2006.09.30.Sat
若者:ニコラ・ル・リッシュ
美女/死神:マリー=アニエス・ジロ
原作:ジャン・コクトー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ

ニコラ・ル・リッシュがこの前『オーロラ』という映画のプロモで来日して、会える機会はあったのに、自分の都合で叶わず。
会って帰ってきた人に「なんか……普通のおじさん」と言われてダブル・ショック。
日本でも、今年(も?)熊川哲也と草刈民代で(?)公演されていました。(ごめんなさい、情報があやふやで)
ローラン・プティ演出・振り付け。
モダンで激しくて、ダンサーの身体能力を極限まで解放して表現した振り付け。
コンセプトも衣装も、あと見たときのダンサーも良かった。
バレエで煙草を吸う演出には、初めて出会ったり。
この劇中の煙草はカッコよかったから許す!(笑)
とにかく全てがイメージとして、記憶に焦げ付くような演出。
ジロの死神妖女は本当にセクシーで強い。大胆。
リッシュは(おっさんと言われたが)童顔だと思うので、死へと引っ張られる若者は似合っていたと思う。
世界観も分かりやすいし、全てに過不足がない感じで、このローラン・プティ公演の3演目の中で、一番好きであり、今でも最も強烈に印象が残っている。
美女/死神:マリー=アニエス・ジロ
原作:ジャン・コクトー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ

ニコラ・ル・リッシュがこの前『オーロラ』という映画のプロモで来日して、会える機会はあったのに、自分の都合で叶わず。
会って帰ってきた人に「なんか……普通のおじさん」と言われてダブル・ショック。
日本でも、今年(も?)熊川哲也と草刈民代で(?)公演されていました。(ごめんなさい、情報があやふやで)
ローラン・プティ演出・振り付け。
モダンで激しくて、ダンサーの身体能力を極限まで解放して表現した振り付け。
コンセプトも衣装も、あと見たときのダンサーも良かった。
バレエで煙草を吸う演出には、初めて出会ったり。
この劇中の煙草はカッコよかったから許す!(笑)
とにかく全てがイメージとして、記憶に焦げ付くような演出。
ジロの死神妖女は本当にセクシーで強い。大胆。
リッシュは(おっさんと言われたが)童顔だと思うので、死へと引っ張られる若者は似合っていたと思う。
世界観も分かりやすいし、全てに過不足がない感じで、このローラン・プティ公演の3演目の中で、一番好きであり、今でも最も強烈に印象が残っている。





















