2008/09/28 (Sun) 【20世紀少年】

出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世佐々木蔵之介、佐野史郎、森山未來、津田寛治、藤井隆、山田花子、ARATA、片瀬那奈、池脇千鶴、平愛梨、藤井フミヤ、及川光博、竹中直人、研ナオコ、竜雷太、黒木瞳
監督:堤幸彦
製作年:2008
製作国:日本

20thcenturyboy.jpg

ゲスト出演多すぎだっつの。キャスト書くの疲れたっつの。

高校の頃に漫画が流行り、映画化の話が出たときには「おぉ懐かしい!」「絶対見る!」「でもちょっと不安!」と複雑な感情になったものでした。

キャストが決まりポスターを見てみると、怖いくらい漫画のキャラと俳優がそっくり。
しかもルーブルで、しかもモナリザの前で記者会見かよ!という突っ込みとともに、俄然見たい気持ちが強まったのでした。

ホントにそっくりすぎて空恐ろしくなるわー。
顔や背格好が似てるというのもあるけど、演技によるところもやっぱり大きい。
表(宣伝)に出てるキャストだけでもかなり豪華なのに、実際見てみると端々のエキストラレベルまで有名人を起用していて、何とも東宝色の強い感じで…(笑)
まぁこの作品に関しては、それぞれのキャラの作り込みも見ていて楽しかったのですが。

映画としては……ん~どうなんだろ?
漫画読んでると、「あぁあのシーン、こう再現されたのか~」っていう楽しみ方があったけど、漫画読んでない人は何がどうなってるか分かりにくかったんじゃないかなぁ?
時間軸もズレるし、登場人物も多いし。

マンガを読んでいたのが……ン年前(笑)なので、見ながら思い出していく感覚もあり、飽きずに見ることは出来たんですが…、1点だけ、アホーーー!!!と泣き叫びたいことが。

大学に入っても連載自体は続いていたんですが、高校の頃にはまって読んで、大学以降は読むの止めちゃったんですね。
面白くなかったわけじゃなくて、貸してもらってた友達と家を頻繁に行き来することがなくなっちゃったから。(じゃっかん怖い描写を含む作品は、たとえ“じゃっかん”でも買わないポリシーなもので・苦笑)

で、その時には「ともだち」の正体まで辿り着いてなかった。
漫画だと結構みんながみんな怪しくて、コイツかな~いや、コイツかな~って可能性が広かったんですけど。

映画版見たらさ……コイツしかありえないやん!みたいな。

一発で分かっちゃった……ていうか、あれじゃ分かっちゃうよ…不自然だもん。
今回の第一部に関しては読了済みだからオッケー!という気持ちで観に行ったのですが、全然オッケー!じゃなかったよ~。知らないとこまで知っちゃったよ~。しょぼん。

一度疑い始めたら、もう確認しなきゃ気が済まなくてネットで調べちゃったし←ダメやん(笑)
でも「ともだち」にも色々いるみたいだから、それを糧にまた楽しもう、うん。
2部も映画館行きます、何だかんだで。役者がいいからねん。

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2008/09/24 (Wed) 【The Fountain】(ファウンテン 永遠に続く愛)

出演:ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ、エレン・バースティン
監督:ダーレン・アロノフスキー
製作年:2006
製作国:アメリカ

fountain.jpg

ヒュー・ジャックマンレイチェル・ワイズのラブ・ストーリーなんて、出来すぎなくらい麗しいと思う。
…という予想というか「酔いしれたい!」という目論見はハズレなし。

しかも設定が、不治の病の妻を何とか助けようと、悲しいくらい奮闘する男の話。
奥さんは悟りを開いているけど、夫はどうしても諦めきれない。

これはグッとくるよー。

ただ思ったより哲学的な作品で、映像的に何がしたいのか理解するのに時間がかかった。
全部ヒューの空想なのかと思ったら、過去・現在・未来を表していたとは…。
描き方が独創的すぎて自力ではそこまで分からず、特典映像で知った。
でもそう言われてみると、なるほどね、副題の「永遠に続く愛」に納得。

言ってみれば、どの時代でも愛する女(ヒト)のためなら、男は尽くしちゃうよ!と。
普通に描けば甘々なラブ・ストーリーになるところを、奥行きのある描き方でオリジナリティあふれるものにしています。
説明なしには難解ながら、観客の想像に委ねるのではなく、特典映像で全部説明しちゃってるところが惜しいかな。
そういう意味では若干、自己満足的なところはあるかもしれないけど嫌いじゃない。

でも正直このキャストなら、正統派ど真ん中ラブストーリーで持ってこられても、間違いなく浸れるわん。

ヒューツルピカになってて、絶対カツラだと思ってたら、本当に剃髪していたことが特典にて発覚。

いやーんヒュー!

っていうか、特典の存在意義大きすぎ(笑)


ファウンテン 永遠につづく愛ファウンテン 永遠につづく愛
(2008/06/06)
ヒュー・ジャックマンレイチェル・ワイズ

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2008/09/17 (Wed) 【The Little Shop of Horrors】(リトル・ショップ・オブ・ホラーズ)

出演:ジョナサン・ヘイズ、ジャッキー・ジョゼフ、ジャック・ニコルスン、メル・ウェルズ、ディック・ミラー、マリー・ウィンザー
監督:ロジャー・コーマン
製作年:1960
製作国:アメリカ

little shop of horrors

ミュージカル版がずっとロンドンでやってたけど、「子供向けのファミリー・ミュージカルかな~」と思って食指が動かなかったのでした。
ミュージカル版がどうであれ、この映画はわりとシュールで大人向けだったなぁ。

何がおかしくてデッカイ花をみんな見たがるのか、主人公は何でこう当たって砕けまくるのか、シンプルすぎる論理で動く人々が怖すぎます。
粗筋を読んだだけでは特にひきつけられるものはなかったのですが、結末まで見ると上手くまとまっていて、救いがない黒さが気に入った。

あと、どうミュージカルになるのかなっていうのが、想像しやすい(笑)
とりあえず「Feed me」は連呼されてそう。

ジャック・ニコルソンが若すぎるのに、この頃から濃ゆいニコちゃんオーラを出していることに驚きです。


リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(トールケース仕様)リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(トールケース仕様)
(2002/11/25)
ジョナサン・ヘイズ、

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2008/09/16 (Tue) 【The Band’s Visit】(迷子の警察音楽隊)

出演:サッソン・ガーベイ、ロニ・エルカベッツ、サーレフ・バクリ、カリファ・ナトゥール
監督:エラン・コリン
製作年:2007
製作国:イスラエル、フランス

bandsvisit.jpg

カンヌ映画祭で注目され、東京国際映画祭では「東京サクラグランプリ」なるものを受賞したらしい本作。
『大いなる休暇』的なほのぼの作品かと思って、癒しを求めていた私は、そよそよと惹かれて借りてみました。

エジプトの警察音楽隊が、平和交流のために招かれたイスラエルで迷子になり、図らずも一般家庭で一晩を過ごす中で、地元の人々とぎこちなくも心温まる交流を繰り広げる姿を描いたイスラエル製ヒューマン・コメディ。

ちょっと……思っていたのとは違ったかなぁ。
ポスターやジャケ写の制服姿のおっさんが並んだ姿からは、おかしな哀愁が感じられてコメディ色が強いのかなぁと思っていたけれど。
もう少し痛みを伴い、色気があって、フランス映画をお手本に撮られたような作品。

音楽隊が世話になるレストランの女主人が、決して美人というわけではないのにヘンな色気があって、しかも見栄えの良い青年ではなく、団長のおじいちゃん(そう呼んでも可笑しくない年頃)を相手に選ぶところが渋かった。

そう、渋い作品だね、ほのぼのっていうより。
たった一夜の出来事を描いた80分くらいの短編なのだけど、書く人が書けば中編小説にも出来そうな、言外の含みが多い映像の連続でした。

しかし人の吸着力って不思議。
毎日の生活で周りにいたら一緒に行動を共にしないような人たちも、異国の地とか不安定な環境の中では寄り添ってしまうとか。

もしくは、留学中にも感じたんだけど、同じクラスでも学校でもなく人とのつながりの中でひょんと出会ったような人でも、何かが呼応すれば、接する時間が少なくても関係は続いたり、続かなくても何故か忘れられなかったりする。
逆に週2は必ず会ってたはずのクラスの子を思い出せなかったりもする。へんなの。


迷子の警察音楽隊迷子の警察音楽隊
(2008/06/13)
サッソン・ガーベイカリファ・ナトゥール

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2008/09/15 (Mon) 【舞妓Haaaan!!!】

出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ、酒井若菜、大倉孝二、生瀬勝久、山田孝之、真矢みき、吉行和子、伊藤四郎
監督:水田伸生
脚本:宮藤官九朗
製作年:2007
製作国:日本

maikohaaaan.jpg

アベサダさんって、普段大人しいのね…(笑)
ビストロ・スマップに出るというので、TVの前で正座の勢いで気合入れて見たのに、意外と素だと、あんまりアレなのね(笑)
本作や「キャバレー」でのハッチャケが嘘のような、“借りてきた猫”っぷりでした。

さて、舞妓の世界がなぜかコメディになった本作。しかも一部ミュージカル
コメディの脚本家って、ミュージカル好きな人多いね~。

ストーリーは、そこまで行っちゃうのー!っていうくらいぶっ飛んでいて、理性のカケラもなかった気がしますが、コメディだから良いとおもう。
食傷気味になる一歩手前で、美しい愛のお話に転化したこともあるし。
オチは美しくまとまるのですが、映像としてのラストはなんで踊ってるのか、若干意味不明。

切ないラブストーリーに関しては、ただひたすら堤真一さんがカッコよかったです。
刑務所でのアベサダとのやり取りが好き。
堤さん「だからちゃうて!」と夢見るアベサダ相手に歯がゆい思いをしている様子がステキでした。

「大好き文字」もナイスアイディア。
街頭の大型ビジョンで告白するよりも夢があります。危険もありますが。

人って、本気になれば何でもできるんだなぁと勇気付けられる映画でした。
(そんな素直に受け入れていいのか!?)


舞妓Haaaan!!!舞妓Haaaan!!!
(2007/12/12)
阿部サダヲ堤真一

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2008/09/14 (Sun) ブログ解析&6人に回すバトン

アランファンさんのところで見かけた「ブログ解析」なるものをやってみた。

<結果>

「美しさへの感動」 がブログからにじみ出ています。

話題に関しては「経済」について多く書かれているみたいです。


「美しさへの感動」 について
判定ワード:キラキラ、 オーラ、 王子、 舞台、 シーン、 写真、 感ずる...

…その他の感情
「感動の様子」 「恐怖感」

「経済」について
判定ワード:リーマン、 高まる、 アメリカ、 影響、 安定、 重要だ、 対応...

…その他の話題
「映画」 「株」

ブログから滲み出ているものはドンピシャと思いますが、これだけエンタテイメントに特化したブログにも関わらず、多い話題が「経済」って…

しかもリーマンの話題なんて、書いた覚えないし。
サラリーマンの略の方?

そして「美しさへの感動」を判定したワード群、明らかにラウルについての記述じゃないですかね?(笑)

そこだけ見ないでよぉー偏りすぎだよぉー(笑)

新しいエントリーをして解析かけると、違う結果が出るみたいです。


続いてRi-Koさんより、 『6人に回すバトン』

どんどん行くよー♪

00:終わったら、必ず誰かにバトンタッチして下さい

そこまで言うなら…。

01:バトンを回す6人は?

あっこれ1問目?(笑)

さわ、しおしづさん、Terranceさん、藤尾ちゃん、みんとさん。

舞台つながりの方々に。
5人しかいらっしゃらないように見えるのは、たぶん目の錯覚です。
すでに受け取っていたり、お忙しかったらスルーしてください☆
 
02:お名前は?
 
nanaです。たまにナナコと呼ばれます。

03:おいくつですか?
 
16歳です。もうすぐ17歳になります。

っていう歌が、サウンド・オブ・ミュージックの中にあります。

さ、つぎ。

04:ご職業は?

16歳です。あれ?

05:好きなことは?

くっちゃね。よーろっぱ。えいが。ぶたい。

最近は、「Sex and the city」「HEROES」を見進めるのが楽しいです。
なのでテレビを韓ドラに占領されてたりすると、腹が立ちます。
そしてムショーにニューヨークに行きたくなります。

SATC公開特集に彩られた今夏の雑誌(分厚い系)のNY特集攻勢には、気が狂わんばかりでした。
全部買い占めて行った気分を味わおうかと思いましたが、本当に行ける時に最新の情報を買おうと冷静に食い止めました。

カップケーキが食べたい。←ベタ。

06:好きな異性のタイプは?

骨美人。
中身は、その人自身の価値観がどうであれ、違う価値観に立って物事を見られる人。
  
07:特技は?

外国で単独行動するときの素早さ、アクティブさ。
1日にこなす作業量が、東京と違います。
 
08:資格は何か持ってますか?

フランス語と英語に関して。
ていうか、語学系しかもってない。たぶん。
普通免許もないし。

最近、今まで取った資格忘れるんだよねー。
昔の履歴書見ないと、思い出せなかったり。

09:悩みは何かありますか?

悩みしかない今日この頃です。

10:好きな食べ物と、嫌いな食べ物は?

好き・・・キャラメル、マンゴー、梅干こんぶ、アボガド、生ハム、白ワイン、ブルーチーズ以下永遠に続く…。
嫌い・・・グリーンピース(スープは飲める)

11:好きな人はいますか?

惚れっぽいので。

12:あなたが愛する人に一言

お互い頑張ろう。

13:回す6人の紹介を簡単にお願いします。 

さわ…たぶん前世は双子だった。
しおしづさん…6名の中で、唯一お会いしたことないです。気になります…。
Terranceさん…そこはかとなく趣味がかぶることが良くあります。同じ匂いを感じます。(勝手に)
藤尾ちゃん…目指すべきものをいっぱい持ってて、羨ましいと思うことがよくあります。
みんとさん…この中で、一番長いお付き合い。よく考えたらもう、6年になりますか…!

14:最近買ったもの 

昨日が割りと散財日でした。

「NANA」最新刊と、カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」、ロクシタンで「イモーテル」シリーズのスターターキット、クリスピー・クリームのドーナツ…あと、映画を1本(けーんじくーん、あーそびーましょー♪)みた。

これにロクシタン・カフェでの食事を含めて1日の散財を合計しても、Diorの化粧品1個買うより安かったりする?
そう考えると、物の価値って不思議だね~。

お金を使うと自己嫌悪に陥る日もあるけど、昨日は適度に満足感を得られる、悪くないお金の使い方でした。

本屋さんでは必要以上に買いそうになりましたが…(苦笑)
「贖罪」の日本語版に危うく手を出しそうになりました。
英語版が、いまだ2章の始まりで止まっているもので。えぇ。

15:理想のデートコースは?

映画or舞台みて、食事して散歩?

ふっつー…(笑)

パリだったら、同じコースでもかなりゴージャスな気分になれるね。
オペラ座でバレエ見て、食事して、セーヌ沿いを散歩。すてき!

16:今の恋愛を一言で言うと?
 
えっと、どの恋愛ですか? 

17:今まで年上の人と付き合ったことある?

年上オンリー。
最近は同い年でも中身がオトナならいいけど。

18:これだけは負けないってのありますか?

これね~そろそろ作った方がいいよね~(苦笑) 

19:あなたは一人旅に出る決心をしました。まず何をする?

会社を辞める!

20:あなたは本気で酔ったらどうなりますか?

ホントに本気で酔ったら記憶を無くすと思うので、本気で酔ったことはないです。

普段は酔うと、明るく歌を歌います。
で、「酔っ払っちゃったー♪」と、誰にともなく報告します。(要はひとりごと?)
わざわざ言われなくても、見たら分かるっちゅー話ですが。

基本、楽しい酔っ払いです。

でもワイン1本1人で空けても(=5杯くらい飲んでも)、この酔っ払い状態にはたどり着けません。
お酒の量じゃなくて、気持ち的に枷がない状態じゃないと、酔えない。
家族と飲んでるとか、海外だとかね。

21:好きな芸能人は?

洋物:アラン・リックマン、アール・カーペンター、ヒュー・グラント、ヒュー・ジャックマンほか気になる人々は無限に…。
    
和物:大沢たかお、仲村トオル、堺雅人、佐々木蔵之介、堤真一、松山ケンイチ

外国俳優にない、間のある演技をする&できる映画が邦画に増えているので、日本映画にも気になる人が増えてきました。

女の子:キーラ・ナイトリー、スカーレット・ヨハンスン、ナタリー・ポートマン、アンジェリーナ・ジョリー、スーザン・サランドン、レイチェル・ワイズ

ていうか、挙げすぎですか?
 
22:あなたを動物に例えるなら?

猿かブタ。
テレビにこの2匹が出てると、親に「あんたが出てるよ」といわれます。
ホント、ひどい。

23:最後の発信履歴は?

大学時代…というか、映画時代の友達。
着信あったけど出られなかったので、かけなおした。
ある映画の招待券もらったので行こうーというお誘いでした。
見たいのだったから嬉しい。

24:じゃあ最後の着信履歴は?

母より、「何か買ってくけど何がいー?」という趣旨の内容。

ベリー・アバウト。

25:じゃあ最後にメールをやりとりした相手は誰?
 
最近オーストラリアに行った友達に、お土産を請求しました。
コアラがいいな♪って言ったら、「そんな子には成田で買ったコアラのマーチで十分だね!」って…。
逆効果や~

26:じゃあアドレス帳の27番目は?
 
学生時代に映画つながりで会った男の子だー。
今は自分で起こした会社の取締役です。年下ですが(笑)

27:ケータイの送信済みの1番古いメールの相手は誰宛て?また内容は?
 
8月に携帯を買えたばっかりで、一番初めに来たメールが親友からだった。
なので、「あんたが新しい携帯にメールくれた第1号だよ~」っていう内容です。

28:またまたアドレス帳の29番目は?
 
20番台だと、まだ学生時代のつながりなんだよね。
なのであの頃映画つながりで出会った女の子です。
一緒に企画頑張ってくれた子。
最近音沙汰ないけど、どうしてるのかな~?

29:自分のチャームポイントは?

おきらく。のんき。マイペース。

30:何フェチ?
 
男っぽい骨フェチ。

31:最後にバトンを回してきた人はどんな人?

Ri-Koさんは、ネアカ!っていう印象です。
周りを明るくするオーラを持っている、元気なイメージです。
あと生き物に対する優しさと、ブログでの創意工夫力に驚かされます。
一度会ってみたいですね~♪

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2008/09/13 (Sat) 【The Golden Compass】(ライラの冒険 黄金の羅針盤)

出演:ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ、サム・エリオット、エヴァ・グリーン、クリストファー・リー、トム・コートネイ、デレク・ジャコビ、ジム・カーター、ダニエル・クレイグ
声の出演:イアン・マッケラン、フレディ・ハイモア、クリスティン・スコット・トーマス、キャシー・ベイツ
監督:クリス・ワイツ
製作年:2007
製作国:アメリカ

goldencompass.jpg

これはコケるよ~(笑)
GAGAも配給事業撤退するハメになるよ~(苦笑)

編集でカットしまくったんだなっていうのが分かり易すぎる!
最後まで「ぶつぶつぶつ」と細切れにシーンが運んでいって、あまり感情移入もできなかった。

俳優も声優陣もかなり贅沢なのに勿体無い。
むしろもっと俳優の知名度を削るなりして、その分の製作費を編集に当てれば、より自然になったかもしれないのになぁ。

原作も読んでおらず、公式サイトで世界観や設定の予習をしただけなので、話について行けないワケではないけれど、冒険の壮大さや深みを感じられませんでした。

『アバウト・ア・ボーイ』の監督なのか~惜しいな~ABは良かったのに。
ファンタジーよりも、リアルをえぐるのが得意なのかな。
それともヒューが、よっぽど素晴らしかったのかな?(笑)

クマが酒あおってるのは笑えたけど。
あとライラ役のダコタが、ドスの効いた声で腹黒いキャラなのがウケました。
ライラこわいよー悪い子だよー♪


ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)
(2008/07/18)
ダコタ・ブルー・リチャーズ(西内まりや)ニコール・キッドマン(山口智子)

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2008/09/12 (Fri) Behind the Mask

phantom-mask.jpg

1000個限定のファントム・マスク(シリアルナンバー入り、原寸大)。

Her Majesty'sの売店で絶賛売り出し中です。
ぶっちゃけ「誰が買うねん!」と思っていたら、前に並んでいたおじさんがフッツーに「これちょーだい♪」って買ってった…。

飾るの?かぶるの?ファントムごっこするの?どうするの?

気になる…。

今回のBGMは男声版「Think of Me」
ファントムの音楽の中で、一番メロディが好きなのが「Think of Me」です。
アールさんの柔らかい歌声で聴いてみたいな、Think of Me

想像しただけでトロけるわ(笑)

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2008/09/11 (Thu) The Phantom of the Opera 【Back Stage】 06. MAR. 2008 Soirée

raminphantom08mar.jpg


ホントにRaminは捕まりやすくて、前任者に比べたら涙ものです…。

「自分の動体視力が捕らえられる速さで楽屋口から出てくる」

ただそれだけのことなのですが……(ってアールさんの素早さは、いかほどなのかと!)

終演直後は何人かいたのですが、結構出てくるのが遅かったので、待っているのは私たちだけになっちゃってました。

「メイク落とすのに時間掛かっちゃって、出てくるの遅くなってごめんね」って、しっかりフォローがありましたが、追い出しオケが終わる前に楽屋口から出て来れるファントムもいるってことは、あえて口に出すまい…。
「やる気になれば出来ないことはない」と、色んな意味で教えてくれるEarl兄さんです。

さて、アメを舐めながら、ゆっくりにこやかに対応してくれたRamin兄さん
「前と演技変えましたね」って言ったら、「舞台は毎日変わるものさ」としごく真っ当なお答え(笑)
実はRaminの舞台は全部で3回(Underとしての登板初日、1stとしての登板初日、そして何でもない今回)しか見てないので、そういう意味でも変化していて当然ですね…。
でも初めの頃は、こんなにロック色を強く出してくる人だとは思いもしなかったよー。

日本からのお土産を「長旅でクラッシュしちゃってるかも~」と言いながら渡したら、「Oh~」とハグハグしてくれました。

なんていうのかしら……あーこういう人だったな前回出待ち参照)っていうのを思い出しました(笑)

ファントム役者がフレンドリーという事実が新鮮☆

でも1年半前に比べたら、ずっとずっと大人しく落ち着いて感じたけど。
以前は、終演直後に完全脱皮していた印象ですが、今回はファントムが抜け切れてない感じ。

この日は前ラウルのMichael Xavierと女性(この人もミュージカル俳優っぽい)がRaminを迎えに来てました。
何か意外だったかも、RaminMichaelというつながりは。
RaminLee Meadとも仲良いよね~というのを見ると、ファントムやってるけど、やっぱり若手なんだなぁとしみじみ思います。

心の中では、「あ゛ー!マイケルだー!デカラウルだー!マイケルともお話したいー!写真撮ってもらいたいー!」と絶叫していたし、かなり彼のこと見つめてしまったし、向こうも視線に気付いてたけど、Raminと私たちが彼から少し離れたところで会話してたのと、Raminに対する遠慮もあり、今回は声かけず。

スパマロットのマイケル、ちょー見たかった。
また絶対WEの舞台で見られる!という確信の持てる実力と華のある人なので、また会うその日まで…(涙)

The Phantom - Ramin Karimloo | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/08 (Mon) The Phantom of the Opera 【STAGE】 06. MAR. 2008 Soirée

RAMIN-phantom.jpg

春滞在のファントム2回目。

ラウルがUnderだったにも関わらず、妙にAlexとルックスがかぶるため、気付くのに時間がかかりました(汗)
「なんか子豚ちゃんみたいなラウル~Alex太った?」と思ったらJohn Addisonだったという…(笑)

でもラウルのUnderって、いつでも安定してるイメージ。
むしろ1stより歌えることも多いくらい?
とはいえ見た目の王子度も大事で、1stはそこらへんキラキラ~☆オーラ振りまいてるんだけどね。

Raminは、この日はあんまり本調子じゃなかったみたい。
バックステージではずっと飴なめてたし。
それでも出すとこしっかり出てたけど。

前回見たときがキャス変直後だったから、かなり気合と丁寧さのこもった歌や演技だったのに対し、今回はNicRaminも、少し粗くなったかな~と思いました。
あとRaminは毎日演じていることによる、ノドへの負担もあるかも。

あとこれは良い悪いではないのですが、歌声について。
前は太く強いなかにもクラシカルな滑らかさがあったけれど、今回はもう少し粗めの、よりロック・ミュージシャンの歌い方になっていました。

自分でも「ロックなファントム」と公言しているみたいですが、メイン・テーマ「The Phantom of the Opera」では音程にアレンジも加えたりなんかして(まぁ当初からやってたけど)、意外とALWミュージカルでもロンドンでは遊んじゃっていいのね~みたいな(笑)

今まで見た映像&舞台ファントムはみな割りとクラシック寄りで、クラシックに歌えないアントニオ・バンデラスジェラルド・バトラーも前例に忠実に歌おうとしている印象はあった。

逆にRaminは、クラシックにも歌えるけれど、あえて壊そうとしている感じがする。
バンドのフロントマンみたいなファントムでした。
でもFinal Lairはしっかり泣かせるよね~彼は。

それぞれの俳優が色んな試行錯誤を重ねて個性を出していこうとすると、表現の幅が広がるから面白いなぁ。
これからも、観客の期待を良い意味で裏切っていただきたいです。

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2008/09/07 (Sun) The Phantom of the Opera 【Intro.】 06. MAR. 2008 Soirée

【Her Majesty’s Theatre】

PICT0915.jpg

【CAST】(06. MAR. 2008 Soirée)

The Phantom … Ramin Karimloo

Christine Daaé … Robyn North

Raoul, Vicomte de Chagny … John Addison (Under)

Carlotta Giudicelli … Wendy Ferguson
Ubaldo Piangi … Benjamin Lake

Monsieur Firmin … James Barron
Monsieur André …Sam Hiller

Madame Giry … Heather Jackson
Meg Giry … Lindsey Wise

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2008/09/06 (Sat) *コスメバトン*

昨日、友だちの家でDVD鑑賞会をしつつ、「女子力を磨こう!」という話になりました。
自分の女子力を見直すために、回されてもいないのに探してきてやることにしました。

18.jpg

●クレンジング

こだわりはありませんが、オイルからミルクに切り替えたい。
普段は薬局で一番安売りしてるクレンジング・オイル。

もぉー今日は飲みすぎた!お風呂入るのもおっくう!早くベッドに沈みたい!
っていう日は、沖縄土産で買った、「ちゅらら」のふき取り化粧水。

「二重洗顔は必要ない」って書いてあるけど、やっぱり洗顔しないと、あまり肌には良くない気がします。
でもスルスルよく取れるし、翌朝の肌の調子も悪くないんだよね。

●洗顔料

お風呂場に置いてある、ふつーの。どこのか忘れた。
旅行の時は、DHCのパウダー洗顔。

●化粧水

イソフラボン。
そこまで高価じゃないのに、もちもちする。

●乳液

イソフラボン、フォーレディ。
どっちもトライアルサイズ。

今は試供品でもらったものや、トライアルサイズで常に繋いでいる状態。
サンプルって永遠に溜まっていくよな~。

決まったものを使ったほうが、肌には良いんだろうな…。

●美容液

これも試供品で凌いでます。
最近多いのは、アスタリフト。
中島みゆきがCMやってるから、自分には早いんだろうな…。
富士フィルムが作ってる化粧品ですが、劇的な効果は特に感じないです。

●スペシャルケア(パックなど)

気が向いたら、セブンイレブンにふらっと行って、雪肌精のフェイスパックをしてみます。
こちらも特に効果は感じませんが、きぶんきぶん。

基礎化粧品系はObagiに統一したいなぁとは思ってます。
良いという噂を聞くので。むしろObagiのサンプルが欲しい。

●リップクリーム

メンタームやメンソレータムなどシンプル系がデフォですが、今は2代続けてロクシタン。
前はシーアバターので、今はハニー。

LOmiel.jpg

ニオイがまんま蜂蜜です。容器が可愛いのでお気に入り。
フランス土産で買ってきました。

リップはIKKOが宣伝してる、「美禅」がかなり良いらしい!

●ハンドクリーム

Christian Dior
友だちがカサカサの私の肌を見かねて、プレゼントしてくれた。
Diorのをくれるほどにカサカサだったんだ…!っていうのが、逆にショック(笑)

diormains.jpg

しかもストレスで一時的に荒れてただけから、内面的なものだろうし、今は治ってるんだけど(苦笑)
でも自分で買うことはないと思うので、大事に使わせていただきます。

心なしか、温泉のにほひ。


●ファンデーションは何を使ってますか?

ゲランの夏用の。

以前ゲランのファミリー・セールの招待券もらったときに、化粧品をまとめ買いしたうちのひとつ。

でも粉っぽいし、カバー力ないし、ニオイがキツイ…。
ファンデは日本のものの方が良いね、たぶん。

他の化粧品についても、ゲランのは基本ニオイがダメでした…でもいろいろ買っちゃったんだよねぇ。

本当はこのファンデも使いたくないけど、使い切らないで捨てるのもったいないし。

コスメってなかなか使い終わらないですよね~。
シーズン毎に化粧品買ってるお嬢様、お姉さま方って、使い切らなくてもシーズン終わったら捨てちゃってるのかな?

●フェイスパウダー

メイベリンのルースパウダー。
セールしてて、うっかり買った。安物だけあって、あまり良くない。
カバー力ないし、やたらキラキラ。

早く終わらして、パルガントンが使ってみたいー!


●マスカラ

メイベリンドリームフラッシュ(下地)とメイベリン(クロ)メイベリンはイベントで頂いたもの。上にマスカラを重ねても白色が残るのが難。

つーかマスカラって永久に無くならない気がするのは私だけですか?
いっつも、“何となく気分”で代えてますが。

そもそも、よっぽど!よっぽど!気が向いたときに以外、使わない。
勝負時!ッて時でも、気が向かなきゃ塗りません…。

だって使うと、目に見えて睫毛が死んでいくんだもん…。

●チーク

DiorのFlower Blossom。

これは雑誌で見て、絵画のような見た目に惚れて買いました。

自分へのごほうびとして。

でも何のごほうびだったんだろう?特に理由はないのか?
あっ春前だったので、「1年間よく会社辞めなかったね」っていうご褒美かも(笑)

dior_bloom.jpg

本当はチークというよりフェイスパウダーだと思うけど、ピンクの濃いところをチークとして使ってます。

ちゃんと定価で買ったこともアリ、ポーチの中で一番(唯一?)女子力を感じるアイテムです(笑)

●アイシャドウ

誕生日に友だちからもらった、Diorの薄いピンク。
ピンクとは分からないくらいの発色ですが、ほどよく明るくはなるので、お仕事にはちょうど良い。

●アイライナー

ゲランのテラコッタ。
容器は可愛いが、めちゃ使いにくいです。
誰が考えた?絶対日本人じゃない、日本人はこんなことしない(笑)

GuerlainTeraKhol.jpg

これもセールに乗せられて買った1品。なくなる気配なし…。
しかも白(ハイライト用)もあるんだよなー…。

●口紅

Red earthというところのリップパレット。
ずーーーと前に友だちからもらった。
使い勝手はスティックの方が断然ラクですが、色んな色が楽しめるのがパレットの利点です。

●グロス

上に同じ。

グロス・口紅は、実は家にいっぱいあります!
実商品はメイベリンが一番多くて、レブロンとかDiorのトライアル・サイズもいろいろ。

買っちゃったのは1本だけで、あとはイベントとか、何かを買ったおまけでもらったもの。

どうしても順番に使いたい派なので、全部使うのに私のペースだったら10年かかる(笑)
色んな色を気分で使い分けたりとか、性分的にムリ。

メイクアーティストの人に、自分に似合う色として見立ててもらったのもあるから、早く使いたいのは山々なんですが…。

もう当分リップは買いません。プレゼントもリップだけは避けてもらうようにしてます。

●その他

アイブロウはアナスタシア
筆にとって使うパウダータイプはコレが始めてですが、形が取りやすい◎

あとメイク用品ではありませんが、入浴剤は趣味です(笑)

PICT1210.jpg

もはや、食べ物と化していますが、立派な入浴剤です。
食べたらお腹痛くなります、たぶん。

スイーツ系の入浴剤に飽きてきたので、おススメのバス・オイル、バス・ソルト探してます。
良いのあったら教えてください。

●マニキュア

これも減らす努力をしてるコスメ(笑)。
ふと欲しいと思って買ってしまい、必ず後で後悔。
同じような色をもらっちゃったり、安くなっていて買っちゃったり。

マニキュアもストックが結構ありますが、前線にいるのは…

マジョリカ・マジョルカのまっかっか。(それなりにチープな色。ペディキュア専用。最速で使い切りたい)←コレの後にゲランの真っ赤も手に入れることになる。
アニエス・ベーのホワイトと透明の2色使い。←何で買っちゃったんだろう?同じような色のDiorを免税店で買っちゃったのに…orz
レブロンの赤ラメ。(とはいえ、手指に使える大人しい色調)
アナスイの水色ラメラメ。(高校生の時から持っている気が…)

マニキュアも透明&乳白色以外は頻繁に塗らないし塗れないので、もう買いません!もらいません!(笑)

●シャンプー・リンス・トリートメント

特に決めていない。というか、自分で決めていない。
でもだいたいパンテーン、TSUBAKI、LUXの3種類で回ってます。

●好きなコスメブランドをあげて下さい。

あえていうなら、Diorかなぁ…見た目が可愛く付け心地も良い。
パウダー系に関しては、ちゃんと肌を綺麗に見せてくれるカバー力もあります。

●使っている香水は何ですか?

ゲランのラブリー・チェリー・ブロッサム・ゴールド・スパークル。

guerlain cherry blossom

これも、あまり得意なニオイじゃありませんでした。
でも見た目(薄いピンクにゴールドのラメが舞っている)はヒット。

これまたファミリー・セール品(笑)
あと1本同じのと、もう少し小さい同じシリーズの高価版があります(笑)

いつ使い終わるんだろうか?
このゴールド・スパークル自体、もう前の型なんだけど…。

持ち歩き用にはサラ・ジェシカ・パーカープロデュースのCOVET。
ELLEかなんか買ったときに、ついてきたやつ。
こっちの香りは結構好き……という皮肉(苦笑)
ゲランはセール品とはいえ、お金出してますからね…。

ただ、そもそも香水自体、よっぽど気が向いたときにしか付けないので、なかなか減りません…。
なのに何で買うんだろう?←

●使って良かったおススめコスメを教えて下さい。

なんだろなんだろ。
今は家に溜まってるコスメを消化するのに精一杯で、自らの意思でリピートしてるコスメがないんだよ~。
でもやっぱりDiorは良いかな。
マニキュアも塗りやすいし色づきよいし、チークパウダーも、肌のキメが整って見える気がする。

●コスメで知りたいことは???

添加物なし、自然派基礎化粧品で、いいものってなんだろう?
総じて基礎化粧品にこだわりがないという結果が出たので、見直して行きたいと思ってます。

●次に回す人

そもそも回されてないのにやっているので、女子力を見直してみたいと思っている方、ぜひ!(笑)

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2008/09/06 (Sat) 【Les Miz】 キャストチェンジ&パリ四方山話

ruerambuteau.jpg

「オペラ座の怪人」に引き続き、「レ・ミゼラブル」もキャスト・チェンジ。
というか結局ファントム絡みなので取り上げるのですが(笑)

前前ラウルで、アールさんとも1年間タッグを組んだDavid Shannonが、11月よりジャン・バル・ジャンに!

ファントム×ラウルが、バルジャン×ジャベールに……って、何だか不思議な感じ☆
バルジャン×マリユスとかなら、妥当ですが。

それだけデイヴィッドのふり幅がデカイってことだね。
ラウルよりバルジャンの方が、貫禄的には合っていると思います。
アールさん主催のコンサートでバルジャンを演じているので、彼の後押しもあったことでしょう。

WE役者にとって、アールさんと交わるって重要になりつつある?
製作側への影響力がますます増しているような気が…。

ちなみに写真はパリレミゼのバリケードが実際築かれたあたり。
つまり、私が住んでいたあたり(笑)

去年の日本版レミゼのパンフ読んで初めて知ったのですが、まさに私が住んでいたRue Rambuteau(ランビュトー通り)、通学で毎日歩いていたところにバリケードがあったんですね。

写真左手がフォーラム(通ったシネコンはこの中)、右手が地下鉄入り口(エスカレーターでコケてスネを強打した、痛すぎる思い出あり)、正面は留学中はずっと工事中で、卒業旅行でやっとベールを脱いだ教会。

懐かしい。戻りたい。

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2008/09/05 (Fri) 【JUMPER】(ジャンパー)

出演:ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン、アンナソフィア・ロブ
監督:ダグ・リーマン
製作年:2008
製作国:アメリカ

jumper.jpg

ボーン・シリーズリーマン監督に、『ニュースの天才』ヘイデン
(チャリチョコのアナソフィア『リトル・ダンサー』ジェイミー・ベルも!)

さらに予告編で期待度が高まり、できれば映画館で見たかった作品です。

テレポート能力を扱った映画なんて数多ありますが、この作品はビジュアルがスピード感にあふれていて革新的。
友人宅でのDVD鑑賞会で観たのですが、「何でか今までになかった感じがするよね~」と、そして「ジャンパーになりてぇー!」という雄たけびが支配していました(笑)

だってさ、この能力があれば今すぐロンドンに飛んでいってレミゼのアールさん見て、でも高いのにチンケなロンドンのホテルなど泊まらずに帰って来て自分のベッドで寝られるのですよ!
宿代も交通費もいらないのだ!

…という邪まかつ建設的でない思いに始終囚われていました。

いやー素晴らしい能力だね!
憧れのマチュピチュもン十万も払わずに行けるしね。
この能力があれば、普段はどんなつまらない仕事でもいいや、簡単に気分転換できるんだもの。

と、一瞬でも本気で思った自分が情けないね。
1年やったら、そんな生活も飽きるっちゅーの(笑)

そもそも主人公はお金もテレポート能力で盗み出してるから、働いてない。
しかも横着が進んでいって、ちょっとリモコンに手が届かないだけでテレポートするし(笑)
あーでも通勤通学は、まぁラクだろうね♪羨ましい。

ただよくそんな生活何年も続けられたな~と、冷静に考えたら不思議なんだけど。
だって全てが虚しくなってきそうじゃない…。

まぁそのために、サミュエルさん演じるハンターが存在して、極楽生活にスリルを与えてくれるわけですが。
因縁の対決のオチが、ちょっと捻ってあって面白かったです。

こんなにハデでなく、もっと目立たずスッとテレポート先の空間になじんで行けるなら、使い道は色々ありそうな能力なんだけどね~。
あ~1度は戒めたものの、やっぱりスフィンクスの頭の上でお昼寝とか羨ましいかもぅ~。
そうよ世界は広いんだから、全ての場所に2回ずつ行けば意外と間は持つんじゃないか。

…とかまた考えちゃうし(笑)

自分の力で生活基盤を築けなきゃ、いずれ孤独で虚しくなるのは間違いないんだが。
う~ん、やっぱり特別な能力を持つには、それ以上に使い道を考える頭が必要ということですな。


ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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2008/09/04 (Thu) 【THE DARK KNIGHT】(ダークナイト)

出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィー、ウィリアム・フィクトナー
監督:クリストファー・ノーラン
製作国:アメリカ
製作年:2008

darkknight.jpg

何だったんだろう、キリアン・マーフィーウィリアム・フィクトナーのチョイ見せは。
出演シーン10秒しかないところに使われる程度の俳優だっけ?
もったいないよー!とくにキリアン。あんあん。

実はバットマン・シリーズはあまり馴染みがなくて、ちゃんと映画館で観るのもノーラン監督になってから。
ただ歴代のバットマン俳優は分からないくせに、悪役のビジュアルだけはコミカルで印象に残っている。

ジャック・ニコルソンのメイクもバッチリ決まったジョーカーが、今回は装いも新たに新登場。
新しい解釈で演じられたヒース・レジャーによるジョーカーは、かなりツボでした!

こんなに「引いちゃった!」感あふれるジョーカーは貴重でしょう。
思わずコットンに“メイク落とし”をたっぷり含ませて差し出したくなるような崩れた顔で語る、幼い頃のトラウマはホントなんだか嘘なんだか。
そしてナース姿が妙に可愛い。けど点滴は担当してもらいたくない。

誰もが避けたいババの時もあれば、オールマイティーに活躍する、むしろ大貧民では最強になっちゃうジョーカーに人は翻弄されますが、ヒースのジョーカーも掴みどころがない。
明らかに夜道で出くわしたくはないですが、時々「もしかして正論吐いてる?」と納得しそうになる。

そんなこんなで今回のバットマンはやけに哲学的に感じました。
バットマンが、“彼”と“彼女”どっちを助けるかで出した結論なんかもね。

ストーリー全体は締まりが緩かったものの、ヒーローのあり方には真面目に取り組んでいたし。
スパイダーマンみたいに、びよーんいえーい!で終わらない。
スパイディーもヒーローたることに悩んではいましたが、そしてびよ~んもキライじゃないですが、超常現象じゃなく科学的に装備してる分、バットマンの方が地に足ついてる感じはしますね。絵的にもね。

今回はジョーカーだけじゃなくトゥーフェイスも出てきて、えらいギッシリしてましたね~。
前回がアメコミとは思えぬ普段着感あふれた悪役だったので、今回はそれぞれのキャラもめちゃめちゃ濃く感じたし。
ちょっと詰め込みすぎじゃないの?と思いつつ、トゥーフェイスがいることでジョーカーの言いたいことも明確になるのよね。

アーロン・エッカートが来日してくれて、ちょっと嬉しい。
未だにどこに惹かれるのか説明は出来ないけれど、気になるし好きな俳優さん。
はなから来日する気もなさそうな、冷めた目をしたマイケル爺も横目で見つつ…。

それにしても、シリーズを増すごとに俳優が豪華になっていませんか?
出演者欄、フィクトナー以外は映画で主演張れる人々ですよ…。

今後も、ジョニー・デップがリドラーを、フィリップ・シーモア・ホフマンがペンギンを、アンジェリーナ・ジョリーがキャットウーマンをそれぞれ演じる噂が立っていますが、今回のヒースの名演とヒットにより作品自体の質や格が上がった感があるので、噂で終わらないかもしれませんね~。

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2008/09/03 (Wed) 【ONCE】(ONCE ダブリンの街角で)

出演:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ、ヒュー・ウォルシュ、ゲリー・ヘンドリック、
監督:ジョン・カーニー
製作年:2006
製作国:アイルランド

once.jpg

ダブリンを舞台に、地元のストリート・ミュージシャンとチェコ移民の女性が出会い、音楽を通して心を通わせていく…。

主演は、アイルランドの人気バンド“ザ・フレイムス”のフロントマンと、チェコのシンガーソングライターの女性。
台詞の代わりに間を埋めるのは、実際に音楽を生業としている2人が、本作のために書き下ろした楽曲たち。

「ザ・フレイムス」というバンドは知らなかったのですが、グレン・ハンサードの魂が伝わってくる、熱のこもった歌が素晴らしい!
この映画がそこそこ話題になったのは、彼の歌声あってこそなのでは?

ロンドンに出る直前、記念に彼女とCDを作成するのですが、そのために人が集まり、父親に「ロンドンで一花咲かせてこい!」と後押しさせるだけの説得力にあふれてる。
物語が成り立つかどうかも、この歌が握っているといっても過言ではない。

正直女性の方のキャラクター付けは、強引すぎて最初は引いてしまったのですが、最終的には収まるところに収まっていて、好感の持てる甘酸っぱいラストになっていました。

2人と2人の音楽を包む、ダブリンの町のしめやかさもいいね。

アイルランド、ダブリンは一度は行ってみたい街なのです。
歴史的にも、文化的にも、ヒト的にも気になる。
そして出来れば「ザ・フレイムス」のライブを観に行けたら最高!
またひとつ夢が出来ました。


ONCE ダブリンの街角で デラックス版ONCE ダブリンの街角で デラックス版
(2008/05/23)
グレン・ハンサードマルケタ・イルグロヴァ

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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