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2010/08/17 (Tue) Love Never Dies 【MUSIC】 19.Jun.2010

すっかり好々爺。

andrew-L.jpg

でもクリちゃん大好きっ!

love_christine.jpg

直前エントリーの「Story」に関してメグの話を色々しましたが、過去記事見てみたら、こんなメグもいました(笑)
クリスティーヌの記事だけど、最後の方にリアル・メグとのやり取りがあって、偶然だけどLNDと心情的にかぶっててウケた(笑)

さて音楽について。
これがファントムの関連作品でなかったら、「さすがアンドリュー、何だかんだで耳残りする曲つくってえらいわ!」(ママ?)となるところなんだけど、なんせ全曲耳残りしてヘビロテにも耐えるオリジナルの存在があるもんだから…。

まぁ、比べちゃいけないね(笑)

「The Beauty Underneath」など、ロック色(シンセ音)が前作を凌駕している曲もあります。
ただ1もそうでしたが、LNDもロック・ミュージカルというほどではなく…。

「Coney Island Waltz」、「Only For Him/Only For You」、「Bathing Beauty」、「Look With Your Heart」、「Till I Hear You Sing」、「Love Never Dies」、「Devil Take The Hindmost」など、それなりに耳に残る曲もあります。
意外とメグの曲多いな(笑)やっぱりLNDでは彼女がキーなのね。

前作同様、「Entr’acte」もなかなか好き。
「Only For Him/Only For You」「Angel of Music」の要領で、アントラクトの頭で、オーケストラアレンジで使われています。

…はっ!!

「Angel of Music」も、メインで歌うのはクリスとはいえ、メグのメロディーっていうイメージも強いよね。
「Only For~」メグ色濃いし、実はこの子やっぱり…。(すっかりメグいじりが楽しくなってる)

「Coney Island Waltz」は作品の根底にずっと流れていて、繰り返し使われるフレーズ。
ファントムのミステリアスさ、不気味さを表現している意味では、オリジナルでいう「Overture」もしくはタイトル曲に当たるのかもしれないが、ワルツなのでもっと軽い。
まぁファントムも、2ではだいぶ人間くさく丸くなったからねぇ~。

「Bathing Beauty」は本筋には関係ない余興曲で、オリジナルでいうなら「イル・ムート」
メグの持ち歌で、劇中劇で歌う曲です。
「Guys and Dolls」「A Bushel and A Peck」という劇中劇曲に、歌い方や存在意義がそっくり。(この曲も鼻歌向き)
ストーリーを推し進める役目はないのですが、今のメグの立ち居地(=かのオペラ座バレエ団のコール・ド・バレエとの落差)が見える曲です。

「Devil Take The Hindmost」「Why So Silent」に何となくカブる、ファントムがみんなをいたぶる感じが。
オーケストラの音数の少なさと、セリフに近い歌詞の音数の多さがリズミカルで不気味。

「Love Never Dies」クリスティーヌの魅せ曲ですが、だからこそ逆にそんなに語ることはありません(笑)
愛は不滅なんだってさ、永遠なんだとさ。あは!←あっ笑っちゃった。

til_I_hear_u_sing.jpg

「Till I Hear You Sing」はもう、ロイドウェバーラミンに感謝しないとだよね、これ(笑)
詳しくはラミンのエントリーで語りますが、彼が歌ったからこそ光った曲じゃないかと。
「The Music of The Night」並みの威力を持っているかどうかは、他のファントムで聞いても光るかで決まってくることでしょう。

そしてそして…。
たまにフワッと聞こえてくる、オリジナルからのフレーズがたまらん…。
これはオリジナル礼賛の意味で言っているのではなくて、他のミュージカルでは味わえない懐古の情だなぁと。
1あっての2だからこそ、味わえる感覚だと思うのです。

そのメロディーが耳に入った途端、ブワッと蘇るあの切なさ、パリ・オペラ座の神々しさ、そしてEarlファントム……。(やっぱそこ!?)

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