--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/07/12 (Wed) 【Baisers Voles】(夜霧の恋人たち/1968)

出演:ジャン=ピエール・レオ、クロード・ジャド、デルフィーヌ・セイリグ、マリー=フランス・ピジェ、ミシェル・ロンズデール
監督:フランソワ・トリュフォー
製作国:フランス
baisersvoles1.jpg

フランス映画は、1回観ただけで感想を書くのを出来れば避けたいところなんですが。
「付き合う」っていう見方をしないと、時間をかけないと、なかなか取り込めないものなので。

でもトリュフォードワネル・シリーズは、割と取っ付きやすい方なんじゃないかな。

『大人は判ってくれない』で少年だった主人公のアントワーヌ・ドワネルが、“大人”になってからのお話。
実は本作の前に一作、『二十歳の恋』という作品が入っていて、『夜霧の恋人たち』はシリーズ3作目です。

『大人は判ってくれない』は割りと好きな作品なんですが、私は、アントワーヌ少年はもっと男気のあるマシな青年に成っていると想像していました。

裏切られました。

何てダメ人間なんだ…(笑)
軍隊は不良素行で退役、知り合いの紹介で勤めたホテルもクビ、探偵事務所の仕事も要領悪すぎ。

見ててイライラ(笑)

確かにひねくれてはいるけど、賢い少年なイメージがあったのになぁ。

ダメ人間なアントワーヌも、それはそれで面白いんだけど。
というか、それが面白い映画なんだけど。
演じてる俳優の挙動不審が、キャラにぴったりはまっているし。

危なげなくて見ていられないんだけど、でも続編(『家庭』『逃げ去る恋』)も観て、彼の行く末を見届けなくちゃね。

スポンサーサイト

Cinema~2006 | trackback(0) | comment(0) |


<<【DEATH NOTE デス・ノート 前編】 | TOP | 【WHAT'S EATING GILBERT GRAPE】(ギルバート・グレイプ/1993)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://breakaleg.blog9.fc2.com/tb.php/297-70f10d91

| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。