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2012/01/15 (Sun) SPIDER-MAN TURN OFF THE DARK 【Intro.】

【FOXWOOD THEATRE】

spider_42nd.jpg

spiderman_foxwood.jpg


【CAST】(14.Jan.2011 Soiree)

Peter Parker/Spider-man … REEVE CARNEY
ジュリー・テイモア監督の最新作映画『The Tempest』でフェルディナンド王子役。
バンド「Carney」のフロントマン。

Mary Jane Watson … JENNIFER DAMIANO
「ネクスト・トゥ・ノーマル」のオリジナル・キャストとして2009年トニー賞ノミネート。「春のめざめ」でもオリジナル・キャスト。
TV「ゴシップ・ガール」に出演。

Arachne … T.V.CAPRIO
映画:『アクロス・ザ・ユニバース』、『ダーク・フィールズ』
舞台:「レント」

Norman Osborn/The Green Goblin … PATRICK PAGE
舞台:「A man for all seasons」、「グリンチ」(グリンチ)、「ライオン・キング」(スカー)、「ジュリアス・シーザー」(ブルータス)、「美女と野獣」(リュミエール)、「クリスマス・キャロル」

J.Jonah Jameson … MICHAEL MULHEREN
トニー賞ノミネート「キス・ミー・ケイト」、「Looped」、「La Cage」、「The Boy from Oz」、「Titanic」
映画:『Fool’s Gold』、『Invincible』
TV:「ロー&オーダー」

Uncle Ben/Ensemble … KEN MARKS
舞台:「ヘアスプレー」(ウィルバー)、「春のめざめ」、「ロックンロール」、「マンマ・ミーア!」
映画:「Step Up 3D」

Aunt May/Classics Teacher … ISABEL KEATING
舞台:「The Boy From Oz」(トニー賞、ドラマ・ディスク・アワード)、「ヘアスプレー」
映画:「The Nanny Diaries」

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2012/01/14 (Sat) ミュージカル「モンティ・パイソンのスパマロット」

【赤坂ACTシアター】



【CAST】(14.Jan.2012.Soiree)

アーサー王 … ユースケ・サンタマリア

ランスロット卿 … 池田成志

ロビン卿 … 戸次重幸(TEAM NACS)

デニス・ガラハッド卿 … 賀来賢人

マルチ … ムロツヨシ

パッツィ … マギー

ベデヴィア卿 … 皆川猿時

湖の貴婦人 … 彩吹真央



日本でやるの!?どうなの?!大丈夫なの!?という思いが強すぎて、見に行っちゃいました(笑)
まぁこれだけのキャスト集めておいて、白けさせることもないだろうと、実はそんなに心配もしていなかったんだけど。

だがしかし、冒頭に指揮者がトランペット(?)奏者を銃で撃ち抜かず、なのに中途半端にトランペットの音が死に、フィンランドのダンスが始まってニシンで殴り合っても客席がシーンと静まり返っている様子に、若干の不安がよぎる(笑)
思い返してみれば、学者のざっくりした歴史紹介だけでも、ロンドンは笑っていたよなぁ。

ただその後、ユースケ・サンタマリアがココナッツのひずめ音と共に登場した瞬間、意外にも大きな笑いが起こり、そこから先は坂道を転げ落ちるように会場はヒートアップしていったのでした。

やはりというか、歴史&文化的な笑いや言葉遊びは、そのまま訳したところで日本人には響かないので、手練手管で何とか笑わそうとしていました。
ブロードウェイに関する諸々はすべてK-Popに置き換えられ、ユダヤ人とゲイを皮肉る歌詞は、フジテレビを揶揄する歌詞にそれとなく置き換えられていたよう?(本公演はTBS制作)
EXILE、少女時代、AKB48に上島竜兵似の野田総理など、日本の時事ネタが満載でした。

あとアンドリュー・ロイド・ウェバーを、本家は名指しでおちょくりますが、さすがにその名が轟く範囲が日本では限られているため、特にお名前は登場せず。
意味のない壮大バラードのシーンでは、オリジナルはキャンドルと船という設定だけで、かの有名ミュージカルを連想させるものの、今回はご丁寧にマスクまで付け、「クリスティーヌ!クリスティーヌ!」と無駄に名前も連呼する親切さ(笑)
それでもやっと、知っている人は笑えるっていう様子だったかな。

オリジナルも開幕初期は、観光客でなくロンドンっ子が詰め掛けてフルハウス出しまくってたし、地元客向けにどんどん推敲していったと考えると、日本公演も日本ネタを使って然るべきなのかもしれません。
ただそれは突き詰めると、スパマロットという枠でやる意味に疑問符が付きますが(笑)
あっでもあれね、モンティ・パイソンのコントとドリフのコントは、特に身体を張るネタにおいて、そのくだらなさは通じる部分があるかもしれない。文化ネタはまた別ですが。

「Always Look On The ~」の歌詞が日本語訳のため、歌詞が分からず一緒に歌えなかったり(あれは日本語歌詞字幕出すべきでは?客席に歌わせたいなら)、ランスロット卿のマッチョっぷりは、ゲイっぽさを出すには全然足りないよ!と突っ込みたかったり(オリバー君くらいムキムキでないとね!)、神様の声は誰?というのが終始気になったり(ロンドンではジョン・クリーズが神の声っていうのも、一つのポイントだし!)、デニスのブロンド髪のなびかせ方がいかんせん足りなさすぎる!、塀の上のフランス人兵士は面白かったけど、動きでももっとロンドン版みたいに笑わせて!といった、小さな不満はあります(笑)
神の声は、日本でやるなら、さんまさんあたりにお願いしても良かったんじゃ?あっドリフだったら志村けん

ただオリジナルを知りながら見ているからこそ大変な努力の跡を感じるし、“笑わせる”という目的は見事達成していました!
そのせいか、ミュージカルというよりも“たまに歌うお笑いライブ”に豹変していた感は否めません(笑)
それでも“笑い”って偉大なもので、鑑賞後は「楽しかったなぁ、見てよかったなぁ」という充足感でいっぱいでした。
もう1回見に行ってもいいなぁ、と思ったくらいです。

あっユースケさんの歌と、主役としての存在感&間が意外に安定していたことも付け加えておきます!
CHARAの歌と、クイーンの歌、どっちも上手いことオチつけてたもんなぁ(笑)

SPAMALOT | trackback(0) | comment(0) |


2012/01/09 (Mon) 【MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL】(ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル)

出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、ジョシュ・ホロウェイ、レア・セドゥー、サムリ・エーデルマン、トム・ウィルキンソン、ミシェル・モナハン
監督:ブラッド・バード
製作年:2011
製作国:アメリカ

MISSION IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL

いっそタイトルは“ダイハード”(なかなか死なない奴)の方が、正しいんじゃないかとすら……。
少なくとも、ミッションは“ポッシブル”だよね。

ま、そんなわけでドバイはブルジュ・ハリファ(最近、ソラで言えるようになりました)の高層ホテルの側面を手袋一つで登ったり、走る列車に飛び乗ったり、1mくらいそばに衝突した車もギリギリでかわしたり、100m上からあえて車で落っこちたりしても死なない、例の通りのトムです。

予告編でオイシイシーンは先出ししちゃってるし、予告編の拡大版みたいな本編ではあるものの、「予告で目玉シーン全部出しちゃって、バカだなぁ」とならないのが、トムの尋常じゃないところよね。

ドッカーン(爆発)、ヒュー(落ちる)、バリーン(ガラス割れる)という要素だけで構成しながら、予告編でハミ出しすらしておきながらも、まぁ十分スリリングな本編。
これで49歳なうえに、独り身じゃなくて妻子持ちっていうのが驚き。
ドバイのホテルのシーンは、ガラス窓を這う見せ場以外にも、人をすり替えての交渉シーンが心理的にも刺激的です。

そして今回は、IMFが米政府から見放されたということで、トム含め4人のチームで孤独に行動するのですが、その仲間がいい味出してました。

サイモン・ペッグの賢いオトボケキャラが好き。『宇宙人ポール』が見たい。
彼には次回作も相棒として出て欲しいなぁなんて思うのですが、ダメ?トムそういうのしない?

マット・デイモンから役を引き継ぎ、次期ボーン役を演じることが決まっているジェレミー・レナーは、とっちゃん坊や風の顔が好きではないものの、今を感じられる俳優さん。
そしてこれまでの出演映画の経緯と、劇中の怪しい行動から、絶対裏切り者だ!ドバイでフェイスマスク製作用の機械を壊したのもコイツだ!とだいぶ疑ってかかったのに、超いい人っていう逆オチを楽しんだのは、私だけ?

Cinema 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2012/01/08 (Sun) Welcome to 2012!

Wish you all the best for the new year of 2012!!

色々あったせいか、あっという間に駆け抜けていった2011年。
2012年はもう少し時間を大事に、より良い自分になれるように意識しながら生きていきたいと思います。
遊び過ぎないようにしないと……勉強の年にします!

そういえば年末くらいに、Twitterで不思議な光景を見かけたので、何故かTwitterではなく、ここでつぶやいてみる。

前ラウルで、もうすぐ(もうした?)クローズするミュージカル「プリシラ」に出演中のオリバー・ソーントン君のこと、フォローしているんですけどね。

ある日突然彼が、日本の歌手である浜崎あゆみにReplyしていて、アユオリバー君に返信していて……という、何だか繋がるはずもないと思っていた2人がやり取りしていて、すごーく不思議な気分でした。

どうやら、年末のロンドン滞在中にあゆ「プリシラ」を見に行き、作品自体と共に、超美男子で(ちょっと嘘くさいこともあるけど)人当たりも良いオリバー君のことも気に入っちゃったみたいです。

……って、本当にそれだけのことなんですけど、そして書いちゃうとあっけなさすぎるんですけど(笑)

でも何かさー、これってオリバー君のことを知っていると、やっぱりちょっと不思議な気分だよねぇ。
誰か共有してくれないだろうか、この気持ちー。

つーかこの時期のロンドンに行って観劇しているあゆが、そのことにおいて羨ましい(笑)
アメリカ・フェレーラ(「アグリー・ベティ」主演)の「CHICAGO」も見たみたいだし。

私だって、JOJの最後とかアールさんのファントム再登板とか、女王オリバー君とか、色々見たかったんだからー!

Greetings | trackback(0) | comment(0) |


2012/01/07 (Sat) パンク・オペラ「時計仕掛けのオレンジ」 【STAGE】

clockwork_orange_shun.jpg

作品自体と小栗旬橋本さとしが好きなので見に行きました。(なんて明確!)
あと、「パンク・オペラってなに?」っていう純粋な疑問も後押しして。

あれはパンクだったのだろうか?オペラだったのだろうか?
そもそもパンクってなに?オペラってなに?
終始メッセージをガナっていたということで、パンクなんだろうな。
芝居が歌を挟んで進行したってことで、オペラなんだろうな。

…たぶん(笑)

オリジナル曲満載で頑張ってはいましたが、メロディは耳に残らず。
ミュージカルだと音楽が印象的かどうかは大事な要素ですが、パンクでオペラだから、まぁいいか。

本作の見どころは、やはり前衛的な演出かなと思います。
最近は、本作のようにプロジェクターを使った演出自体は珍しくありませんけどね。
使い方は、レミゼやファントム、「ウーマン・イン・ホワイト」のように背景としてではなく、歌詞やイメージ映像の反映など、薔薇サムや「ウィー・ウィル・ロック・ユー」に近いものがあります。
作品が作品だけに、ずっと見つめていると気持ち悪くなるので注意。
プロジェクターの動き方やサイズ、衣装やセットは、さすがにパンクで尖がっていました。

特に幕間に入る直前の拷問は、音楽や照明とも相まって、気分の悪い時には凝視できない感じだった。
幕間直前で拷問に入り、その後休憩中もずっと小栗君が舞台上の椅子に座らされて、拷問を受けている演出が新鮮でした。

映画をご覧になった方はご存知かと思いますが、まぶたを機械で開かれたまま、残虐な映像を見させられ続ける⇒自分が暴力行為をしようとすると、その刷り込みにより吐き気がする、という(拷問と言うより)治療行為です。
なので、誰が何をするわけでもないのですが、小栗君がずっと舞台上で呻き続けるという演出でした。

そんな小栗君含め、キャスト陣は自由な演出の舞台を楽しんでいる感じ。
歌える役者さんにはちょっと勿体ない作品ではありますが、例えば石川禅さんのような正統派の役者さんを本作で観るという意外性も面白かったです。
橋本さとしさんは純粋に楽しんじゃってたね(笑)

小栗旬君や高良健吾君は、元々若手で尖がっているイメージの役者さんだったので、作品には馴染んでいました。が、予想を超えることもなかった。

逆に武田真治さんが、同一人物とは思えないほど色々なキャラを演じ分けていて、今やこういう作品で、しっかり若手を支えちゃう良い役者さんなんだなーと思いました。
10年くらい前は、こういう方向に行くとは思えないくらい、普通にアイドル役者さんなイメージだったもんなぁ。

脇を固める若手は、やんちゃで可愛い大人が集まった感じです(笑)
正統派に弾けなきゃいけない小栗君や高良君を差し置いて、勝手に遊び回っていました。

ただ演出が前衛的だったわりに、最後ちょっと説教くさかったのが残念。
歌で締めるのですが、「選択こそが人生、生きている証」みたいなメッセージを、そのままに歌ってしまっているのです。もう少し、耳でなく肌で感じさせて欲しかったようにも思います。
「青春時代は一種の病気」というメッセージには納得ですが……ある意味躁うつ病に近いものがあるもんなー。

どうやらキューブリックの映画版と、バージェスの原作版で結末に違いがあり、さらにキューブリックの映画後に書かれた舞台戯曲版も存在する様子。
映画版に憤慨した原作者が書いた舞台戯曲では、最後舞台上にキューブリックのそっくりさんが登場し、舞台上から蹴り落とされるそうな(笑)
本公演は、広く知れ渡ったキューブリック版よりも、より原作に忠実だそうです。
まぁそれが好きかどうかは置いておいて、キューブリック版だけにただ魅せられていた自分にとっては、違うバージョンが存在する事実や、原作者と映画版監督との確執について知りえただけで、勉強になったなーと思います。

時計じかけのオレンジ | trackback(0) | comment(0) |


2012/01/06 (Fri) パンク・オペラ「時計じかけのオレンジ」 【Intro.】

【赤坂ACTシアター】

clockwork_orange_AkasakaAct.jpg

【CAST】(2011.1.23 Matinee)

アレックス … 小栗 旬

ブロドスキー、ドリン、ブリー … 橋本さとし

アレキサンダー、囚人ドクター、ジョー、リックほか … 武田真治

ジョージー、囚人ペドフィルほか … 高良健吾

デルトイド、囚人ゾーファー、コメディアンほか … 山内圭哉
ディム、看守1、担当医 … ムロツヨシ
ピート、囚人ビッグユダヤ … 矢崎広

所長、父 … 桜木健一

牧師ほか … 石川禅

老婆、ブラノム、母ほか … キムラ緑子
老いた男、内務大臣ほか … 吉田鋼太郎

時計じかけのオレンジ | trackback(0) | comment(0) |


2012/01/01 (Sun) ダンス・オブ・ヴァンパイア 【2011】

【帝国劇場】



【CAST】(18. DEC. 2011)

クロロック伯爵 … 山口祐一郎

サラ … 知念里奈
アルフレート … 浦井健治

シャガール … コング桑田
レベッカ … 阿知波悟美

マグダ … Jennifer(ジェニファー)

伯爵の化身 … 新上裕也

ヘルベルト … 馬場徹

クコール … 駒田一
アブロンシウス教授 … 石川禅



この演目に関しては早めに書いておかないと、幕間の小芝居とカテコのネタを忘れてしまいますので、2011年に見た他の舞台は置いといてコチラを先に(笑)

夏にロミジュリを見に行った時にチラシを見つけて、「今年は冬かぁ!絶対見なきゃ!」と思っていたのに、何かのタイミングで12月も始まってから宣伝を見るまですっかり忘れていて、結局当日券で参戦しました…。

もう前回見たのは、2年以上も前なのね!びっくりするわ。
年に1回はやっているイメージなのですが…。
前見たときは、盆カテコで夏真っ盛り、台風直撃でしたからね~。
今回は、前回のうちわとは打って変わり(笑)、光るブレスレットが配られて、冬らしい幻想的なカテコ演出でした。

でもカテコの前に名物クコール劇場です(笑)
それなりに2年も経っていたので、存在を忘れて一瞬トイレに立ちそうになってしまいましたが、休憩に入ってもほぼ誰も立たないので、「あぁそうだった!」と座りなおす。

例の大型扇風機とともに登場し、一通り掃除をするクコール。
その後、舞台前方から後方に風が吹くように、台車も微妙に傾けて、自分の顔に風が当たるように粛々とセットを開始。
扇風機のスイッチを入れて、拳を突き上げ、歌いだす。

「いーまかーら一緒に、これから一緒に、なーぐーりーに行こうかぁーーー!」

「YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH~♪」


上手い!(歌も・笑)
普通に歌も上手かったので、お客さんも手拍子と歓声でノリノリでした。

カテコは一応スペシャル・ウィーク入りをしていたものの、光るブレスレットのみが特別でした。
ただ、山口祐一郎さんがはしゃぐ日に、私は当たりやすいのでしょうか…(笑)

普通にお辞儀するかと思いきや、あの重そうな衣装でなぜか1回転ジャンプ!
客席も驚きましたが、突然の出来事にキャストも驚いていました。
その様子にご満悦っぽい祐一郎さん。
クコールもスピーチで、「今日は何かあったのでしょうか?」と、深くは突っ込まないけれど、触れずにもいられない様子。
本当に、何があったのかね?
フィギュアを意識したのかなとも思ったけど、この時期にやってたっけ?(笑)
演目の内容もあってか、こういう崩れた雰囲気にお得感があって良いですね、TDVは。

遅ればせながら本編に入りますが、今回は一部キャストが刷新されました。
個人的に一番大きい変化は何はともあれ、ヘルベルトですけれども!

吉野圭吾さんが作り上げたともいえる最高傑作キャラを引き継ぐのですから、なかなか一筋縄ではいかないかと想像されましたが、馬場徹さんのヘルベルトも妖艶で可愛いオカマちゃんしてました。
特に可愛かったのは、最初にアルフレートを紹介された際、一歩一歩着実に近づいてたのに、最後は我慢できなくてちっちゃいジャンプで隣にぴったりくっついちゃうところ(笑)

「ちっちゃいの、ちゅーくらいの、おっきーの!」に匹敵する大胆なお遊び演技はしていませんでしたが、ヘルベルトに求める美しさと可愛さと面白さは十分クリアしていました。
アンコールでは静かだったので、もっと弾けてもいいかも。
なんせ個人的には、5割はヘルベルト目的で見に行ってますから(笑)

アルフレート浦井君と、アブロンシウス教授石川さんは、もはや堂に入ったお笑いコンビ(違)ぶりでした。
教授の早口持ち歌は、変わらず見ごたえがあるし、心からの拍手と歓声をもらっていますよね。
最近何気に見る機会の多い石川さん、見るたびに役柄によって印象が違うし、パフォーマンスは実力に裏打ちされていて、素晴らしいなと思う。第二の市村さんになるかも。

ワサワサバタバタしている中で、急遽見に行ったせいか、自分自身が何だかしっかり楽しむことが出来なかった気もするし、キャストが変わって舞台上のまとまりも以前とは微妙に違うような気もしました。
コメディは、マンネリ化するとツライものがあるから難しいね。
レミゼファントムみたいに泣ける作品は、毎回同じ方向性で全力を出し切っていれば良いけど、コメディは、方向性自体も毎回少しずつ軸をずらさないと、リピーターは慣れてきちゃうし。

でも音楽やダンスシーンはやっぱり良い作品だと思うので、あとは演出(セット含む)をグレードアップして、また帰ってきて欲しいなと思います。

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プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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