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2011/02/21 (Mon) John Gabriel Borkman 【HAPPY BIRTHDAY!】 16JAN2011

まるで狙ったように今日(2/21)はアランの誕生日ですが、この時期に『プロフェッサー』のアップと舞台「John Gabriel Borkman」をアップしているのは、実は偶然なんですよ!

『プロフェッサー』の感想からJGBに流れたのは意図的だけど、お誕生日に重なったのは本当にたまたま!
映画はほぼ見た順番に時間がある時にアップしているから、時期を合わせようがないし…。
一時期に比べだいぶ熱は下がってるはずなのに、無意識に合わせちゃうくらい好きなの!?と、そんな自分にびっくりです。

アイルランド公演は時間が取れず、空の便(べん)も悪いことから見送り(でもアイルランド自体はとっても行ってみたいんだけど!)、すでに馴染みのNYに馳せました。
NYなら、他の見たかった公演が見られるというのも魅力です。

ただ不安だったのは、上演劇場が劇場街のブロードウェイではなくマンハッタンから少し離れたブルックリンにあるということ。
ブルックリンも面白いところだとは聞いていたのですが、橋を渡らなければいけないため、今まで足を伸ばす気にはなれなかったのです。
が!せっかくNYまでは来ていて、さらにアランに会えるとなれば、そりゃ頑張って向かいます!
今日ある記事を読んでいたら、犯罪多発地域と書いてあって今更サブイボ立ちましたけれども。

確かにマンハッタンに比べたら殺風景だから、地下鉄の階段を昇りきって地上に出たときはドキドキ。
ブルックリンにも5番街はあるのですが、マンハッタンの5番街とは比べ物にならないくらい建物は低いし(笑)

ブルックリンに向かう地下鉄の中は、BAMの広告一色でした。
JGB以外の演目も載せているのですが、ジェフリー・ラッシュ「狂人日記」のビジュアルがぶっ飛んでて、興味そそられまくり。

JGB-subway.jpg

地下鉄といいつつ、川を渡る最中は地上に出るので、マンハッタンの高層ビル群を望めます。
実際の車窓からはもう少し綺麗に見えます。

JGB_Bloklyn.jpg

なんならBAMの向かいのバス停だってJGBです。
ていうかこの広告費はすごい!
ブルックリンに向かう路線と、ブルックリンに降り立ってからは、この広告ばかりだからね!
雪はNY上陸の2日前に降ったものがまだ残っているのです。
幸い、滞在中は一度も降られず、帰国日にまた降りました。

JGB_busstop.jpg

BAMは言うなれば本館と別館に分かれており、JGBの上演は別館にて。
とはいえ別館もそんなに小さな劇場でもないですが(まぁ馬鹿でかくもないけど)、本館はオペラ座くらいありそうな面構えです。(いや、あれよりはちっちゃいか)
そのロビーにも、広告どーん!

BAM main

JGB_BAM.jpg

アランの公演だというのに前もってチケットの手配をせず、いつもの通りぶっつけ本番当日券狙いで行きました。
ふふ♪←無駄な度胸。

後から何枚か出たとは思うけど、並んでいる最中には払い戻しは1枚しか出なくて(ちなみに公演はSold Outです。当日券もなし。ほんとに運が悪ければ、はるばる劇場まで行っても観られないということです。ちゃんとチケットくらい事前に取っていけよと。ね、無駄な度胸でしょ?笑)、前に並んでいるお兄さんが躊躇したので、ちゃっかりその1枚をゲットンしました。

ついでに同日の夜に行われる主演3人のトークショーのチケットもゲットン◎
開演までの1時間くらいを、本家に比べたらだいぶしょぼい5番街にある、チョコレートバーで過ごす。
チョコレートのお酒も出すところですが、チョコレートは好きだけどチョコフレーバーは苦手なので、大人しく王道のホットチョコレートでホッと一息。♪

BAM_chocobar.jpg

別館とも言えるBAM Harvey Theatre(JGB上演劇場)のボックスオフィスの空間に、今期のBAMの演目紹介。
「狂人日記」がやっぱり気になるんだよねぇ。
だってジェントルにキメてるアランの横で、赤毛の生半可なハゲ×派手メイクだよ!?
ジェフリー来日しちゃえばいいのに、舞台で!

JGB_BAM_boxoffice.jpg

生アランを拝んだ後も、さらにアラン!みたいな町の広告塔。
近辺がこの広告で溢れすぎていて、住民は幸せだと思いますた。

JGB_BAMJGB_BAM_ad.jpg

そんなわけで、遅くなったけどHAPPY BIRTHDAYだよ、アラン(65)!

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