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2009/04/30 (Thu) New York 2日目


2日目、ゆっくり寝て時差ぼけ解消するつもりが、ベッドの寝心地か部屋の温度か、タイムズスクエアの真ん中でサイレンがうるさいからか、4時間ごとに起きてしまう。

朝からごった返しのタイムズスクエアを横切って、HBOショップへ。
SATCグッズ、可愛いのないかな~と探索。
「I'm Carrie」サマンサ、シャーロットバージョンもあり。なぜかミランダだけない・笑)というTシャツと迷い、結局…

「ダイヤモンドをあげようか?」
「いいえ、ただ大きなクローゼットをちょうだい」


という、ビッグキャリーのセリフが書かれたTシャツを買う。
いつ着るんだろう。
旅行のたび、3枚はTシャツを増やしてしまう困ったちゃん。

お目当てのブランチレストランが開いてなかったので、プレタマンジェでサラダとスープ。
ロンドン発のファスト・オーガニック・カフェ「プレタマンジェ」、大好きです。将来就職してもいいと思います。

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パリにもないのに、ニューヨークにあるとは!
NYの方がスープのサイズがちょうど良く、クラムチャウダーもかなり美味しかった!
ちなみに「イングランド・クラム・チャウダー」っていう名前(笑)

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そのまま東へ、てくてく散歩。
映画にも良く出てくるGrand Central Stationでパチリ。

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さらに東へ、国連本部でパチリ。
一度は働きたいと思った場所なので、内部のツアーにも参加したかったけど、もっと長期の滞在機会に譲ることにする。

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銃をねじまげたオブジェがアメリカらしいと思う。
日本だったら「平和」を表現するのに、無難に地球の周りにハト飛ばしておくだろうから。

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UNビルでUターンして、1本北の道を西へ戻っていく。
クライスラー・ビルが絶景だー!アニーのHardknock Lifeだー!

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ロックフェラー・センターを横切りながら、ロックフェラー家に養子に入るにはどうすれば良いか策を練る。

そのまま5th Ave.に突き当たって、今度は5番街をショッピングしながら北上。
宇多田ヒカルが最近イベントを行って大混乱したらしいSEPHORA(外見は美しいけど、中は他のSEPHORAと同じ)とか、セント・パトリック教会

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ハリポタのプレミアをやると大抵ここが会場に…Radio City Music Hall

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Disney Store、Juicy Coutureなどに吸い込まれつつ(だってもうセールしてるのよ!)、Tiffanyの名場面のオードリーがいないバージョンを写真に収める。

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さらに北上。メトロポリタン・ミュージアム a.k.a METへ。
ヨーロッパ美術を中心に見学。
お、意外と色々入ってるんだね~そういえば世界3大美術館の1つだね、何気に。
今までどんだけヨーロッパにしか目を向けてなかったのかと。

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アメリカン・ウィングも見たかったけど、閉鎖中。
テラスカフェからの展望とアメリカ絵画は、次の機会に残しておこう。

ここでやっとSubwayに乗り、マンハッタンの先端まで南下。
自由の女神の目の前を横切るフェリーに乗り込む。

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おぉホントに目の前!絶景ポイントだし、マンハッタンのビル群も一歩引いて眺めることが出来る。
カメラの精度がもっと良ければ…! 肉眼ではもっとはっきりクッキリ見えますヨ。

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ウォール街が近いので、ついでに証券取引所も見学。
この場所が世界を浮き足立たせたり、どん底に突き落としたりしてるのね。

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さらに少し歩いたところに、WTC跡地グラウンド・ゼロも。
この広さの土地に、あんな高い建物が建っていたのかと思うと息が詰まりそう。
New WTCを建てる計画もあるみたいだけど、市民の憩いの場にして欲しいなぁ。
日々折れ線グラフばかり眺めている人々が、ランチでここに出てきて、噴水や人々を眺めることが出来たら、少しは世界が良い方向に転がるかもしれないし。

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Subwayでタイムズ・スクエアまで戻って夜はミュージカル。

この夜に見る演目は一番迷いましたが、「Spamalotと同じ匂いがする」つーことで「SHREK the Musical」

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あの映画「シュレック」のミュージカル版で、舞台化するって聞いた時は「あー見ないな」と思っていたのですが、大衆がよく知っている人物をパロったり、ミュージカルそのものをパロったりと、Spamalotと同じ楽しさがありそうなのと、役者が良かったので(サットン・フォスターを見てみたかった)決定。

ストーリーはもちろん大したことないですが、いやー沢山笑わされました!
よく知ってるミュージカルの、しかもあのシーンのパロディまで出てきて嬉しい。
ヒントは、同じ緑の……(笑)

2日目はいっぱい歩いて疲れちゃいましたー。

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2009/04/29 (Wed) New York 1日目

出発2日前くらいにネットでホテルを取り、前日は夜9時半まで仕事。
年々、海外旅行に対するハードルが低くなってます。
まぁ全くワケわかんない国に行くわけじゃないから、何でもどうにかなっちゃうんだけども。

12時間の飛行中、ほとんど眠れず。映画を4本見る。

到着直前、今までの旅行になかった感動が……
飛行機の窓からマンハッタンの高層ビル群を望めるんです!テンション上がる!

到着してすぐシェアリングのシャトルに申し込んで都心へ移動。
今回のホテルは間際のプロモーション割引を出していたブロードウェイのど真ん中。
それを狙って直前に取ったんだけどね。←この前のパリで味を占めた人。

タイムズ・スクエアのまさにど真ん中を通っていき、あー映像で見ていた景色が目の前に…!という、新鮮な感慨深さに浸る。
(ロンドンとパリはもはやそういう対象ではないので)

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SATC、フレンズ、アニーなどNYCに縁のあるドラマや映画や舞台、意外と好きじゃん!と旅行を決めてから気付いた。

色んなホテルにドロップしていくシャトルな上に、自分のホテルが一番最後だったので、思ったよりホテル到着が遅くなる。
それにしても日本人、やっぱりみんなヒルトンとかイイトコ泊まるのね。

14:00からのマチネが見たいのに、ホテル到着時には13:40~!

そんな時のためにブロードウェイの真ん中にホテルを取ったわけで、ちゃっちゃとチェックインを済ませ、荷物を置いて劇場に向かう。

13:50、劇場到着。近っ!すばらし!
平日マチネ、しかも開演直前なのでBox Officeと交渉し、最高価格の席を最低価格でゲット。

1発目は、やっぱりNYプロダクションも観とかなきゃね!ってことで、The Phantom of the Opera
舞台については後々詳しく記します。

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終わってからさらっとタイムズ・スクエア近辺のお店を見て、エルモに会う。やぁ!

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ハーシーズとかM&M’sとか、チョコレートのコンセプトショップに弱い。のに沢山ある…。
Hardrock cafeもあるし、Tシャツのデザインなかなか可愛いし、苦行のつもりで物欲を我慢しました!
余計なものばっかり家に増えるからね!
消費しきれてないのに買っちゃうとこあるからね!←
Tシャツ増えすぎだからね!(笑)

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あーでもM&MのパッケージTシャツ可愛かったなぁ…。
M&MのキャラクターがファントムのパロディしてるTシャツまであったんだよ!
それは可愛くなかったけど、可愛くないのにも関わらず手が伸びそうに…。

さすがに寝てなすぎて疲れたので、ソワレまでホテルで1時間半の仮眠。
かなり身体は疲れていたので、これで起きれなかったらソワレは諦めるか~と半ば納得もしていたのですが、舞台のためなら何でも出来る子みたいです。 パッチリ目覚めました。

ソワレは、イヨネスコの不条理劇「瀕死の王」(EXIT THE KING)。
ジェフリー・ラッシュスーザン・サランドン主演の本作をこの時期にやってると知って、NY行きを決めたようなものです。あと3日目に見た舞台もね。

5日間しか休みないから、ホントは香港とかバンコクとか、アジアで済ませようと思ってたんだよ~!
なのに無理して何故かニューヨーク。
マイルがまた、ニューヨーク行きにちょ~どいい具合に貯まってたんだよね~(笑)

見てから気付いたけど、映画「Hedwig and the Angry Inch」のマネージャー役だった女の人も出てた!やっぱり名女優、良い味出してました~。

Backstageでジェフリーとコンタクトして、「『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャパン・プレミアでやったギャグ、覚えてる?」って聞いたら、「がちょ~ん」とその場でやってくれました!

Hedwigの女優さんにも、「あの映画は私のバイブルです!」と伝えられて満足(笑)
あの映画に出てる人に、初めてコンタクト出来て感激~(><)

舞台やバックステージの詳しい様子は、また別項もうけて語ります。

がちょ~んの余韻に包まれながら、1日目終了。

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2009/04/25 (Sat) 【FOOL'S GOLD】(フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石)

出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドスン、ドナルド・サザーランド、ユエン・ブレムナー、アレクシス・ジーナ、ケヴィン・ハート、レイ・ウィンストン
監督:アンディ・テナント
製作年:2008
製作国:アメリカ

fools gold

『最後の恋のはじめ方』『メラニーは行く!』とラブコメ量産監督の作品。

何も得るものはないと分かっていながら、海が舞台のロマコメ・アドベンチャー、キライじゃないんです。
海×ラブコメ×アドベンチャーの3要素が揃ってたら、どんなに脚本がお粗末でも受け入れられるし、楽しんで見ちゃう。
そんな海バカ映画の王道でした!

マコノヒー&ケイトのカップルは『10日間で男を上手にフル方法』以来。
今回は離婚寸前の夫婦で、冒険家で向こう見ずなマコノヒーに妻のケイトが振り回されているという、前作とは逆の力関係?

マコノヒーは都会でスーツを着込んでいるよりも、海をバックに上半身あらわで筋肉バカ然としている方が似合います!
紺碧の海に真っ白なしぶきがまぶしい。
海と人を一番魅力的に見えるように映しているから、海を舞台にしたお気楽映画が好きなのかも!

いやー行きたいな、海。
でも真夏に冷房の効いた部屋で、アイスティー飲みながらのんびりこういう映画を見るのも好き。
安上がりだなぁー。


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2009/04/08 (Wed) 【SLEUTH】(スルース)

出演:マイケル・ケイン、ジュード・ロウ
監督:ケネス・ブラナー
製作年:2007
製作国:アメリカ

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ローレンス・オリヴィエマイケル・ケインの競演で72年に映画化されたアンソニー・シェイファーの傑作戯曲を、マイケル・ケインジュード・ロウの競演で再映画化。

なにこのへんたいえいが…!

きっときっと、私の心根が腐っているのでしょうけれど、マイケル・ケインジュード・ロウが、いたぶりあってイジメあってるイケナイ映画としてしか見られませんでした。
演劇的また戯曲的に深い何かを描いていたのかもしれませんが、いやぁ絡ませたかっただけでしょ?(身も蓋もない)

マイケル・ケインジュード・ロウというキャスティングからして狙ってるに違いないし。
ローレンス・オリヴィエマイケル・ケインだってヤバイっしょ。
それでもオリジナルの方が面白いっていう作品的な出来の違いはあるみたいだから、古いのも見てみたい。
美男子が絡んでるのを面白がってるだけじゃないんだ。(違うと思います)

今回はケネス・ブラナーだね。彼は監督作がさりげに評判良くないね。
第二のローレンス・オリヴィエと言われているのに…。

とりあえずアラン・リックマンヒュー・グラント「スルース」が見たいと思いましたv
誰かつくって♪


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2009/04/07 (Tue) 【HORS DE PRIX】(プライスレス 素敵な恋の見つけ方)

出演:オドレイ・トトゥ、ガド・エルマレ、マリー=クリスティーヌ・アダム、ヴァーノン・ドブチェフ、ジャック・スピエセフ
監督:ピエール・サルヴァドーリ
製作年:2006
製作国:フランス

HORS DE PRIX

アメリカン・コメディにはない展開と軽快さで、それでいてフランス映画にありがちな古臭さもない、ありそでなかったラブコメ。

オドレイ・トトゥはたまに顔の造り自体は可愛いのかなんなのか迷うことがあるけれど、絶対的な“可愛らしさ”には目を見張るものが。
彼女の着せ替えドール・ショーとしても、目に甘い作品でした。

玉の輿狙いの魔性の女オドレイ(同じような生活を、人生のうち1年だけでもいいからしてみたい。お金持ちのオジサマと遊びまくってみたい)が、裕福な青年と勘違いするホテルマン役のガド
いけてなさすぎるし、目が泳ぎすぎと思ったけど、後にオドレイと同じ戦法で金持ちマダムのパトロンを得る過程に、なにやらむっさ説得力があるんだよね。
女は魔性で攻めるけど、男は従順さで攻めるのかしら、年上の異性に対して。

まさか彼もオドレイと同じ境遇に陥って、2人が同士のような関係から恋に発展することになるとは思わなかったので、何だかんだではまりながら見てました。

舞台が行ったことのあるモナコだったので、映画みたいな億万長者の火遊びが、彼の地では意外と現実的なのもすんなり受け入れられる。
あそこでは、キャミソール姿で高級ホテルのロビーで涼んでようものなら、小さな刹那の炎が燃え上がる気がする。

ん~前は半日しかいなかったので、今度は火傷するくらい長く滞在したいものです。


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2009/04/06 (Mon) 【THE ILLUSIONIST】(幻影師アイゼンハイム)

出演:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール、ルーファス・シーウェル、エドワード・マーサン
監督:ニール・バーガー
製作年:2006
製作国:アメリカ、チェコ

THE ILLUSIONIST

19世紀末ウィーンのイリュージョニストとして評判を集めるアイゼンハイム
皇太子レオポルドの前でそのショーを披露する機会を得るが、その婚約者はかつて階級の違いにより引き離された幼馴染だった。

ちょっと前に生エドワード・ノートンを、思いがけない場所で、思いがけないタイミングで目撃してしまいまして、その時の彼は本当に素だったんですけど、それ以来なんだかこの作品が見てみたくてたまらなかったのでした。
そして思う。やっぱりオンとオフが180度違うタイプだと。

ちなみにその目撃場所がロンドン旅行中とかではなく、なんと日本(笑)
しかも何かのプロモーションとかで来ている訳じゃなかったのよね、時期的に。完全オフ。
かつて日本で働いていて、多少なりとも日本と縁が深いのは本当なんだなぁと、しみじみ。

映像や写真で見ている時分には、出演作品の印象もあり、細身で小柄で顔立ちも繊細なイメージでした。
ちょっとジェームズ・マカヴォイとかぶる、イギリス人の匂いを感じていたんですね。

実際はめっちゃアメリカンでした(笑)
しゃべり方にはノーブル感漂えど、外見は大柄で身長も高くわりとガッチリしていて、アメリカ人にホントによく見るタイプの濃い顔立ち(笑)
服装は普通のポロシャツにジーンズで、着古し感が決してオシャレではなく本気でした。
スニーカーにリュックに野球帽で、何かもうアメリカの田舎にホームステイしたら絶対1人はこういうおじさんに会うと思う。

実は生ジェームス・マカヴォイもロンドンで観察してきたのですが、全然かぶらなかった(笑)
マカヴォイは映像から受けるイメージ通りだもん。
ノートンはちょっとスターのオーラに乏しかったもん(あくまでオフでは!)

でもそれが映画の中で見ると、やっぱりちゃんとマカヴォイに負けないオーラとヨーロッパ人の空気をまとい出すのが、彼の空恐ろしいところだと思います。

作品は、役者もセンス良いし、セットや衣装も美しいし、脚本も悪くないのに、どこか垢抜けない印象が残りました。
見ている最中『プレステージ』という同系作品がちらつくのと、いまいちヒロインが好きなタイプの女性ではないせいでしょうか。
どんでん返しは結構凝ってますが、その種あかしの見せ方がインパクトや鮮やかさに欠けていました。

ジェシカ・ビールの子供時代を演じたのが、『ジョージアの日記』の友達役だった女の子。やっぱりめんこかった。

ルーファス・シーウェルがね~彼は未だに悪玉俳優のようですが、『ロック・ユー!』の頃に比べ、どうにも魅力を感じられなくなってきちゃって。やせすぎなのかなぁ。


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2009/04/05 (Sun) 【BEVERLY HILLS CHIHUAHUA】(ビバリー・ヒルズ・チワワ)

出演:パイパー・ぺラーボ、ジェイミー・リー・カーティス
声の出演:ドリュー・バリモア、ジョージ・ロペス、アンディ・ガルシア、ポール・ロドリゲス
監督:ラージャ・ゴスネル
製作年:2008
製作国:アメリカ

BEVERLY HILLS CHIHUAHUA

↑なぜか題字がインディ・ジョーンズ風。
売る気がないにも程があるポスター。

実写の動物がしゃべっちゃう映画とか、普段だったら絶対みない(笑)
許せるのはお父さん犬(ホワイト犬)までです。

これまた機内鑑賞なので夢うつつで見ましたが、それでもストーリーについていけるのはさすがディズニー。

ほんのり懐かしい『コヨーテ・アグリー』パイパー・ぺラーボがビバリー・ヒルズのお嬢役。
犬に主役の座を奪われるとは…。

ビバリー・ヒルズで飼われていたセレブ犬(人間以上にお金かかってます)が飼い主の留守中メキシコ旅行に連れてかれ、誘拐され、闘犬場に連れて行かれ、最終的に助かってめでたしめでたし。

脇の小ざかしいキャラにネズミが2匹いたんですが、ミッキーミニーじゃないよね!?

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2009/04/04 (Sat) 【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】

出演:金城武、松たか子、國村隼、高島礼子、本郷奏多、益岡徹、要潤、小日向文世、大滝秀治、加賀丈史、仲村トオル
監督:佐藤嗣麻子
製作年:2008
製作国:日本

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タイトルは変に中途半端ですが、エンターテイメントへの徹し方は一貫してる。

予告編が(あえての?)ハリウッド風でしたが、実際、展開もスピード感も見せ方もハリウッドタイプでした。
ある意味上手いなと思ったのは、これで舞台が日本の現代だったらイタい亜流になっていたところを、1949年の日本が舞台で、分かりやすい“レトロ感”が作品全体を包んでいたこと。

役者も良かったです。
金城武はヨゴレても可愛らしいし、ちょこちょこと機会があるたびにアピールしているんですが仲村トオルが好きです。離婚する前の大沢たかおが好きです。結婚する前の阿部寛が好きです。←誰も聞いてないです。

犯人も二十面相の進化も分かりやすいし、「第二次世界大戦を回避した日本」という舞台設定のせいかファンタジーの要素もありで、まるでアニメを見ているような感覚。
上映時間も長いし、映像もとても凝っているのですが、コナンを見ている30分間と同じ楽しさがありました。

コナン、大人も見るよね?時間合えば、チャンネル合わせちゃうよね?


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2009/04/03 (Fri) 【PARIS】(PARIS パリ)

出演:ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス、ファブリス・ルキーニ、アルベール・デュポンテル、フランソワ・クリュゼ、カリン・ヴィアール
監督:セドリック・クラピッシュ
製作年:2008
製作国:フランス

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余命いくばくもない青年が、世界一美しい街で最後の日々を生きる。

そんな設定は『ぼくを葬(おく)る』という作品を思い起こさせますが、描写力やメッセージが的を射る正確さは、はるかにそちらの方が優れていた。

「パリ」という直球タイトルと、ロマン・デュリスしかもセドリック・クラピッシュという、ゴールデン・トライアングルに目が眩んでいたのかも。
期待もしすぎたとは思いますが、『スパニッシュ・アパートメント』『ロシアン・ドールズ』のお茶らけシュールを求めていたのに、意外と正統派に湿っぽかった。

死に行く日々を美化しすぎるのもありきたりだけど、あえてデュリスの役を中心に据えて、その方向から世界を見ると、「何気ない日常って素晴らしいね」という感想を強いられているように感じてしまう。
それなら、ただのアンサンブル・ドラマにしてくれた方がすんなり受け入れられたかも。

しかし最近、アルベール・デュポンテルをよく見かけます。
フランス人的イケメンの定義となる人っぽい。
前々からフランス人のど真ん中はギャスパー・ウリエルじゃないんだなとは感じていたけど、やっぱりというか、見事なM字。(おでこが)

albert dupontel

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2009/04/02 (Thu) 【少年メリケンサック】

出演:宮崎あおい、木村祐一、勝地涼、田口トモロヲ、三宅弘城、峯田和伸、ピエール瀧、田辺誠一、哀川翔、ユースケ・サンタマリア、佐藤浩市
監督:宮藤官九郎
製作年:2008
製作国:日本

shonen-meriken-sack.jpg

レコード会社で腐ってるOLが、ネット上でインディーズのパンクバンドを発見!
こりゃ売れる!と思い立ち彼らを探し当てたのはいいものの、会いに行ったらこれまた腐ったオヤジしかいなかった。
ネット上の映像は、なんと25年も前のものだった……。

コピーがいいよね。「好きです!パンク!嘘です!」

『真夜中の弥次さん喜多さん』以来のクドカン監督作品。
この人のシュールな笑いが好きです!
演技の上手い宮崎あおいが好きです!
嘘じゃないです!

小声で一言ボソっと漏らしたセリフに限って面白い。
「アクシデントに見せかけて狙ってます」っていうところまでを、これ見よがしにアピールしているのが可愛い。

最近三谷作品も観たけど、クドカンの方が肌に合うと改めて実感。
ただ弥次喜多の時よりコンパクトにまとまっていたのは良かったけど、荒川良々の体育座りで涙みたいなイミフメイなインパクトも薄かったかな。あのシーンが一番面白かった。

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2009/04/01 (Wed) 【THE SECRET LIFE OF BEES】(リリィ、はちみつ色の秘密)

出演:クイーン・ラティファ、ダコタ・ファニング、ジェニファー・ハドスン、アリシア・キーズ、ソフィー・オコネドー、ポール・ベタニー、ヒラリー・バートン、ネイト・パーカー
監督:ジーナ・プリンス=バイスウッド
製作年:2008
製作国:アメリカ

THE SECRET LIFE OF BEES

2009年の初泣き。

あっ見たの2月初めなので!今じゃないので!(笑)
まぁ確かに、泣くことも稀になったのは事実だけど。
2月初めでも「遅くない?」って突っ込まれましたが…。

ブラック・ミュージック好きにとっては、このメンツが映画で共演しているのも垂涎ものなのでは?
まぁ私はポール・ベタニーにヨダレが止まりませんでしたが。←汚いです。

公民権運動を背景に様々な愛の形を描いていて、そのどれもが深いゆえに不器用なところが、切なかったです。
特にベタちゃん演じる父の愛は不器用の極みでした。
最後は分かり合って一緒に暮らして欲しかったなーと思いますが、あれがベタニにとっては精一杯だったのでしょう。

奇しくもアメリカ初の黒人大統領が生まれた折りの日本公開。
劇中の黒人に対する扱いや、はちみつで財をなしたクィーン・ラティファをはじめとする姉妹の踏ん張りは、全て今に繋がっているんだなぁと実感と感慨を持って見られる作品です。

そして「はちみつ色の秘密」って言うからどんな可愛い秘密かと思っていたのに、予想を裏切る骨太な展開にびっくり。
ダコタちゃんも大人になったんだねぇ……。

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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