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2016/02/05 (Fri) 【LA BELLE ET LA BETE】(美女と野獣)

出演:ヴァンサン・カッセル、レア・セドゥ、アンドレ・デュソリエ、イボンヌ・カッターフェルト
監督:クリストフ・ガンズ
製作年:2014
製作国:フランス、ドイツ

LA BELLE ET LA BETE


ディズニーの「美女と野獣」を映画化したものかと思いきや、原作に忠実で、ラストに行くほど知らない物語(笑)
しかもフランス語!そうだ、この作品の舞台はフランスだった!

ドレスも世界観もディズニー風ではありますが、重厚感にあふれ妥協していなかったので、美的な観点からはフランスが作って良かったと思います。
アメリカだと、もっとちゃっちくなりそう。

『アデル、ブルーは熱い色』の新進気鋭女優、レア・セドゥを美女役に据えて旬な空気は吹かせていましたが、ヴァンサン・カッセルの野獣は、王子に戻った瞬間に誰もが「おっさん……」と思ったのではないでしょうか。
や、ヴァンサン・カッセルが嫌いなわけでは決してないのです!(笑)
味のあるセクシーさが魅力の俳優ですが、ただ「王子ではない」と思っただけで……。

野獣の切なさや可愛らしさ、隠された優しさや怒りは、確かに大人の俳優が演じた方が深みが出ますが、せめてロマン・デュリスあたりでも良かったかも。
(王子に戻った後も野獣じゃん、という突っ込みはなしで)

ラストの方は、突然毛色が変わってパニック・ムービーの体を成してきたりと、とっ散らかった感はあったので、ディズニー版は上手く綺麗にストーリーをまとめているのだなと感じました。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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