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2009/08/16 (Sun) ダンス・オブ・ヴァンパイア 【CAST 2】 10.Aug.09

山口さんは、確か初演時に初めてこの方の舞台をちゃんと観て、何でこの人がそんなに騒がれているんだろう……って正直思っちゃったんですが(苦笑)、今回は少し納得できたかな。
舞台向きの体格と存在感はあるし、歌はブレないよね、確かに。
歌詞がちょっと聞き取りにくいけど……。
手先が演技でなく指揮をしているのがちょっと気になるけど……。

この役、ホントに是非一度アールさんにやってみてほしい!
ムダにバッサバッサとマントを翻してほしい。指先とかムダにエロい動きをしてほしい。
少女を妖しい世界へ誘惑する曲はアールさんの声がお得意とするところだし。

Menuett.jpg

この役者さんの横顔、アールさんに似てる。白塗り似合うのはファントムで証明済みだし。
ジャベールが意外とあんまり見た目がハマらなかったので、是非リベンジを(笑)

アルフと同じくダブル・キャストのサラは、特に大塚ちひろちゃんが、豊満ボディなだけにエロい。
もう1人のオリジナル、剣持さんのサラ写真もひどく可愛かったなー。
リアルに外国のお嬢さんみたいだった。

大塚さんが続投したので、もう1人のサラは剣持さんの可憐な雰囲気を受け継ぐ知念さん
今やすっかりミュー役者ですが、普通にMステとか出てた頃のリアル世代なんで、少し不思議ね。

女声を聞くと、「あっ四季の人って上手いんだな」と冷静に気付くところがあります(笑)
声の迫力が薄い……けど、まぁこの役はね、サラとしての存在感がまず大事。
伯爵からもアルフからも惚れられる説得力は、2人ともありますからね。

シルビア・グラブさんを見ていると、外国の俳優と同じ声の出し方だなーと。
元声が歌向きかどうかに関わらず、芯のある歌声に仕上がるという魔法。
これは声楽教育の違いなのか、骨格の違いなのかどっち?

そして真打ちヘルベルト!
元々オイシイ役だけど、吉野さんがさらに上手いことやってるよ~!

今回はちゃんと登場シーンから彼に集中できたので、「あっ今ハートに矢が刺さった!」っていう瞬間もしっかり目撃してきました!一目ぼれやったのね~♪

彼の名台詞いっぱい。

あ~あ~あぁ~♪ ←太ももどころか桃尻あらわな黒Tバックという、謎すぎる入浴スタイルにて。
ちっちゃいの、ちゅーくらいの、おっきいの♪ ← with それぞれの大きさのジャンプ。
見なければダイジョーブ!見なければダイジョーブ! ←十字架を。仕草が超オネエ。
痛くしないからv ← カプってやる時に。

もう出てきた瞬間からニヤけちゃった。キタキター!って。
結構ね、彼の演技を観に行ってるとこありますね(笑)
誰かヘル語録つくってー!

そういえば「スパマロット」ハーバート王子も、白馬の王子様を待ち焦がれるような役だったよね?
そんで、ランスロット卿に見初められていたよね?
ハーバート(ヘルベルト)って、欧米ではそういう意味の名前なのかしらん。

舞台の裏ボス、クコールさんとの絡みがいいですね。
2006年は、自分が見た回でクコール劇場ヘル様が出てきてた気がする。
何やってたかは忘れちゃったけど…。

↓本場の人はカワイイ系なのね。

WennLiebe.jpg

白シャツふわふわー♪
でもnot黒Tバック、not生尻(涙)
吉野さん、モモの筋肉の付き方ハンパないっす。

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山口さんはちょっと腰を落として両手を軽く広げるようなポーズでリズムを取りながら歌うクセがありますね。
最初観た時!??でしたし、レベッカの舞台でアップテンポの曲になると結構それが目立って気になりました。
今回の伯爵やビーストやファントムのようなゆったり響かせたり雄大な曲の方が山口さんの魅力が存分に発揮できるのかもしれません。
アールlさんと同じくハイバリトンで深みのある良い声だし、思わず日本版CDも買ってしまいました。あまり日本のミュージカルCD買わないんですけどね。
でもSteveさんとか本当に色んな歌い方、感情の込め方するし、より表現が豊かなのは本場の人の魅力ですよね。
東宝もオケも指揮者の方も情熱の入った演奏で舞台も盛り上がってますが、やはりオケがフルオケとまでは言いませんがもっと厚ければクラシックとロックの融合ミュージカルの醍醐味がもっと味わえるのになあと思ったり・・・まあ今時の日本のミュージカルに生オケがある事自体が貴重な事なのかもしれませんが。

山口さんは歌声ではドッキリする程色気があったり素敵なのに、伯爵の演技は考えれば考える程コメディとしか思えない部分も。
サラがお風呂に入っている時、空から誘惑しに来るのも、まずあのコウモリクレーン演出は凄いけど小林幸子か、狙ってるのかと思いましたし、バサーっとマントを翻して格好良く降りて来たのに、本場のヴァンパイア役者達のようにセクシーで危険な魅力で迫るというより超ノリノリで楽しげに歌っているし、大塚さんや知念さんのハダカにドキドキしているのは伯爵の方では?笑と思わせるような表情。
でもファンの方には可愛いオサーンと呼ばれているし、素敵なのに変に気取らず素朴な感じでそこが良いのかもしれませんね。

アールさんこの前のゾロでも長髪ズラが結構様になってたし、レミゼの記念ツアーも超楽しみですが、また色気のある役も演じて欲しいですよね。

2009/08/20 18:30 | MINA [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

>MINAさん

> 最初観た時!??でしたし、レベッカの舞台でアップテンポの曲になると結構それが目立って気になりました。

おぉーアップテンポだとあの動きはかなり愉快なことになりそうですね…!

>やはりオケがフルオケとまでは言いませんがもっと厚ければクラシックとロックの融合ミュージカルの醍醐味がもっと味わえるのになあと思ったり

ウィーンで見ると、本当にCDで聴く、あの音の厚さなのでしょうか?
初のロンドン・ファントムのOvertureで席でずっこけたので(笑)、ミュージカルは意外とリアルオケも迫力ないのかもーと思っちゃいます。

そんな中、オーケストラにちゃんと迫力のあるオペラ座のバレエはさすが!と思います。
あのパーフェクショニズムは、やはり世界で一番なんじゃないかなぁ。

>大塚さんや知念さんのハダカにドキドキしているのは伯爵の方では?笑と思わせるような表情。

間違いないと思います!(笑)
いやーあれはドキドキしますよね~!
分かりますよ、伯爵!(笑)

> アールさんこの前のゾロでも長髪ズラが結構様になってたし、レミゼの記念ツアーも超楽しみですが、また色気のある役も演じて欲しいですよね。

ジャベールよりも、アレハンドロの方が、ビジュアルはまってましたよね?そんな覚えが。
伯爵ヘアーはアレハンドロ系なので、アールさんに是非クロロックを!と今度是非伝えてきてくださいませ、MINAさん(笑)

2009/08/22 10:22 | nana [ 編集 ]


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