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2010/07/23 (Fri) 【YOUNG@HEART】(ヤング@ハート)

監督:スティーヴン・ウォーカー
製作年:2007
製作国:イギリス

YOUNG@HEART.jpg

ロックを歌うおじいちゃん、おばあちゃん!

序盤はどちらかというと、ヨボヨボで「こんなの歌えないよ、無理だよ」っていうシーンが強調されていたけど、後半に向けて確実に若返ってるよ彼ら!

特にその力を感じたのは、刑務所で歌うシーン。
重刑の人々の前で歌うのだけど、ウィーン少年合唱団の歌声には無いだろう何かが人生の先輩である彼らの歌声には宿っていて(彼らになくてウィーンにあるものもあるけど)、素直に涙をこぼしながら聞いている姿が印象的でした。

いつ亡くなっても大往生と呼ばれる年齢の人々ばかりだから、コーラス仲間が1人減り、2人減り…しても、受け入れ方が静か。哀しみは漂うけど、若い人が亡くなる時ほどの悲壮感はない。
でもやっぱり一緒にコーラスをしているからこそ、ただ普通にお隣さんが亡くなるよりも失うものは大きい。
大往生の歳でも死ぬことが悔しい、哀しいと思えるのは、それだけ生きている幸せを、声を枯らした最後の1曲の中にジンと強く実感したからだろう。


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(2009/05/20)
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2010/07/20 (Tue) 【MISS CONGENIALITY 2: ARMED & FABULOUS】(デンジャラス・ビューティー2)

出演:サンドラ・ブロック、レジーナ・キング、ウィリアム・シャトナー、ヘザー・バーンズ、アーニー・ハドスン、ディードリック・ベーダー、エンリケ・ムルシアーノ、トリート・ウィリアムズ、エリザベス・ローム
監督:ジョン・パスキン
製作年:2005
製作国:アメリカ

MISS CONGENIALITY 2

ポップコーン・ムービーというよりもむしろ、ポップコーンを食べる間の暇つぶしのために作られた映画なんじゃないかっていう。いっそポップコーンこそが、その2時間の主役なんじゃないかっていう。

1を見ていないけど、「フレンズ」の中でやけに触れられてたから、それなりに面白いと思ったんだけどな~。っていうか、ただしく“それなりに”面白いんだけど(苦笑)、雑なつくりのコメディーでした。
本当によく出来たコメディーは、アカデミー賞に値しますから!誰もあげてないのが残念だけど。

『トゥー・ウィークス・ノーティス』以来、サンドラ・ブロックの良さが分かり始めてきました。


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(2010/07/14)
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2010/07/16 (Fri) 【TWILIGHT】(トワイライト~初恋~)

出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンスン、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ニッキー・リード、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、カム・ジガンディ、エディ・ガテギ、ラシェル・ルフェーブル、アナ・ケンドリック、テイラー・ロートナー
監督:キャサリン・ハードウィック
製作年:2008
製作国:アメリカ

Twilight.jpg

言わずもがな、世界中の乙女のハートをガッチリつかんだロマンチック・ファンタジーの映画化。

ロバート・パティンスンはOKなのかNGなのか、未だに悩みどころ。どうなの?(笑)
あのね、色気があるのは分かるの。あるタイプの男子だとは思うの。
でもスターとしてこんなにキャーキャーなるのが若干不思議なんだよね。
分かる人は分かるけど一般ウケしないタイプというか、↑のポスターみたいなキメ顔は綺麗だけど、素だとっていうか映り具合によってはメイクばっちりでも微妙っていうか…本国のファンが聞いたら刺し殺されそうなコメントですが(苦笑)
いやでも『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でもセドリック・ディゴリー役で出ていたのですが、あの役だってもっと分かりやすいイケメンがキャスティングされると正直思ったもんなぁ(苦笑)

とりわけ日本人ウケしなさそうな顔だよね……でも個人的にはさっきも書いたように、顔の造りの美麗さは置いておいても色気は分かるので、ハマると深いとは思います。
個人的には嫌いじゃない。たまに笑顔がエロ顔なのが、普通っぽくてむしろ可愛いとも思う(笑)
ちなみに成田空港で偶然お会いしたことがあります。
私服のセンスはどうにかしてほしいと思いました。←私服=ジャージ(しかも青のシャカシャカ)な青年でした。

ヒロイン役のクリステンも、分かりやすい美人ではないんだよね。ボーイッシュ要素が濃すぎるし。
でもこのシリーズの2も観て、やっぱり美しいと思った。
そういう意味では、美的感覚としてはすごく現代的なカップルなんだと思う。
10年後にはスタンダードではないかもしれないけど、2010年前後の空気感をふんだんに持ったカップル。
実生活でも頑張れロブ様。クリステンに逃げられないように。

もうどんだけ乙女設定なドラマなんだろうと構えていたので、意外とダークで驚きました。
監督が『ロード・オブ・ドッグタウン』『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』キャサリン・ハードウィックということで納得。どっちもすげー好きな映画です。
ティーンのダーク面を捉えるのが上手いんです。

まぁでも笑っちゃうくらいエドワードロブ様演じるヴァンパイア)はベラクリステン演じる血の美味しい女子)一筋で、こりゃー乙女たちコロっといっちゃうわと。セリフとか仕草に恥ずかしげ皆無。
しかもまた実生活でも2人がカップルっていうのが、色々駆り立てるんだろうねぇ。

原作まったく読んでないので、いきなりエドクリステンにメロメロすぎだし、キャラは1作目からドバっと出てきて焦点をどこに当てとくべきか迷いますが、トワイライターによるとやっぱり映画より原作らしいので、読んでみよっかな~と迷い中。
実は今までもロンドン&NY行く度、原作買おうか迷ってました。
Half PriceBuy 2 Get1 Freeの対象になってるんですよまた。売れてるから気前いいのよ(笑)
でも要はハーレクィン小説なんだよなと思うとお金が惜しまれたのですが、今度行ったときも安かったら買えという運命だと思って買ってみる。

ちなみにエドワードの属するカレン家のお父さんが美麗ヴァンパイアな上によく出来た方で好きです。
しかもドクターやで。ヴァンパイアなのにドクターやで!
余った血トマトジュースとブレンドして飲んでそう。
役者さんはピーター・ファシネリ。素写真だと普通なので、やっぱりヴァンパイア要素でメロったっぽい。

2も実はすでに観ているのですが、1の方が地味で小さくまとまっています。
なのでそこまで世間が熱くなるのが分からなかったのですが、2では美麗キャラクターが一気に2倍(当社比で)増え、スケールがちょっと大きくなるので面白かったです。

乙女要素のある方は、1を序章としてお試しあれ。
正しく少女マンガストーリーということを踏まえたうえで、素直にハマると面白いかもよ。


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2010/07/14 (Wed) 【RACHEL GETTING MARRIED】(レイチェルの結婚)

出演:アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、アンナ・ディーヴァー・スミス、アニサ・ジョージ、デブラ・ウィンガー、ロビン・ヒッチコック、シスター・キャロル・イースト
監督:ジョナサン・デミ
製作年:2008
製作国:アメリカ

Rachel Getting Married

姉の結婚式のためにある施設から一時帰還した妹(アン・ハサウェイ)。
過去が深く影を落としつつも、つつがなく“日常生活”を送っていこうする家族。
そこに違和感を感じ続ける妹の苛立ち。

非常に心がイタくてしょうがない作品です。
起きている事件は人の死も絡むし、薬物中毒だったりと、日本の一般家庭に比べてヘビーですが、それぞれの抱く感情そのものには身に覚えがあったり、楽に共感できたり。
あえてドキュメンタリー風に撮られている映像も、感情の身近さを痛感させるのに功を奏しています。

どんな映画でもファッション誌の表紙みたいにパーフェクトでビューティフルだったアン・ハサウェイが、洗いざらしのボサボサ頭でメイクもそこそこに苛立っている姿が新鮮。
新鮮だけど無理している様子はなく、リアルな演技も胸に来て、実力を見せつけました。
この作品でオスカー候補になったはず。

とにかく自分も含めた現状に満足できず、多分自分に対して一番イライラしていて、一方で周りの中途半端な取り繕いにもムショウに腹が立つという、若さゆえの真っ直ぐさが痛い。
青春時代に悩んだ人ほど共感できるのではないかな。
要は幼さだし、「そんなことばっかり言ってもしょうがないじゃん」っていう前向きな割り切り方を身に着けて、つぶれないように人間として成長していくのだけど、その過程は自分でどうにかしなきゃならない、人にどんなに説得されても変われるもんじゃないからね。

結婚式で丸く収まっちゃっているラストは少し綺麗過ぎますが、確かに結婚式にはそれだけのハッピーオーラがあるし、辛みと甘みが絶妙にブレンドした人生の一つの象徴ではあるので、許してあげよう(笑)


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2010/07/12 (Mon) 【THE READER】(愛を読むひと)

出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドリア・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ
監督:スティーヴン・ダルドリー
製作年:2008
製作国:アメリカ、ドイツ

The Reader

本から先に入ったのですが、その雰囲気を壊さない繊細な作品でした。
原作の方がもう少しストーリーが入り組んでいますが、映画版は心情を前面に押し出したシンプルなつくりで、空気感はさらりと、しかししっかりと表現されています。

特に主人公の少年時代を演じたデヴィッド・クロスの初々しさや堅さが役にぴったり。
レイフ・ファインズは、彼でもありだけど、大人になった主人公はもう少し雰囲気が柔らかくても良いかなと思いました。

ある哀しい秘密を擁するストーリーなのですが、その秘密が明かされたときのショックは本のほうが大きかった。初めて観たのが映画だったら、大きな見所になったことと思う。

壮大なラブ・ストーリーであり、ヒューマン・ドラマであり、人に焦点を当てた歴史作品であり、本当の真とは何かを考えさせる法廷モノでもある。その奥深さと多面性が味わい深い物語です。


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2010/07/10 (Sat) 【THE NANNY DIARIES】(私がクマにキレた理由(わけ))

出演:スカーレット・ヨハンスン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エヴァンス、ニコラス・リース・アート、ドナ・マーフィー、ポール・ジアマッティ
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
製作年:2007
製作国:アメリカ

The Nanny Diaries

大学を卒業したアニーは、就職面接で「あなたとは?」という本質的な質問をされ、答えに窮する。
公園で落ち込んでいたところ、ひょんなことからベビー・シッターと間違われ…。

お金持ちだけど温度の低い家庭を、新しいナニーが変えてゆく……というナニーものにありがちな王道メリポピ・ストーリーですが、あえてメリポピへのオマージュ的な映像(傘を持って飛ぶスカーレットなど)が多くて可愛い。

ニューヨークが舞台のせいか『プラダを着た悪魔』みたいにステップアップしていく自分を妄想しつつも、現実には上手く行かない、でもどうにか模索しているという主人公の姿が、就職活動中におススメの映画。
ニューヨーク好きにも分かりやすいスポットが沢山出てくるのでおススメです。

単にニューヨークが舞台のコメディ・ドラマにしてはキャスト陣が骨太で見ごたえアリ。
アリシア・キーズスカーレットの友達っていうのには少し違和感だけど(醸し出す空気感が違う…)、ローラ・リニー&ポール・ジアマッティは不思議に豪華な夫婦キャスティング。
しかもスタッフがインタビューで、「全然セクシーでない夫を描きたくて…あっでもジアマッティ自身はセクシーだけど!」って口が滑っててウケた。すこぶるフォローできてないよ…(笑)


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2010/07/03 (Sat) サカサカサカサカ……

色々あって更新が出来ずフラストレーションが溜まる中、これだけは紹介しておかねばと思いました。

今年の12月に「アヴェニューQ」が来日するというニュースはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、宣伝のためにオープンしているキャラクターたちのTwitterが素敵です。
中途半端なところがないし、最新のBW情報も網羅してるし(製作頓挫中のスパイダーマンの件とかね・笑)、ちゃんと分かってる人がやっているのが嬉しい!この勢いなら来日公演も期待できそう!

●共和党員で投資銀行員でゲイじゃないロッド
●Me Love xxxx なトレッキー
●一番ツボなバッド・アイディア・ベアーズ ヤァーイ!!


ちょっと気を抜くと、バッド・アイディア・ベアーズのアイディアもそんなにバッドじゃないかもと思えてきて廃人まっしぐら!?
ヤァーイ!!!

公式サイト

ian-avq.jpg

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2010/07/02 (Fri) DREAMGIRLS 来日公演 【STAGE】 01JUN10

dreamgirls2010.jpg

映画版のエフィーを演じたジェニファー・ハドスン「And I Am Telling You I'm Not Going」でスクリーンからあふれ出るオーラと感情の波には窒息しそうになったけど、とりわけ好きなタイプの作品ではないので、当初この来日公演は見送るはずでした。

そしたらどんどん良い評判が聞こえてくるじゃないの!
ツアーキャストでなくブロードウェイのキャストがそのまま来てくれるっていうし、行っちゃおーいえー!!
っていう“ノリ観劇”を、昨夏以降日本でもかますようになってきて、お財布が心配です。
海外だったらいいんだけどね、そのために働いてるし。←

うん、確かに今回のモヤ・アンジェラも素晴らしい迫力の歌声でした。
チケットの元は取れた。

大道具的なセットはほぼ無し。テーブルや椅子などがあっても、アクリル製で存在感なし。
じゃー何で舞台を作っているの?というと、舞台の上から下まである、LEDの巨大ムーヴィング・パネルです。
モニターとして舞台上の様子も映し出せるし、背景を映して道中や町も表現しています。
照明として使っている時は綺麗なのだけど、背景映像としては粗いなぁという印象。
「ウィー・ウィル・ロック・ユー」は近未来が舞台だから映像パネルのセットが合っていたけど、全幕全シーン通して使うほど本作にお似合い?とちょっと疑問が残りました。
でも演目自体新しいものでもないから、これのおかげで現代らしさを出せているのかも。

しかしやはり、リピートするほどにハマれる種類の作品ではないな~。
本当に圧倒されて心がガシっ!と掴まれる舞台って、チケットの元どころか、10倍くらいの価値を感じるものだから。
その作品によってファンになれるくらいの俳優を発掘したら、それこそ30倍の価値に跳ね上がります。

アフリカン・キャスト、しかもBWからってことで、クオリティが高かったのは間違いないです。
ただ期待値も高かったよね(笑)

dreamgirls2010JUN.jpg

ディーナ役はアメアイ出身者のようですが、実際にR&B界のディーヴァであるビヨンセのオーラには適わず。
女性陣は曲のせいかもしれないが「ヘアスプレー」の3人組の方が主役じゃないにも関わらず歌声にオーラがあった気がします。
男性陣はなかなか声が魅力的だったりして良かったかな~今思い返すと印象は薄めだけれども。
エフィーなんて、この役にはさすがに来日でも中途半端なのは持ってこないだろうと踏んでたから、期待値マックス。
1幕ラストはあの広いオーチャードを支配するように歌い倒しますが、それでも「そうだよね、この役だし、これくらいの迫力出るよね」と冷静に見ている自分がいて、食い入ることも圧倒される事もできなかったのでした。
声量に乗って感情が突き刺すように届くというよりも、むしろ声量に感情が飲み込まれてしまっているように感じたのは、実力がありすぎ、ノドが強すぎるせいかもしれません。

ニューヨークの小さなハコで、現地の人々の反応の中で見たら、また違う波動を感じられたかもしれないな。
やっぱりどう考えてもオーチャードはミュージカルに向かないと思うんです。
音響はいいように作ってあるのかもしれないけど、音楽コンサートくらいじゃない?違和感がないのは。
ステージ上のパフォーマンスを見たい場合には、1階席上空に有り余りすぎる空気が邪魔なのだ。

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2010/07/01 (Thu) DREAMGIRLS 来日公演 【Intro.】 01JUN10

【Bumkamuraオーチャードホール】

Dreamgirls2010JAPAN.jpg


【CAST】(01.JUN.2010)

エフィー・ホワイト … モヤ・アンジェラ
舞台:『ライオンキング』ツアーでカゼルとチーター役を務めていた時から本作にも参加。『ライオンキング』(ラフィキ役、シェンジ役)。『ラグタイム』(サラ役)、『ウィズ』のadapearle役で2回アンコール・アワードを受賞。

ディーナ・ジョーンズ … サイーシャ・メルカード
アメリカン・アイドル(シーズン7)で最後の3名にまで残り、2008年アメリカン・アイドル・ライブ・ツアーにも参加。アメリカとカナダ合わせて49都市のステージに立った。ボニー・ジェームズと共にシングルをリリースしている他、グラミー賞受賞ダイアン・ウォーレン、スコット・カトラーなどとコラボレーションしている。

ローレン・ロビルスン … エイドリアン・ワーレン
アン・ラインキングのブロードウェイ・シアター・プロジェクトの卒業生。アンコール!サマースターズによる『ウィズ』ドロシー役(代役)。『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』、『キャッツ』、ジェニファー・ホリデイが主役を務めた『ドリームガールズ』25周年記念公演など。

ミシェル・モリス … マーガレット・ホフマン
テキサスでアンサンブル・シアターやシアター・アンダー・ザ・スターなどヒューストンにある多くの一流劇場の舞台やイベントに出演。

カーティス・テイラー・ジュニア … チャズ・ラマー・シェパード
『セブンス・ヘブン』、『モエシャ』、『ザ・パーカーズ』、などのテレビ番組や、映画『セット・イット・オフ』や『テンプテーションズ』に出演。ブロードウェイ:『カラー・パープル』ハーポ役。
2009年、ビルボードチャートにシングル曲「ケミカル・リアクション」で3回登場し、ゴスペル作品が同年グラミー賞にノミネート。

ジェームズ“サンダー”アーリー … チェスター・グレゴリー
『ジャッキー・ウィルソン・ストーリー』のジャッキー・ウィルソン役でNYデビュー。
ブロードウェイ:『ヘアスプレー』シーウィード役、『クライベイビー』デュプリー役、『ターザン』のターク役。映画『ヘアスプレー』やマイケル・ジャクソン作品にも出演。

C.C.ホワイト … トレヴォン・デイヴィス
カーク・フランクリンがホストを務める番組『サンデー・ベスト』でファイナリスト7名まで登りつめた。MTVのショーン・“ディディ”・コムズがプロデュースする番組『メイキング・ザ・バンド』にも出演。

マーティ・マディスン … ミルトン・クレイグ・ニーリー
『ドリームガールズ』のブロードウェイ初演、1987年のリバイバル・プロダクションにも出演。
ブロードウェイ:『かつてこの島で』アグウェ役
全米ツアー:『ジーザス・クライスト・スーパースター』20周年記念ツアーのユダ役、ジェニファー・ホリデイ主演の『シング・マハリア・シング』ほか多数
『ラ・カージュ・オ・フォール』のジャコブ役でベスト・オブ・ウエストワード・アワードを受賞。

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プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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