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2007/01/01 (Mon) 【DREAMGIRLS】(ドリームガールズ)

出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、ダニー・グローヴァー、アニカ・ノニ・ローズ、ジェニファー・ハドソン、エディー・マーフィー、ジョン・リスゴー
監督:ビル・コンドン
製作年:2006
製作国:アメリカ
dreamgirls.jpg

2月17日公開。

「コーラスライン」マイケル・ベネット演出・振付で1981年にブロードウェイ開幕トニー賞13部門ノミネート、6部門受賞を果たしたミュージカルの映画化。

ビヨンセが10kg減量して役に臨んだとか、エディー・マーフィーが先頃亡くなったジェームス・ブラウンをモデルにした役を演じたとか、アカデミー賞候補の呼び声高いとか、ゴールデン・グローブ賞ノミネートとかで話題になってますが、一番スゴイのはエフィーを演じたジェニファー・ハドソンです。

「アメリカン・アイドル」出身のその歌声は、誰よりもパワフル。誰よりも伸びやか。誰よりも表情豊か。Scene Stealer=場面泥棒とはこのこと。
ビヨンセ自身も「もしかして私ったら、ジェニファーのせいで霞んじゃったかしら?」って心配してたそうですが、まぁどこの批評見ても、特に日本のものは、ジェニファーべた褒め(苦笑)

ビヨンセも悪くはなかったのだよ。やっぱりお人形さんみたいに美しかったし、最後のジェイミー・フォックスに向かってぶつけた「あんた何にも分かってないのよ!」って歌はド迫力だったし。

でもジェニファーは新人だから驚きを持って迎えられたせいもあるかな。あと芸能界ドロ沼の中で、一番目立つ役どころでもあったしね。
歌唱力は本当に申し分なくて、スクリーンがビンビン震えるほど、感情が客席になだれ込んでくるほど威勢&パンチのある歌声でした。

久々エディー・マーフィーもやけにノリノリだったし、ジェイミー・フォックスも控えめに歌っちゃったりして。
パフォーマンス的には、かなりレベルが高いのでは?
個人的には3人で「We are Dreamgirls♪」と明るく歌うシーンなどが好き。サントラが欲しい1品です。
ジャクソン5みたいなのとか、何かどっかで見たことあるような人々のパロディがいっぱい出てくるの。

あと意外なことに、本格的ミュージカル映画でした。つまり、ほぼ全編、歌
ストーリーはありがちですが、セリフ部分から歌への導入は違和感なく上手い演出だったと思います。
そんな本作の監督は『シカゴ』(レニー&キャサリン)の脚本家、ビル・コンドンっつーことで、違和感抹殺の上手さはなるほど納得。

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