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2011/09/28 (Wed) 2010年夏秋のコンサート&ライブ 【まとめちゃいました、しかも今頃】

なぜか観劇から1年後の今アップしている最近の記事たち、今回はコンサート編です。
さらっと3つまとめていきます!

【珠響(たまゆら)コンサート 第二回 彩】
2010.08.28 SUN @ SUNTORY HALL


<プログラム>

1. 稲本 響(共演:MaL)
「魔性の鍵盤」(舞台「HYPNAGOGIA」より)
「新曲」
「サンクス・ダニー」

2.村治佳織
「夜想曲 第2番変ホ長調 作品9の2」F.ショパン
「ティアーズ・イン・ヘヴン」E.クラプトン&W.ジェニングス
「タンゴの歴史より~Night Club1960」(共演:藤原道山)A.ピアソラ
「リブラ・ソナチネより~第3楽章 フォーコ」R.ディアンス

3.藤原道山
「甲乙」山本邦山
「小さな空」武満徹

4.英哲風雲の会
「山幸」~「海幸」林 英哲

5.三響曾(ゲスト:市川亀治郎 共演:今藤長龍郎社中、福原寛)
「獅子」

6.フィナーレ(出演者一同)


感想は全部さらりといきます。
サントリーホールでコンサートを聴くのは初めてだったのですが、どことなく豊かな気持ちになるものですね。
村治さんの演奏を初めて生で聞いて、その技巧に脱帽。
「獅子」は連獅子だったのですが(しかもこの場で見ることになろうとは!)、こちらも迫力に眼福。
仕事後に駆けつけたので記憶があいまいですが、このコンサート自体の進行役も亀ちゃんだった気がする。

それぞれの道のプロが集まっていて、同年代の芸術祭り的なノリもラストにはあり…。
でも年代とセットリスト的には、晩夏と大人の落ち着きもある、しっとり夏祭りといった趣でした。

【Namie Amuro Live“Past<Future”】
2010.10.10 @ 神奈川県民ホール


初めてのチャイナ・タウン…。

amuro_chinatown.jpg

そしていきなりこーゆーのも、挟んでくるという(笑)

中高生時代にリアルに聞いていたアムロちゃん。
その頃はライブに行くほどではなかったのに、まさかこの歳になって行くことになろうとは…。
最近のアムロちゃんが全く分からなかったので(誘われて行ったもので)、急いでアルバム「Past<Future」を借りてきて予習したら、捨て曲なしのなかなかカッコいいアルバムでした。
しかし「捨て曲なし」って、アーティスト側からしたら、すごい(ひどい)言葉だな……。

神奈川県民ホールという小さめのハコで、しかも久しぶりに普通にJポップ・ミュージシャンのライブだから(高校時代以来?大学以降は洋楽っ子だった)、勝手も分からず腰の一つでも痛めたらどうしよう!なんて思っていたのですが、手の筋を痛める程度で済みました。(しかし何で手?)
アムロちゃんが登場してからはもう、こんなに可愛い32歳がいていいのか!という神様の不公平が目の前で歌って踊っている姿に、若さを分けてもらえた気がします。(←年上に分けてもらうという、由々しき事態。だって最近すぐダルくなるんだもの)

【Sarah Brightman 来日コンサート】
2010.OCT.12 @ 東京国際フォーラム ホールA


sarah_brightman_setlist.jpg

これ、実は「一応行っとくか」程度の意気込みでチケット抑えておいたんだよね。
ファントム好きには大いなる存在であるサラっちですが、来日時や、向こうでのコンサート映像見ても、特に訴えてくる力を感じなかったもので。

そしたらもう、すっごく良かった!代金の価値あった!次、来日してもまた絶対行く!
人様にも120%全力で、「行くべき!」と伝えたい!心の底からスタンディングオベーション!

何でこれが映像で観ると伝わらないかな~と不思議でたまらなく、しかも何が魅力だったのかを聞かれると非常に説明しにくい。
だって声量があったとか、感情表現が素晴らしかったとか、そういう分かりやすい圧倒感ではないんだもの。

一番しっくり来る表現は「魂から身体から、全部サラの歌声で浄化された」感じ。
コンサート終了後の、毒の抜け方、ハンパない。マイナスイオン×デトックス。
浅草寺の煙なみにその声を浴びて、全身軽くなっちゃった。
あれだね、声からそういう波動が出ているのかもね、だから映像では伝わらないのかもね。
いつまでも聴いていられる神ボイスでした。

不思議だな~CDでも映像でも、そこまで思ったことはなかったのに。
このまま終わらないで!って思ったもん。
見に行ってる対象が好きなアイドルならまだしも、そうでもないのにこの感情が湧くって、ある意味すごい。

ファントムも含むベスト的なセトリで、ますます満足。
身体にイイモノ聴いた~って思いました。←未知の体験だったから、感想も迷走。
これだからこの人は、こんなにも長く歌い続けていられる歌姫なのだねぇ。(納得)

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