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2011/09/01 (Thu) 【DEAR JOHN】(親愛なる君へ)

出演:チャニング・テイタム、アマンダ・セイフリッド、ヘンリー・トーマス、スコット・ポーター、リチャード・ジェンキンス
監督:ラッセ・ハルストレム
製作年:2010
製作国:アメリカ

DEAR JOHN

『きみに読む物語』ニコラス・スパークス原作の映画化。
作品が発表された頃から版権争いが繰り広げられたそうですが、『ギルバート・グレイプ』『サイダーハウス・ルール』ハルストレム監督での映画化に落ち着いたようです。
監督チョイスはナイス!

例によって例のごとく、これもロンドンの本屋さんの半額セールで買ったものの、本を開いてすらいません。
可哀そうな、うちの本たち……。

本作は舞台が現代で、イラク戦争により引き離されたカップルのラブ・ストーリーであり、父子の物語でもありました。
というより、究極のラブ・ストーリーで売っているものの、個人的には父子の物語でした。
リチャード・ジェンキンスに泣かされたわ…。

最初はただ寡黙なお父さんに思えるのですが、後に軽度の自閉症だと発覚。
息子への愛の掛け方が、不器用で、でも本当に暖かくて優しくて、最期の最期まで握り締める手は力強く…。
リチャード・ジェンキンスの、奥深くキュートさも持ち合わせた素晴らしい演技に拍手。

原作にどこまで忠実かは分かりませんが、展開は若干ドラマチックに過ぎるような気もしました。
それでいて、手紙のやり取りが続くシーンは、単調だったりもして。
タイトルが「Dear John」だから、しょうがないんですけどね。

アマンダ・セイフリッドの外見が好きなので期待していたのですが、この映画ではちょっと太ったのか、ベストな映り方はしていなかったように思います。

逆にチャンニング・テイタムの撫で肩筋肉の美しいこと!
大きな体に似つかわぬ難しそうな、悲しそうな表情が、不器用な父に育てられた不器用な息子にはまっていました。
実生活でもかなり誠実な男性らしく、ノーマークだったうえに好きなタイプど真ん中ではないものの、この作品の彼には胸がふるふるしました。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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