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2009/11/07 (Sat) HAMLET barbican 【Barbican】 Nov.04 Soirée

というわけで、昔見た舞台について改めて書くのは「Woman In White」以来でしょうか。
もうさすがに印象くらいしか残ってないけどね~(笑)
とはいえ演技や演出で目に焼きついてる場面も多い公演でした。

バービカン劇場は蜷川さんのロンドンにおける拠点。
今年の深津絵里さんの舞台や歌舞伎の公演など、日本の演劇界がロンドンで何かやる時に使われることも多い。
蜷川さんの舞台だと藤原竜也さん主演の「身毒丸」が、アラン・リックマンのあらすじ説明を冒頭に流して上演されました。
蜷川さん繋がりだからっていうのもあるだろうし、劇場自体も実験的なものを積極的に受け入れる姿勢があるのでしょうね。

留学中の写真が1回ほぼおじゃんになったことがあるので劇場写真は残ってないですが、同じロンドンのNational Theatreに近い印象を持っています。
演劇の複合施設で、鉄筋コンクリートの冷たいイメージ。駅から微妙に歩く。分かりにくい。日本にもありがちな現代的な造りがつまらない。良いイメージがない(笑)
一番好きな劇場がパリのオペラ座なので、対照的な存在。しょうがないっす。

客席に通路がなかったりして(一度入ったら出にくい&一度入り損ねたら入りにくい・笑)、観客の立場からするとあんまり好きにはなれないのね~。
演者からしたらどうなのか知りませんが。トイレに立つ人が少なくなって、集中できるかもね?

あと日本人が多かった~。さすがロンドンだわ!と思った覚えが。
同じ年に、パリ郊外で村上春樹原作「エレファント・バニッシュ」(サイモン・マクバーニー演出、主演・吹越満ほか出演者はほぼ日本人)を見に行ったのですが、その時は「おぉ、ハルキ・ムラカミのお国の人が見に来てる~」って感じで、めっちゃフランス人にじろじろ見られたもん(笑)
さすが蜷川さん、ってことでもあるんですかね?

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