2007.09.30.Sun
【Ramin Karimloo as The Phantom】

お久しぶりのRaminファントム!約1年ぶり!
火曜マチネすらEarlさん出演という珍現象により、春の観劇では見事に逃げられました…。
Earlさんを求める時はRaminで、Raminを求める時はEarlさん……恋は気まぐれ(は?)
それでもEarlさんよりは縁がある俳優さん。
席は頼んでなくとも良席なことが多いし。(Earlさんの時は頼み倒す)
クリスティーヌのお父さん、ラウル、そしてファントムと、クリスティーヌの愛する者を3人も演じているRamin。
晴れてメイン・ファントムになられましたが、やはり複雑な心境。
あれです、メインRamin、EarlさんがAlternate Phantom、んでNicがStanbyという素敵なトライアングルでやれば良いんでないかと。(わたし的に?)
Earlさんは何度も見るうちに味が出てきてハマるファントム。
Raminは1度観ただけで圧倒する力を持つパワフル・ファントム。
でもRaminも、基本的にEarlさんの抑揚を受け継いだ歌い方だから、初めて聴いたときから違和感なく入り込めました。今回も然り。
むしろこの人が後継じゃなかったら、私はやっていけなかったかも。(何をだよ)
違うのはやっぱり、声量と、細かい動き、あと個人的にはポイントとなる背丈かね。
後者2点に関してはまだEarlさんが名残惜しいけど、Raminの声の滑らかさ、力強さには目を見張るものがあります。
この方は、Earlさんが最終公演で力を振り絞って出した声量を軽々と越える大音量を、平日マチネの公演で惜しげもなく(笑)出してしまいます。
Earlさんは、出せるけど演技上の配慮で出さなかった部分もあるし、元々そんなに声量のあるタイプでもないはず。
…少なくとも音割れするほど出すことは、どう転んでもない。
そう、Raminたら最後の最後、「えぇー!マチネからそんなファイナル公演で出すような声量で飛ばしちゃうの!?」ってくらい長く太く大きい「(Music of the)なぁあ〜〜〜〜〜〜いと!!」で、マイクをハウらせてしまいました(笑)
「キィーーン!」という不快音が観客の耳を貫き、自分の前に座っている全員が耳を押さえる光景は、何とも滑稽…(笑)
でもハウったのも気にせず(声も止めず)、レイミンは出し続けていたけどね。
この日は舞台に勢いがあるというか、Raminも気持ちが入ったのかな。
前半ではテクニカル・トラブルが起こったにも関わらず、上手く演技でかわしたりして。
そういうアクシデントがあるほど、役者さんは気合が入るのかもね。

お久しぶりのRaminファントム!約1年ぶり!
火曜マチネすらEarlさん出演という珍現象により、春の観劇では見事に逃げられました…。
Earlさんを求める時はRaminで、Raminを求める時はEarlさん……恋は気まぐれ(は?)
それでもEarlさんよりは縁がある俳優さん。
席は頼んでなくとも良席なことが多いし。(Earlさんの時は頼み倒す)
クリスティーヌのお父さん、ラウル、そしてファントムと、クリスティーヌの愛する者を3人も演じているRamin。
晴れてメイン・ファントムになられましたが、やはり複雑な心境。
あれです、メインRamin、EarlさんがAlternate Phantom、んでNicがStanbyという素敵なトライアングルでやれば良いんでないかと。(わたし的に?)
Earlさんは何度も見るうちに味が出てきてハマるファントム。
Raminは1度観ただけで圧倒する力を持つパワフル・ファントム。
でもRaminも、基本的にEarlさんの抑揚を受け継いだ歌い方だから、初めて聴いたときから違和感なく入り込めました。今回も然り。
むしろこの人が後継じゃなかったら、私はやっていけなかったかも。(何をだよ)
違うのはやっぱり、声量と、細かい動き、あと個人的にはポイントとなる背丈かね。
後者2点に関してはまだEarlさんが名残惜しいけど、Raminの声の滑らかさ、力強さには目を見張るものがあります。
この方は、Earlさんが最終公演で力を振り絞って出した声量を軽々と越える大音量を、平日マチネの公演で惜しげもなく(笑)出してしまいます。
Earlさんは、出せるけど演技上の配慮で出さなかった部分もあるし、元々そんなに声量のあるタイプでもないはず。
…少なくとも音割れするほど出すことは、どう転んでもない。
そう、Raminたら最後の最後、「えぇー!マチネからそんなファイナル公演で出すような声量で飛ばしちゃうの!?」ってくらい長く太く大きい「(Music of the)なぁあ〜〜〜〜〜〜いと!!」で、マイクをハウらせてしまいました(笑)
「キィーーン!」という不快音が観客の耳を貫き、自分の前に座っている全員が耳を押さえる光景は、何とも滑稽…(笑)
でもハウったのも気にせず(声も止めず)、レイミンは出し続けていたけどね。
この日は舞台に勢いがあるというか、Raminも気持ちが入ったのかな。
前半ではテクニカル・トラブルが起こったにも関わらず、上手く演技でかわしたりして。
そういうアクシデントがあるほど、役者さんは気合が入るのかもね。























