私を知っている方にはわかって頂けると思いますが、苦手分野でした(苦笑)
ギャングものっていうジャンル自体に苦手意識があるわけではないけど、生々しい暴力がダメなので。
だから暴力シーンに関しては、シンシティよりダメでした。
こっちはマンガじゃないんだもん。ちゃんと血が赤いんだもん!

ギャングモノもあんまりアレだと、男の支配欲とか戦闘本能に興醒めするんだけどね。
ただ今回は暗黒界がどうのってより、エディプス・コンプレックス要素が前面に出ている気がしたので大丈夫。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(4) |


2006/01/27 (Fri) 【Dr. Strangelove】(博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか)

出演:ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイデン、キーナン・ウィン、スリム・ピケンズ、ピーター・ブル
監督:スタンリー・キューブリック
starngelove.jpg

もうダメ。本当にこの監督の作品好きだわ。
見るたび見るたび、その思いが強くなる。

核兵器が出来てから民主主義は死んだって言われるけど、そこを本当に上手く皮肉ったブラック・ユーモア
しかもドンピシャな時代に。

ていうか、1人3役やってるって最初気付かなかったのピーターさん。
マンドレイク大佐が出てきた時に、それがピーター・セラーズだと思ったはいいものの、ストレインジラブ博士が出てきた時点で「あっ!こっちがセラーズだ。さっきのは違う人だったんだ」と、まんまと騙される。
大統領に至っては、気付きもしなかったりして(汗)
大統領大佐は正気と良心があるから、何となくセラーズと結びつきにくかったんだ…ってことにしとこ。

赤いボタンを押すか押さないかの権限が1人の人間にあるって、1国に限らず世界的な絶対権力を持ってると言える。
根本的なところで民主主義なんて意味を失くしてる異常な事態。

ただの馬鹿だったら押さないと思うんだけど、どんな賢い人でも、何かのきっかけで狂っちゃったら押すんだろうな。この作品のリッパー将軍みたいに。
保身を気にせず、イデオロギーに燃える人は、他人なんてどうでもいいから。
逆にどんなに浅はかでも、自己利益(経済的に)を気にする人は押さない気がする。
地球が無くならない範囲で経済利益になる戦争は、もうバンバンするだろうけど。
でも自分一人だけは取り合えず豊かな暮らしが出来る体制がまだ残ってたり、搾取する側とされる側をきっぱり分ける資本主義の恩恵に大いに与ってる身分なら、あえてそのシステムを破壊するメリットはないものね。

ラスト近くでストレインジラブ博士が提案する人類計画は、ナチスのエスニック・クレンジングに似た発想があって、そこで彼が車椅子から立ち上がり右手が本音を現すことで、そういう発想に再び力が与えられて蘇ったような印象がある。
何かきっかけさえあれば、いつでも過去の過ちを繰り返せる人類を表しているように思えて。

まだまだ未熟な自分では映画から受け取れるメッセージはほんの一握りだけど、きっともっと細かいメッセージが映画中に散りばめられてそう。
例えば、何でピーター・セラーズが演じたキャラクターは、ストレインジラブ博士大統領大佐なのかっていう理由も気になる。

それにしても昔の映画って、邦題の付け方が上手いなー。語呂が良い。
今なんて、実は面白い作品さえツマンなさそうに見える題名ばっかり。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/26 (Thu) 【Life Aquatic】(ライフ・アクアティック)

出演:ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルスン、ケイト・ブランシェット、アンジェリカ・ヒューストン、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、マイケル・ガンボン、バッド・コート
監督:ウェス・アンダースン
lifeaqua.jpg

見ているうちに、脳みそのシナプスたちがしなだれていくのを体感できる映画。へなっ。

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』もそうだったけど、見ると身体中の力が抜けてしまう。ほへら。
なのに何故か見てしまう、この不思議。

世間から大幅にズレてる(っちゃーズレてるんだけど)、テンポ的には半歩くらいの微妙なズレが、脳みそを踏み潰していくような感じで。

ジェフ・ゴールドブラム濃っ!
『フレンズ』に本人役で出演しててジョーイが彼の舞台のオーディションを受けに行くエピソードもあったけど、それといい今回といい、こういうキャラ専門の人なんだねって納得。

出てる役者たちに無条件に愛情が湧く作品です。
まずこの作品への出演交渉が成立してる時点で、彼らへの好感度大幅アーップ☆

ウィレム・デフォーの瞳に、某金融CMのチワワみたいな憂いと潤いとを感じる作品は、そんなにないと思うのです。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/25 (Wed) 【Le Petit Prince ~spectacle musical~】(ミュージカル『星の王子様』)

原作:アントワーヌ・ドゥ・サンテグジュペリ
音楽:Richard Cocciante
作詞:Elizabeth Anais(←トレマってどうやって出すんだっけ?笑)
監督:Jean-Louis Martinoty
衣装:Jean-Charles de Castelbajac
装飾:Hans Schavernoch

~Cast~
飛行士:ダニエル・ラヴォワ
星の王子様:ジェフ
バラ:キャティアリーヌ・アンドリア
王様:ステファヌ・ネヴィル
うぬぼれや:ローラン・バン
のんべえ:ニコー
実業家:セバスティアン・イザンバール
点灯手:トマ・ジェローム
地理学者:クリストフ:セリーノ
キツネ:ロマン・コルテス
転轍手:ニコラ・サージュ
丸薬売り:デジール・バスタロー
へび:シルヴェーヌ・シャリエ
へびの声:ニコー

とにかく美術とか舞台セットが素敵だなぁ~と思ったのでスタッフの人も出来るだけ書いて、キャラクターが全部立つストーリーなのでキャストも出来るだけ書いたら、クレジット長いっつの…。

思いっきり原作の、サンテグジュペリの挿絵をそのまま忠実に再現したコスチューム(というかセット?)が面白い。
全く妥協してなくて、破格の制作費がかかってそうだけど…。
やっぱり美意識の高さは、フランス人の誇り

自分が好きだったのは、特に王様かな?
本当に、挿絵の通り1個の星が衣装になって飛んでくるとは思わなかった。
他の全ての星の人たちも、全部舞台転換で見せるという手もあったのに、あえて飛ぶ星にこだわったから見ていて楽しい。

サンテグジュペリの親族も「日本のプティ・プランスはこの子!」と認めたらしい、宮崎あおいちゃんが主演を勤める日本版『星の王子様』も、同じ演出なのかな?
あっでも監督が白井さんだよね。“日本版アダプション”じゃなくて、日本独自なのかなぁ。

星の王子様のジェフ君、挿絵の王子様にもちゃんと似てて可愛いし、声が良くて歌うまい。
レミゼMogador版聴いてても思うのだけど、フランスの子役って上手くない?
上手いんだけど子供らしさをちゃんと残したお芝居で、声だけ聞いてても(レミゼ)、可愛い姿が想像できる。

飛行士役のラボワさんが、『ロリータ』ハンバート教授に激似。と思うのは私だけ?

自惚れやを演じる自惚れやのローラン。(映画版ファントム/フランス語吹き替え)
なんか面白さ気持ち悪さの紙一重というか(←どっちに転んでもカッコ良くはないらしい←言い過ぎ・笑)
でも適役すぎて笑っちゃう~(笑)
ローランが自惚れやローランは自惚れや

Je suis moi(I am me)~♪って歌もだけど、あの衣装だよ、あの帽子(モワシャポー)だよ。
いや別に本人は、自意識過剰で嫌らしい人ってワケじゃない。
舞台を降りてもそれらしく振舞うことが出来るキャラクタースター性を持ってるってことで。
言うなればヒュー・グラント物腰がもっとずっと柔らかくて気さくなバージョン。
ちやほやされるのは好きだと思う(笑)

ということを書いていたら、またあの甘ったるい自惚れファントム(こっちまで自惚れ飛び火)が聴きたくなってきた。
ってワケでフランス版オフィシャルへGO!(←はよDVD買え)…ローランの歌声って中毒性

私信:メルシーさわ♪今度会った時に色々返します(笑)
近いうちにPCメールしたいのだけど、見られるかなぁ?…ってか、このメッセージを携帯で見てくれてるかなぁ?(^^;)

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(4) |


2006/01/24 (Tue) 【Jesus Christ Superstar】(ジーザス・クライスト・スーパースター/2000年)

Terranceさん、ご好意ありがとうございます(深々)
JCS.jpg

出演:グレン・カーター、ジェローム・プラドン、ルネ・キャッスル、リック・マイヨール
監督:ゲイル・エドワーズ
作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバー
作詞:ティム・ライス

やっぱり、ロイド=ウェバーの曲って耳残りする。

劇中で何度も聞かせる効果もあるかもしれないけれど、メロディー自体もキャッチー。
彼の作る曲がポップスで売り出されるのは分かる気がする。
彼の中での“ロック”の定義は良く分からないけど……きっとロックは魂なんだ(笑)

でも確かにこの趣旨の作品を、この時代に作ったこと考えると、ある意味Rockin'サーである。
私も無宗教というより、むしろ宗教に関しては冷めているので、共感は出来るけれど。
クリスチャンの国の人が作るのはまた違うしね…てか訴える力が弱くなるから、そうでないと作る意義があまりないし。
最近アメリカではIntelligent designもまた問題になってたし、矛盾を説明するために宗教を生み出したのに、さらにそれが新たな矛盾を生んで大変ね。

映像は安っぽいのに、実はちょっとお金かかってそう。
TVとか積み重なってたし。(そこ?)
よしんばお金はなかったとしても、もっと撮り方次第で安っぽく見えない方法はなかったのかな…。

それにしても主役の人、声たけぇー!!
グレン・カーターさん、鳴きすぎ。
きょえ~~とか、きぇ~~~とか、ぴひょ~~~とか。
てか上手かった、歌。舞台でもJCやってた人なのかな~?
ロン毛だと好みかも。ショートだと好みじゃないかも。

ジェロームさん…も鳴いてた!
この人のニヤリ笑いミゾオチにくるね。
JCを見下げるような挑発的笑みが…。
てか自分はボスしか知らないわけだから…子分な彼ってのは知らなかったから…
理解ってるのにそれを上手く伝えるすべが無い瞳が、突っ張ってる子供のようで可愛いかった。
口角がキュッと上がった可愛らしい口元がまた。
Vespaちゃんとこのアイコンが可愛いー(>v<)

“私たちのために死んで”…人間なんて、そんなもんだよね。
現代なんて、先進国で普通の生活を享受するだけで、このセリフと同じことを、地球の裏側の誰かに強要してるのと変わらない。
そのセリフを言わなくても良くなった分だけ、余計悪いんだと思う。
神(宗教)がその力を潜めたって、全体主義があって、資本主義があって…いつの時代も形を変えて、それはあるから。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(8) |


2006/01/23 (Mon) 英日ファントム違いメモ【Finale~Curtain Call】

●椅子抜け

EarlさんもMathewさんも高井さんも細身なので上手いです。
ていうか、上手く抜けられない人っていうのを知らないのだけど(苦笑)

●大ラス

J:
マジックテープが強固?ベリって音が強烈に響く。
マスクを手にして、その場(椅子の近く)に片膝をつき、顔と同じくらいの高さまでマスクを持ってくる。

WE:
全て音と連動した動作なのが顕著。
マントをはがしマスクを持ったら、舞台中央まで出てくる。
曲のラストの音に連動して、順に足を折り、最後は正座。
マスクを持った手は膝の上に。
最後の音で顔の向きを正面上方に向けて、幕。

最後強調されるのが、J=マスク、WE=メグの表情と違うのが印象深い。

●カーテンコール

メグのカテコ演出がJ・WE一緒でちょっと嬉しい。
WE版では、ラウル俳優がクリス女優の手の甲にキスするのが決まりで、どの俳優でもやっている。

ってワケで終わりました。終わりましたけど一つ言いたい。

追い出しオケを最後まで聞いてると、Earlさんは早々とスイートホームへ帰っていることが多い。
でも最後のオケも聞きたいし、超ジレンマ。
パンフに「ファントムのメイク落としは30分かかる(メイクアップは2時間)」って小ネタが書いてあったけど、絶対嘘だ。
20分後くらいにBack Stage行ったら、「ファントムなら一番最初に出て行ったわよ」って早っ!

ってワケで愚痴でした(笑)
主役張ってたら絶対誰かはファンが待ってる(「誰かは」ってのは、当時Oliver君がいたから、確かに数的にはOliverファンの方が多く目立つ感じだったので)はずなのに、あんまりファンサービス等は好きじゃないのかな?
ていうか、まぁ疲れてるよねステージ終わった後は(^^;)
奥さんも待ってるし。←こっちのが大きいと思われ

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/22 (Sun) 英日ファントム違いメモ【Beyond the Lake】

●クリスが戻ってきた…?

J:
ファントムはオルゴールの側から動かず、クリスの方から走りよる。
向かい合ったままあいらぁ~ぶゆ~♪の後、指輪を返して去った方向を、見つめるファントム

WE:
クリスが上手で留まったままファントムを見つめ、ファントムがそれに気付く。
ここでも立たないままクリスの元へ膝で移動。(←日本よりずっと舞台が小さい上に俳優の体格も大きいので、それでも2、3歩でクリスの元へ行ける距離)
クリスが指輪を返す時、泣きながら「いやいや」と手で押し返そうとする。
それでもクリスが指輪を差し出すので、仕方なく受け取り、小指にはめなおす。
去ろうとするクリスの腕をつかみ、“Christine, I love you…”呼びかけるが、やはり去るクリス
自分の手の中から抜けていく彼女の手に、それでもすがるように腕を前に出したままうつむく。

●It's over now the music of the night

J:
柵の向こう、船で去っていく2人を見つめつつ叫び歌い終え、椅子の方へ静かに歩いていく。

WE:
2人が見えたら柵の方へ寄って行く。
どこかで2人を追いたいように後ろ髪を引かれつつ、上手前方に出てきて叫び歌い終え、ヨタヨタと椅子の元へ。
椅子で身体を支えるようにやっとの思いで座る。

舞台上のファントムを介抱しに走りたくなる衝動は、この半死状態もしくはもぬけ状態のような動きのせいだったようです。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(4) |


2006/01/21 (Sat) 英日ファントム違いメモ【Go Now!】

●ラウル解放

J:
ラウルは結構ピンピンしてる?
クリスの元へかけより、安否を確かめるように肩を抱き、「行けー!」で逃げ出す。

WE:
ラウルクリスの立場が正反対に。
半死状態だったラウルはその場にくずおれ、クリスが彼の元へかけよる。
ファントム「Go!」クリスティーヌラウルを連れて去ろうとするのだが、ラウルは最後までファントムにこだわり、フラフラしながらもファントムに近づこうと(つかまえようと?)する。
でも結局クリスに宥められて地下から去る。
(この演技はOliverラウルのみかも?)←みんとさんのレビューによると、現ラウルも?

●猿ゴールとファントム

まだ自分が日本版を観る前に、みんとさんと(このシーンについての描写で)何か話が食い違うと思っていたら、ファントムの動きがWEと全く違うからでした。
初めて日本版を見たときは、あまりに動きがなくて物足りなかった覚えがあるのですが、最近見た2回目で、それはWE版とあまりに違うために覚えた違和感にすぎないと思いました。
だってこの時、動きのほとんどない高井さんのファントムにも、とても感動したから。

J:
2人が去ったあと、オルゴールに向かって歩いていき、歌の間もずっと直立。

WE:
「Go now~~~~!!!!!」で膝から崩れ落ちるファントム
上手寄りで、ダンゴ虫のように丸くなる。(いや本当に・笑)
ベールを見つけて手繰り寄せ、胸に抱いて顔をうずめて泣く。
オルゴールが鳴り始め、ファントムがハッと気付く。
立てないまま、腕と脚の力で猿ゴールの元まですり寄り(←ほふく前進?)、♪Masquerade, hide your face so the world will never find you…♪とかすれる声で歌いながら、右手で猿の顔を隠す

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/20 (Fri) 英日ファントム違いメモ【Make Your Choice】

●クリスのキス(自信ないのですが)

音楽の盛り上がりが2回あって、その使い方。

J:
1回目の盛り上がりでキス→(BGMで抱きしめ)→2回目でもう一度キス(怪人が自主的に離れるまで)

WE:1回目でキス→2回目で抱きしめ。

日本の方がキスが多いなんて意外だわ~。
ファントム側の反応としては、高井さんは直立、Mathewさんは驚いて口元に手を(orクリスのホホに触れたいが触れられない感じ)、Earlさんは全身で悶えてる(笑)

●ロウソク

J:
クリス女優によって違ってくると思うのですが、ファントムがロウソクを持ってもあまり動かないクリスしか見たことないので、ちょっと心情が読み取りにくいかも。

WE:
このくだりに来て、今まで縄から抜け出ようと苦闘していたラウルが、力尽きて腕もだらりと垂れ下がり、半分死んでるように微動だにしなくなる。
縄がフラーっと動き(実際に動かしているのは俳優)、それに合わせてラウルの身体も無抵抗にフラーっと。
それに気付いたクリスティーヌ「ラウルッ…」と小さく叫び、ファントムラウルの現状に気付く。
ファントムがロウソクを手にした瞬間、クリスラウルの元へかけより守ろうとする。
それをファントムが手のしぐさで制する。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/19 (Thu) 英日ファントム違いメモ【The Labyrinth Underground】

●クリスの花嫁衣裳

J:
クリスの花嫁衣裳のための準備はすべて万端(後から付け足すブーケも想定内という印象)、クリスの言う(歌う)ことを聴く余裕もある。

WE:
もう花嫁準備に大忙しで、クリスの言う(歌う)ことほとんど聴いてなさそう(笑)
ブーケも「何かが足りない」と探して、偶然見つけたかのような動き。

●クリス人形投げ

J:
この人形は絶対すごく重そうだから予想はしてたのですが、やはり両手投げでした。
幕内に投げ込むようにするので、持ち上げる高度もそんなに高くない。
高さより飛距離。

WE:
これは見るたび「よく持ち上げられんなぁ~」と感心してしまうのだが、片手で結構高いとこまで持ち上げ、足元の床に叩きつける。いらついたように。
でも何となく重そうなのは伝わってくるから、Earlさんより小柄なMathewさんさすがに両手かな?と思っていたら、彼も片手で持ち上げていて…筋肉の付き方の違いを感じました。
大柄の俳優さんだったら、日本でも片手持ち上げなのかな?

●ラウル到着

J:手の動きで柵が開閉

WE:

Earlさん:手の動きも付いてるけど、なぜか開けるときに「スゥーーー」と息を吸って、閉めるときに「ハァーーーー」と息を吐き出す。なぜ?マジックとかじゃなくて、実は力仕事なの?(笑)

Mathewさんの場合“Be my guest, sir”で、ラウルに対して皮肉たっぷりに手をヒラヒラさせて、ピエロのようにおどけてお辞儀して招きいれる。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/18 (Wed) Laurence Olivier Award

London Theatre Guideにて、Laurence Olivier Awardのノミネートが発表されました。
リンク先にノミネート作品全て掲載されていますが、鑑賞した作品が入ってる部門のみ、ここに載せときます。

【BEST ACTRESS】
・Eve Best for HEDDA GABLER at the Almeida and Duke of York’s
・Clare Higgins for DEATH OF A SALESMAN at the Lyric
Helen McCrory for AS YOU LIKE IT at Wyndham’s
・Janet McTeer for MARY STUART at the Donmar Warehouse and Apollo
・Harriet Walter for MARY STUART at the Donmar Warehouse and Apollo

【BEST NEW MUSICAL】
・ACORN ANTIQUES – THE MUSICAL! Book, music and lyrics by Victoria Wood at the Theatre Royal, Haymarket
・THE BIG LIFE written by Paul Sirett, music by Paul Joseph at the Apollo
BILLY ELLIOT – THE MUSICAL book and lyrics by Lee Hall, music by Elton John at the Victoria Palace

【OUTSTANDING MUSICAL PRODUCTION】
GUYS AND DOLLS based on a story and characters of Damon Runyon, music and lyrics by Frank Loesser, book by Jo Swerling and Abe Burrows at the Piccadilly
・HMS PINAFORE a new version by Herbert Appleman, music by Arthur Sullivan. Original libretto by W. S. Gilbert at the Open Air

【BEST ACTRESS IN A MUSICAL】
・Haydn Gwynne for BILLY ELLIOT – THE MUSICAL at the Victoria Palace
Jane Krakowski for GUYS AND DOLLS at the Piccadilly
Jenna Russell for GUYS AND DOLLS at the Piccadilly

・Julie Walters for ACORN ANTIQUES – THE MUSICAL! at the Theatre Royal, Haymarket

【BEST ACTOR IN A MUSICAL】
Douglas Hodge for GUYS AND DOLLS at the Piccadilly
Ewan McGregor for GUYS AND DOLLS at the Piccadilly
James Lomas, George Maguire and Liam Mower for BILLY ELLIOT - THE MUSICAL at the Victoria Palace


おぅ。

【BEST PERFORMANCE IN A SUPPORTING ROLE IN A MUSICAL】
・Tameka Empson for THE BIG LIFE at the Apollo
Tim Healy for BILLY ELLIOT - THE MUSICAL at the Victoria Palace
・Celia Imrie for ACORN ANTIQUES – THE MUSICAL! at the Theatre Royal, Haymarket
・Scarlett Strallen for HMS PINAFORE at the Open Air

【BEST DIRECTOR】
Stephen Daldry for BILLY ELLIOT – THE MUSICAL at the Victoria Palace
・Richard Eyre for HEDDA GABLER at the Almeida and Duke of York’s
・Michael Grandage for DON CARLOS at the Gielgud
・Phyllida Lloyd for MARY STUART at the Donmar Warehouse and Apollo
・Melly Still for CORAM BOY at the Olivier

【BEST THEATRE CHOREOGRAPHER】
Rob Ashford for GUYS AND DOLLS at the Piccadilly
Peter Darling for BILLY ELLIOT - THE MUSICAL at the Victoria Palace


おぉう。

【BEST LIGHTING DESIGN】
BILLY ELLIOT – THE MUSICAL designed by Rick Fisher at the Victoria Palace
・DON CARLOS designed by Paule Constable at the Gielgud
・MARY STUART designed by Hugh Vanstone at the Donmar Warehouse and Apollo
GUYS AND DOLLS designed by Howard Harrison at the Piccadilly

【BEST SET DESIGN】
BILLY ELLIOT – THE MUSICAL designed by Ian MacNeil at the Victoria Palace
・DON CARLOS designed by Christopher Oram at the Gielgud
・HEDDA GABLER designed by Rob Howell at the Almeida and Duke of York’s

【BEST SOUND DESIGN】
BILLY ELLIOT – THE MUSICAL designed by Paul Arditti at the Victoria Palace
・CORAM BOY designed by Christopher Shutt at the Olivier
GUYS AND DOLLS designed by Terry Jardine & Chris Full at the Piccadilly

【OUTSTANDING ACHIEVEMENT IN AN AFFILIATE THEATRE】
・BLOODY SUNDAY – SCENES FROM THE SAVILLE INQUIRY at the Tricycle
・COMFORT ME WITH APPLES at Hampstead
MY NAME IS RACHEL CORRIE at the Jerwood Theatre Upstairs at the Royal Court
・Laura Wade for BREATHING CORPSES at the Jerwood Theatre Upstairs at the Royal Court and COLDER THAN HERE at Soho

おほほぅ。

何かもう、ほとんどGUYS&DOLLSBilly Elliotではないですか…。
やっぱりこういう賞って、新作(or リバイバル)対象なんですね…ロングランでもキャストは変わってるのに。
確かに、ロングランものほど商業要素が強いってのは、分かりますが…。

Events, Awards & Lives | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/17 (Tue) 英日ファントム違いメモ【Down Once More】

●フードひっぺがし(仮面引っぺがしの前)

高井さんWEファントムU/SMathewさんが似た演技をしていて、Earlさんだけ独自に付け加えたらしい演技が…。

高井さん&Mathewさん:一瞬逃げようとするが、警官が迫ってきて断念。

Earlさん
一瞬逃げようとするが、警官が迫ってきて断念。ドンファンのベッドルームの方へも一瞬向かうが「ダメだ、そういえばこのカーテンは開けられない」と口元に手を当てて首を振るしぐさ。

●担架で運ばれるドンファンの死体(あんまり確かじゃないけど…)

J:すっぽり包み込まれてる。

WE:担架から腕が垂れ下がっている。

ピアンジの死体が客席に見えた後、日本版ではなぜかメグが舞台上1人で叫んでるのが印象に残るけど、WEではあそこまでメグ一人の絶叫で引っ張ってなかったと思う。

●Down Once More

つってもラウルの飛び込み方の違い。
み~んな違くて面白いから(笑)
ただ北澤さんだけは、どんなだったか忘れちゃいました。

Oliver君:穴から見て欄干の左寄りにスタンバイ。斜め飛び込みで奈落へ←1番綺麗でカッコイイ飛び込み方。

Tom君:穴の真上にスタンバイ。身体横むき欄干に手を残す感じで真っ直ぐ飛び込み。←次にカッコイイ。

石丸さん:穴の真上にスタンバイ。身体前向きバンザイのポーズで真っ直ぐ飛び込み。…何か言うと殺されそうだから、何も言わない(笑)

あと「ありがとう、マダム・ジリー」でのOliver君の芝居も細かくて好きなので記しとこう。

Madame Giry!(手を挙げ大声で呼び止めるが、目線は橋の下のまま)…Thank you(ここで初めてMadameの方を見つめて、本当に感謝するように静かに言う)”

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(4) |


2006/01/16 (Mon) 英日ファントム違いメモ【Don Juan~Point of No Return】

●ドンファン開演前

J:
「(ガシャン!)完了!」の時、声のする方向合わせて警官が指差し確認

WE:
「Secure!」に合わせての指差しはなかったと思うんだけど…(自信なし)

●ドンファン

人がいっぱいいるシーンは相変わらず、細かい違いまでわかりましぇん…。
ただ、ピアンジへの黒装束のかけ方が…
WEのPassarino(…調べた。Brian J Saccenteさん)が、すごく神経質というか丁寧というか、黒装束の両腕の丈たるみまで細かく気にしてかけてるので(笑)、何だかとても印象に残ってたのです。
日本ではサッとかけてました。

●Point of No Return

J:
ファントムと気付いたものの、大きなアクションはなく、逃げたいけどがっちり掴まれている。
初見だったらちょっと気付きにくいかも。

WE:
既述ですが…

Rachelさん→無言に近い状態だが、動きは派手に下手幕内に逃げようとする。

Celiaさん「キャー!」と声をあげ、動きも派手に下手幕内に逃げようと…てか逃げた?(笑)

一瞬幕内に全身隠れたかも。連れ戻すほうも大変です。
「ファントムチームVSクリスチーム対抗・クリスの腕で綱引き大会」状態。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/15 (Sun) 英日ファントム違いメモ【A Graveyard in Perros】

●Wishing You Were Somehow Here Again

これもまたWEの記憶の方が強い。
“Her father promised her that he would send her the Angel of Music”
↑この歌なんだかセリフなんだか(笑)のところ
WEはやけにずっと同じ音程でつぶやいてて、日本の方がもうちょっと抑揚のある言い方だった気が…?
このナンバー結構好きだったり。クリス女優さんが本当に歌の凄い人だと、見ごたえある。

●ふぅわぁ~んだりん・ちゃぁ~い(Wandering Child)

J:最後までクリスとファントムの2人で歌い上げ。

WE:
途中でラウルがやってきて、最後は3重唱に。
ラウル声楽系だとEarlファントムは耐えどころ(苦笑)
ここもアールさんだと大好きなナンバー。マシュマロ本領発揮という感じで。

って言ったら、マイナーだね~って言われた。
「2枚組みにしか入ってないよ」って(笑)
多分、"Angel of Music"メロディーが好きなのかも。
優しい音だから、Earlさんの声にはまる。
Entr'acte冒頭(映画ではMasquerade冒頭)も好きだし。

●ファントム火の玉発射

J:
火の玉の仕掛けの規模も形も基本的にWEと共通でしたが、ラウル(とクリス)の立ち位置が上手側ファントムが下手側で、ある程度定まっている印象。

WE:
ラウル(ファントム)の立ち位置は左右のふり幅がもっと大きかったかも。
そして火の玉が本当にスレスレでラウルに当たりそう。
Earlさん、Oliver君の見目麗しい顔を、ファントムとお揃いにしちゃダメだよ…。
↑ていうかOliver君火の玉に近づきすぎなんだけどね。

でも左右のふり幅が大きいのは、考えてみれば当たり前かも。
日本版は「ラウル登場=クリスを守りに行く」だけど、WE版は下手側で一度歌い→舞台上移動しながらファントムに挑戦状を叩きつけ(つつクリスを守)るだから。

●Don’t Go~~~!!!!!…行くなっつってるのに…もぅ。byファントム

↑Myせつなぽいんと。
行くなって言っても行かれるし、行けって言っても行かれるし(ラスト)…(笑)

J:
大き目の火花4つ。この演出も自分はちゃんとびっくりしたのだが…小心者なだけ?(笑)

WE:
火炎放射器のような火柱4本
ファントム煮えたぎるような憎しみは、こっちの方が良く表しているかな?
客席の3階まで、火柱の熱が伝わってきます。あちっ。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/14 (Sat) 英日ファントム違いメモ【ドンファン稽古】

●クリスの泣き歌い

WE版だけ記したい箇所があるので。

クリスが全部仕組んだとカーラに疑われ“How dare you??!!”と反論するところ、ラウルドンファンに出るのが怖いと訴える所。

どちらも泣きながら歌う感じで喉をつぶしそうな声を出すので、それを毎日やっているなんて、よほど強い喉を持っているのかなぁと感心する箇所なので、書いておきました。

●ドンファン出演を皆で説得→クリス結局拒否の場面

J:声は出ず、しぐさのみでみんな説得。

WE:
ザワザワザワとみんながクリスに話しかけてる声も、しぐさと同時に聞こえる。

単にマイクのオン/オフの違いかも。

●ドンファン稽古~ピアンジの音取り

J:
ピアンジが何度やっても外す音を、レイエがピアノで強調して弾きながら指導。
それを皮肉って、ピアンジがその音の部分をちょっと強調して歌う。

WE:
件の場所でピアンジは同じように皮肉るのだが、ピアノの音をまねして「♪ターン、ターン、ターン」と3回同じ音を繰り返して歌う。
ピアンジが全然出来ないのを、右端の男性が大きな声で笑い、周りから白い目で見られる→観客笑い

余談ですが、立岡さんのレイエ、どのレイエより好きです(笑)

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/13 (Fri) 英日ファントム違いメモ【支配人のオフィスReprise】

●ドンファンの楽譜

ピアンジが文句を言いながらアンドレに渡し、さらにフィルマンの手に渡り、またピアンジの元へ戻る一連の流れ。

J:
普通に渡していく感じ。最後ピアンジはお腹辺りで受け止めるものの、笑いどころとまでは行かない。

WE:
非常にテンポがよく、楽譜が流れていくのが面白いので観客も笑う。
特に最後、フィルマンがピアンジの出っ腹に叩きつけるように、ぶっきらぼうに楽譜を押し付ける所。
ピアンジが一瞬びっくりしてフリーズする、目を見開いた表情が可愛い。

●カーラの“She’s mad”

J:
どうしてこう見た直後にすぐセリフ忘れちゃうんだろう…とりあえず「彼女、頭がおかしくなっちゃったわ」って趣旨のことを、ポツリと言う。

WE:
ここもまたカーラ“She’s mad”の言い方に反応して笑うのだが…。
ただ役者さんによって違ったり、また同じ役者さんでも日によってセリフの抑揚が違うので、その言い方が日本版に近い時は、WEでも笑いが起こらない。
思うに「呆れたように」言う時は笑いが起こりにくく、「ばっかじゃないの」という感じで言う時は笑いが起こりやすい。…気がする。
他にも色んなバージョンがあるし、言い方一つで印象が変わるから、何度も見ると面白い部分。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/12 (Thu) 英日ファントム違いメモ【Masquerade/Why So Silent】

●マスカレード~支配人ズ

J:
Entr’acteの後、ぶつかるというより軽く2人が当たって、歌へ。
アンドレが、自身の骸骨全身タイツをことさら強調する素振りは無し。

WE:
2人が割りと派手にぶつかり、お互いを確認した後、「はぁ~」と安堵のため息を吐きあう。→観客笑い。
アンドレの骨タイツは子供でも笑えるポイントなので、それを大いに利用。
最初出来るだけタイツはマントで隠し、歌がフィルマンからアンドレのパートに移った所で、大仰にマントをのけて手を腰に当て、左右に揺れながら骨タイツを観客に見せびらかすように歌う。

●マスカレ全体

細かいところで違いはあるかもしれないけど、見るべきところが沢山ありすぎて、そこまで細かく描写できません(^^;)

ただ半男半女(←正式名称あります?笑)が、クリスラウルの間を邪魔している様子は、石丸ラウルで見たときは分かりやすかった。
他のラウル(っても私が見たのなんてOliver君Tom君北澤さんくらいだけど)は、あまりクリスから目線を外さない印象なんですが、石丸さん半男半女を一瞬チラッと見たので。

また役者によって違うかもしれないけれど、マダムラウルが階段の下方で最も接近する時、WE版ではマダム(当時Heather Jackson)が人差し指を立ててラウルに警告をしていた。日本版では未確認…。

そして、こんだけ見てやっと、ファントムメグにも一瞬暗示をかけた箇所が分かりました。←気付くの遅すぎ←むしろWE版では全く気付かなかった。

猿は、最初日本版見た時にはあまりに人間的でしなやかな動きだったんですが、この前見た時はちゃんと機械仕掛けのような動きになってて良かったです。

●Why So Silent~スカル・ファントム登場

J:
ファントムを隠す男は客席(前)を向いており、マントの内側の派手な模様面がこちらに見える。

WE:
ファントムを隠す男は後ろ向き。マントは外側が見えているので黒。

●スカルファントムに近づくクリス

J:
前回見た時は忘れてしまったが、今回は誰もクリスを引きとめようとしている風には見えなかった。

WE:
周りのみんなが「クリスティーヌ!」と呼びかけて引き止める。声も仕草も割りと大きい。

●スカル・ファントムのダミー

J:
スカル・ファントムのダミーは、登場して高笑いの後、階段を下りて下手側へ走って消えていく。

WE:
ダミーは高笑いの後…何を思ったかまた階段を上って消えていく(笑)ちょっとそれって間抜け…?
日本のがどう考えても自然よね(^^;)

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/11 (Wed) ロングラン記録おめっとー!

Je n'ai pas d'argent, donnez-moi votre commentaire.
(お金がないので、あなたのコメントをください。)


ぴったん子さんは、あれはあれでフランスに馴染んでる気がした。
ただ隣にいる安住アナは、かなり気の毒だったけど…(笑)

皆さん、昨日TVでオペラ座見ましたか?
テロップでD'accordのスペルがD'accoreになっていたり、ゾマホンさんの行方も気になる所ですが、この1個前のエントリー最後の♪ちゃんちゃら言ってるやつが、20分の休憩後に流れるEntr'acteだと、どれほどの方に気付いてもらえたのでしょう?←絶対気付かないと思う。

やっぱり1回生で見ると、結構記憶が蘇ってくるものですね~。
第1幕を終えた時はもう記憶がおぼつかなくて、この企画に続きはないだろうと思ってたのですが…。
やっぱりWE版のイメージを身体が覚えてて、忘れていると思っても、日本版で演出の違う所が出てくると、ちゃんと違和感を覚えるWE版のイメージもまた思い出されたのでした。

でもやっぱりあやふやな所はあるので、突っ込みお待ちしてます♪
ネタばれは満開なので、未見の方はご注意を!

ってごめんなさい!仕切りなおさせて!(笑)
新聞見ました。
ブロードウェイにて、『オペラ座の怪人』ロングラン記録更新おめっと~!!
phantoms.jpg

さてと、アールさんはどこにいるかな?←無理がある。
前から思っていたんだけど、アンドリュー・ロイド=ウェバーって若い~。
声も艶があるし、喋り方もハキハキ理路整然としてて、お肌はピカピカ。DVDの特典見る限り、ノリまで若いし…若さの秘密はなぁに?コエンザイム?

英日違いメモはこの次から、すでに一瞬アップしちゃったMasqueradeに、Why So Silentを付けて掲載しなおします(^^;)
WEはアールさん在団中に何かイベントないかなぁ?

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(4) |


2006/01/10 (Tue) 2005年見た映画ベスト5!

去年て難しい年だった。
2004年も実はひっそり同じ企画やったのだけど、その時より選びにくかった。
ミニシアター系でイイモノが揃ってる上に、大作も愛着湧くようなものばかり。
1位以外は順位付けづらかったので、ちょっとズルイやり方しちゃいました。てへ。
1月の『大人はわかってくれない』(1959年公開)は、リバイバル上映で劇場で見たものの、さすがに一緒には出来ないのでランキングからは外しました。


総合1位『オペラ座の怪人』

迷わずに1位。
でも映画そのものは、結局1回しか見ていません。
映画自体は既に、私の中で大きな位置を占めていないかも。

でも「オペラ座の怪人」という世界そのものに引き合わせてくれたのは、これはもう運命の出会い
この作品が間接的にでも人生に与えた影響を考えると、ぶっ飛んで1位なのだ。2位とは、ものすごい差がある。
だってもはや映画の世界だけに留まらないもの。

本物のオペラ座毎日眺めながらバスを待つ生活を送っていた時に、タイミングを狙ったかのように映画公開。
あれだけパリからロンドンに頻繁に通うようになったのもこのせい。
そのロンドンではEarlさんという運命のファントムに出会い、興奮のままにこのブログを立ち上げた。
そしたら、オフでも仲良くするような友達が出来た。
今までアランつながりで仲良くさせて頂いてた方とも、さらに語れることが増え…。
もっと言えば、ローラン・バンという人を知り、Chance!というフランス・ミュージカルを知ったのもこのおかげ。
そのChance!に出ている他の俳優さんにも興味を示し始め、また相手がフランス人だものだから、気安く仲良くなれちゃうという素晴らしい体験を。

色んな形でファントムの世界の住人を演じている人々が、周りに溢れているのだ。
舞台に立っている人であれ、映画版の吹き替えをやっている人であれ。
自分から会いに行った人もいるし、本当に偶然だけど自分の近くに元からいた人だったりもして。

何ていうか本当に不思議な力を感じちゃう、この作品との出会いには…。


2位:アクション/コメディー部門

『チャーリーとチョコレート工場』

これがズルイ手法ってわけです(^^;)
ゴールデン・グローブ賞とかが部門分けする気持ちが良く分かる!
ドラマコメディー同じ土俵で考えられないもん。

あんだけハマっといて、入れないワケにはいかぬ当作品。
サントラ原作(しかも2ヶ国語)、絵本、揚句の果てにロンドンワンカ・チョコの大量買いしてイギリス人に失笑をかった思い出とともに2位
(グッズ集めとか)目に見える形でハマりやすいから、よけいインパクトとしては強いのよね…。
てかまずこの映画のDVDをプレゼントされた時点で、「この子はうんぱるんぱになりたいんだ」っていう認識が、周りから見て強かったって事でしょうか…。
DVDの特典で、早くうんぱるんぱのダンスをマスターしたくてしょうがなーい!(><)

2位:ドラマ部門『ホテル・ルワンダ』

感想を書くのが難しくて、結局レビューを書けなかった作品。
実在の人物を美化しすぎずに、現実に起きたことを上手くありのまま伝えていると思う。
映画ファンの強い要望日本公開が決まったらしいけど、機会があったら本当に多くの人に見てもらいたい作品です。

3位:アクション/コメディー部門

『スターウォーズⅢ/シスの逆襲』

全シリーズ見てないけど、でも一番面白いと思う(笑)
冒頭から引き込んで話さないし、ラストに用意されたユアンヘイデン君の師弟愛も見もの。
ダースベイダースーコーの原因を長年勘違いしていた自分にとって、その謎が解けた記念の作品でもある。
何度見ても面白いだろうなぁ…。

3位:ドラマ部門『インタープリター』

サスペンスとしても面白いし、ポリティックな視点で見れば考えさせられる所が多い。
最近練習で入り始めた同通ブースだけど、国連ヘッドクウォーターで実際に通訳している様子が見られたのは貴重。
一番最後の“Crime against humanity”という言葉が印象に残っている。
日本ではどうだったか知らないけど、フランス(少なくともパリ)では、かなりの間ロングラン上映し、じわじわと観客を捉えたヒット作品


<番外>『プライドと偏見』

個人的に思い入れのある作品なので。
思い入れが強すぎて、作品としての感想が書けなかった。
原作が本当に上手くまとめられていて、古典なのに現代ドラマのようなスピード感で楽しめる作品。
TVドラマで5時間あったものを、2時間にまとめてあるのだから、見やすいことは見やすい。

エマ・トンプソンも協力しているし、エリザベス役のキーラ・ナイトリーによると、今回Mr.ダーシーを演じたマシュー・マクファディンアラン・リックマンのような魅力を持ち合わせた人」らしい(笑)
分かるような分からないような…(~"~)
そんなワケだから、『いつか晴れた日に』が好きな人には楽しい作品なんじゃないかな。
エマさんもオースティン作品に製作で関わるのは2度目で、全体的に『いつか~』より洗練された印象。

次点…『キング・コング』『そして、ひと粒のひかり』『ヘイフラワーとキルトシュー』『誰も知らない』
それぞれ、アクション/コメディー部門とドラマ部門4位・5位として紹介しても良かったんだけど、下記の他の赤字作品と比べても、順位がつけられないので。

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/09 (Mon) 2005年に見た映画 vol.2

【7月】
バットマン/ビギンズ(オジサマ俳優祭り♪)
マダガスカル(予告の方が面白かったす)
銀河ヒッチハイクガイド(実は…本音を言うと、作品自体は微妙だと思ってしまったのでした^^;。原作の方が面白そう。でもマーヴィン坊主は大ヒット!)
Monster-in-Law(意外にも結局日本公開されなかったのかな?結構面白かったのに)
宇宙戦争(スピルバーグが暗に込めた色々な意味を後に知る機会があって、最初に見た時ほどのがっかり感は、今はない)
チャーリーとチョコレート工場(字幕・字幕・フランス語吹き替え…と、どうやら今年一番劇場で見た映画のようです・笑)

【8月】
Layer Cake(俗語が難しかったのだ…)
Mr.&Mrs.スミス(意外と軽め。2人が好きなら見て損は無し)
ファンタスティック4(もうちょっと面白いと思ってたなぁ)
L’avion(飛行機)(かなり肌に合わなかった笑)
アイランド(主演2人に悪役も好き。突っ込みどころは多々あるけど面白い!)
↓↓帰国↓↓
チャーリーとチョコレート工場(日本語字幕版)(笑)

【9月】
ハッカビーズ(このジュードはいいっす!ファンは必見。ダスティン・ホフマンも光ってます…が、哲学的な作品なので、理解するにはもう1回見ないと)
シン・シティー(日本語字幕版)(苦手なのに何故かもう一度見るハメに。しかも2回目で快感を覚えてしまったという…苦笑)

【10月】
オリバー・ツイスト(英国好きなら見るべし。個人的には好きなタイプの作品)
ルパン(はちゃめちゃルパンにはまる)
ブラザーズ・グリム(普通に面白いと思うけど、期待外れではありました)
ドミノ(キーラが新鮮でいい!ミッキー・ロークがここにも)
プライドと偏見(原作が本当に上手くまとまってます)

【11月】
コープス・ブライド(執事♪執事♪)
ヘイフラワーとキルトシュー(可愛すぎ!)
サイドウェイ(ワイン飲みたくなること間違いなし)
そして、ひと粒のひかり(重いけど後味が確か)
ハリーポッターと炎のゴブレット(ハリポタは一種の祭りだビバアラン♪)

【12月】
ノエル(スーザン・サランドンかわいい)
キング・コング(It’s THE entertainment!いわゆる超大作で長いけど、見ごたえは約束します)
ザスーラ(期待はずれ…)
愛より強い旅(ビバ!ロマン・デュリス)

<見たかったのに見られなくって残念だった映画>
今年は結構見たいものはすぐ劇場で見られた年だと思うけど、それでも逃したものが…。
・エターナル・サンシャイン
・奥さまは魔女

ぜっ…たい!DVDで見る!!!

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/08 (Sun) 2005年に見た映画 vol.1

まとめましょうまとめましょう♪
そして気持ちよく2006年を迎えましょう♪(←手遅れ)

2005年、劇場で見た映画リストです。
てことは2005年日本公開でもDVDで見たものは含んでなかったり、日本公開が2006年でも、2005年に劇場で見てしまったものは含んであったり、バラバラです。
要は、2005年自分が劇場で見たと認識のあるもの。

ただしフランス劇場公開2005年だった『サイドウェイズ』は、DVDで見たけど入れてあります。
フランスで見て、さらに日本でも見たものは字幕版の旨を添え書き。

今回はパート1と言うことで、1月~6月まで。
そんなに数もべらぼうじゃないんで、一言コメント付けました。
そしてベストランキングに入るくらい良かったものは、赤字にしてあります。

【1月】
オペラ座の怪人(運命の出会い!)
大人はわかってくれない(『ウィンター・ゲスト』に見るつながりとは…)
オーシャンズ12(ジュリアよりキャサリンの方がキレイ…)
ハウルの動く城(「美しくなければ生きている意味なんてないのに!」名ゼリフ!笑)

【2月】
誰も知らない(子役達の空気感が肌に残ってる)
クローサー(舞台作品というのが納得の展開)

【3月】
ネバーランド(他の人と泣いたポイントが違うかも)

【4月】
Ray/レイ(大人のレイよりむしろ親子シーンに)

【5月】
Be Cool(Aerosmithファン必見!!)
Dr. Kinsey(リアムはクマのプーさんに似ていると思う)
スター・ウォーズⅢ/シスの逆襲(シリーズ最高だと思う…全作見ていないにも拘らず・笑)

【6月】
Garden State(ナタリーはどんなでも可愛いや。日本未公開?)
茶の味(邦画。複雑で頭が痛くなりました。1回じゃ理解しきれない)
シャル・ウィ・ダンス?(思い出した!NOEL以前にスーザン・サランドンを美しいと思ったのはこれだ!)
Last Days(『エレファント』のが面白い)
ミリオン・ダラー・ベイビー(意外すぎる急展開に…しらけてしまった・汗)
キングダム・オブ・ヘブン(語るべき部分を多く残しているという意味で秀作)
シン・シティー(よく最後まで座席に座っていたと、自分を褒めたいです←ツマラナイという意味でなく、生理的にグロいの苦手)
ホテル・ルワンダ(余韻を残す素晴らしい作品。日本公開が決まって本当に良かった)
インタープリター(ホテル・ルワンダと2作続けてよい作品に出会えた)
サハラ(絶対つまんないと思い込んで見た所為か、意外と面白かった)
Poupées rousses(ロシアン・ドールズ)(縦笛を吹きながら増殖するロマン・デュリスが忘れられません)

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/07 (Sat) 初夢叶いたり☆

初夢(てかセカンド夢)で、日本ファントム見に行く夢を見たと新年早々書きましたが、早速叶いそうです。

明日。

急だわ~(笑)でも楽しみだわ~。
現在ラウルをやってる俳優さんを、ずっと見てみたかったのですよぅ。
念願かなって嬉しい♪

この調子でEarlさんも見に行くんだ。
絶対に行くんだ。

そのためには働かなきゃなのに、授業やら就活やらでバイトが入りにくい…ていうか普通に生活がやばい

誰かまた株で大儲けして、おかしくなって上から大金撒いてくれないだろうか?

Greetings | trackback(0) | comment(2) |


2006/01/06 (Fri) 【BILLY ELLIOT】~Brad Kavanagh as Michael~

Michael.jpg

実は一番印象に残っている彼。

うまい!

さすが演劇の国イギリス
空恐ろしいです、子役イロモノこんなに上手いなんて…!

ビリーの親友マイケルトリプルキャスト
でも何となく、他の2人と写真で見比べても、Brad君が一番味がある(笑)

徐々に自分の中の女性(おんなのさが)に気付き始め、戸惑うBillyを気にも留めず、「新しい自分になれるからお前も着てみろよ、ほれほれ」とドレスを差し出し…

2人のドレス姿のダンス、可愛くて面白くて。

後ろのドレスお化けみたいなダンサー達は、ちょっと子供向け演出だったけど(汗)
でも他演目『The Producers』なんかのオカマキャラに比べても、Brad君は上手かったよ~。

そしてラストのBillyMichaelのやり取り、本当にやり切れないです。
友情のようでもあり、夢のために旅立つ男置いていかれる女の様でもあり…(苦笑)

BILLY ELLIOT The Musical | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/05 (Thu) 【BILLY ELLIOT】~George Maguire as Billy~

billy.jpg

2005年8月当時のBillyは、James Lomas、Goerge Maguire、Liam Mowerトリプルキャスト
ポスター写真、プロモ写真に良く出ているのはLiam君。
さらにJames君は2005年9月で降板しています。

Liam君の丸っこく幼さが残るBilly、または映画のジェイミー・ベルを心に描いていたので、骨っぽく背も割りとある(青年への過渡期くらいの)ジョージ君が出てきた時は、ちょっとびっくり…(笑)

彼の得意分野は多分モダン・ダンスなんだと思う。
ボクシング・ダンスなどのシーンで取る足のリズムが非常に小気味よく、彼のヒップホップストリートダンスなんか見てみたかった。
“リトル・ダンサー”「クラシック・バレエ・ダンサー」なのは承知しているけれど、ヒップホップジャズがとても上手そうなジョージ君に、それを存分に発揮するシーンが少なかったのは残念
彼のクラシックバレエは、荒削りで骨っぽいのだけれど、この役に限ってはそれもアリかな。

イギリスの北部訛りがそうなるように出来ているのか、全てのセリフが何故か尻上がり(苦笑)
セリフ回しの上手さでは、マイケル役の味のある演技に及ばないような気がしたものの、ダンスによる感情表現ではさすがに爆発していた。
それが怒りのダンスシーン
警官隊と上手く絡み、攻撃的な音楽赤いライトの中で、そりゃもう暴れまわっていた。

そしてやっぱり、少年の声の伸びって、何て心地よいんでしょう♪
セリフでは1本調子になってしまいがちなジョージ君も、歌では雄弁でした。
そして亡き母とのシーンで泣かされてしまったのです…。

カーテン・コールでは、素のジョージ君がのぞく。
どうやら彼は、年相応に、お調子者の少年らしい(笑)

クラスでいつも中心にいるタイプ。

この作品は、カテコでもひと盛り上がりして存分に楽しませてくれるので、そこはもう彼のコンサート状態(笑)
とにかく客ノセが上手く、オーケストラ紹介堂々としたもの。(むしろ初期のアールさんの方が振りが小さかったくらい・笑)

オーラスター性も持っていたので、将来がとても楽しみです。
こういう将来性が、子供ミュージカルの楽しいトコロ。
しかもこの作品においては、主人公の心情と、主役を演じる俳優の心情が重なる。
子役俳優の紹介文はすべて本人による自己紹介文なのですが、みんなダンスへの情熱溢れてます!

日本で同演目をやる際に、もし当たり子役を発掘できたら、相当人気が出るのでは?

BILLY ELLIOT The Musical | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/04 (Wed) 【BILLY ELLIOT】~overall~

billyelliot.jpg

ただいまウェストエンド人気ナンバー1ミュージカル!(?)
ユアン出演時の“Guys&Dolls“もかなりチケットが取りにくかったけど、こちらも同じくらい苦労しました。
スター俳優が出ていないのに、この人気はスゴイ!

でも観ればそれも分かります。

…不意打ちで泣かされた。

認めがたい事実ですが、実は私Earlファントムで泣いていません
映画で号泣したので、舞台鑑賞時に涙は枯れてしまっていたようです(って事にしとこ?)

そんなわけで、舞台見て号泣したのはコレが初めて。
映画版『リトル・ダンサー』見た時より泣けちったい…。

亡きお母さんとのシーンでまず。
さらにラスト、マイケルビリーの少年(?)同士の友情で、涙腺の締め方を忘れる。

舞台で、しかもラストで号泣すると、カテコで雰囲気ガラッと変わるから、ちょっと困るものだと悟る(苦笑)

しかもしかも席が!!!
Returnsでゲットしたチケットだったもので、劇場の中心に位置する、1階真ん中通路側メチャクチャ良い席だったわけです。
このブログはネタばれ宣言してるので書いちゃいますが、ラストBilly少年、この通路を通っていくのですよ!
すぐ側を、すぐ隣を、見目麗しい少年が歩いて行くワケです。
いくらスポットライトが当たって眩しいとはいえ、あの綺麗な瞳に、いい年して号泣してる東洋女を映すのは、大変気のひけることでした。

見終わった後に、Returns後ろに並んでいたラテンおばさんから、「並んで損はなかったわね☆」と話しかけられました。
ちなみにこの方、Returnsの列の順番を無視しようとしたため、英国紳士「列を作っているのには理由があるんだ」と小学生のように諭されていました。
どこ行ってもマナーの素晴らしい英国人万歳☆

客層は、子役出演者たちの祖父母に当たる年齢層が圧倒的。
全体的には明るくて希望のあるストーリーだし、のような子供達が舞台上で踊り歌うのだから、観に来やすいのでしょうか。
さらに子供の観客も多く、彼らを対象にした、出演者による幕間のショー(2幕への導入でもある)のようなものが、他では見かけず目新しかったです。

BILLY ELLIOT The Musical | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/03 (Tue) 【BILLY ELLIOT】Theatre & Cast

VICTORIA PALACE THEATRE(ヴィクトリア・パレス劇場)
PICT0254.jpg

【CAST】(11.Aug.2005 matinnée)

Billy(ビリー)…George Maguire
地元のチャリティー舞台などに出演。Colin's Performing Artsで演技を学ぶ。

Mrs. Wilkinson(ウィルキンスン先生)…Haydn Gwynne
多くのイギリスのTV番組に出演。RSC作品多数出演。

Dad(お父さん)…Tim Healy
BBC映画・BBCドラマに多数出演。

Tony(トニー)…Joe Caffrey
多数の舞台・TV出演。映画は『ブリジット・ジョーンズ/きれそうなわたしの12ヶ月』など。

Grandma(おばあちゃん)…Ann Emery
パントマイム・ダンス・TV出演多数。
最近の舞台は『マイ・フェア・レディー』『Martin Guerre』など。

George(ジョージ)…Trevor Fox
映画『リトル・ダンサー』『ブリジット・ジョーンズ/きれそうなわたしの12ヶ月』など。

Dead Mum(死んだお母さん)…Stephanie Puston
舞台『Martin Guerre』など、映画『キング・アーサー』(2004)など。

Billy's Older Self(大人のビリー)…Isaac James
王立バレエアカデミーにて学ぶ。多くのバレエ公演に出演。
オリバー・ストーン監督映画『アレキサンダー』にダンサーとして出演。
アダム・クーパーの『On Your Toes』ジャパン・ツアー参加。
最近では、モデルとしても成功している。

Michael(マイケル)…Brad Kavanagh
12歳。アーサー・ミラーの『All My Sons』でBertを演じる。

Debbie(デビー)…Brooke Havana Bailey
10歳。本作品で舞台デビュー。


【PRODUCTION】
音楽…Sir Elton John
脚本・作詞…Lee Hall
監督…Stephen Daldry
振り付け…Peter Darling
ダンス・キャプテン…Susan Fay, Lee Proud

BILLY ELLIOT The Musical | trackback(0) | comment(0) |


2006/01/02 (Mon) 初夢+α ☆Let's dance with Phantom☆

ちょっと初夢セカンド夢が凄かったんで、聞いてもらいたい!

初夢はHer Majesty'sWEファントム見て、2日に見たセカンド夢では日本のファントム観てましたよ!
すごい今年もファントム漬け?!正夢になりますよーに。

しかもセカンド夢は2本立てで、ファントムの前にはハリウッドスター総出で防災訓練をしました。
みんな全然真剣じゃなくて、笑ってるし(←教頭先生に怒られるよ)
そんで私はグウィネス・パルトロウからブラピを奪って建物から逃げた。

…そこまでするほど好きだったけ?>ブラピ
しかもグウィネスブラピが一緒にいたのって何年前の話だよ…(笑)

新年からファントム漬けで、じゃあ夢に出てこなかったファントムは…といえば、何となく久しぶりにローラン・バン♪るーふぁ~~~んとむどぅろぺはーえらぁ~~~~どんとんねすぷりー♪ってのを聴きたくなって、フランス映画公式行ってSoundtrack公式へ飛んで発見したもの。
もう有名なのかもしれないけど、自分は今まで知らなくてウケちゃったので…。

オペラ座の怪人ダンス・リミックス

全部で3バージョン視聴可。
クラブREMIX、スピリット・ダブ、ダンスラジオMIX…個人的にはスピリット・ダブイントロがイチオシ。

ふぁ~んとも~じ~お~ぺら~♪(←フラットに)

Saturday Night Feverトラボルタのポーズをとるファントムが脳裏に焼きついて離れません。…似合ってるし。
マスクとあのダンス意外としっくりくるし…。

The Phantom of the Opera | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。