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2006/09/17 (Sun) 【Pulp Fiction】(パルプ・フィクション)

出演:ジョン・トラヴォルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、アマンダ・プラマー、クリストファー・ウォーケン、クエンティン・タランティーノ、スティーブ・ブシェミ、ブルース・ウィリス
監督:クエンティン・タランティーノ
製作年:1994
製作国:アメリカ
pulp.jpg

あぁー…。

こういう作品の金字塔的存在だったんだね、当時は。
映画ってやっぱり進化するもので、しかもこれだけ作品が量産されている現代で自称シネフィルやってれば、どこかで似通ったものに出会ってしまう。
だから、「えっ?パルムドール?これが?」と拍子抜けしてしまった。

「めちゃくちゃ面白い」という評判に乗せられて、過剰な期待を抱いて見てしまったために、期待はずれに終わってしまいました。それはまぁ、自分の責任だけど。

スタイルとかアイディア勝負の作品って廃れるのも早いのかなって、ちょっと悲しくなりました。
『ドッグヴィル』のアイディアにしても、同じような演出でまた作品が作られても大して衝撃はないだろうし、あの設定を2次利用して上手く茶化すくらいじゃないと、唸れないと思う。

「見る順番」なんて観客側に委ねられているワケだから、エポック・メイキングな作品にとっては酷だなぁと思ったり。
一方で、見る順番に左右されるようじゃ、それまでの作品なのかな…とも。
キューブリック黒澤作品は、やっぱり本質を突くタイプのものだろうから、いつどんな順番で観ても衝撃が走る。

とはいいつつ、時代に従属したこういう作品にも、音楽と一緒でその世代の共通言語になれるっていう利点はあると思ふ今日この頃。

キャストの見え方は好きな作品でした。
ユマとかカワイイし。

豪華なキャストだなぁーしかし。
ワンシーンだけ登場の人とかザラだし。(ウォーケンとか)

今ではブルース・ウィリスと同じ危機に陥っているトラちゃんのヘアー・スタイルが、この作品では面白いことになっていて、見所のひとつとなっていました。

私的にタラちゃん(トラちゃんとタラちゃん…ぷぷっv)の神経質な演技が拝めたのはオイシかったです。
演技してる彼も、なかなか良いじゃないですかー♪

てかブシェミどこに出てた?なんで覚えてないんだろ?
途中から興味喪失して観ていたせいかしら?

…最近本気で健忘症かも。

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これはねぇ・・・観たのが昔過ぎて(でもビデオになってから)記憶も曖昧ですが、私もそんな好きじゃないです。
特にサミュエルの長ゼリフに萎え萎え。
ああいう哲学っぽい語りだと余計に嫌になります。
まぁまぁ面白く観られたのは、ブルース・ウィリスのストーリーと、死体の片付け屋のハーヴェイ・カイテルのシーンくらいかな。
ブシェミは私も覚えてないけど、トラちゃんが行った酒場のバーテンらしいよ。
その前に、ユマとトラの会話で名前が出てきたり。
そういえばそんなシーンもあったかな、という感じ。
その酒場にブルースも行ってなかったっけか?

バンデラス主演の「デスペラード」にもタラちゃんは出演してて(監督のロドリゲスと友達だしね)、そこでも確かコタコタ哲学してたような気がするんだけど。
そんなんで「タラってこういう語りが好きなんだな」という印象を受け、私には合わないな、と。
でも未見のキル・ビルは(見てみれば)好きかもしれない。

作品に対しては醒めてますが、これのメインテーマ(?)の曲は好きで、一時かなり聴いてましたよ。

>えっ?パルムドール?これが?
カンヌの感性(?)って合う時と合わない時が極端です、私には。
ここ数年受賞作を観ていないので、観なきゃとは思いますが。

2006/09/20 14:58 | みんと [ 編集 ]


 

>みんとさん

あれ、みんとさんも同じような感想だったんですね~?
ジャンルとしてこういうのがお好みかなと思ってたので、全く逆意見だったらどうしようと、密かに心配していました(笑)

>ブシェミは私も覚えてないけど、トラちゃんが行った酒場のバーテンらしいよ。

あぁ!
そういえば、「このボーイ、ぶちゃいくだなー」と思った覚えが…←愛ゆえ。
あれかー、納得です。

>バンデラス主演の「デスペラード」にもタラちゃんは出演してて(監督のロドリゲスと友達だしね)、そこでも確かコタコタ哲学してた

好きなんでしょうね~オサレ哲学なテイストが。顔に似合わ…こほっ…。
キル・ビルはきっと無理だな~わたし。
笑えそうだけど…これもお泊り大会して見なきゃ(笑)

音楽のテイストは確かに良かったかも。
オサレ映画なのですね、きっと隅から隅まで。

>カンヌの感性(?)って合う時と合わない時が極端です、私には。

きっとカンヌの選考基準が適当だから…なのかも(笑)
だって柳楽君、悪くは無かったけど、受賞までしたのはやはりタラちゃんが審査員長だったのも多きに起因していると思うし。
話題性はあるが反メジャーなものという基準以外は、テイストも何も一貫してないですしね~。
大体あんなリゾート地でやってるのは、ただ遊びたいからでしょと疑わずにはいられない(笑)

2006/09/22 00:50 | nana [ 編集 ]


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