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2009/08/13 (Thu) ダンス・オブ・ヴァンパイア 【SONGS】 10.Aug.09

何曲かお気に入りはありますが、一番好きなのはタイトル(ファイナル)ナンバー。
原曲は「Tonight is what means to be young」、映画『ストリート・オブ・ファイヤー』より。
って書きながら分かってないから、映画見なければ(苦笑)

このミュージカル、役者だけで売っていて若干もったいない気がするのは私だけ?
もちろんピンと来ない世代もいるけど(私です・苦笑)、これらの曲が使われているということを上手くアピールすれば、客層広がりそうなのに~!
そして客入りが良くなって、また是非再演してほしいのよ~!

映画ではこんな感じです、ダイアン・レイン


カテコでも盛り上がる~!
手拍子で客席と一体化する「まぁっかに~♪」のフレーズ、原曲ではそんなに目立たないけれど、ミュージカル版では伴奏やコーラスが消されて目立ちます。

さらにオリジナル・ミュー版で、その部分だけ英語詞があるのはナゼだろう?
観光客向けに挿入したのかな?
「オマエの血を飲み干して、魂まで喰らってやる!誰にも止められない この絶頂を愉しもう!」的な歌詞(超意訳)だから、原曲とも微妙に違うヴァンパイア風の歌詞(笑)なんですよね~。
これが原曲と全く一緒だったら、「ほらみんなも知ってるでしょ!一緒に歌って!」っていう煽りなんだなぁと納得だけど…。

そしてアルフレートの悪夢を表現した「Carpe Noctem」も、あのシャウトがたまらんね!
悪夢のシーンは、アルフレートサラの役者が、プロのダンサーに入れ替わります。
アンサンブルも歌い手は天蓋の上で歌い続け、舞台上はプロのダンサーで埋められます。

tdv3.jpg

この群舞がね~カッコよくて華麗で、見ごたえがあるのですよ。
基本はバレエ+コンテンポラリーなのですが、特に今回のサラ・ダンサー、美しい踊りだな~と見とれました。
なのにプロフ欄にはフューチャーされてない……。
2006年版パンフではページが割かれているので、パンフ買ったら載ってるのかなぁ?←買ってない人。
2006年版なぜか2冊持ってるので(笑)、今年は自粛しなきゃと…。

通称「ニンニクの歌」も明るくて、あと冒頭ピアノが難しそうでステキです。
通称といいつつ、ぶっちゃけ曲名も「ニンニク」ですが(笑)
ピアノは大して弾けないので、「Tonight is what~」のエンディングにも強く聞こえてくるような、自分には弾けなさそうな旋律を含む曲が好き。
バレエとか舞台の稽古は基本ピアノ・オンリーですが、その音源こそ全てリリースしてほしい!と思います。ピアノ・アレンジ大好き。

ミュージカルの名曲をバレエ稽古用にアレンジしたCD(ALW中心)は1枚持ってますが、Wicked、Les Miz、RENTなど、誰か弾くのを録音させて下さい!と思う。
歌やってる人は大抵ピアノも初見でスラスラ弾けるよね~羨ましい!

あとは「Totale Finsternis(Total Eclipse)」も。
原曲はボニー・タイラー「Total Eclipse of the Heart」
ずっと聴いていると耳残りしてくる、あまぁ~いラブソングです♪

まぁ何と言っても一番は、曲名の分からないあの曲、

あ~あ~あぁ~~♪ by ヘルベルト

ですけどね!(by サラじゃないんかい!)

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今回のサラの化身を踊ってる方はパンフによると横山 博子さんとおっしゃる方のようですよ。幼少の頃からバレエ、その後ジャズ、コンテンポラリーダンスなどに親しんでおられるようです。
歌とダンスがシンクロしてより世界観が広がるのが良いですよね。
特に伯爵の抑えがたい欲望の歌と森山 開次さんのダンスコラボによる孤独と闇、静寂、果てしない欲望が表現される墓場でのシーンは日本版ならではの魅力だと思いました。

Tanzはメインの曲もとても印象深いけど、それを繋ぐチェンバロやフルートなどを使った曲が中世ヨーロッパのミステリアスなお城の雰囲気を醸し出していて好きかも。
伯爵がふいに空から登場するワルツでは壮大なパーカッション&ファンファーレで緊張感を煽るし、その後永遠に続く導入部分はラヴェルのボレロのようなリズムで、至る所にクラシックの本場な重量感を味わえるドイツ・ミュージカルの魅力、醍醐味を存分に発揮してますよね。

2009/08/17 11:59 | MINA [ 編集 ]


 

もう3年前なんだね、日本初演。ハマリにハマったあの頃が懐かしい。笑 まぁ、おもにヘルベルトとアルフたち、あとクコ劇場を観に行っていたようなもんだけど。いまだによくオリジナル版のCD聞いてるよ。

原作映画は買ってまでして観たし、ストリート・オブ・ファイヤーはレンタルして観た。原作映画、好き嫌いがはっきり分かれそうな部類ですけど、私は好きっす。ヘルがアルフを追っかけるシーン、舞台と同じで(って映画が本家だけど…笑)アルフはぐるりと四角い建物の廊下を走って元のヘルがいる場所に戻ってきちゃうんだよね。

ストリート…のほうはね、もろ青春不良映画よ。笑 曲がいいよね。フランスではいまだによくラジオでかかるよ。

ななちんには是非ドイツ語版を観ていただきたいっす。踊りがね、すごいよ!とにかくすごいよ!迫力がね、かっこよすぎるから!お客さんもすごいけど。<コスプレ率が高い。そして私もやりたい。<え?

あぁ、観たいなぁTdV。。。ドイツ行きたいなぁー。
ヘルベルトは絶対日本のほうが面白いけどね。

2009/08/18 00:30 | さわ [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

>MINAさん

> 今回のサラの化身を踊ってる方はパンフによると横山 博子さんとおっしゃる方のようですよ。幼少の頃からバレエ、その後ジャズ、コンテンポラリーダンスなどに親しんでおられるようです。

ダンサーさん情報ありがとうございます!
初演時の方は「ダンサーです!」っていうオーラがひしひしと感じられたのですが、今回の方は「サラだ!」と素直に思えたのです。とても可憐でした。

> 特に伯爵の抑えがたい欲望の歌と森山 開次さんのダンスコラボによる孤独と闇、静寂、果てしない欲望が表現される墓場でのシーンは日本版ならではの魅力だと思いました。

「ふざけた脚本なのに表現法は芸術的」というアンバランスが、この作品にはありますよね。
森山さんのダンス、さすがでしたね!空気を纏っているみたいでした。

> その後永遠に続く導入部分はラヴェルのボレロのようなリズムで、至る所にクラシックの本場な重量感を味わえるドイツ・ミュージカルの魅力、醍醐味を存分に発揮してますよね。

確かにボレロのリズム(笑)
メロディによって、荘厳にも不気味にもなるのですね。
大陸らしいほの暗い妖しさを漂わせているのが、BWとも、そして割と暗いはずの英国のミュージカルとも一線を画すヨーロッパミュージカルの個性を感じさせますね。

2009/08/18 18:30 | nana [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

>さわ

> もう3年前なんだね、日本初演。ハマリにハマったあの頃が懐かしい。笑 

あっ3年前だった。算数間違えた。
熱い夏だったね~。
そういえばあの頃1年間も日本にいたんだよね、さわさん。嘘みたい(笑)

> 原作映画は買ってまでして観たし、ストリート・オブ・ファイヤーはレンタルして観た。

原作みたいー!絶対この監督好きだから大丈夫!
ストリート・オブ・ファイヤーはストーリーはイタイっぽいけど、コンサートシーンはいいね。

> ななちんには是非ドイツ語版を観ていただきたいっす。踊りがね、すごいよ!とにかくすごいよ!迫力がね、かっこよすぎるから!お客さんもすごいけど。<コスプレ率が高い。そして私もやりたい。<え?

コスプレいいね~。サラのコスプレ、外人さんがやったらそのまま舞台立てるもんね(笑)
日本では夏が似合うけど、向こうではハロウィンに似合いそう!
ダンスそんなにスゴイんだぁ。
やっぱりバレエ的にはヨーロッパ強いのかな。

> あぁ、観たいなぁTdV。。。ドイツ行きたいなぁー。
> ヘルベルトは絶対日本のほうが面白いけどね。

クコールも?日本のクコールは、サラリーマンの哀愁みたいなものが背中に漂ってるよね。
ていうか、芝居のアドリブ入れっぷりは日本版、めちゃくちゃやってるから、逆にお膝元だと無理そう(笑)

2009/08/18 18:49 | nana [ 編集 ]


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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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