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2015/03/29 (Sun) 【FROZEN】(アナと雪の女王)

声の出演(英語):クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、サンティノ・フォンタナ、キアラン・ハインズ
声の出演(日本語):神田沙也加、松たか子、原慎一郎、ピエール瀧、津田英佑、安崎求
監督:クリス・バック
製作年:2013
製作国:アメリカ

FROZEN.jpg

アンデルセンの『雪の女王』をベースにしたミュージカル・アニメが、ディズニー史上空前、最高のヒットとなりました。
昔、バレエでこの物語を踊ったことがあるけれど、ちょっと話が違うんだよなぁ……。
こちらのディズニー・アニメには、より多くの創作要素が入っているんだろうけど。

周辺情報やストーリーを今さら語るまでもありませんが、評判通り、ストーリーは普通よね(苦笑)
姉妹がいる人や、姉妹の子どもがいる場合には感情移入できるのかもしれないけど、さすがにここまでのヒットとなった要因は、純粋に歌の力でしょうね~。

英語版はイディナなので当然劇場で観たのですが、松たか子も神田沙也加もCMで聴く限りは上手かったので、最終的には英日どちらも劇場に観に行ってしまいました。
どの歌も耳残りするし、「アベニューQ」、「ブック・オブ・モルモン」で培ったキャッチ―なメロディー力が、ついにLet It Goしたロペス夫妻(作曲)、おめでとうございます!

この作品、ミュージカル化、バレエ化してほしい作品ナンバー1です、今のところ。
だけど残念ながら、イディナはエルサを演じるには、年を取りすぎているんだろうなぁ。
ブロンドっていうのも、あまりイメージないしね。(ただし、想像はできる)
歌えるブロンド……アマンダ・セイフライドしか思いつかない。(レミゼのコゼット、マンマミーア!の娘)

日本語版ですが、CMでも劇場で観た時も気にならなかったものの、先日ディズニーランドのパレードで流れた松さんの歌声を聴いたときは、ハイトーンのクライマックスがかなり辛そうでした。
ワンス・アポン・ア・タイムのアナ雪特別バージョンはイディナが使われていたのですが、そちらは安心して聞けたのに……。
神田さんは生でも行けそうだし、キャラもアナと合うので、日本語版舞台で普通に演じていそうです。

イディナは、女優さんの中でも縁のある方で、ロンドンやNYに行くときには主演作品がかかっていたり、それこそWickedでエルファバを演じていたり、単独ライブをやっていたりして、生で観る機会はそこそこあるのですが、さすがにまだLet it goは聞いたことがありません。
6月に来日するイディナのコンサート、武道館という場所は残念ですが(真に歌の上手い人の歌唱を聴くには、音響が悪すぎる)、Let it goが聴けるのだろうと今から楽しみです!!


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(2014/07/16)
クリステン・ベル、イディナ・メンゼル 他

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2015/03/28 (Sat) 【SAVING MR. BANKS】(ウォルト・ディズニーの約束)

出演:エマ・トンプソン、トム・ハンクス、ポール・ジアマッティ、ジェイソン・シュワルツマン、ブラッドリー・ウィットフォード、ルース・ウィルソン、コリン・ファレル、キャシー・ベイカー、レイチェル・グリフィス
監督:ジョン・リー・ハンコック
製作年:2013
製作国:アメリカ

SAVING MR BANKS

1965年公開のディズニー不朽の名作ミュージカルである『メリー・ポピンズ』誕生の秘話を、現実に幻想を絶妙に編み込みながら見せる物語。

英国人原作者のP・L・トラヴァースエマ・トンプソンが、ウォルト・ディズニートム・ハンクスが演じるなんて、深くご本人たちのキャラクターは存じ上げないものの、イメージだけでもピッタリですよね!

堅物のトラヴァース女史は、ディズニー的&アメリカ的なエンターテイメントに自身の著書が染め上げられ、俗っぽくなってしまうことに嫌悪感を示し、なかなか心を開こうとしません。
ウォルトたちの斬新な提案にも次々とNGを出し、映画作りは難航します。

でも、今なおこれだけ世界中の人を夢中にさせているディズニーの世界観を作ったウォルトも負けてはいません。
作品を完成させることに対するウォルトの情熱は、つまりはひとりの人間の心の奥深くにある琴線に触れ、その人に新しい世界を見せ、体験させたいという情熱と同義なのですよね。

過去のつらい体験や、自分の世界にこもってしまう人々を救い出すこと、そのためには、可能性を秘めた物語の創作者であるトラヴァース女史をまずその世界から救い出すことが、彼が自らに課した使命だったのです。
作品全体を見て、初めてタイトルに納得がいきました。

商業主義の一面も否めないものの、それでも無条件に幸せな気持ち、新しい驚きを与えてくれるあの魅力は、魔法と呼んでも良いくらいですよね。
でも、こうして魔法使いが魔法を生み出す方法と瞬間を詳らかに見せられると、それは単純に、相手を理解する努力と想像力、新しいモノを工夫して生み出す創造力に他ならないんだなと思います。
それならば、誰でも誰かの魔法使いになれるのだろうし、そういう存在になりたいし、そういう人々と付き合っていければよいですよね。

ウォルトの作り上げた王国に招待されたり、運転手の娘の話を聞くにつれ、トラヴァース女史の頑なな心も徐々に溶けていきます。
イギリスに怒って帰った時にも、さりげなくミッキーのかなり大きなヌイグルミ(ウォルトからのプレゼント)を一緒に持って帰っていて、思わずクスっとしてしまいました。


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(2014/11/19)
トム・ハンクス、エマ・トンプソン 他

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2015/03/15 (Sun) 【THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG】(ホビット 竜に奪われた王国)

出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミテージ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット、シルヴェスター・マッコイ、ケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィーヴィング、アンディ・サーキス、ベネディクト・カンバーバッチ、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス
監督:ピーター・ジャクソン
製作年:2013
製作国:アメリカ、ニュージーランド

THE HOBBIT THE DESOLATION OF SMAUG

『ホビット 思いがけない冒険』の続編、ホビットシリーズ3部作の2作目です。
今回からエルフが登場し、笑えるくらい強いオーランドの活躍も始まりますので、観客層がグッと広がったことと思います。

とはいえ、前作のビルボとゴラムの謎かけは、何度も観たいくらいの名シーンでしたけどね。
1作目の掛け合いの楽しさやほのぼの感から一転、今回から本格的に大迫力のアクションシーンが始まり、これはこれで目が離せません。
エルフが出てきたとたん、戦闘の幅が広がります。弓を使い始めるので奥行きが出る。

エヴァンジェリン・リリーを軸に展開するラブロマンスの芽は、3作目で大いに生きてきます。
(そう、すでに3作目も公開済みの鑑賞済みです…)

そして今回の目玉は何と言っても、竜の声だけ出演のカンバーバッチ先生でしょう!
アラン・リックマンと彼、低いバリトンかつカチカチのブリティッシュ・イングリッシュなため、似てる。
声だけでも個性の光るシルキー・ヴォイス、顔見せなしだからこそ堪能することが出来ました。

しかしカンバーバッチ先生の躍進、止まりません。
惜しくもオスカーは同朋のエディ・レッドメインにさらわれましたが、世代が入れ替わってもクオリティの高い英国男子が生産され続ける状況が素晴らしいです。
どの年代でも、英国俳優として魅力を発揮する人がいる。
コリンの方が役者としては多面性を発揮して現役でメジャーではありますが、ヒュー・グラントも実は、日本未公開のラブコメが地道に2014年に公開されていますよ。(さすがにだいぶ老けてたけど……)

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2015/03/14 (Sat) 【THE RUM DIARY】(ラム・ダイアリー)

出演:ジョニー・デップ、アーロン・エッカート、マイケル・リスポリ、アンバー・ハード、リチャード・ジェンキンス、ジョバンニ・リビシ
監督:ブルース・ロビンソン
製作年:2011
製作国:アメリカ

THE RUM DIARY

ジョニー・デップが、プライベートでも親友だったジャーナリスト、故ハンター・S・トンプスンの自伝的同名小説を映画化。
ハンターが拳銃自殺を図った時には、その葬儀を取り仕切るほどに親しかったそうで、情熱と執念で映画化に漕ぎつけたようです。

地元紙のフリージャーナリストとしてプエルトリコに降り立ったアメリカ人青年・ケンプが、ラム酒を煽りながら破天荒な取材活動を続けるうちに、新聞社が倒産し、最終号を発刊するために一代勝負に出る。
取材過程で出会った企業家サンダーソンの婚約者・シュノーに夢中になり、落ちてはいけない恋の結末にも決断を下す時が来る……。

真摯に事実を暴くジャーナリズム作品でもなく、ラブロマンスでもなく、この時代のわちゃわちゃした男のロマン的なものを描きたかった作品なので、あんまりハマらなかったものの、イロモノの多いジョニー氏におかれましては白塗りしていない貴重な作品のため、そんな彼の素の姿に見どころはあるかもしれません。

現在の婚約者、アンバー・ハードと出会った作品でもありますが、それをきっかけに離婚、泥酔スピーチ、パイレーツ5撮影中の怪我(しかも撮影のせいで怪我をしたわけではないそうで…)と、しばらく安定していたジョニーの様子がおかしくなり始めたので、ファンとしては複雑な、ある意味で印象的な作品ではあります。

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nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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