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2010/09/01 (Wed) 【KNIGHT AND DAY】(ナイト&デイ)

出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、ポール・ダノ
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作年:2010
製作国:アメリカ

KNIGHT AND DAY

10月9日公開。

トムキャメロンのスリリングすぎる予告編は画面がクドすぎてそれだけで「おなかいっぱーい!」だったのですが、試写会だったので見てみる。
『17歳のカルテ』『ニューヨークの恋人』『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』マンゴールド監督ということは、それなりに見所もあるかもとも思い…。

まるでトムのアクション映画キャメロンのコメディ作品を同時進行で観ているかのようなチグハグ感はありましたが、それを「お得」と取るか、「破綻」と取るかはあなた次第☆

まぁまぁアミューズメント・ムービーとして楽しめないこともないし、大画面で見るべき映画。
映像は迫力あるけどストーリーのヒネリがイマイチなので、DVDで観たら逆に損した気分になりそうです。

ときに悪役にピーター・サースガードを持ってくるのはもうそろそろ飽きたよ~>ハリウッドのみんな。
善人顔なうえに演技上手いうえに濃すぎないから、読めない悪役として使いやすいんだよね、分かります。
だからって、同じ役どころで使いすぎだよぅ!
サースガード氏もそろそろ断ろう、こーゆーの。ギャラ稼ぎには良い仕事なんだろうが。

キャメロン出演の映画は意外と佳作も多いけど、トムの最近のアクションは、トムが超人すぎてツマラナイヨー!
死んだって生き返る(参照『M:i:Ⅲ』)なら、何でもありだよ!
トムゾンビ映画作れるんじゃない?煮ても焼いても死なないよぅ、ヒィっ!みたいな。

この作品は特にCGがひどかったので、見せ場の超絶アクションシーンも半分コントでした。
実際ウケ狙いのド派手アクションもあったし。

あっでもトムキャメロンの身長差は心配していたほど感じなかったので、そこにCG班の全精力が注ぎこまれたのかも!?
とても自然でナチュラルな特殊効果でした。(と、私は信じています)
それでもまだちょびっとトムが足りなかったけどね…。

見どころは、トムキャメロンのぎこちないキス・シーンです。
今どき洋画で、唇と唇が辛うじて触れるだけのキスシーンがありますかっ!

この2人だから決して険悪ムードは醸し出さないだろうけど、ものすご~く浅~いフレンドリーさで撮影乗り切ったんだろうなぁっていう想像が膨らむふくらむ…。
「ハ~イ、トム!!」「ハイ、キャメロン!!」「…」「…」(会話続かね~…)みたいな。

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