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2012/06/18 (Mon) BILLY ELLOT 【INTRO.】 17.JAN.2011

【IMPERIAL THEATRE】

NYバージョンです!

BE_NY_IMPERIAL.jpg

BE_IMPERIAL_entrance.jpg

BE_NY_castboard.jpg


【CAST】(17.JAN.2011)

Billy … JOSEPH HARRINGTON
11歳。
舞台:「グリンチ」
シンシナティ・バレエ団にて:「くるみ割り人形」、「ピーターパン」

Mrs. Wilkinson … EMILY SKINNER
舞台:「サイドショウ」(オリジナル・キャスト、トニー賞ノミネート)、「ジキルとハイド」、「フルモンティ」、「The Dead」(クリストファー・ウォーケンと共演)

Dad … JOEL HATCH(Under)
舞台:「アニー」(ウォーバックス)ほか

Grandma … CAROLE SHELLY
舞台:「ウィキッド」、「キャバレー」、「ショーボート」ほか多数
TV:「そりゃないぜ?!フレイザー」ほか

Tony … WILL CHASE
舞台:「レント」(ロジャー)、「ハイ・フィデリティ」、「レノン」、「アイーダ」(ラダメス)、「フル・モンティ」(ジェリー)、「ミス・サイゴン」(クリス役)
TV:「ロー&オーダー」、「All My Children」

Michael … NEIL McCAFFREY
舞台:「メリー・ポピンズ」(マイケル・バンクス)、「バイ・バイ・バーディー」(ランドルフ)ほか

Debbie … ALY BRIER
2010年「ビリー・エリオット」舞台でデビュー。

Small Boy … ALEX DREIER

Lesley … NATALIE WISDOMMUM … STEPHANIE KURTZUBA

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BILLY ELLIOT The Musical | trackback(0) | comment(0) |


2012/06/10 (Sun) 【LAST NIGHT】(恋と愛の測り方)

出演:キーラ・ナイトリー、サム・ワーシントン、エヴァ・メンデス、ギョーム・カネ、アンソン・マウント、ダニエル・エリック・ゴールド
監督:マッシ―・タジェディン
製作国:アメリカ、フランス
製作年:2011

LAST NIGHT

『ミッドナイト・イン・パリ』はフランスが絡んでいないのに、ニューヨークが舞台の本作には絡んでいるのね。ギョーム・カネまで出ているし。

不思議なことに、『ミッドナイト・イン・パリ』はニューヨーク風で、『恋と愛の測り方』はパリっぽい作品でした。もちろん風景ではなく、中身の話。

本作はストーリーありきではなく、感情に主眼をおいた描き方がフランスっぽいなって。
ウディ作品は、起承転結、脚本力がすべてだから、ある意味対局よね。

「LAST NIGHT」というタイトル通り、NYは夜のシーンばかり。
せっかく世界一の都市が舞台なのに、賑わいやアイコン的建造物に欠ける映像ばかりなので、SATCみたいなのを期待していくと的外れかも。
ただ真夜中におしゃれなキッチンでスクランブルエッグのシーンとか、何だかハートフルで好き。

正直、キーラはあまり綺麗じゃなかったし(あれ、この子可愛くない?とすら思ってしまった。雑誌のフォトセッションは好きなんだけどな)、何なら演技やっぱり下手だと思ってしまったし、スペクタクル映画の主演常連のサム・ワーシントンや、色気が人間の形をしたようなエヴァ・メンデスがそういう役って、あまりにヒネリがなくないか?色々とミス・キャスト?なんて悶々としながら見ていて、うーんDVDで良かったかな、1500円払って劇場で見る映画ではなかったかな、とも思ったのですが……。

確かに中だるみはするけど、後半が非常に良かった。
感情に流されたことに後悔して取る行動と、逆に理性によって留まったことに後悔して取る行動が、対局的だけど、どちらもリアルで共感できる。
さらに、絶妙な瞬間でカットされ、エンドロールに移るラストは秀逸。
あの人があのラストカットの直後にどっちの行動を取るんだろうっていうのを、観客の想像力に委ねているところがニクいね。

特に既婚の方は、思うところの多いシーンなのでは?
自分だったらラストシーンの後どうする?とか、窓辺でしっとり泣きたくなる時もあれば、その涙を夫に見られて咄嗟にする言い訳が変に上手くなっちゃって何だかな、とかね。

見る前に予想していたのとはテイストもカラーも違いましたが、見た後に想像の余地を残す作品だったので、意外と良作だったかもしれません。

Cinema 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2012/06/09 (Sat) 【MIDNIGHT IN PARIS】(ミッドナイト・イン・パリ)

出演:キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルスン、ニーナ・アリアンダ、カート・フラー、トム・ヒドルストン、ミミ・ケネディ、アリソン・ピル、レア・セドゥー、コリー・ストール
監督:ウディ・アレン
製作年:2011
製作国:スペイン、アメリカ

MIDNIGHT IN PARIS

豪華キャストすぎて、有名なキャストはもはや、出番の多さに関係なくアルファベット順のキャスト・リストなのね(笑)

しかしセリフも1行2行な役が多い中、よくこれだけのキャストが集まったねぇ。
エイドリアン・ブロディなんて、演じた役(サルバドール・ダリ)の名前しか言ってないじゃん(笑)
ウディ監督の求心力と、歴史に残る偉人という役柄の魅力に惹かれたのでしょうか。
そこまで有名なハリウッドスターでなくても、役柄がピカソやロートレックだったりするので、隅から隅まで豪華キャストだった印象です。

まだ大統領夫人だった頃のカーラ・ブルーニも出ています。
ロダン美術館の案内役で、カミーユを妻だと言い張るインテリ気取り相手に、「カミーユは愛人やで!」とビシっと突っ込んでらっしゃいました。
カミーユをロダンの妻だと言っちゃう人がソルボンヌでの講演に招かれている設定には首をかしげちゃいますが。

アメリカではウディ作品の中で最大のヒットとなったそうですが、特に外国人がパリに強く感じる情緒を、余すところなく存分に表現した作品なので、見るだけで行った気分になれるせいもあるでしょう。
私も鑑賞中、どれだけワインを飲みたくなったことか。
何でこの映画館にはビールしかないんだと。ワインを出せと(笑)

フランスが製作国に名を連ねていないのが不思議なくらいです。
冒頭の3分なんて、パリ観光局の映像そのまま持ってきました?というくらい、パリのアイコニックな風景を、これまた大変パリらしいアコーディオン音楽に乗せて、ただひたすらに見せていくという、ある意味フランス人は絶対作らないだろう幕開けです(笑)

ウディのフランス関連作品ということで、観客も上質な感じ。(手前味噌)
著名人の登場には、(会話の中で名前が出てくるだけでも)反応があったり、客席全体が「今度は誰が出てくるのかな」と期待を持って見ているのが伝わってきました。

コンパクトな作品ながら、教訓めいたメッセージも織り込んで、きちんとストーリーをまとめているところがウディらしい。

雨に美しく映える街は真に美しい街。
傘なしでも歩けちゃうくらいシトシトと静かで弱い雨の降る日、バビロンから教会方面に歩いて、サンジェルマン通りの先っぽが靄にかすむ光景を見たとき、同じことを思いました。
ウディ、分かってるなぁ。

Cinema 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2012/06/08 (Fri) 【DARK SHADOWS】(ダークシャドウ)

出演:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター、エヴァ・グリーン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジョニー・リー・ミラー、クロエ・グレース・モレッツ、ベラ・ヒースコート、クリストファー・リー、アリス・クーパー
監督:ティム・バートン
製作年:2012
製作国:アメリカ

DARK SHADOWS

ジョニー×ヴァンパイアなんて聞いたら、普通は期待値ガン上がりです。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』トム・クルーズ&ブラッド・ピットを思い起こして、「どんなに美麗なジョニデが見られるのだろう」と胸ふくらませるからでしょうか。

しかし残念ながら、出てきたジョニデ「妖怪人間ベム」……。

血ノリたらーんな姿も麗しく、マントを翻して若い女性の生血を吸うワイルドなヴァンパイアをジョニーがやってくれたら、それはそれは嬉しかったのだけど……結果ベム

お姉ちゃんがオオカミ女で、ママンが最強幽霊という強引にまとめたストーリーはさておき、途中の小ネタやギャグは面白かったです。
重力を無視したセックスは、もはや破壊活動ですね。
アスファルトにびびるベムもプリティー。

70年代をティムが描くのは珍しい気がしたけど、旧き良き時代も中世の描写も、さすがに映像やディティールは凝ってて見応えありでした。

前髪ぺタリンコなベムはさておき、エヴァ・グリーンがめっちゃ美しかったし!
赤いスーツに赤い口紅で演じる悪女、カッコ良すぎ。
美しすぎて、なぜベムにこだわるのかが、もはや謎。(ベムになる前のジョニーは、確かにかっこよかったんだけどね)
ただ最後、一家の総攻撃を受けて崩れていく彼女の描写は、『永遠に美しく』メリルゴールディーにかぶっちゃったぞ。

あとヒロインの女の子も悶絶可愛くて、ミシェル・ファイファーも若々しくて、エヴァも前述した通りカッコよく、こんなにも女性を美しく撮れる監督が、妻だけは出オチ風の扱い。
これが愛情なのね。深すぎて難解。

でもだからってラストの妻しのぶ、あれはオイシすぎでしょ!

Cinema 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2012/06/04 (Mon) 【BRIDESMAIDS】(ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン)

出演:クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、エリー・ケンパー、メリッサ・マッカシー、クリス・オダウド、マット・ルーカス
監督:ポール・フェイグ
製作国:アメリカ
製作年:2011

BRIDESMAIDS.jpg

アメリカで大ヒットしたコメディー!
『ハング・オーバー』女性版裏『セックス・アンド・ザ・シティ』なんて言われていますが、どっちかというと『ハング・オーバー』のバカバカしさが近いです。
SATCと同じくらい出演者は年食ってるし、皆の憧れになるほど綺麗ではありませんが(さりげに毒吐き)、SATCはそれでもセレブ感がありますので。
間違ってもゲロ吐いている人の上にさらにゲロを吐くという、汚いダブルコーティングは致しません。

それにしても、声出して笑いました!いやー気持ちいい!劇場中笑っていた!
アメリカで評判良すぎたから逆に警戒していたものの、期待を上回る爆笑ムービーでした。

ワイン1本開けた後に見たから、つまんなかったら確実にオチてたと思うのだけど、見てるうちに目が冴えてくるというミラクル。
見る直前まで食べ過ぎ&飲みすぎで気持ち悪かったけど、劇中でどんだけ彼女たちが吐いても、面白さにより脳内にハッピーが分泌されたっぽく、見続けるうちにどんどん気持ちよくなって、鑑賞後には爽快感すらあった!(劇中は汚いのに!)

まぁ90%くらいは、本作で数々ノミネート&受賞をしているメリッサ・マッカシーの捨身で笑いを取りに行く姿勢、そしてその容姿だからこそ説得力のある現実的なメッセージに拠るところが大きいです。
シンクで用を足しておきながら、あんな含蓄ある言葉を吐くなんてねぇ。
機内での足上げ誘惑も見事で、正直、足上げの角度負けました……(しょぼん)

面白い映画なんだけど、お食事前後中にこの感想を読んじゃったら確実に見たくなくなっていると思います。ごめんなさい!
でも面白いから、気が向いたら是非!ご飯を済ませた後に。
汚いだけじゃないよ、セリフでも粋に笑わせてるよ!

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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