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2012/04/07 (Sat) 【WAR HORSE】(戦火の馬)

出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトスン、デイヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン、パトリック・ケネディ、デヴィッド・クロス、ベネディクト・カンバーバッチ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作年:2011
製作国:アメリカ

WAR HORSE

舞台版がアツい「War Horse」、映画化してくれてありがとうスピちゃん!
NY行くたび上演中で、トニー賞で話題だし、評判も良かったので見たかったのですが、内容がシリアスなうえにストプレなので、「予習してから」と敬遠していたのでした。
とはいえ、原作の児童文学を読むほどではなく、キタコレ映画化―――♪♪なわけです。

舞台版でも馬の再現(by人間)が秀逸だという噂ですが、馬が馬を演じる映画版では馬の演技に脱帽でございました。
これはもう、馬優と呼んでも良いのではないでしょうか。

CGもちょっとは使っているかもしれませんが、それにつけても雄弁すぎる潤んだ瞳。
時には、白目を剥いて、必死の形相で睨みつけることもできる。
寝るときも立っている馬が、死ぬ演技も出来ちゃうのよ。
人間との絆は当然うまく描かれると予想していましたが、まさか馬同士の友情まで、馬にしゃべらせる事なく、こんなにも伝わってくるとは!

ストーリー的には「戦場のアリア」に似たところがあります。
あちらはクリスマスが兵士同士の心をつなげていますが、今回は馬が敵同士の垣根を取り払い、人間同士に戻してくれるのです。

ルーピン先生なデヴィッド・シューリス、現代のホームズなカンバーバッチも出演していて、ハリウッド映画だけど、ブリティッシュ色もそれなりに。
カンバーバッチは、初めて現代版ホームズで見たときはサルみたいな顔だと思ったのに、だんだん男前に見えてくるから不思議です。

さて、映画版で予習も出来たことだし、次ニューヨークかロンドンに行ったら、絶対舞台版も見るぞー!!

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