--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/06/30 (Mon) JOSEPH 【CAST 3】 05. Mar.08 Soirée

【Joseph … Lewis Bradley】
学校:Musical Theatre Programme at the Italia Conti Academy of Theatre Arts
舞台:「白雪姫」、「The Circle of Life」、ディズニー・ランドのステージ・パフォーマンス(カリフォルニア、パリ・ユーロ・ディズニーランド)
TV:本作のJoseph役選抜オーディション番組「Any Dream Will Do」で決勝まで残る。
Bradleyjoseph.jpg

イタリアで舞台教育受けてるんだぁ。

この子はね、実物より写真の方がカワイイ(笑)
まだ確かティーン・エイジャーなんだよね。

ブロンドに甘いマスクってことで、若い女の子に人気があるだろうことは一目瞭然。

ただし、ジョゼフの役に合っている気はしない…。
「マンマ・ミーア!」スカイだったら分かるんだけど。
あとは、すでに出演経験のあるディズニー・ランドのステージの王子様役とか。

今回がテレビでの公開オーディションでなかったら、彼にここまでのチャンスが与えられていたかというと、疑問です。
この形式だったからこそティーン票を獲得できたのだろうと。

歌もセリフも、メインのLee Meadと競うレベルに思えなかった。
歌い方はすごく優しくて丁寧なんだけど、心に響くモノや凄みが足りなくて…。

やっぱりLeeの歌声聴くと、優勝しただけあるなって納得できるもの。

↓「Any Dream Will Do」優勝Leeによるファイナル・パフォーマンス



Give me my coloured coatからが、自信にあふれていてステキ。

ただこの公演、JosephとしてLewisが舞台で演じた初日だったかもしれないのだ。

今年はLeeが休暇をとっている期間限定でLewisが主演する計画のようで、すでにその日程も発表済み。
今回のLeeの病欠にも急遽Lewisが対応して出たみたい。
舞台の様子を撮るカメラマンもいたし、本出演にむけてのトライアル出演でもあったのかも。

でもこういう子が、何年後かに超上手くなってラウルとかマリウス(ホントはアンジョが好きだけど、雰囲気がどうしてもマリウス)やってたら、嬉しいなぁ。

Leeの出演時には劣るのだろうけど、やっぱり表口には女の子がたむろしてました。
私もLeeだったら、待ってたな~きっと(笑)

そういえばファントムのアールさん最終日に、Her Majesty’sのステージドアにLeeも来てたんだよね。
ラウルのUnderだったからだったか、アール兄貴にご挨拶?

「あっJosephの広告の人!」と思って、半ば周りの勢いに乗って一緒に写真撮ってもらったけど、今じゃえらいアイドル・スターになっちゃったよねぇ。
いや、あの時点でもうすでにJosephやってるから、凄かったんだろうけどさ、実際ステージや番組の様子見るまでは、その凄さにぜんぜん実感湧かなかったよ。

スポンサーサイト

JOSEPH | trackback(0) | comment(4) |


2008/06/29 (Sun) JOSEPH 【CAST 2】 05. Mar.08 Soirée

【Pharaoh … Dean Collinson】
舞台:「Whistle Down the Wind」(エイモス役オリジナル・キャスト)、「ノートルダム・ド・パリ」(オリジナル・ロンドン・キャスト、フェビュス役)、「Another Kind of Magic」(フラッシュ)、「レ・ミゼラブル」(デンマーク公演、アンジョルラス)
コンサートなど:マイケル・ボールと過去12年間ツアーを回る。ライオネル・リッチー、ビージーズ、ポール・マッカートニー、アニー・レノックス、ウィル・ヤングなどのセッション・ミュージシャンとして活躍。

aPharaohGirls.jpg

ファラオは現代のエルヴィス!という解釈らしい。

この人は演歌(!)も上手くて、キャラも濃くて、わらかしてくれました。

1ナンバーで終わるかと思いきや、その1曲が意外に長くて、しつこく舞台に居残るエルヴィス・ファラオ
でも観客から愛されるキャラだったのは間違いない。

ジョゼフに立場を奪われて、えぇ~!?みたいなファラオも可愛かったし。
歌もキャラも暑苦しかったし、汗もダッラダラかいてメイク流れてたけど(笑)、でもステキでした。

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/28 (Sat) JOSEPH 【CAST 1】 05. Mar.08 Soirée

【Narrator … Jenna Lee-James】
舞台:「ウィー・ウィル・ロック・ユー!」(オリジナル・キャスト、ミートローフ&スカラムーシュ役)、「ピーターパン」(ピーターパン、タイガー・リリー)、「ブギー・ナイツ」(ロレーヌ)ほか
TV:「Children in Need」
jennanarrator.jpg

KerryといいJennaといい、「ウィー・ウィル・ロック・ユー!」ロンドン・オリキャス、恐るべし!

Jennaエルファバやったら、相当迫力あると思う。

歌が上手いとか下手のレベルじゃないもん、もう。
上手いのは当たり前で、歌の存在感が飛びぬけてる。

聞き惚れるより先に、触りだけ聞いた途端、驚愕するからね。

舞台が好きで、努力してWEまで来て活躍している人とは、人種が違うというか。
選択の問題じゃなくて、まさにこの職業のために生まれてきた感じ。
もちろん、この歌唱力も努力の賜物とは思いますが…。

この作品以外でも、彼女を見てみたいな~。
ナレーターもオイシイ役目ではありますが、それこそスカラムーシュみたいなキャラクターの濃い役で見たい。

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/27 (Fri) JOSEPH 【STAGE 3】 05. Mar.08 Soirée

Josephgogo.jpg

物語の元となっているのは、旧約聖書のヨセフの物語
(慣れてる言語が英語とフランス語なので、何となくジョゼフと読みたい・笑)

「ヘブライ人の族長ヤコブは、とくにかわいがっている末っ子のヨセフに派手なコートを贈る。
おもしろくない兄らはヨセフを奴隷として売ってしまうが…」


聖書の登場人物をロックスターに見立てる演出は、すでに「ジーザス・クライスト・スーパースター」で観ているので、特段目新しくも感じませんでした。

ただロイドウェバーのミュージカルは、ファントムやウーマン・イン・ホワイトなどのクラシック系か、ジーザスやジョゼフみたいなポップ&ロック系と、ふり幅が大きくて、同じ人が作ったとは思えないのがすごい。
そしてそのどちらもメロディックなのには嘆息。


冒頭は教室で先生が子供たちに聖書のお話をするところから始まり、その先生が物語の進行役、ナレーターになります。

このミュージカルでは、今まで見たどの作品よりも子役が多く出演しています。
そう、「アニー」「ビリー・エリオット」よりも。
ただしコーラスとしてなので、役付きではないんですけどね。

でもこのコーラスがねぇ、よく訓練されていて、ホントに上手いんだわ!
色分けされただけのTシャツを着て、教室の児童役も兼ねているんですが、これだけ沢山の上手くて夜10時まで働ける子役たちが、よくいたもんだと(笑)

さすがロンドン。
10年後のウェスト・エンドも楽しみだわー♪

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/26 (Thu) JOSEPH 【STAGE 2】 05. Mar.08 Soirée

gogofinale.jpg

そしてこれは真の意味で“さすがロイドウェバー”なのですが、やっぱり音楽がね、とてもキャッチーで耳残りする。

ポップでノリのいい「Go Go Joseph!」、そしてメイン・テーマ(?)の「Any Dream Will Do」など、一度聞いたら耳から離れない曲がたくさん。

そんなノリの良い音楽が「MEGA MIX」となって再登場するラスト。
完全にJOSEPHのライブ状態で、会場にはキャーキャー黄色い声が飛び、JOSEPHのお立ち台はジャニーズのコンサートさながら2階席のまん前まで迫ってくるしで、てんやわんやの大騒ぎ(笑)

開演直前にボックスオフィスでチケット購入したのですが、Stallsの真ん中より少し後方と、2階席の最前が空いていて、受付のお兄ちゃんに「どっちがおススメ?」と聞いたところ、「2階!」と即答だった。

実際観てみて、なるほど!納得。
Josephが目の前で、瞳と白い歯がキラリン☆とまぶしいほどに、微笑みながら手を振ってくれます(笑)

今まで観た舞台で何となくかぶるなぁと思ったのが、 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(東京公演)、「太陽王」(フランス・パリ公演)、そしてパリの「LIDO」というショー(ムーラン・ルージュのシャンゼリゼ版と思ってください)、あと六本木の「金魚」で観たショーも(笑)←その筋では有名ですが、知らない方はググってみよう!

お金はかかってるんだけども、そこはかとなく安っぽいセット。
最後はみんなで何となく盛り上がり、でも観客は手拍子のみ。

「Hairspray」は観客にも躍らせる&「楽しかった!」だけではなく何となく感動も残るので、ギリギリの線で外してみた。

要はショー的な舞台ってことだね。
エンターテイメントというより、もはやアミューズメント性がたっぷりです。

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/25 (Wed) JOSEPH 【STAGE 1】 05. Mar.08 Soirée

↓こんなに泣いてるイギリス人の男の子たち、はじめて見たよ。
こりゃ情が移ってしまうわぁー。

「予選段階で合否を伝えるドリューと、ジョゼフの卵たち」




ダイジェスト版。褒められたり、けなされたり(笑)
「聞いてらんないよ」って時のドリューの表情がまた笑える。



レミゼのマネしてふざけてる一瞬が可愛い♪

ところでケヴィン・スペイシーさんは、「宣伝目的のTV番組放送は不適切」と、オーディション番組が連発され、劇場文化がTV文化に侵食されていく現状を憂えていました(苦笑)

それでも「The Sound of Music」(同じくオーディション番組にて主演女優を抜擢)は、ほぼ古典ということもあり、通常のミュージカルの枠にはまった演出でした。

ただし今回の「Joseph」は、やっぱりテレビ向きの演出だろうな。
リバイバルなので、オリジナルもそういう演出だったのかは分からないけれど…。

普通のミュージカルと何が違うかというと、一応ストーリーもあるし他の出演者もいるけれど、舞台のノリが、1個前のエントリーの番組映像と半ば変わらないことです(笑)

ほぼJOSEPH役の男の子のためのライブ状態。

ぶっちゃけ舞台セット衣装演出は好みじゃありませんでした。

好みじゃあーないんですが……悔しいけど、ものすごく楽しい舞台でした。
今回観た中じゃ、1、2を争う満足度(笑)

とはいえ舞台そのものの作りに感激というよりは、さすがロイドウェバーというか、テレビの力というか、上手い役者が揃っていたのが主因という気がします。

ほぼリバイバル版オリキャスだったので、WEの中でもトップレベルに実力のある人たちが出ていたのよねん。

ナレーター役の女性なんて神業的な歌声。
アンサンブルも1人1人が際立っていたし、誰もパワーに欠けた人がいない。

ファントム「正直微妙?」っていう役者さんでも観られる気がしますが、JOSEPHは観られないかも、個人的には。

なので、キャスチェンの後はおススメできるか未知数ですが、今のキャストで観るなら断然おススメします!

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/24 (Tue) JOSEPHは君だ! 「Any Dream Will Do」

いやー見にくいテンプレでした(苦笑)
ってわけで、チェンジチェンジ…(いそいそ)


イギリスでは、TVのオーディション番組でミュージカルの主演(またはメイン級)俳優を発掘するのが大流行り。
しかも、ほとんどがロイドウェバーがらみ(笑)

この「JOSEPH」もそんな1つで、劇中のメイン・ナンバーを冠した「Any Dream Will Do」が番組名。

下の映像は上位10人のオープニング・パフォーマンスです。
赤いコートのLee Meadが結果的に優勝しますが、この時点から赤いコートを着てるってことは、ずっとトップだったのかな。
投票の結果関係なく、最初から赤いコートをあてがわれてたら、出来レースのニオイぷんぷんだ(笑)



アンドリュー・ロイドウェバーの面白フェイスも見どころ。
この回だけでなくロード!ロード!と持ち上げられ過ぎていて笑える。
椅子まで他の審査員と違うんだもん……ここまで来ると、敬われてるんだかコケにされてるんだか微妙な…。

視聴者は、それぞれがカメラに抜かれた時にテロップで流れる番号に電話して投票する仕組み。
アメリカでいう、「アメリカン・アイドル」みたいな。

出演している男の子たちにアイドル的な人気が付いて、この手の番組の中で最も成功した一例でしょう。

オーディション中についた若いファンたちが観に来るし、年配の層もTVでずっと見ていたから、親心みたいなものも湧いて来るだろうしね。

実際、客席を見ていても、若い女の子ファミリーが多くて、何とも賑やか。

私が見た日は、オーディションで優勝したLee Meadではなく、3位だったLewisが登板したのですが、トイレでね、イギリス人の女の子たちがメッチャ怖かった(笑)

「あーLeeが出ないなんてマジ信じらんない!Fu●k!そんな気がしてたんだよ、まったくもう!Sh●t!」

…みたいな(笑)
まーね、チケット高いし、楽しみにしてたのにお目当ての俳優じゃなかったら、ショックだろうね。
分からなくもないです、Earlさんのファントム時代に味合わった覚えのある、その気持ち(笑)

ミュージカルは、ミュージシャンのコンサートとは違って、「その人」じゃないとショーが成り立たないわけではないから、代わりに出られる人がいれば決行されてしまう。

でもすごかったのは、「Leeの降板による払い戻し要請に応じます」って、張り紙されてたこと。
WEでも他のミュージカルじゃないだろうし、日本ではもってのほか?

そんなわけで、コンセプト自体が通常のミュージカルとはやっぱり違うなぁ、という舞台でした。

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/23 (Mon) JOSEPH 【Intro.】 05. Mar.08 Soirée

<正式名称>
“JOSEPH AND THE AMAZING TECHNICOLOR DREAMCOAT”
「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」


音楽:アンドリュー・ロイド・ウェバー
作詞:ティム・ライス
演出:スティーヴン・ピムロット



【ADELPHI THEATRE】

adelphitheatre.jpg


【CAST】(05. Mar.08 Soirée)

Joseph … Lewis Bradley (At certain performance)

Narrator … Jenna Lee-James

Pharaoh … Dean Collinson

Jacob/Potiphar/Guru … Stephen Tate
学校:ロイヤル・バレエ・スクール
舞台:「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」(オリジナル・キャスト、ユダ役ほか)、「コーラス・ライン」(ザック役オリジナル・ロンドン・キャスト)、「キャッツ」(ガス役、グロウルタイガー役)、「イーストウィックの魔女たち」(クライド・ガブリエル役)、「キャバレー」(MC役)、「レ・ミゼラブル」(テナルディエ役)

Reuben … John Alastair
舞台:「マンマ・ミーア!」(ビル役)、「ガリバー旅行記」(ガリバー役)、「ジャックと豆の木」(ジャイアント役)ほか

Dan … Paul Basleigh
舞台:「エヴィータ」、「シカゴ」(フレッド・キースリー役)、「マンマ・ミーア!」(スカイ、エディー役)、「サタデイ・ナイト・フィーバー」、「グリース」
映画:「ビヨンド the シー~夢見るように歌えば」

Asher … James Bisp
舞台:「The Wizard of Oz」、「真夏の夜の夢」

Benjamin … Tom Gillies
舞台:「The Snow Dragon」(ビリー役)、本作でウェスト・エンド・デビュー。
TVCF:2006年度「マークス&スペンサー」のクリスマスキャンペーンCMに出演

Napthali … Nathaniel Morrison
舞台:「Dancing in the Street」(スティービー・ワンダー役)、「アラジン」(ジーニー役)、「ポーギー・アンド・べス」

Issacher/Baker … Adam Pearce
舞台:「エヴィータ」(リバイバル版オリジナル・キャスト、ペロン代役)、「不思議の国のアリス」(グリフォン)、「オクラホマ!」(ジャド・フライ)
CD:「エヴィータ」(ロンドン・リバイバル・オリジナル・キャスト)

Levi … Ricky Rojas

Judah … Neal Wright
舞台:「マンマ・ミーア!」(ペッパー役オリジナル・キャスト)、「ピーターパン」、「愛こそがすべて」、「南太平洋」ほか

Childrein’s Choir

JOSEPH | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/13 (Fri) 【アフタースクール】

出演:大泉洋、佐々木蔵之助、堺雅人、田畑智子、常盤貴子、北見敏之、山本圭、伊武雅刀
監督:内田けんじ
製作年:2008
製作国:日本
afterschool.jpg

地味に、じわじわじゅくりと評判よい本作。

観て納得の面白さ!

久々に粋な映画を観た気がする。

邦画だからって、完全に舐めてたわ~。

キャスト欄トップ3人の名前に惹かれて、舞台畑の彼らが見られればいいや~なんて軽いノリで観たものの、確かに3人も素晴らしかったし、映画そのものもかなり気が利いてた!

冒頭のスロゥリィな流れには、「あれ?あんなに評判良いのに、こんなもん?」と辟易したんですが、途中から俄然面白くなってやんの。

「甘くみてると、ダマされちゃいますよ」(コピーより)

まったくおっしゃる通りで(笑)
最初の流れは、わざとなのね。

ネタが全てだし、ネタバレ解禁宣言しているこのブログでも、これから見る人の楽しみを奪いたくない!と思える作品なので、結末はナイショのヒミツにしておきます。

最近公開の映画では白眉と思うので、観に行く映画に迷ったら是非。
インディかコレで、どうでしょ。

それにしても後々思い返すと、最初の食卓の場面の見せ方なんて、ズルイよな~上手いよな~(笑)

脚本&監督を務めてる「内田けんじ」なるお方、断然気になってしょうがない。

『運命じゃない人』で、カンヌ映画祭4部門を受賞した監督。
アメリカで映画を学んでいるようなので、やっぱり純粋ジャパニーズな思考回路からは、こういう作品は生まれないのかしらね。

もう、この監督の映画に出たい俳優さんが多くて多くて、しょうがないらしいね、最近。
『運命じゃない人』も構成が巧みらしいので、絶対見ようと思います。

そして忘れちゃいけない、大泉&蔵之介&堺雅人の、コンソメ・スープのような、はたまたガスパッチョのような、薄いんだか濃いんだか判断に迷う、だがしかしミラクルなトリプル!←韻踏みたかっただけ。

蔵之介さんは元々好きな俳優さんでしたが、今回は堺雅人さんの、万年笑顔な脱力系の雰囲気に惚れた。
最後の田畑智子との会話の、あのしっぽり感は反則でしょ~。

いやでも、ホントみんな上手いよねぇ。

タクシーの車中の常盤貴子&大泉洋「出していい?」「だめだめだめだめだめぇ~~!」も笑ったしねぇ。

内田けんじさんの脚本で舞台やって、俳優もここらへんの人たち使ったら、絶対面白いだろうなぁ。
観たいなぁ。

Cinema 2008 | trackback(0) | comment(2) |


2008/06/11 (Wed) 【ANNIE HALL】(アニー・ホール)

出演:ウディ・アレン、ダイアン・キートン、トニー・ロバーツ、ポール・サイモン、キャロル・ケイン、クリストファー・ウォーケン、シガーニー・ウィーヴァー、ジェフ・ゴールドブラム
監督:ウディ・アレン
製作年:1977
製作国:アメリカ
anniehall.jpg

ジェフ・ゴールドブラムが見たくて観たんですが、キャスト欄にわざわざ名前載せるまでもない、ただのエキストラじゃないのー!
かろうじて大して意味のないセリフを一言発していましたが、あーもうこんなんなのに、経歴とかに書かないで欲しいよー。

今有名になってる俳優さんって、エキストラ扱いの出演作品を、どこまで経歴として書くんだろうね。
まぁウディ作品ということで、経歴にあれば一気に評価の幅が広がるってことなのかもしれないが。

クリストファー・ウォーケンシガーニーまで出ていますが、基本ウディとダイアンしか記憶に残っていません。

珍しいかもしれないけど、私はウディ作品、昔より最近の方が好きだな。
『マッチ・ポイント』『メリンダとメリンダ』『おいしい生活』とか。
『タロット・カード殺人事件』も見たい。

登場人物が“自分大好きキャラ”で満載なのは良いんですが、30年前の本作では、それもお腹いっぱい。
ヒューがナルシストでも素直に受け入れられるけど、ウディがナルシストなのはちょっと引く(笑)

何食わぬ顔でしれっとダイアン・キートンとラブ・シーンやってるんですがね…ウディ

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、違うでしょ、君は違うでしょ。

突っ込みまくりですよ、もう。

映画のラブ・シーン――コメディならまだしもマジモノは、やって良い人と悪い人がいる。

「いやぁ、そういう人物を、状況を描きたいだけなんです。それをたまたまウディが演じているだけなんです」ってことなんだろうけど、そういう時に違和感&恥ずかしげもなく“ラブ”を表現するために、「俳優」って人たちがいると思うんですよね。えぇ。

ウディさんのラブ・シーンもコメディぶってれば笑って見られたんですが、なまじっかマジっぽいので生理的に拒否。←失礼

でもお話もそんなにツボに入らなかったなぁ。
明らかに70年代当時の若者が見るための映画だし。
いわゆる「“当時”はこうでした」を描いた映画(分かりやすく言えば古典や時代劇)とは違って、生々しく時代の空気を孕んだ作品だとは思うのですが、それでももはや、自分にとってはクラシック。

客観的にしか見られないんですよね。損してるとも言える。
でもしょうがない。

大好きな『ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ』を、「何このうるさい映画」と母に一蹴されたのと、逆の現象が起こっているだけ。


アニー・ホールアニー・ホール
(2002/02/22)
ウディ・アレン

商品詳細を見る

Cinema 2008 | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/10 (Tue) 【CELEBRITY】(セレブリティ)

出演:ケネス・ブラナー、ジュディ・デイヴィス、レオナルド・ディカプリオ、メラニー・グリフィス、ウィノナ・ライダー、シャーリーズ・セロン、ビビ・ニューワース、ハンク・アザリア、ファムケ・ヤンセン
監督:ウディ・アレン
製作年:1998
製作国:アメリカ
celebrity.jpg

ちょっと前に見たのですが、なぜか記憶が薄い…。
全体のイメージはぼんやりと思い出せるんだけど、セリフや、誰がどんな役だったかが朧げ。

いかつい豪華キャストなのに、無念。

1997年リバイバル版ミュージカル「シカゴ」ヴェルマ役で、トニー賞も受賞しているビビ・ニューワース「スパマロット」オリジナル・キャストのハンク・アザリアなど、ミュージカル畑の目玉キャストも多いのに。

私的には、CDとして持っているサントラが96年版なので、ビビ♪All that jazz聞きまくってるんだけどなぁ。この映画では記憶にないんだなぁ(笑)

眠いときに無理やり見たから、半分夢の中だったのかも。
さすがのウディも睡魔には勝てまいて。

だって、キャスト欄見るまでウディが主演だと信じていたくらい寝ぼけてる。
まぁウディケネスにとっては、そう思われて“してやったり”なんだけど(笑)

ってのも、ウディが自身をパロったような内容で、ケネスによるウディのマネが評判の本作ですから。

いやー、いずれリベンジします。
もうあんなメガネのらっきょみたいなおじいちゃんに、“してやられ”ない!

ウディ、好きです、一応。


セレブリティセレブリティ
(2004/11/25)
ウディ・アレンジュディ・デイビス

商品詳細を見る

Cinema 2008 | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/09 (Mon) SPAMALOT 【CAST】 07.Mar.08 Matinée

alan dalearthur

いやーイケてなかったねぇ…(苦笑)

キング・アーサーはもちろん主役だけども、周りのキャラが濃すぎるゆえ、ちょっとスットボケてれば舞台は成り立つかと思ってたんですが……。

ボケもツッコミもハイレベルにこなせないと務まらない役だったらしい。

アーサー役アラン・デイルは、まず映像の俳優さんてとこがネック。
「LOST」では全シーズン見ているのにも関わらず記憶にありませんが、「アグリー・ベティー」では確かに観た顔。
アメリカのTVドラマに、いかにも「上司役」で出てそうな顔。
要は、どんな環境設定にも馴染める「特徴のなさ」がウリとも言えるわけで。

モンティ・パイソンのコメディで主役を演じるのは、ギャップを狙いきれていないというか、もうだんぜん的外れ。

せめて表情筋を動かそうよ~。
これでもか!ってくらい、しかめっ面でした…。
歌はまだしもセリフも一本調子で、声も張りがない。
ストプレだったらまだ良いかもしれないけど、ミュージカルの、しかもモンティに、そもそも誰がオファーしちゃったのだろう。

彼のためだけかどうかは知りませんが、前見たときほどの感動はなく、舞台からあふれ出るパワーも感じられなかったのでした。

というわけで、来年1月のクローズが決まったのにも、納得できてしまう。
役者次第の演目で、演技も歌もダンスもハイレベルに、そして均等に求められるからねぇ。

ランスロットは、今回の俳優さんも良かったけど、何となく前の俳優さんのが好き。

湖のレディーは、常にバイタリティーのある女優さんがキャスティングされているのに驚愕。
今回は女優さんが若返っていたけど、この演目、メイン女優が彼女しかいないから、そういう意味でも存在感の出せる女優さんがキャスティングされてる。
迫力は損なわれていないし、歌唱力もちゃんと冗談になるくらい上手い。
(歌が上手いのもどこかジョークな湖のレディ)

SPAMALOT | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/08 (Sun) SPAMALOT 【Intro.】 07.Mar.08 Matinée

【PALACE THEATRE】

spampalace.jpg


【CAST】(07.Mar.08 Matinée)

・ザ・ゴッド … ジョン・クリーズ(声の出演のみ)

・キング・アーサー … ALAN DALE
TV:「アグリー・ベティー」(ミード出版社のCEO役)、「The O.C.」、「LOST」、「E-Ring」、「ザ・ホワイトハウス」、「24」、「X-FILE」、「ER」、「The Practice」、「CSI」
映画:『インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』、

・パッツィ(アーサー王の召使い兼“馬”)… DAVID BIRRELL

・デニス・ガラハッド卿/黒い騎士/ハーバート王子の父 … GRAHAM MacDUFF

・ランスロット卿/罵り屋のフランス兵士/ニ!の騎士/魔法使いティム
 … JAKE NIGHTINGALE

TV/映画:「オリバー・ツイスト」、「カジュアルティー」、「デヴィッド・カッパーフィールド」

・ロビン卿/ブラザー・メイナード … ROBERT HANDS

・歴史学者/まだ死んでないフレッド/ハーバート王子/ロビン卿の吟遊詩人
 … STEVEN KYNMAN


・デニスの母/べディヴィエール卿/コンコルド(ランスロット卿の召使い兼馬)
… TONY TIMBERLAKE

・湖のレディー(未婚)…NINA SöDERQUIST

+++++++++++++++++++++++++

前回と違うキャストは、太字の方たち。

キング・アーサー湖のレディーも違うので、舞台の雰囲気もガラリと……トーンダウン…?(苦笑)

SPAMALOT | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/07 (Sat) 【27 Dresses】(幸せになるための27のドレス)

出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、マリン・アッカーマン、ジュディ・グリア、エドワード・バーンズ
監督:アン・フレッチャー
製作国:アメリカ
製作年:2008
27dresses.jpg

「グレイズ・アナトミー」(1話しか見てない)のキャサリン・ハイグル大抜擢のラブコメ。

いつも友人の結婚式でブライズ・メイドを務め、溜まったドレスは27着。
上司に密かな想いを寄せるかたわら、友人のお祝いばかりで自分の結婚式は遠のくばかり…。

っていう触りはオリジナリティーあって面白そう。
しかも『プラダを着た悪魔』の製作陣てことで、期待はそこそこしていたのですが…。

『プラダ~』の方が、数倍出来は良かったです。色んな意味で。

そもそも『プラダ~』はかなりのタイトル勝ち
ストーリーもただのラブコメじゃなくて、もっと現代女性に即したパワーがあった。

キャサリン・ハイグルは可愛いけど、卒がないから印象が薄い…。
アン・ハサウェイもそこまで好きなわけではないけれど、特徴的な顔立ちながら、瞬間的にむっさ可愛かったりするのが魅力的。
ランウェイで見るようなファッションを、完全に自分のものにしていたし。

そう、大いに期待していたファッション、これもプラダのがずっとステキだった!
まぁ全部ドレスだから、どれも衣装~って感じで、普段着なのに可愛く見せてたプラダほどグッと来ないのはしょうがないかも。

男性陣は、プラダ27のドレスも個人的にはどうでも良いタイプの人たちだったので、あとはメリル・ストリープの不在がデカかったんだと思います。←どうしようもないじゃんよ、ソレ。

でもホント、プラダでは爽快感あふれた復讐劇も、今回は稚拙だったもんなー。
稚拙だから主人公は反省するって流れなんだけど、なーんか妹との関係も都合良すぎ。
メリルアンの、気が合うわけじゃないんだけど、どこか深い共感がつなぐ絆みたいな味がない。

ていうか“『プラダ~』の製作陣!”って謳うから、比べちゃうんだよね~(笑)
比べたらどうしても評価下がっちゃうし。
そもそも『プラダ~』の名前をこんだけ借りて売ろうとしてる時点で、製作側としてもその程度の位置付けなんだろうけど(苦笑)

Cinema 2008 | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/05 (Thu) The Phantom of the Opera 【NIC-phantom】 03. MAR. 2008 Matinée

NIC-phantom.jpg

Nicの声は、やっぱり野獣でした。
以前観た時より、さらにキーが低くなっている気が。

キャスティング当初から時間が経ったので、最初の頃の(歌に対する)丁寧さが少し損なわれていた気もしました。
アールさんの高めで気の張った、繊細な歌声がちょっと恋しい。

それ言い始めるとキリないからやめよう(苦笑)

でも、なんだかんだでNicの芝居は好き。
解釈はEarlさんRaminのそれとはかなり違うけど、彼のキャラクター(見た目や雰囲気の)を生かしたものにちゃんとなっているから。

10歳の頃、レミゼのガヴローシュがやりたくて興味津々だったのに、「背、高すぎ」で一蹴されてしまったというニック(笑)
身体が大きいのを意識してか、演技の動きは(Earlさんみたいに)大げさじゃない。

Earlさんは当初はかなり独自の動きを付けていて、時を経るごとに動きはシンプルに、感情表現は豊かになっていった感じだけど、Nicは最初から「Simplicityこそが到達点」と分かっているような印象も。
さすがEmcee経験者…(って、基準そこ?)

あとは、独特の歌声が“妖艶タイプのファントム”が好きなファンに受け入れられるか、どれだけ毎公演の完成度を高められるかってところだと思う。

前回(2007年Earlさん降板直後のキャス変)ではまだ出来ていなかったSouvenir Brochureを見て、ちょっとびっくりしたのが、Main PhantomRaminと同じくらい、Nicの写真が占めていたところ。

むしろ1ページ使って正面からドーン!ファントムが写っている写真(上のみたいな)に限って、Nicだったりする。
このパンフ、何気にキャストに対する製作陣の考えを表している気がしてならない今日この頃…(笑)
Raminが現れた後のスーベニアも、あからさま(にアールさんが減ってた)だったもんなぁ(笑)

とはいえRaminがすぐ9月で降板という意味ではないと思うけど、少なくとも現在のクリスみたいに、ツー・トップ的な扱いには感じる。(登板日はRaminのがずっと多いけど)

RaminとNic、お互いに若いんだからしのぎを削ってちょーだい!みたいなね。

The Phantom - Nic Greenshields | trackback(0) | comment(4) |


2008/06/03 (Tue) The Phantom of the Opera 【CAST】 03. MAR. 2008 Matinée

phantomday.jpg

他の役はUnderで見たことが最低1回でもあったのに、Samさんじゃないアンドレなんて初めて見た!
やっぱりノッポのSamさんは、ナチュラルに存在感があるし、フィルマン役の俳優さんとの体型の対比が分かりやすくて絵になる。

カルロッタがなぜかフィルマンには見向きせず、アンドレの気だけ惹こうとするのかも、Samさんのダンディな立ち姿だったら説得力あるから伝わりやすい。

でも今回代役を務めたCraig Nichollsさん、ちょっと面白い人かも。

舞台は「ミュージカル オスカー・ワイルド」、「レ・ミゼラブル」、「キリング・ラスプーチン」(オリキャス、サントラも参加)などに出ているのですが、経歴に書いてあるコメントがウケます。

「ミュージカル オスカー・ワイルド」は、プレス・ナイトにてクローズした、ウェスト・エンド史上に残るショート・ラン作品である。
クレイグは、最低でも5人以上の観客が保証されたポピュラー・ミュージカルの世界に戻ってこられたことをとても喜んでいる。


…ですと(笑)
厳しいな、ウェスト・エンド
これ聞くと、「風とともに去りぬ」でも健闘した方なのかしら(笑)

The Phantom - Nic Greenshields | trackback(0) | comment(2) |


2008/06/02 (Mon) The Phantom of the Opera 【Intro.】 03. MAR. 2008 Matinée

【Her Majesty’s Theatre】

phantomcast040308.jpg

HMTの開演前アナウンスの人が変わってた…。
前の人の「Her Majesty’s Theatre」「Strictly Forbidden」の言い方が好きで、クセになってたのになぁ。
↑どんだけ~(笑)


【CAST】(03. MAR. 2008 Matinée)

The Phantom … Nic Greenshields (Standby)

Christine Daaé … Robyn North

Raoul, Vicomte de Chagny … Alex Rathgeber

Carlotta Giudicelli … Wendy Ferguson

Ubaldo Piangi … Benjamin Lake

Monsieur Firmin … James Barron

Monsieur André …Craig Nicholls (Understudy)

Madame Giry … Heather Jackson

Meg Giry … Lindsey Wise

The Phantom - Nic Greenshields | trackback(0) | comment(8) |


2008/06/01 (Sun) 【MURDER IN THE FIRST】(告発)

出演:クリスチャン・スレイター、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・オールドマン、エンベス・デイヴィッツ、ウィリアム・H・メイシー、ミア・カーシュナー
監督:マーク・ロッコ
製作年:1995
製作国:アメリカ
Murder in the First

映画『ロック』の舞台ともなったアルカトラズ刑務所
大物犯罪者が投獄されることで有名になったけれど、税金の無駄遣いという反発の声もあり、軽犯罪者も入獄するようになった。

その刑務所内で囚人ヘンリー・ヤングが起こした殺人事件と、彼を担当することになった若き弁護士ジェームズ。
全米一悪名高いアルカトラズの恐るべき実態と、2人の青年の心の交流を描いた感動の実話。

「感動の実話」――そんなコピーに合わせて作られたんじゃないかというくらい、作りこまれすぎたラストにちょっと興ざめ。

題材よし、役者よし、脚本よし……でもラストの演出がこれ見よがしに涙を誘うように感じた。
一昔前のヒューマン・ドラマって、そういうところがあるかも。
「感動作」というマニュアルに沿ったかのような作り方は、今観ると少なからず陳腐に感じる。

役者がみんな素晴らしかったので、途中経過は緊張感があって見ごたえがありました。
ケヴィン・ベーコンの真骨頂を今まで見たことなかったので、今回で彼の評価に納得。

ゲイリー・オールドマンが、本気で悪い人の役をやっているのにも時代を感じるなぁ。
今の彼をこんな「可愛げのない悪役」にキャスティングするような製作者がいたら、センスを疑ってしまうもの。

クリスチャン・スレイター演じる若手弁護士の歳が、大して自分と変わらないことにショックです。
この歳ですでに物事に対してシニカルな見方をしてしまうのに、どうしたら真っ直ぐでいられるのかしら。
シニカルって、何を救いもしないもんなぁ(汗)


告発 デラックス版告発 デラックス版
(2003/02/21)
クリスチャン・スレーター

商品詳細を見る

Cinema 2008 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。