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2006/07/15 (Sat) 【Because of Winn-Dixie】(きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏)

出演:アンナソフィア・ロブ、ジェフ・ダニエルズ、シシリー・タイスン、デイブ・マシューズ、エル・ファニング
監督:ウェイン・ワン
製作年:2005
製作国:アメリカ
20060724113637.jpg

劇場未公開作品。

主人公の女の子、ずっと「どこかで見たことある顔だなぁ~」と悶々としながら眺めていた。
そういえばクレジットに“エル・ファニング”とあったから、きっとこの子がダコタの妹なんだ!
お姉ちゃんより大人っぽいなぁ~とか思っていたら…


主演の女の子はアンナソフィア・ロブで、どっかで見たと思っていたのは『チャーリーとチョコレート工場』チューインガムヴァイオレットを演じてたから!
そりゃそうだ、あんだけ何度も見た作品に出ていたんだから、既視感バリバリなはずです(笑)

エル・ファニングは、やっぱりもっとちっちゃい、アンナソフィアのさらに的存在の女の子を演じていました。

そもそも何でこんな、マイナー中のマイナーな作品を見ようと思ったかというと、DVDの表紙の犬にやられたからです。(←広告屋サンの思うつぼ)

この犬、ほんっとーに演技派なのよ!
そらもうびっくりするよ!
今まで観た犬のなかで、一番の俳優だよ…

「犬が笑う」ってのを、初めてこんなにクッキリと見たね。
ポスターも彼の「笑顔」をフィーチャーしてるので、ちょっとはわかってもらえると思うけど。

喜怒哀楽の表現が非常に豊かで、逆に人間のアンナソフィアの演技の方がぎこちなかったくらい。
(っても、彼女もチョコよりこっちが映画デビュー作品のようなので、演技が硬いのはしょうがないけど)

クレジットに、わんこの名前を入れたかったくらいさ。
タイトルロールでもあるわけだし(笑)

原作が児童文学(訳本の題名も、邦題と全く同じ)なので、大人が見ると話の先がスカスカに見えてはしまいますが、街の人々とワンコには、癒されること間違いなし!

子供の頃こんな映画を見ていたかったと思うし、自分の子供にも見せたい作品だと思いました。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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