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2015/12/23 (Wed) 【THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER】(ウォールフラワー)ぬ

出演:ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラー・ミラー、メイ・ホイットマン、ジョニー・シモンズ、ポール・ラッド
監督:スティーヴン・チョボスキー
製作年:2012
製作国:アメリカ

THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER

同名ベストセラ―・ヤングアダルト小説を原作者自らがメガホンを取り映画化。

儚く瑞々しい青春時代を描いた繊細な作品としてベストセラーになっていて、ロンドンで原作を見た時は買おうかとすら思ったくらい、映画と原作とエマ・ワトソン推しがすごかった作品です。

学校でも目立たない存在のチャーリーは、ある日勇気を振り絞って上級生のパトリックに声をかけてみる。
意外にも気さくに応じてくれ、行動を共にするようになったチャーリーは、彼の義理の妹であるサムに憧れの気持ちを抱きながら、めくるめく青春時代に引き込まれていく。

最初にパトリックに声をかけた時のように、少しの勇気を出して殻を破ることで、青春時代のキラメキは何倍にも膨れ上がるのは確か。
というより、今まで物を知らずに来たから、少しのことでも感銘を受ける感受性がある。

なんだけどね、もうこういう話に共感できる年代じゃないのかなぁと、ちょっと寂しくなりました。
まぁラストがラストだったせいもあるかもしれないです。
ただでさえ青春時代は不安定で魅力的なのだから、ラストに明かされた主人公のあざといくらいの問題要素は必要だったのか、甚だ疑問です。

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    My life has so much expanded after knowing you.
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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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