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2006/10/31 (Tue) 【Martin Ball as Doctor Dillamond】

舞台:『マンマ・ミーア!』、『デッド・ファニー』ほか
その他TVの出演作品がズラーっと(これだけタイトルばかり並べるCast Infoも珍しい)書いてありますが、TVって分からないのよね……(涙)
きっとTVドラマの名脇役なんだと想像。


ひつじの鳴き声が上手いのう。
絶対オーディションで、羊の鳴きマネしてくださいって言われたよね(笑)

完全フェイスマスクなので、上演中はまったく素顔が見えません
むしろ特殊メイクだとずっと思ってたのに、カーテンコールツルッと剥いで素顔見せたもんだから、びっくりしちゃったよ。「そんなに簡単に取れるんかい!」と。

も、(猿にしてはちょっとおどろおどろしい)マスクが簡単に剥げてびっくりしたけど。
逆に一番メイクが少なくて済むのかなぁ、Masksは?
一番大変なのは、やっぱエルファバだよね(笑)
ファントムも、もしかしたら最新技術だと、つるっといけるようになるんでないの?

Doctor Dillamondは、エルファバたちが通う学校の先生。
動物が言葉を話すのが当たり前の国でも、徐々に動物への差別圧力が厳しくなるなかで、教師を続けている。
でも生徒たちは真面目に授業を聞いちゃくれなくて、どこかで先生をバカにしてる。
“Animals should be seen, not heard”(意訳:動物は動物園で見るものであって、その話を聞くものではない)って黒板に大きく悪戯書きされて居た時には、客席から溜め息が漏れていました。
日本よりずっと、“差別”というものが敏感な問題だものね。

Galinda(ガリンダ)の名前が上手く発音できず、Glinda(グリンダ)に改名までさせた(笑)Doctor Dillamondを、エルファバだけは心から尊敬し、応援している。
そして教室でランチを一緒に。
「友達と一緒に食べたいだろうに…すまないね」「友達なんていないから大丈夫!」という会話で笑いを取り、エルファバがサンドイッチを包んでいたを先生にあげ、本当にその紙を食べ始める……と何だか地味に笑えるシーンが続くランチシーン。

細かくコメディしてるところは、聞くところによると全て排除されているようなので(苦笑)、一応書いときます。
コメディで語るからこそ、本筋が活きてくると思うのに、本当に大丈夫なのかな…。
これだけヒットしてる要因は、セットの豪華さなどと同じくらい、脚本にユーモアが効いてるからだと思うんだけど……(と、こっそりそれとなく不安を語る・笑)

彼は2幕で象徴的に再登場する、大切な役です。観客からも(キャラとして)好かれている様子が、劇中カーテン・コールからひしひしと伝わってきます。

バックステージでは、不思議キャラ全開!
舞台上の姿からは、このキャラは全く想像出来ませんでしたよ(笑)
差し出されるサインペンをひとつひとつ嗅いで、「う~ん、これまた良い匂いだね」と、もちろん冗談だけど、サインペンをこういう風にネタにする人は、なかなかいませんて(笑)←言い方もまた、ノリが良いわけでもなく、まったりと言うモノだから、不思議天然オーラを感じるんだよね~。
とてもゆっくり時間をかけて、一人ひとりと長く会話してらっしゃいました。

martinball.jpg

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2006/10/30 (Mon) 【Nigel Planer as The Wonderful Wizard of Oz】

舞台:1997年WE版『CHICAGO』オリジナル・キャスト(エイモス・ハート役←ぴったりでしょ!)、『We Will Rock You』(オリジナル・キャスト)ほか
TV・映画・著書(脚本)多数……すぎて書けず。
naigel.jpg

なんて可愛いオジさんなんだろう…v

超好み。

実はそれほどの力もない、“Wonderful” Wizard of Oz。権力の道化。
権力者になるには、本当の力なんかじゃなく、うわべでそれらしく見せることが大切なのさ、という皮肉も込めたキャラ。

Elphaba中心に考えると悪役っちゃー悪役なのかもしれないが、ただちょっと障害になるだけだし、後々超重要なキーパーソンに。
前口上で述べたとおり、このお話には、悪役でも何でも憎めるキャラがいないのです。皆魅力的で、彼もまた然り。

この人のナンバーは歌も愉快で、能天気。ってかこのオッサンが全ての始まりだったのに、能天キング

わんっだっふぉー♪って、耳から離れません。
↑この演目のナンバーって、強調して音節で区切る歌が多いね?

2回目見たときに、衣装がセットに引っかかってしまい、その時は彼にスポットライトが当たっていないものの、すぐ後に出番だったので、衣装破く勢いで精魂込めて引っ張っていました。あの衣装は破けちゃったんだろうなぁ……。

上手い声も艶やかだしキャラにもぴったりな方で、バックステージで会いたかったなぁ。

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2006/10/25 (Wed) Wicked (14. Oct. 2006. Matinee)【Stage】1

リピートしている作品(今まで書いた作品やファントムなど)は、細かいことまで覚えすぎていたり、他のCastで見る印象の違いなんかも目に付いてくるから、あえて包括的な、純粋な印象を書くのが難しいんですが、これは今回初めて見たミュージカルなので行ってみよう!

wickent.jpg

劇場内に入った瞬間、そこはWickedワールド……Green Green♪って歌い出しそうになったとかならなかったとか。

さらに客席内に入ると、そこはメルヘンの世界
オズランド周辺の地図がそのままどん帳になっており、エメラルド・シティの辺りに緑の照明キラキラ光っている。
その頭上には、でっかいドラゴンが…。

と、そのセットの豪華さに驚きながらも、よぎる一抹の不安……。
自分の好きなミュージカルのテイストは、Chicagoファントムなど、どっちかっていうとダーク系。(セットからして)
こんなもろディズニーな、子供が喜びそうなテイストの舞台、入り込めるかしら楽しめるかしら大丈夫かしら……。

しかしステージ鑑賞後の感想を一番表しているのは、短い滞在で見られる演目も限られていたにも関わらず、2回も見ちゃった!という事実ではないでしょうか。

ファントム複数回見たけど、Earlさんという目的&キャスト一新もあったので、それはまた別の話。

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2006/10/23 (Mon) 【PERFUME: The story of a murderer】(パフューム ある人殺しの物語)

出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド、アンドレス・エレーラ
監督:トム・ティクヴァ
原作:パトリック・ジュースキント
製作年:2006
製作国:ドイツ、フランス、スペイン
parfum.jpg

2007年3月公開。
東京国際映画祭特別招待作品。
PICT1351.jpg

ブログのお客様の中にアランファンの方もいらっしゃるので、一応ネタバレ警報しときますー。
ストーリーのネタバレは極力避けるけど、アランのこんなところにキュン♪とかは言ってます。
あともうひとつの警報としては(映画そのものについてですが)、

※映像にグロい部分があるので、食べ過ぎた後や、気分が優れない時の鑑賞は避けましょう。

まず内容に関係ない、フランスの映画館における『Parfum』プロモのレポ。
映画館に、作中に出てくる様々な匂いを再現したブースが置かれていました。
parfumreal.jpg

再現された匂いは5種類

①VERGIN N゜1(グルヌイユが最終的に目指す至高の香り)
意外とまぁまぁ。匂いを際立たせることが目的でなく、仄かに人の気を引くのが目的の香りなので、こんなもんなのかなぁ。

②La Nuit Napoléotine(ナポレオンの夜)
5種類の中では一番好き(っていうかマシっていうか)。普通にありそうな強すぎない香水の香り。

③Paris 1738(1738年のパリの街の匂い)
原作でも相当な描かれ方をしてましたが、嗅いだ瞬間マジ吐くかと思った。鼻がもげるかと思った。「おぇっ」ってくる匂いです。こんな中で生活してたなんて信じられない。

④Amour & Psyché(バルディーニのライバルが作った香水)
香水と言うより、石鹸に近い匂い。

⑤Boutique de Baldini(バルディーニの店の匂い)
こちらも原作ではひどいように描かれていましたが、意外とそうでもありません。ちょっと強めのフローラル香水といった風。

以上です。この試みは面白いと思うー。日本でやっても受けそう。


珍しく“年頃の娘”を持つアランパパということでファンの間で話題の本作。

小説を先に読んでいたのですが、かなり原作に忠実な作りだと思います。
もちろんまるごと削られたエピソードもありはしましたが、小説読んでいる時点で「ここは削られるだろうな」と予測できる範囲内。
それより、表現された世界観が小説で描き出されるそれを裏切らない。
特に「匂い」を辿るカメラワークが、地味ながら臨場感あって上手い。

ちゃんとジョン・ハートのナレーション付きで、語り部が存在する物語調でもある。
↑字幕に「ナレーション:ジョン・ハート」と出てきたと思うんだけど…ネットで探しても出てこない。

「映画を見る前に原作を読むべき?」という問題について。
個人的には、先読みしといた方が分かりやすくはあると思います。
リシの娘に対する思いがどれだけ複雑かとか、クライマックスの850人(2000人説も…!)のエキストラを使ったという例のシーンの意味とか、あとラストで何故あんなことになったのかとか。

読まずに見て別の解釈や意味合いを探すのも、もちろん面白いとは思うけど。
ストーリー自体、先が読めないので素直に楽しめると思うし。
でも上手く本を映像化してあると思うので(映像そのものも、全体の構成も)、逆に原作読んで「ほほぅーあそこはこう来たか」という見方もありだと思うのです。

てなワケで、小説同様「リシはいつ出てくるのん?」と長らく待たされました。そこも一緒(笑)
存在感はあるけれど、登場比率は原作と変わらないかも。

役としてのインパクトは、ダスティン・ホフマンの方があるかなーと思いますが、コミカルなあの役がホフマンバルディーニもすげー可愛い!)で、アランパパは心配性リシ役で良かったと思います。

最初はだけ登場なんですが、あの声が聞こえた時には、心臓飛び跳ねましたよやっぱり。
一生懸命に娘を心配し、無事を確認しては安心し…という姿に、少なからずジェラシーです。

あぁローラになりたい……。

アラン(リシ)に感情移入して見ると相当疲れるけどね。ハラハラドキドキして。

熱のこもった演説を群集の前で繰り広げる時に、手がワシワシしちゃうクセも堪能できます。
あの光景を目の前にしてしまった時の情景も、小説の描写にかなり忠実なのですが、「ステラ・マリーーーース!!!」(『ヒュー・グラントの恋する予感』参照)以来の、手をグワシとしてあえぐ姿が。
ちなみにこの時の、あえぐ前のアランがすげーカッコよかった。
前から強く照明が当たっているので、お顔のぷくぷくしたお肉が消えてシャープな顔立ちに。(←だからかよっ)
カツラを脱いでポヤ毛立つアランに、私も寝るまで側に居てもらいたいです。

ベン・ウィショー君は、役柄にぴったり。
外見から何から、この役を演じるために存在しているようにも思えるくらい。
不気味な目力と、細い身体と…。
でも最近やったWEの舞台は不評だったとか…(苦笑)

これを見たのが今月初め、レビューを書いてるのが帰国後です。
ご存知の通り、その間には数々の印象的な出来事があったので(笑)、いろいろ記憶が薄れているところもあるかと。

*************

取付かれた人間の話である『香水』だけど、グルヌイユがなぜ殺人を犯したかっていうのは、「殺した」というより「殺してしまえた」の方が正しい気がする。
もちろん至上の香水をつくる原料として必要だったからというのもあるけれど、自分の存在が感じられないと人は極端な行動に走るし、自分がどうでも良い存在な以上、人の命も何とも思わない。

グルヌイユ香水の存在によって人の注意を引き、愛慕の対象にもなることが出来たわけだけど、それってあくまで「香水」に対しての注意であり愛慕なんだよね。
つまり「香水」の効力が消えれば、愛も消えると。
だからリシによる厚遇も空しいだけだったし(リシは香水を振り掛けたグルヌイユの姿を見ていたわけだし)、香りによって人間の感情があまりに簡単に動くことに空しくなってしまった。
人間の感情なんてこんなもの=「人間なんて信用できない」し、やっぱり彼にとって一番信頼できて意味もあるもの香りしかない。

しばらくはその厚遇に甘えて、香水が切れたら再び至上の香水を作って…ということも出来たかもしれないけど、そうしてもまた同じ空しさを味わうだけに終わるはず。
史上の香り以上にグルヌイユを喜ばせるものは、俗世には結局存在しない。
と同時に、あの香水の完成によって、彼の生存目標も一度達成されてしまった。
=この世にこれ以上肉体として(香りとしては元々存在していなかった)存在する意味が無い。
(香りとして存在しない以上、自分には元々存在価値が無かったってことに気づいた可能性も)

そのことに気づいたグルヌイユは、今度こそ本当に(この世における)生きる意味情熱存在価値すべてを見失い、唯一(きっと結局は人間という動物である自分自身よりも)信頼できるVergin香水にすべてを委ねる。
あの香水をつけることでグルヌイユは、「存在の無い自分」すら無に帰すことが出来るんだものね。

最後のあれは自殺だったのか、グルヌイユがそのことまで予見していたかは定かではないけど、自分の肉体的な存在そのものも消してしまいたかったというのは事実だと思うの。
そして、あの香水自体になりたかったんじゃないかなと。
で、自分の肉体の消滅+香水への昇華という任務を間違いなく遂行してくれるのは「Vergin香水」だということだけは、疑いもなく信じられたと思うんだよね。あの香水だけが、本当に自分の望むことを叶えてくれる。だから全部振り掛けちゃったんじゃないかな。


あーもっと明瞭簡潔に説明できたら(笑)
でも複雑な人物だから、複雑な心理でも良いのかな。

En France

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(2) |


2006/10/22 (Sun) 【Ian Kelsey as Billy Flynn】

【グリース、秘密の花園などの舞台に立ち、数多くのTV出演経験を持つ。】
PICT0034.jpg

英国TVドラマに沢山出ているみたいだけど、演技の人なのかな?
芝居での笑いは、今まで見たどのフリンより取っていました。
きっとノン・ネイティブには掴みきれないところまで、すごく上手かったんだろうな。
観客の沸点が低かったという線も考えられるけど(苦笑)

でも個人的には惜しい感じ。
(歌唱中の)演技も、やはりM.ペロウのが好みなせいかな。
We both~の最後、♪We both reach for the----ahhhhhhh------1分くらい(以上?)theを伸ばし、ちらっと腕時計を見る仕草をして観客の拍手と笑いを誘った演出は、M.ペロウ以来見ていません。誰もやらない。あれが恋しい。

Ianは特にその部分あっさりしてました。パペットRoxieはちゃんと声変えてて良かったけど。
(前回見たClarkeさんも変えてたが、その前に見たMichael Frenchが全く変声せずただ地声で歌ってるだけ。見ごたえが無いっていうか、あり得ない・笑)

でも今回特に裁判のシーンかなりテンポ良くて面白く(こんなに面白かったか!と開眼するくらい)、そこはIanさんの演技力に負う部分が大きかったのかなと思います。(あと前述の陪審員役Christianも)

バックステージで、「あなたのフリンは今まで見た中で一番お芝居が面白かった」って言ったら、「Wicked!」って言ってました。

Wicked…wicked…? WICKED!

CHICAGO The Musical | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/19 (Thu) 【Brenda Edwards as Matron “Mama” Morton】

【歌手。テレビで演じた役が当たり、現在アルバムをレコーディング中。2006年にもツアーを終えたばかり。】
PICT0035.jpg

彼女は大当たり!
後にも先にも、こんなママ・モートンを見ることは無いだろう。(たぶん)
最高でした!ここまで完璧なママは見たことが無い。

個人的にはまったく知らない歌手さんでしたが、それなりの会場の単独コンサートをSold Outさせているだけあって、上手すぎです。

歌に余裕ありすぎです。
もう自由自在に声が出るわ、迫力あるわ。
ミュージカル俳優ではなく歌手なので、ご自分なりの唄い方を貫いていて(でも素でママキャラなのでOK)、しかもそれが耳に心地よい。

まさに圧倒されました。貴重なものを見られて本当に良かった。
彼女が歌いきる直前、客席も、唄い終わったら思いっきり賞賛しようと拍手とwhewingの準備に入っているのを肌で感じました(笑)

この役には、ソウルフル声の出る歌い手さんがキャスティングされるものだとは思いますが、他で見たママの比較になりません。
映画版のクイーン・ラティファも含めて。

バックステージでサインを頼むと、パンフのサインに加え、懐からさっと(早技!)自分の歌手カード(ポストカードサイズで両面写真)を取り出し、そこに名前&メッセージ付きでさらにサインをくれました。

……自分を売り出す好機を逃さないなぁ(笑)

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2006/10/16 (Mon) CHICAGO (13.Oct.2006.Matinée) 【Cast】

Cambridge Theatre(ケンブリッジ劇場)
PICT0661.jpg


【CAST】(13.Oct.2006.Matinée)

Roxie Hart … Ashlee Simpson
Velma Kelly … Amra-Faye Wright

Billy Flynn … Ian Kelsey
Amos Hart … Gavin Keenan
(Understudy)
※レギュラーCastはJulian Sims(映画『スティル・クレイジー』『コーリング』など)

Liz … Djalenga Scott
舞台『ピーター・パン』など、映画『アレキサンダー』(オリバー・ストーン監督)
Annie … Natalie Edmunds
舞台『ロミオ&ジュリエット』『白雪姫』(以上バレエ)、シカゴUKツアー、キャッツ、オン・ユア・トゥーズ など。
June … Lucy Miller
シカゴ国際ツアーでヴェルマ、ママ・モートンなども演じる。フェイムなど。
Hunyak … Jenny Gayner
Mona … Sarah Soetaert


Matron “Mama” Morton … Brenda Edwards
Mary Sunshine … CC Mullaney


The Conductor(指揮) … Corin Buckeridge

これほど指揮の重要な演目もない…?(笑)

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2006/10/04 (Wed) あたい、もう帰らない。ロンドンに住む。

ぬぉーーー!今日のキャストでChance!見たかったー!!(*_*)

ステファヌさん、小犬。。。
久しぶりに会いたかった超美人さんマチルド。。。
そしてマイ・ファーストCoursier、ノーラン。。。

でもジェロームさんの貴重なものが見られてよかった。


取り合えず、アールさん見たー!

けど、Rachel Barrelの最終日だったので、主役に気を使ったらしいアールさんはそそくさと帰ってしまった…(;;)
あなたも主役なんだから(てかタイトルロールなんだから)、もっとチヤホヤされに来てよー!

アールさんには会えなかったけど、何とオリバー君に会えちった♪
現在はRachelの彼氏なのかな?と疑ってしまうような素振りが諸々…。
もう引退済みのオリバー君に会えたのは確かに縁かもしれないけど、やっぱり向こうが愛想いいってのもあるよな~。

Greetings | trackback(0) | comment(2) |


2006/10/03 (Tue) 【CLICK】(もしも昨日が選べたら)

出演:アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセイル、クリストファー・ウォーケン、デヴィッド・ハッセルホフ、ヘンリー・ウィンクラー、ショーン・アスティン、ロブ・シュナイダー
監督:フランク・コラチ
製作年:2006
製作国:アメリカ
click.jpg

これはアレ?
「ダサい邦題~!」っていう逆話題性を狙ったのかしら。

「現実を操れるリモコン」なんてありがちだけど、ちょっと80年代のSFっぽくて、ついつい見たくなっちゃう。
そしてやっぱり、特に新しい試みもないけど楽しめるつくり。
とはいえ「コメンタリー付き」ってのは、最近のDVD文化を反映してて面白い。

アダム・サンドラーだから、もちろんコメディーシーンには事欠かないけど、お父さんのシーンではウルウルきたりと、ドラマのエッセンスがバランスよく入ってる。

そしてクリストファー・ウォーケンも控えめながら良い味出していた。
オチはちとコケぎみだったが。

自分が実際このリモコンを手にしたらどうだろう?
きっと巻き戻してばっかだな……。(笑)

ってホントにさ……アールさんが楽屋口から出てくる瞬間をスローモーションにして見極めて、一時停止して、目の前に回りこんでから再生したい。←ぶつかるよ。←それも本望。

@avion

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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