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2007/02/08 (Thu) 【フラガール】

出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、寺島進、高橋克実、岸部一徳、富司純子
監督:李相日
製作年:2006
製作国:日本
hulagirl.jpg

き、期待しすぎました…。
みんな「いい!いい!」って言ってたからね~。

『父親たちの星条旗』と合わせ、キネ旬ベスト10で鑑賞しましたが(だからDVDも出てないこの中途半端な時期なんです)、授賞式で李監督自身が「最後のフラダンスの舞台の頑張りが無かったら、この映画はリアルに(投票の)20位台だったと思う」っておっしゃってまして、それは蒼井優ちゃんたちを持ち上げるための言葉だったにせよ、微妙に頷いてしまった。
とはいえ、邦画だけで言ったらかなり上位には入ると思うんですが、あとは好みの問題かなという。

って言うのも、たぶんこういう話を知ってたからだね(苦笑)
こればっかりはどうにもならない。こっちを先に観てたら評価は高くなってたかもしれないし。

細かいパーツを取ると、良い所がたくさんあるんだけど。
邦画を見てるとたまにある「現実に引き戻されるお粗末なお芝居」とかも無いし、皆さん上手いし。
個人的に蒼井優ちゃんがかなり好きなのですが、彼女の素朴さもすごく際立っていたし。(最後の泣き笑いの表情が光ってます!)
大穴で静ちゃんあなたスゴイ……マジで……と驚愕したし(笑)
まぁぶっちゃけ静ちゃん思いっきり泣かされたのですが(笑)
惜しいなと思ったのは、フラダンスのシーン、撮り方次第でもっともっとエキサイティングになったかも。

何ていうか、泣けるし笑えるし(ちょっと“笑い”はあざとい感じはしたけど)観たいものを提供してはくれるんだけど、もっとハートにグワシ!って来る作品は、世の中に結構あるかなぁ…と。
実話を基にしているものの、全体的にフィクションに偏ってはいたと思うので、そこをさらに真に迫らせていたら、もっと訴える力は強かったかも。
色んな意味で、“ちょーど真ん中”という印象でした。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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