2009/02/18 (Wed) Billy on the back!!

London、Tubeのエスカレーターにて。
前に乗った男性のシャツが、フッツーにBilly Elliottでした…!

billyman.jpg

Billyのグッズは、普段遣いもできる可愛いものが多い。
世界観を前面に押し出した大胆なデザインの多い「Wicked」とは対極かも。
とはいえWickedのTシャツ、デザイン違いで3枚も持っていたりする…。

だってだってぇー。←

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2009/02/16 (Mon) 【EVENING】(いつか眠りにつく前に)

出演:クレア・デインズ、トニ・コレット、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、パトリック・ウィルスン、ヒュー・ダンシー、ナターシャ・リチャードスン、メイミー・ガマー、グレン・クローズ、メリル・ストリープ
監督:ラホス・コルタイ
製作年:2007
製作国:アメリカ、ドイツ

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女優陣が麗しく重厚な、女優による、女優のための映画。
あっでもパトリック・ウィルスンも、なかなか罪なオトコを演じていましたヨ。

死の床に就く母の、若かりし頃の秘密を明かされる娘たち。
母親の鑑と信じて疑わない長女と、母の生き様にも影があったことに気付き始める次女。

現代と過去の織り交ぜあいがとても巧妙で、深く考えさせられるというよりも、「美しいストーリーを体験したなぁ」という思いが先立つ。

各世代の女性の感受性にしっくり馴染む、優秀なドラマでした。
役者陣にもケチのつけようがないし、ちょっと優等生すぎるのが、難といえば難かしら。

『きみに読む物語』がハマった人にはおススメ。


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(2008/07/25)
クレア・デインズヴァネッサ・レッドグレイヴ

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2009/02/14 (Sat) 【2 DAYS IN PARIS】(パリ、恋人たちの2日間)

出演:ジュリー・デルピー、アダム・ゴールドバーグ、ダニエル・ブリュール、マリー・ピレ、アルベール・デルピー
監督:ジュリー・デルピー
製作年:2007
製作国:フランス、ドイツ

2 DAYS IN PARIS

『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』の流れを汲んで、ジュリー・デルピーが相手役と監督だけ替えてきました(笑)

監督まで務め、彼女の倫理観や哲学が大いに反映された脚本&映画でした。
前の2人じゃ役不足だったのか…(笑)

ビフォア・シリーズは結構スキだったんだけど、今回はちょっと食傷気味。
ジュリーのキャラ、可愛らしさがグッと減って、いやらしさが際立っていた気がするよ。
何で理由もなくそんなに偉そうなの?って思う。

しかし今回が一番、ジュリー本人にキャラが近い気もする(苦笑)
特典映像のインタビューで、インタビュアーの質問には答えず、言いたいことだけ言ってんだもん(笑)

フランス女って、生来的にはこういう生き物なんスかね?
いや、そんなことないはず…(出会ったフランス女性を回想中)
あっでもメトロの無愛想なお姉ちゃん、そうなのかも。

ダニエル・ブリュールがチョロリと出ていました。
若さを前面に押し出す映画では主演を張って、大人の映画にはチョイ役で出てくることが多いね。


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2009/02/01 (Sun) 【21】(ラスベガスをぶっつぶせ!)

出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー、アーロン・ヨー
監督:ロバート・ルケティック
製作国:アメリカ
製作年:2008

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主演のジム君、本作に『アクロス・ザ・ユニバース』、『ブーリン家の姉妹』と最近の話題作によく出ている注目株。Must buy 青田の匂いぷんぷん。

MITの天才学生たちが、理論的な方法を使ってブラック・ジャックに勝つ方法を身に付け、ベガスのカジノでぼろ儲け。

ぼろ儲けの方法が知りたくて観たようなもんだけど、分かるわけねっす。
数学苦手っす。むしろ算数苦手っす。
まあブラック・ジャックのルールくらいは身につけておきたいなーと思いますが。
カジノに顔が利いてエスコートしてくれて、火遊び代くらい出してくれるアラン・リックマンがどこかにいないもんかしら?(だいぶ限定的)

邦題が『ラスベガスをやっつけろ』のパクリっぽいなぁと思いつつ、当該作品をまだ見ていないことに気付く。
だってジョニーがあんまりカッコよさげじゃないんだもの。
でもテリー・ギリアムが監督だから、面白いかも。面白いですか?(誰にともなく)

ジム君の生真面目オーラからするに、「大丈夫、この子は絶対魔の手には落ちないわ。ケヴィ様の毒牙にはかからないわ」と思ったのに、金儲けの方法を覚えた途端、あっさり見事な堕落っぷり。

ちょっと我に返るの遅すぎだけど、後半見事な巻き返しに爽快感があふれます。
ケヴィ様見事なやられっぷりですよ。
この作品に悪役(?)が存在したこと、それがケヴィ様だったのは意外でした。
最初はタダのダメな大人かと思ったら、ダメな人間だったよ。ははん。
「何か悪いことしてます?」的オーラの漂うただのワルが似合いますねぇ。


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  • Author:nana
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    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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