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2010/08/31 (Tue) Love Never Dies 【Ramin Karimloo】 19.Jun.2010

LND_Phantom.jpg

ファントム(オリジナル)以来のRamin
あの頃から格の違う歌声を響かせていたので、きっと多くの人にとってファントム2の主役抜擢は納得だったことでしょう。

彼の「Till I hear you sing」はCDで聞いても絶品でしたが、生はもうたまりません!
期待値MAXで観たうえに予想を上回るパフォーマンスって、なかなか無いですよ。てか無いよっ!(笑)
録音よりさらに力強いって何なの、あなたの喉は…。
思わずスタオベしそうになりました。
客席だけでなく、劇場を、いえロンドンを、いえ世界を支配する歌声でしたとも!

もはや今からRaminがNYに旅立った後が心配……だってLNDの魅力の9割が彼だもん。
誰がやるのよ、後継のファントム2…オリジナルでファントム陣だった俳優をまた持ってくるとか?
まぁ2に関しては作品自体への思い入れはそんなにないから、打ち切られても特に痛手ではないですが…。

脚本自体がそうなのかもしれないけど、ファントムに人間味が増した演技でした。
意地悪くラウルをいたぶる演技なんかはアールさんの方が上手そう(声の抑揚まで想像できる…)だけど、グスタフとの邂逅シーンはRaminの得意とするタイプの、泣けるピュアな演技です。
初めてオリジナルの方のUnderで観た時も、「Final Lair」で素直に泣けたもん、この人の芝居。
怒りよりも、哀しみや愛おしさを表現するのが上手い人だなと思います。

アンドリューおじいちゃん、ラミンという歌い手がこの世に誕生した日に感謝だね☆

LND_phantom2.jpg

もちろんまだ何故か寒い6月のロンドンで(雨が降ったせい?)出待ちしました。
この人は見るごとに大人しくなっていきます。どういう変化だろう?
最初の頃はこっちが戸惑うくらいハイテンションなアイドル対応だったのに、前回はそれでも他の俳優よりは口数は多いし愛想も良いけど、だいぶ大人しくなってたもんな~。まぁ最初が極端すぎたけど…。

で、今回はもうほぼボーーっとしてたラミン兄さん。
「Thank you」など最低限の言葉を返すだけで、サインする手際も超ゆっくり。
時を経るごとに、役に入り込みすぎて抜けるのに時間がかかるようになってきたのかな?
今だって愛想が悪いわけでは全然ないんだけど、物事に対する反射速度が、初期と同じ人間とは思えない(笑)
前は、「お~泣かせてごめんよ~!でもこの演目は泣かせて正解だよねっ☆」とか調子のいいこと言っちゃって、考える前に口から言葉が出てきてる感満載だったのにね(笑)

ramin_bsJUN10.jpg

マスク側の目の周りがただれちゃってて、ちょっと可哀想。
縁まで黒く塗るから、落とす時にこすっちゃうのかな~。

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2010/08/25 (Wed) Love Never Dies 【CAST2】 19.Jun.2010

coney_trio.jpg

LND独特のキャラクターたちが、Fleck、Squelch、Gangleのブラック・トリオ。
ファントムの手先で、ショーではピエロ的な存在。
今回のファントム作品の雰囲気を決めているキャラたちとも言えるかも。

特にFleck役のNiamh(何て読むの?笑)は声も顔も可愛くて、ゴスな格好が似合う。
「オリバー!」のオーディション番組で結構イイトコまで行った子みたいで、贅沢な使い方。

Squelch役のアダムさんは、「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」のオリジナル・キャストで見てます。
ステージを見て一目で分かるくらい独特の雰囲気を持っている人なので、今回はその存在感を存分に生かしたクドイ役柄(とメイクと衣装)がやけに似合っていました。

何とGangle役のJamiさんも見ていたのには驚き!
しかもストプレ、ダニエル君の「エクウス」で。全然覚えてないけど、たぶん馬のうちの1頭と思われ…。

オリジナルに比べおどけた役がだいぶ少なくなったので、ちょっと怖いけど彼ら3人組がその役割を担っていたんでしょう。

マダム・ジリーは卒なくこなされていました。役の大きさも、オリジナルとちょうど同じくらいでしょうか。
そういえばオリジナルでマダムを演じていたAnnette Yeoさんがアンサンブルで出てたー!

それよりもっとびっくりしたのが、オリジナルでAlternate Christineだったセリア・グラハムさんが、ただのアンサンブルで出ているという事実…この人好きだったんだけどなー。
バックステージでも絡ませていただいたし、そもそも初めて「オペラ座の怪人」という舞台作品を観た時のクリスが彼女で、アンドリューあらゆる意味で鳥肌が立ったもんよ。
「まだ細々とALW作品に絡んでいるのね」と安心しつつも、マダムとかもうちょっといい役あげてほしいなー。んーでもマダムクリスは音域違うからダメかー。

New_York_arrival.jpg

グスタフ役のハリー・チャイルド君は、プロモ写真でも使われてる子なので、当たりというか、メインだったかも!?
実際上手くて、歌声も綺麗で、見た目も麗しくて、泣かせました。
ガブローシュ以外の子役って、それなりに見てて老婆心で「大丈夫かな~」って心配になっちゃうんだけど(ガブローシュはなぜか大丈夫。どの子も安定感があります)、演技も絶妙にハートのやらかい所を突いてくる罪な子だったなぁ。

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2010/08/23 (Mon) Love Never Dies 【CAST1】 19.Jun.2010

Meg_onlyforyou.jpg

やっぱりこの人から語るべきかと…。

メグ姐さんを演じるのは、「Guys and Dolls」のダンサーとして、かのユアン・マクレガーを(文字通り)抱きかかえてダンスしていたサマー・ストラーレン
あの頃は惜しげもなく長いおみ足をユアンの眼前に高く掲げておりまして、断然ダンサーかと思っていたのですが…。

その後「サウンド・オブ・ミュージック」で、Alternate MariaのAoifeさんCHICAGOのロキシーなど。激ウマ女優)を押しのけてコニー・フィッシャーの後釜に収まっていた時にはびっくりしたさー。
しかも結構大きい記事で主役抜擢が取り上げられていたりして、バックグラウンドに誰かいるのかしら?と邪推すらしてしまった。
だってメグマリアは違うでしょうと。ALWに気に入られてるのかな?

と思ってちょっと調べてみたら、ご両親とも「CATS」に出演していたミュージカル俳優。
小さい時からアンドリューおじさんのことを知っていたとか?
長い手足を生かしたダンスは確かに迫力あるんだけど、それでもこんなに役をバンバンもらえるほどとは思えないんだよね、どうしても。
メグも、原作もある意味オイシイけど、LNDではさらに大きな役だし。

地声でファニーな雰囲気も出せているので、アメリカに来たメグという今回の役にはあっていると思うけど。
逆にますます「この声でマリアやってたのかな?」と疑問は募るばかり…。

phantomchristine.jpg

お次はクリスティーヌのシエラですが、うーん、期待しすぎた(笑)
ラス・ヴェガスのスペクタキュラー版「オペラ座の怪人」(ファントムがめちゃくちゃ忙しそう!と噂の90分バージョン)でクリスティーヌを演じていたと。
USは役者レベルが高いし、ラス・ヴェガスなら見る人数も違うだろうからかなりハイレベルなんじゃないかと期待していたのですが、歌声は神々しいというほどではなかったかな。
最近、神レベルのクリスティーヌにお目にかかれません。
全然、みんな上手いんですけどね…。←私が言うセリフじゃないですが(笑)

落ちぶれラウルジョゼフさんは芝居の人みたいですが、歌もやっぱり普通に歌えちゃうのね。
でもオリジナルにおけるラウルと違って、観客を惚れさせる要素に乏しいかなー。
ほんとにどーしよーもない中年になっちゃったから、役のせいなんだけど。
本人は背も高くてかっこいいですよ。

それにしてもALWにとって、ラウルなんて本当にどうでもいい存在なんだろうなー(笑)
まー君はせいぜい2人の邪魔をして愛の絆をより深いものにしてくれればいーから、別に一緒に居ることが愛じゃないから!――的な。

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2010/08/19 (Thu) Love Never Dies 【STAGE】 19.Jun.2010

trio_balloon.jpg

ストーリーは見事に平日13時台風味でしたが、セットは特殊効果満載で、お金かかってました~。
まぁお金かけりゃいいってもんでもないけれども(笑)、でも特殊効果と衣装は、お金かけただけ観客は驚くから。

「ウーマン・イン・ホワイト」も巨大パネル×3D映像と豪華でしたが、あれは観客に列車の衝突を疑似体験させたりと、ディズニーやUSJのアトラクションにも劣らないリアルさが特徴でした。

今回は世界観を作り出すためのプロジェクター使用で、スモークに映し出したコニーアイランドには、素直に目を奪われた。
しかもプロジェクター映像のカメラワークが「ウーマン・イン・ホワイト」並みにダイナミックなので、映像自体は線描画でファンタジックにも関わらず、映像に飲み込まれる感覚がありました。
遊園地の寂れた感じがよく出ていて、その映像がスモークのようにフッと消える(実際スモークに映していたから、それを吹き飛ばした?)演出なんてとても幻想的。
プロジェクターが主役となる冒頭の演出はすごく好きだし、引き込まれて期待値も上がります。

ファントムの芸術作品たちは、1よりパワーアップしてましたね~。
歩くテーブルの胴体は、本当にあの薄っぺらな中に入ってるの?とか、本当に歌っているように見えるシャンデリアの顔の一つ一つは不気味だし……。

舞台がそもそも“建築自体が芸術”というオペラ座で、目立った作品もクリス人形だけだったオリジナルに比べ、確実にファントムのアートワークの趣味は悪くなっていたと思います。っていうか、気持ち悪くなっていたと思います(笑)
オリジナルのせり出す燭台は普通に“美”でしたが、LNDのファントム屋敷は、そこはかとなくお化け屋敷です。
オルガンももはや人サイズじゃないし…弾いてる人もやけにデカイ。

Phantom_piano.jpg

あとはグスタフにあげた、モーツァルトらしき人形がピアノを弾く小さいおもちゃ。
まぎれもなくオリジナル版の猿のオルゴールの化身で泣かせます。
猿のほうが、見た目がおどけているだけに余計泣けたりもするんですが…。
でもね、グスタフと彼を繋ぐ大事なアイテムだから、これはこれで意味が大きいよね。

原作にあった鏡の迷宮が出てくるかと思ったけど…出てきてない、よね?(やばい、3ヶ月前のことがすでに記憶の彼方…何でか鏡の間でのファントムラウルの戦いが絵として脳裏に浮かんでくるんだけど、夢?)
ファントムといえば鏡、鏡といえばファントムだからな~。
まぁ初めてロンドンでオリジナルを観た時、それなりに良い席だったので「鏡が引き戸だよ!」って最初から突っ込んじゃいましたが。

そして「O.G.」から「Mr.Y」に改名した彼の織り成すエンターテイメント・ワールドは、ひたすらクラシックだったオリジナルに比べ、サーカス要素満載、妖しさ満載です。
えっ今の何?どうやったの?っていう忘年会レベルの小ネタマジックが、さらりと随所に散りばめられている。

coney_island_waltz.jpg

ただ哀しいかな、セット&舞台効果の力の入れ具合は、見事に尻すぼみでした。
冒頭はあれだけ凝っていたのに、埠頭のシーンの殺風景っぷりと来たら…。
(あのシーンをどう飾るんだ…と言われればそれまでですが・笑)

オリジナルは、アナログだけど幾重にも張った“幕”、もしくは格子で上手くごまかしてたと思います。
今回プロジェクター・シーン以外は背景が黒のみで、でも支配人室の“黒壁&黒扉”みたく、“何かを示唆する黒”でもないんだよね。
プロジェクター・デザインはめっちゃ優秀なんだけど、ステージ・デザインは普通といいますか。

衣装はファントムクリスティーヌ、マダム・ジリーは、しっかりとオリジナルを引き継いだ上で少し豪華、というツボ押し感(笑)が程よかったです。
そのほかの役柄も、追求していくと意味を持たせてそうな衣装やメイク。
ここはやっぱり手を抜けなかった?

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2010/08/17 (Tue) Love Never Dies 【MUSIC】 19.Jun.2010

すっかり好々爺。

andrew-L.jpg

でもクリちゃん大好きっ!

love_christine.jpg

直前エントリーの「Story」に関してメグの話を色々しましたが、過去記事見てみたら、こんなメグもいました(笑)
クリスティーヌの記事だけど、最後の方にリアル・メグとのやり取りがあって、偶然だけどLNDと心情的にかぶっててウケた(笑)

さて音楽について。
これがファントムの関連作品でなかったら、「さすがアンドリュー、何だかんだで耳残りする曲つくってえらいわ!」(ママ?)となるところなんだけど、なんせ全曲耳残りしてヘビロテにも耐えるオリジナルの存在があるもんだから…。

まぁ、比べちゃいけないね(笑)

「The Beauty Underneath」など、ロック色(シンセ音)が前作を凌駕している曲もあります。
ただ1もそうでしたが、LNDもロック・ミュージカルというほどではなく…。

「Coney Island Waltz」、「Only For Him/Only For You」、「Bathing Beauty」、「Look With Your Heart」、「Till I Hear You Sing」、「Love Never Dies」、「Devil Take The Hindmost」など、それなりに耳に残る曲もあります。
意外とメグの曲多いな(笑)やっぱりLNDでは彼女がキーなのね。

前作同様、「Entr’acte」もなかなか好き。
「Only For Him/Only For You」「Angel of Music」の要領で、アントラクトの頭で、オーケストラアレンジで使われています。

…はっ!!

「Angel of Music」も、メインで歌うのはクリスとはいえ、メグのメロディーっていうイメージも強いよね。
「Only For~」メグ色濃いし、実はこの子やっぱり…。(すっかりメグいじりが楽しくなってる)

「Coney Island Waltz」は作品の根底にずっと流れていて、繰り返し使われるフレーズ。
ファントムのミステリアスさ、不気味さを表現している意味では、オリジナルでいう「Overture」もしくはタイトル曲に当たるのかもしれないが、ワルツなのでもっと軽い。
まぁファントムも、2ではだいぶ人間くさく丸くなったからねぇ~。

「Bathing Beauty」は本筋には関係ない余興曲で、オリジナルでいうなら「イル・ムート」
メグの持ち歌で、劇中劇で歌う曲です。
「Guys and Dolls」「A Bushel and A Peck」という劇中劇曲に、歌い方や存在意義がそっくり。(この曲も鼻歌向き)
ストーリーを推し進める役目はないのですが、今のメグの立ち居地(=かのオペラ座バレエ団のコール・ド・バレエとの落差)が見える曲です。

「Devil Take The Hindmost」「Why So Silent」に何となくカブる、ファントムがみんなをいたぶる感じが。
オーケストラの音数の少なさと、セリフに近い歌詞の音数の多さがリズミカルで不気味。

「Love Never Dies」クリスティーヌの魅せ曲ですが、だからこそ逆にそんなに語ることはありません(笑)
愛は不滅なんだってさ、永遠なんだとさ。あは!←あっ笑っちゃった。

til_I_hear_u_sing.jpg

「Till I Hear You Sing」はもう、ロイドウェバーラミンに感謝しないとだよね、これ(笑)
詳しくはラミンのエントリーで語りますが、彼が歌ったからこそ光った曲じゃないかと。
「The Music of The Night」並みの威力を持っているかどうかは、他のファントムで聞いても光るかで決まってくることでしょう。

そしてそして…。
たまにフワッと聞こえてくる、オリジナルからのフレーズがたまらん…。
これはオリジナル礼賛の意味で言っているのではなくて、他のミュージカルでは味わえない懐古の情だなぁと。
1あっての2だからこそ、味わえる感覚だと思うのです。

そのメロディーが耳に入った途端、ブワッと蘇るあの切なさ、パリ・オペラ座の神々しさ、そしてEarlファントム……。(やっぱそこ!?)

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2010/08/16 (Mon) Love Never Dies 【STORY】 19.Jun.2010

The_mask.jpg

幕が開く前に、あそこまでドキドキしたのは久しぶりかもしれない。

「何で2なんて作るかなー?」という不安(不満?)がありつつも、「でもアンドリューだから、ある程度期待を裏切らないものは見せてくれるはず」、「しかも久しぶりのラミンの歌、超楽しみ!」という期待が入り混じった気持ち。

“あの”ファントムに新たな世界で再会できるのは、何だかんだで楽しみなんだな。
と、思わせるオリジナルは凄いな。

「オリジナルには絶対かなわない」という確信がありつつも、それなりに期待感を寄せるという、アンビバレントな気持ちで見た割には、そこそこの満足感は残してくれました。

まーでもやっぱりオリジナルには適わないけどね!

その満足感もキャストに拠るところが大きいので、LNDが10年以上もロングランする気はしません。(きっぱり)
ドリューが全遺産つぎ込んで上演させ続けるなら別ですが。

ストーリーがね~何だかね~何であんな昼メロ、もしくは火サスになっちゃったかねぇ。
ファントム2の原作は数年前に読んだけど、結末を全く覚えていません。
ただこんな大事件起きてなかった気がするんだけど。
もっとそれなりにオリジナルに沿って、ぼんやりした終わり方をした気がするんだけど。

今回、クライマックスなんて場所も埠頭だし、片平なぎさの姿を思わず探してしまいました。
マダム・ジリーがそれらしく見えなくもないところがまた。

quartet.jpg

あっ舞台上、超真剣だけどね。
でもあの人があの人にアレした瞬間に、「ええぇぇ~~!」ってズッコケそうになるとともに突っ込みそうにもなったよ。

ただファントムに詳しい友人にその話をすると(友人は2は未見)、「や、メグは1の時からその兆候はあったよ」(あっ名前言っちゃった)って、うそうそホント!?
思い返してみると、マスカレードの時はまんまとファントムの催眠にはまってラウルクリスの邪魔はするし、大ラスなんて一番オイシくスポットライト持ってってたね、そういえば。

まさかあのメグが、2ではカルロッタの役割を担うとはね~、しかもピーピー言ってただけのカルロッタなんて、メグの前では可愛いもんだよね~。
…だからオリジナルのオープニングの、オークションのシーンにいなかったんだねぇ。(そこ繋がってるの!?)

オリジナルの神秘的なストーリーの儚さと美しさは神だったなぁ。
だってファントムが埠頭であの立場に回って、しかも説得しきれないなんて……あんた指パッチンで炎と共に消えたり、いい感じにマスクだけ残して椅子から消えたりして、あんだけみんなを煙に巻いてたじゃないのと。
なぎさもそりゃ愛想が尽きるわ。
あっ違う、マダム・ジリーもそりゃイラっとくるわ。

らちの明かないストーリー談話にこれだけ費やして申し訳ないですが、まぁ知らない方が楽しめるとも思うので。だって火サスだから。

1回目は火サス展開に呆気に取られてる間に記憶が薄れちゃいますが、2回目以降はファントムグスタフの美しい邂逅という見せ場があるので、何とか度重なる鑑賞にも堪えると思います。

……カルロッタはどうしたのかなー。
ピアンジの死を悲しむ振りして、あのジュエラーと上手いことやってんのかな。


↓大人になったメグさん。
衣装の色みが、心なしか「Hannibal」とかぶります。たぶんわざと。

bathing_beauty.jpg

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2010/08/14 (Sat) Love Never Dies 【Intro.】 19.Jun.2010

【Adelphi Theatre】

Adelphi_LND.jpg


【CAST】(19.JUN.2010)

The Phantom … Ramin Karimloo

Christine Daaé … Sierra Boggess
コロラド州デンヴァー生まれ。
舞台:「Princesses」(Binky役)、「レ・ミゼラブル」(USツアー、コゼットU/S)、「オペラ座の怪人―ラスヴェガス・スペクタキュラー」、2007年ミュージカル「リトル・マーメイド」の主役でブロードウェイ・デビュー。
TV:「The Today Show」、「Good Morning America」、「The View」、「The Macy’s Thanksgiving Day Parade」、「62nd Annual Tony Awards」

Raoul, Vicomte de Chagny … Joseph Millson
舞台:「The Priory」、「審判の日」、「から騒ぎ」、「ジョン王」、「ハムレット」、「シンデレラ」、「リプリー」、「ファンタスティックス」ほか多数
映画:『007/カジノ・ロワイヤル』、『Devil’s Bridge』、『Abraham’s Point』、『Telstar』、『S.N.U.B』、『La Belle Dame Sans Merci』
TV:「Enid」、「Peak Practice」、「イースト・エンダース」ほか

Madame Giry … Liz Robertson
舞台:「Little Night Music」、「Side by Side By Sondheim」、「I love My Wife」、「My Fair Lady」(イライザ、オリビエ賞ノミネート)、「サウンド・オブ・ミュージック」(マリア)、「王様と私」、「シャーロック・ホームズ ミュージカル」、「ヘア・スプレー」(ヴェルマ・フォン・タッスル)、「オペラ座の怪人」(マダム・ジリー)ほか

Meg Giry … Summer Strallen
舞台:「サウンド・オブ・ミュージック」(マリア)、「ドロウジー・シャペロン」(ジャネット、オリビエ賞ノミネート)、「Dick Whittington」(ディック)、「The Boy Friend」(Maisie役、オリビエ賞ノミネート)、「真夏の夜の夢」(ヘレナ)、「ガイズ・アンド・ドールズ」(ハヴァナ・ガール)、「チキチキ・バンバン」(Truly Scrumptious)、「キャッツ」、「フォッシー」、「Anything Goes」、「スクルージ」、「サウンド・オブ・ミュージック」
映画:『ホテル・バビロン』(アナベル役)、『ビヨンドtheシー』、『Hollyoaks』、『The Land Girls』

Fleck … Niamh Perry
BBC「I’d Do Anything」(ミュージカル「オリバー!」内のナンシー役発掘オーディション番組)にてファイナリストに残る。
舞台:「マンマ・ミーア!」(ソフィー)、「白雪姫」(白雪姫)、「レ・ミゼラブル」(エポニーヌ)、「Only the Brave」(ベル)
コンサート:「アンドリュー・ウェバー60歳記念コンサート」(ソロ)ほか

Squelch … Adam Pearce
舞台:「エヴィータ」(オリジナル・リバイバル・キャスト、ペロン代役)、「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(オリジナル・リバイバル・キャスト、ベイカー/ヤコブ代役)、「オクラホマ!」(フライ)、「不思議の国のアリス」(フットマン、グリフォン)、「ニ都物語」、「ペンドラゴン」ほか

Gangle … Jami Reid-Quarrell
舞台:「オセロ」、「モンキー!」、「エクウス」、「テンペスト」、「スクルージ」、「ヴァージニア・ウルフなんて怖くない」
映画:『28週間後…』、『ベント』ほか

Gustave … Harry Child
舞台:「サウンド・オブ・ミュージック」(カート役)、「オリバー!」(チャーリー・ベイツ)、「Seussical」(Jojo)ほか

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2010/08/12 (Thu) "Love Never Dies" feat. Ayaka Hirahara

「Sister Act」つながりで、平原綾香さんの「Joyful Joyful」
映画では男性が歌っているラップパートもご自分で。



そして同じく平原さんによる「Love Never Dies」よりタイトル曲。
こっちを出したくて、無理くり「Joyful Joyful」からつなげたのだけどね(笑)
「愛は死なず」「愛は不死身」と割と直訳。
ドリューったら世界中の歌姫たちに歌わせて、タイトル曲からまず浸透させようとしているもよう。
ドリューったら……好きなんだから、もう



てかどうせ収録されてるなら日本盤サントラ買うべきだったー!ぬん。
UK盤は本元だからDVD付いてくるだけだもんなー。それもまだ観てないけどさー。
10月のサラの来日公演おさえてるけど、歌ってくれるかなーどうかなー?

他の言語も。リンクのみで失礼…。

●中国語 http://www.youtube.com/watch?v=Vd0XiutjhUg&feature=related
●韓国語 http://www.youtube.com/watch?v=kwnBAxeke-0&feature=related

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2010/08/11 (Wed) 【のだめカンタービレ 最終楽章 前編】

出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウェンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、谷原章介、なだぎ武、チャド・マレーン、福士誠治、伊武雅刀、竹中直人
監督:武内英樹
製作年:2009
製作国:日本

nodame_movie_firsthalf.jpg

TVでやったから見てみた。
元々のドラマも好きだけど、毎週見てたわけじゃないからね…。
漫画もめっちゃ中途半端に読んでる気がするわ。
知ってるエピソードとそうでないのがない交ぜだけど、上野樹里は可愛いし、玉木宏には鼻血止まらず。
端正な顔立ちで、さらっと白目向いた変顔してくれちゃうところがいいよね。余裕だよね。

去年かいつかにやったスペシャルドラマだけ、ちゃんと見た。
諸事情あって観とかなきゃだったのもあるし、何せパリが舞台。
めっちゃパリ映る。しかも凱旋門でアホなことやってる。
普段なら「いやん恥ずかしい!」とか思っちゃうところだけど、のだめだと何か許せる…。

この映画版もまだパリやらフランスやらに彼らがいてくれるので、また見たい景色が観られて嬉しい。
けど“前編”と題してるだけあって、肝心のストーリーが全然進まず。

最後のオーケストラの演奏シーンだけフルコース並みのボリューム感と見ごたえがあり、そこだけでいいです私、満腹です。
シュトレーゼンの濃いイメージ映像とか別にいらないのに♪みたいな♪
もはやストーリーは何となくしか追っておらず、基本のだめと千秋のコントパリオーケストラを見ていた。

だから後編もそこに期待!


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上野樹里

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2010/08/10 (Tue) アラン・ダブリン・リックマン~こんなにも韻を踏んでいるのに…

すでにイギリス(のお友達)からも、「アラン・リックマンのダブリンの舞台(当然)観に来るよね?!」という確認のメールが来ていましたが、アラン本人が監督・演出ではなく、やっと舞台に立ってくれます。

komatta.jpg

共演はフィオナ・ショウリンジー・ダンカンという、アラン周りでおなじみの顔ぶれ。
10月~11月がダブリンで、1月からNY
NYの方が行きやすいし、一緒に他の舞台も観て買い物も出来るから便利なのは間違いない。

でもダブリン…行ってみたいんだよねぇ。
『ONCE ダブリンの街角で』という映画に惚れ込んで以来、憧れの地の一つ。
去年のNY以来新しい町に行っていないし、“2010年に制覇した未踏の地”にしたいという気持ち。
ロンドンやパリ以外のヨーロッパの町に行って、地球の広さを感じたい。
ロンドンやパリ、特にロンドンだと、東京にいる時と気持ちが変わらないからね…。

でも多分行くなら3泊5日だし、直行で行けない場所にその短さはキツイかしらと。
てかフレイムスって今も活動してるのかな…。しててもダブリンじゃなくてロンドンにいたりして。


【追記】

やっぱ忙しいので11月のダブリンは無しかな~。
1月の極寒のNYかな~寒いな~(笑)
それまでアランが元気で長生きしますように。
↑好きな俳優が年だと、ただ舞台観るためだけなのに“お願い”の規模が大きい。

でも会うのも怖いな。何か「会いたい」とか、そういう感じじゃなくなってきてる。

【追記の追記】

JOJが11月1日からファントム(オリジナル)に復帰ですと。

ほう。ほうほう。ほうほうほう(笑)

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2010/08/04 (Wed) Sister Act 【CAST2】 18FEB10

SA_wiz_whoopi.jpg

大注目はおばあちゃんキャストたちです!
まずはパティナよりもクレジットが先の大御所、シーラ・ハンコック
映画などでも活躍する女優ですが、歌もいけます。
私が見たときにはすでにキャスチェン後でしたが、「キャバレー」シュナイダー夫人役だったそうで。
個人的にはロンドン「アニー」のハニガン先生役でオリキャス、ロンドン「スウィーニー・トッド」のミセス・ラヴェット役でオリキャスという経歴にめっちゃ惹かれる。
特にハニガン先生!それだけで尊敬!(笑)
もはや扱いも「舞台上に居てくれるだけでいいです」レベルの女優という感じでしたが、普通に歌も演技も魅せてくれました。

もう1人も尊敬レベルのおばあちゃんキャスト。メアリー・ラザラス役ジュリア・サットン!
この人の大活躍ぶりには、思わず「毎晩そんなことしてお身体大丈夫ですか!?」と声をかけたくなってしまう…。
彼女の年でこの役が出来る人は、日本にはいないと思います。
単に高齢の修道女役だと思って「あぁそういう役も必要よね」くらいの心構えで観てたから、あの弾けっぷりには腰抜かすよ。周りに引けを取っていないというか、むしろ彼女が一番飛んじゃってたというか。
シーラ・ハンコックジュリア・サットンの存在には、舞台の本場ロンドンの層の厚さと貫禄を見せ付けられた気がします。

他にも後ろで歌っている名もない(あるんだろうけど)修道女たちもみんな声がパワフルで安定感のあるアンサンブルでした。
「Spread the Love」でクライマックスの迫力を出すには、そうでなきゃ!

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2010/08/03 (Tue) Sister Act 【CAST1】 18FEB10

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先述したパティナは、安定した上手さと主役のカリスマで舞台を引っ張っていましたが、黒人キャスト特有の“歌えるゆえの雑さ”も若干感じられました。

そういう意味では、男性キャストですが、エディー役のAKO MITCHELLの役作り&歌作りは丁寧。
自虐キャラが観客に愛されていて、歌も上手いし、本領発揮すると役とのギャップもあいまってよけい迫力が。
またギャングの一味、ボーンズ役のニコラス(“Sunday Morning Fever”の直後の持ち歌で観客を沸かせる)も含め、教会の“外”の男性陣がいい味出してました。
ギャングのボスには、カーテン・コールでしっかりブーイングも起きていたし。

教会の中の男性キャストは牧師役のイアン・ラヴェンダーのみで、可もなく不可もなく。
本人が狙うよりも笑いを取れていなかったのが残念かな。
この立ち居地のおじさんキャストって、「プリシラ」もそうだけど、その奮闘ぶりに比べて、イマイチ観客の反応が薄い?
同じ年頃でも「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐(大佐はもうちょっと若いか)は大人気なのにね。落ち着いたキャラでいて欲しい願望が観客にもあったりするのかしら。

さて、もう一度観られるのを楽しみにしていたメアリー・ロバート役ケイティー・ローリー・ジョーンズ
ロンドン「ウィキッド」ネッサーローズ役オリキャスでガッチリ脇を固めていい仕事していたのですが、本作ではパワー不足?もしくは風邪引いてたかな?
そもそもパティナ演じるドローリスの導きで明るくなっていく大人しい修道女役だから、パワー不足に思えるのかも。
「ウィキッド」も周りのキャストはパワフルだけど、ネッサ的にはストーリーテリングの歌が多く、エルファバグリンダと本気の重唱をしないのが逆に良かったのかな。
今回他の修道女にパワフルキャラが何人かいる上に同じ曲を合唱するから、何となく押され気味。
相変わらず可愛くて、独特の堅い雰囲気は役に合っていましたが。

パワフル修道女の筆頭は、クレア・グリーンウェイ演じる太めの体で最初から合唱に本領発揮のシスター・メアリー・パトリック
あまり大きなミュージカルに大きな役で出た経験はないようですが、今回の役は合っていたのか、コメディ演技もノリノリで観客にも好かれていました。

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2010/08/02 (Mon) Sister Act 【STAGE】 18FEB10

sister_act_main_ph.jpg

今ロンドンのオン作品で人に勧めるとしたら、本作「Sister Act」(映画『天使にラブソングを』のミュージカル版)か、「Legally Blond」(映画『キューティー・ブロンド』のミュージカル版)ですね。
2作品とも今のキャストが良いこともあってクオリティが高いし、素直に楽しめる作品で、清々しい気分で劇場を後に出来るから!
しかもこの作品なんて、今ならウーピー・ゴールドバーグご本人様が出てるんじゃなかったっけ?
実際歌うまいの?ってのは疑問ですが、コメディ演技は面白そう。

ドイツとブロードウェイにも進出が決まっていますが、実は観た当初はそんなに評価できなかった。
それもこれもやっぱり「HAIR」の余韻がずっと残っていて(苦笑)、この作品も「プリシラ」に続き対極を行くような派手さが勝負だから。
一瞬しか着ない衣装も多いし、必要以上のスパンコールの派手さが鼻につく時期だったのです(笑)
大人しいはずの修道服と実際の衣装のギャップや、ラストに意外なところから登場したローマ教皇には笑いましたが、セットや演出は、大掛りながらも意外性に乏しい。

そして……「HAIR」オリジナル・ディオンヌ役だったパティナ・ミラーに過度に期待してしまっていたのも原因のひとつ。

パティナは素晴らしいし、上手い。
上手いのだがしかし、B’way「HAIR」で観たサーシャの方が、さらなる迫力を感じたのよね。
確かにBW「HAIR」の方がハコは小さいし、てかそもそもPalladiumはかなりの大型劇場だからパティナには分が悪かったのかもしれないけど、「後を継いだサーシャでさえあれだけ凄かったディオンヌ役のオリジナルなんて、どんだけ凄いんだろ!?」というマックス振り切りの期待感だったもので…(苦笑)

Sister_Act_musical.jpg

そんなわけで、見た当初は“楽しいけど食傷気味”だったのですが、その後サントラを頂き(THX Kiddo n Mum!)、そしてハマる。
最近のミュージカルCDの中ではダントツのヘビロテ率です。
「Love Never Dies」なんて、たまにRaminの雄たけびを聴くくらいなのに(笑)

観劇時には「全体的に爽快で明るい曲調が多いな~」程度でメロディーまでは残らなかったのですが、サントラで改めて聞くと、マスターピースがちらほら。
朝から聴くとテンション上がりますよ~!
ただしゴスペル調で重唱が多くラップも入るので、鼻歌には向かない。

特に「Raise your voice」、「Sunday morning fever」、「Spread the Love」が好きで、もう何回聞いただろう。
映画版にはあった「Joyful Joyful」を絶対ミュージカル版にも入れてくると思っていたので、それだけないのが残念です。「Sister Act」編曲版、好きなんだけどな。

あっそういえばこのミュージカルのラップはOKです。受け入れられます。
何せラッパーがね、「おぉ!あなたがやっちゃう?」っていう意外な人選に面白みがあるので。

実は映画版の(ウーピー作品にままある)ほのかに安っぽいストーリーが苦手だったのですが、舞台としてはちょうど良い軽さ。
歌と程よく絡み合うコメディ・シナリオで、バランスの取れた仕上がりだったなぁと、観劇後数ヶ月経てやっと思い着いた次第です(笑)

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2010/08/01 (Sun) Sister Act 【Intro.】 18FEB10

【The London Palladium】

Sister Act Palladium


【CAST】(18.FEB.2010 Soiree)

Mother Superior … SHEILA HANCOCK
RSC初の女性芸術監督。
舞台:「The Birthday Party」(Lyric Hammersmith)、「キャバレー」(シュナイダー夫人、オリビエ賞受賞)、「The Anniversary」(Mum)、「アニー」(ロンドン版オリジナルのハニガン先生)、「スウィーニー・トッド」(ロンドン版オリジナルのミセス・ラヴェット)ほか多数。
映画:『縞模様のパジャマの少年』、『愛をつづる詩』、『ラブ&デス』
著作:「The Two Of Us」

Deloris Van Cartier/Sister Mary Clarence … PATINA MILLER
主にアメリカで活躍し、本作にてウェスト・エンド・デビュー。
TV:「All My Children」
舞台:「ヘアー」(ディオンヌ役、セントラル・パークDelacorte劇場)、「Romantic Poetry」、「Being Alive」、「天使にラブソングを」、「アメリカン・イディオット」(ワークショップ)、「ナイチンゲール」ほか

Monsignor Howard … IAN LAVENDER
舞台:「ヴェニスの商人」、「十二夜」、「ヴァージニアウルフなんて怖くない」、「イン・トゥ・ザ・ウッズ」ほか多数
TV:「Casualty」、「Doctors」、「イーストエンダース」ほか

Shank … CHRIS JARMAN
LAMDA
舞台:「美女と野獣」(ビースト役)、「アンソニーとクレオパトラ」(エロス)、「テンペスト」、「ジュリアス・シーザー」、「ライオン・キング」(オリジナル・キャスト、アンサンブルとムファサ代役)

Eddie … AKO MITCHELL
舞台:「ライオン・キング」(ムファサ)、「ドクター・ドリトル」(ストレート・アロー)、「マシュー・フリーマン」

Sister Mary Robert … KATIE ROWLEY JONES
舞台:「ウィキッド」(ロンドン・オリジナル・キャスト、ネッサローズ役)、「美女と野獣」(ベル)、「ロッキー・ホラー・ショー」(ジャネット)、「ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド」(スワロウ)、「グリース」(サンディ)、「マルグリット」(アネット)、「アラジン」、「眠り姫」

Bones … NICOKAS COLICOS
北アメリカ出身。カナダ、アメリカで活躍。
舞台:「シラノ・ド・ベルジュラック」、「ラ・マンチャの男」、「1984」、「お気に召すまま」、「Up from Paradise」、「プロデューサーズ」(オリジナル・キャスト、フランツ役)、「Just So」、「Kiss Me, Kate」(オリジナル・リバイバル・キャスト)、「マンマ・ミーア!」(ビル、OLC)、「ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド」(ダリル、OLC)、「サンセット大通り」(マンフレッド、OLC)、「ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(1991年版OLC)
映画:『インディ・ジョーンズ』(Lt Green)、『ジョゼフと不思議なテクニカラーのドリームコート』(ルーベン)、『スーパーマン4』(ポール)

Dinero … IVAN DE FREITAS
舞台:「ゾロ」(OLC、ガルシア代役)、「Never Forget」(OLC)、「サタデー・ナイト・フィーバー」(フランクJr.)、「フットルース」、「ヘアー」(クロード役)ほか

TJ … THOMAS GOODRIDGE
舞台:「War Horse」(ジョーイ)、「から騒ぎ」、「ライオン・キングの伝説」(シンバ役、ディズニー・リゾート・パリ)、「ライオン・キング」(シンバ)、「レント」(エンジェル)ほか

Sister Mary Patrick … CLAIRE GREENWAY
舞台:「ミス・サイン・オン」(リンジー)、「Betwixt」、「シンデレラ」、「ホットミカド」
CD:「パイレーツ・オブ・カリビアン3」、「エリザベス」、「スウィーニー・トッド」、「ウォーター・ホース」、「トランスフォーマー」

Sister Mary Lazarus … JULIA SUTTON
舞台:「オリバー!」(1962年、ナンシー)、「ラ・カージュ・オ・フォル」、「マルタン・ゲール」、「イーストウィックの魔女たち」、「メリー・ポピンズ」、「ダーティ・ダンシング」

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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